[PR]

【まとめ】いきづらい部!Xポスト、2025年3月14日から2026年2月26日までの流れと要点

[PR]
ネタ・雑談


2026年2月26日麻布麻衣ちゃんのポストでいきづらい部メンバーのXが統合(?)されることが発表されました。

Xのポストを読み込む


さすがに全部読むのは厳しいですし、まとめがほしいとよく目にしていたので要点だけでまとめてみました。

出来事としては
①大阪で初めての路上ライブ
②のりこの声優オーディション通過(UTXへ転校しそうになる)
③クリスマス・ダンスコンテスト出演
④仙台サテライト閉鎖の危機
⑤バレンタインデー(2/14,15)に念願の文化祭開催
こんな流れで進んで来ました。

そのほか

『オトノキのチュン先生』
『×A-RISE ◎A-rise』
玲の地元「沼津」のスクールアイドル
「ジェットスキーのお姉さん」
翔音のスクールアイドル愛・園田海未ちゃん愛
亡くなっている疑惑があるゆくりの妹

あとは
ポルカ・麻衣の関係性(ポルまい)
奇跡・のりこの関係性(ミラのり)
真緑・輝夜の関係性(みどロラ)
についてまとめてあります。

 

全体の大まかな流れ

1. 入学と「いきづらい部」結成(3月〜5月)

• 3月〜4月: 高校受験に失敗した高橋ポルカが、ネット高校の「Love学院高等学校(L高)」に入学します。

そこで、プログラミングに打ち込みたい麻衣、クライミングのトレーニング優先の玲、実家の呉服屋を手伝う花火ら、東京・浅草サテライトのメンバーと出会います。


• 5月: L高のサーバーにあった部員ゼロの「いきづらい部」というサーバーを見つけたポルカが、学校を有名にするためにスクールアイドル活動を提案し、部活動が本格始動します。

さらに、大阪サテライト(ゆくり、真緑、輝夜)と北陸サテライト(奇跡、のりこ)のメンバーも加入し、オンラインでの活動が始まります。

 

2. 初めてのリアル集合と大阪での路上ライブ(6月〜8月)

• 6月〜7月: オンラインでの動画撮影やミーティングを重ねる中で、仙台サテライトの翔音も加わり、総勢10名となります。夏休みに向けて「全員で1回リアルで集まる」という目標を立て、計画を進めます。

• 8月: メンバーが大阪(輝夜の家など)に初めてリアルで集合し、お泊まり会(合宿)を開催します。そして、大阪で初めての路上ライブを敢行し、見事に大成功を収めます。

 


3. 文化祭計画の頓挫とクリスマスイベントでの飛躍(9月〜12月)

• 9月〜10月: 秋の文化祭開催を計画しますが、L高には校舎や体育館がないため会場探しが難航し、計画は冬へと延期になります。この間、のりこが声優オーディションに挑戦し、東京へ行くなどの個別の出来事も描かれます。

• 11月〜12月: 文化祭の代わりに、麻衣が見つけてきた秋葉原のクリスマス・ダンスコンテスト(フードフェス併設)に出場します。

東京・大阪・福井をモニターで繋いだリモート参加という演出が評価され、「特別賞」を受賞します。また、この時期に伝説のスクールアイドル「A-rise」の復活ステージを目撃し、大きな刺激を受けます。

 



4. 念願の「1st文化祭」開催と次への一歩(1月〜2月)

• 1月: 以前出会った「チュン先生」の協力により、秋葉原の音ノ木坂学院(オトノキ)の取り壊し予定の旧講堂を借りられることになり、バレンタインデー(2/14,15)に念願の文化祭開催が決定します。また、これを機に学校に創部届を出し、「L高公認(仮)」となります。

一方で、翔音の通う仙台サテライトが閉鎖の危機にあることが判明します。


• 2月: 翔音も東京へ向かい、10人全員で「1st文化祭」を開催します。ステージでのライブや奇跡のスイーツ販売などが行われ、イベントは大成功を収めます。

終了後、麻衣から次年度に向けた「春の体育祭」や「盛大な文化祭」「部室獲得」などの膨大な企画書が提示され、翔音も通信コースで頑張ることを決意し、メンバーたちはさらに大きな夢に向かって走り出します。

 

①大阪で初めての路上ライブ

1. 路上ライブ実現までの道のり

当初、夏休みにリアルで集まる企画の一環として「ストリートライブ」の構想が持ち上がりましたが、高校生が路上ライブの許可を取るのは非常にハードルが高いことが判明しました
そこで方針を転換し、オーディションや審査のあるイベントスペースへの出演を目指すことになります いくつかのイベントにエントリーした結果、見事に大阪での路上ライブイベント枠に当選しました
麻衣は「ポルカのくじ運恐るべし!」と、ポルカの持ち前の幸運が引き寄せたものだと驚いていました


2. 10人全員での大阪合宿と猛練習

8月14日、15日のコア日程に合わせて、メンバー10人がついに初めてリアルで大阪に集結しました 宿泊先は輝夜(ローラ)の家(此花家)で、10人での「お泊まり会」が開催されました
タコパやメイク交換、セルフドリンクバーなどで大盛り上がりする一方、空き時間はずっとダンスや歌の練習に費やし、メンバーがへたり込むほどハードな直前リハーサルを行いました



3. ライブ当日の様子

本番のステージでは、10人が揃って初めて「私たち、いきづらい部です!」と挨拶をし、ポルカは胸がいっぱいになって泣きそうになりました
ポルカは極度の緊張で一瞬足が震えたものの、次の瞬間には胸の奥から力が湧き出し、半年前には夢にも思わなかった景色を前に全力でパフォーマンスを披露します
観客の反応も温かく、通りすがりの人たちも笑顔で歌を聴き、拍手や声援を送ってくれました。これを見た真緑は、感極まって泣きそうになるほど感激していました


4. 大成功とメンバーへの影響

初めての路上ライブは「大大大成功」で幕を閉じました。この経験はメンバーそれぞれに大きな影響を与えています。
ポルカ:「またやりたい」という気持ちで頭がいっぱいになり、この感動をエンジンにさらなる活動への情熱を燃やしました
翔音:憧れの存在にほんの少し近づけたと感じ、「動き出せば世界は変わる」と前に進む勇気を得ました
輝夜:ダンスや歌が未熟でも、本気で頑張っていればいつの間にか輝いているメンバーの姿を見て、「スクールアイドルの魔法」の凄さを実感しました



5. その後の奇跡(A-riseの復活)

この大阪での路上ライブの様子は動画としてネットにアップされました。
そして後日、この時の彼女たちのパフォーマンス動画を見たことがきっかけとなり、休止していた伝説のスクールアイドル「A-rise」が復活を決意するという、思いがけない「今世紀最大の奇跡」を引き起こすことになります
このように、大阪での初ライブは「いきづらい部」の絆を深め、自分たちの可能性を信じるきっかけとなっただけでなく、スクールアイドルの世界そのものにも影響を与える重要なイベントとなりました。
※【8月15日】いきづらい部! 1st Single「What is my LIFE?」発売記念イベント@大阪・あべのキューズモール
※【7月18日】いきづらい部! 1st Single「What is my LIFE?」発売記念イベント@東京・サンシャインシティ 噴水広場→この日はいきづらい部のみんなで池袋のアイドルデビューイベントへ

②のりこの声優オーディション

 

1. 東京の有名オーディションへの挑戦と一次突破

のりこは以前から声優のワークショップ等に行きたいと願っていましたが、開催地が東京ばかりで費用面から諦めていました
しかし、いきづらい部の活動を通じて勇気をもらい、ついに東京の有名なオーディション(18歳以下限定)を受けることを決意します
4月に声優事務所に所属して以来、ずっと審査に落ち続けていましたが、奇跡ちゃんにプロデュースしてもらって動画を撮り直した結果、初めて一次審査(書類・動画・セリフ)を突破することができました


2. 初めての東京・リアル二次審査

8月の第一週、のりこは人生で初めての東京でのリアル審査(二次審査)に挑みます
極度の緊張に襲われますが、奇跡ちゃんからもらったお守りスイーツ(マカロン)に勇気づけられ、会場へと向かいます
審査会場では、周りの参加者がみんな美人でハキハキしており、圧倒されてしまいます
しかし歌唱審査では、実家のスナックを営んでいたおばあちゃん仕込みの「得意のセクシー昭和歌謡」を全力で披露しました。本人は「私なんか全然お呼びじゃないなぁ」と感じつつも、「いい経験になった」と前向きに捉えていました



3. 合格発表と予期せぬ「転校」の条件

その後、オーディションの結果が発表され、のりこは見事に「奨励賞」を受賞します
しかし、ここで大きな問題が発覚します。のりこが受けたオーディションは、実は芸能系で有名な高校「UTX学院」の声優科の企画だったのです
即デビューの合格組ではなく補欠合格的な立ち位置だったのりこは、「東京のUTX学院の芸能コースに転校・編入すれば、次回デビューの優先候補になれる」という条件を提示されます


4. 揺れ動く心と最終決断

東京の学校への転校という途方もない条件に対し、のりこは最初は「きっとたぶん絶対無理」と諦めかけます
しかし、「できるなら行けるところまで行ってみたい」という夢への強い思いから、こっそり東京行きのチケットを買ってしまうほど激しく葛藤します
奇跡ちゃんからは「そんな明らかなチャンスを目の前にして何を悩む~!!!」と強く背中を押されました
しかし、のりこは最終的に転校せず、L高福井サテライトに残り、いきづらい部で活動を続けることを決断しますその理由は以下の通りです。
いきづらい部のメンバーからの温かいメッセージを見て涙があふれ、「やっぱり私はここにいたい」と強く感じたから
声優になる夢は高校を卒業してからでも十分追いかけられるし、スクールアイドルの活動で実績をつけた方が、結果的に良いスタートダッシュが切れるかもしれないと考えたから


5. その後の変化

この決断以降、のりこは自らを「奨励賞のオンナ」と自虐していましたが、メンバーから「さすが奨励賞のオンナ~!」と褒められることで、それをポジティブな自信へと変えていきます
その後のクリスマスイベントでも「かわいい声」「いつまでも聞いていたいような声」と褒められ、声優という夢に向かってさらに力強く進んでいくきっかけとなりました

③クリスマス・ダンスコンテスト出演

 

1. イベントの概要と参加のきっかけ

イベント名・場所: 秋葉原の商店街が主催するクリスマスイベント(フードフェス併設)の中で開催された、ミニステージでのダンスコンテストです
時期・参加条件: 12月のクリスマス前の週末に開催されました。プロアマ問わず、ダンスサークルやキッズチームなど様々なグループが参加するイベントでした。出場は全10組(実際は7組)で、優勝賞品は商店街協賛の地域商品券でした
参加のきっかけ: 秋に計画していた文化祭が、L高に校舎や体育館がないという理由で難航し頓挫していた中、麻衣がこの地域イベントの「キャンセル枠」を見つけて応募し、見事当選(ポルカのくじ運によるものとも)したことで急遽エントリーが決まりました



2. 斬新な「3拠点同時リモート参加」のパフォーマンス

最大の壁は、12月という時期的な問題と旅費の都合で、遠方のメンバーが東京に集合できなかったことでした
そこで麻衣や翔音たちが中心となり、「レンタルモニターを使って大阪・福井・東京の3拠点をオンラインで結び、同時生中継でパフォーマンスを行う」というネット高校ならではの斬新な演出を思いつきます



3. 各サテライトの当日の動き

このイベント参加は、単なる東京でのステージにとどまらず、他サテライトの地元イベントも巻き込む形となりました。
東京(浅草)チーム&仙台(翔音): 秋葉原のメインステージでパフォーマンスを行いました。ポルカは念願の「衣装の早着替え」に挑戦しましたが、途中で転びそうになるアクシデントが発生。しかし、瞬時の判断でジャンプしてステップのように見せかけ、見事にごまかしました
北陸(福井)チーム: 奇跡とのりこは、福井のファーマーズマーケット(農業イベント)のミニステージに出店しながらリモート参加しました。この時の奇跡の焼き菓子の売り上げは過去最高を記録しました
大阪(梅田)チーム: ゆくり、輝夜、真緑の3人は、ウメキタで開催されていた小さな環境イベントの宣伝ステージに出演しながらリモートで同時参加し、現場を大いに盛り上げました



4. コンテストの結果とその後への影響

「特別賞」の受賞: コンテストの優勝は書道パフォーマンスのダンスチームでしたが、いきづらい部の「3拠点を結んだリモート参加」という演出が審査員や観客に大ウケし、本来は優勝しか設定されていなかったところに、急遽「特別賞」が設けられて受賞することになりました
伝説のアイドル「A-rise」との遭遇: このイベントには地元秋葉原の高校も複数参加しており、その中の一つが芸能系で有名な「UTX学院」でした
そしてこのイベント周辺で、活動休止していた伝説のスクールアイドル「A-rise」が(いきづらい部の夏の大阪ライブ動画に刺激を受けて)復活ステージを行っており、それを目撃したメンバー(特に翔音)に大きな衝撃と感動を与え、今後の活動への強力なモチベーションとなりました
このように、クリスマス・ダンスコンテストは文化祭の代替として始まりましたが、結果的に3拠点を繋ぐというL高らしさを発揮し、いきづらい部がさらに飛躍する大きなターニングポイントとなりました。

④仙台サテライト閉鎖の危機・バレンタインデー(2/14,15)に念願の文化祭開催

1. 開催場所の決定と「L高公認(仮)」への昇格

秋の開催を断念して以来、会場確保が難航していた文化祭ですが、以前出会ったオトノキ(音ノ木坂学院)の「チュン先生」の協力(鶴の一声)により、ついに開催が決定します
借りられることになったのは、老朽化による建て替えのため4月で取り壊し予定だったオトノキの「旧講堂」でした日程は2月14日・15日のバレンタインデーに設定されます
これを機に、麻衣が学校に勝手に創部届を作成して提出し、いきづらい部は非公認から「L高公認(仮)」の部活へと昇格を果たしました


2. 仙台サテライトの危機とメンバーの結束

文化祭が直前に迫った1月末、翔音が通う仙台サテライトが「生徒数不足による一時閉鎖」の危機にあることが判明し、翔音はひどく落ち込みます
しかしポルカは、「文化祭を絶対成功させてお客さんをいっぱい集め、仙台サテライトに通いたいという子を増やせば巻き返し可能だ」と力強く主張し、この文化祭は仙台校舎存続という大きな目標を背負うことになります
結果的に翔音も東京へ向かい、10人全員がリアルで集結して文化祭に挑むことになりました



3. 多彩な出し物と各メンバーの活躍

「1st文化祭」は、メインであるステージでのライブパフォーマンスだけでなく、メンバーそれぞれの得意分野を活かした多彩なイベントとなりました
麻衣:文化祭のパンフレット作成と、以前からやりたかった「いきづらい部(学校紹介)アプリ」の作成と配布
奇跡&のりこ:バレンタイン商戦に合わせた「ミラクルパティスリー」の出店。5種類のフレーバーのフィナンシェやガレットなどの焼き菓子をエントランスで販売し、のりこはそのお手伝いやステージ用の小道具(銀の紙吹雪)作りを担当しました
ポルカ:持ち前の行動力で、会場外で強力なチラシ配りを行い、通りすがりの人を多数集客しました
他にも、花火の写真パネル展示や、ローラによる缶バッジプレゼントなどが行われました



4. 伝説のアイドルとの遭遇と大成功

客足が心配されていましたが、ポルカの集客に加え、会場を貸してくれたチュン先生とその友人たち、L高生やオトノキの現役生なども見に来てくれました
実はチュン先生の友人たちというのは、オトノキのOGであり、伝説のスクールアイドル「μ's」のメンバーたち(おそらく)でした
ステージは、真っ暗な客席にみんなの笑顔が浮かび上がるほどの熱気に包まれ、イベントは大成功を収めます



5. 文化祭のその後と新たな夢

楽しかった文化祭が終わり、メンバーがそれぞれの地元へ帰っていくと、花火が思わず涙を流すなど、みんな祭りの後の強い寂しさを感じていました
しかし、その余韻に浸る間もなく、麻衣から次年度に向けた「春の体育祭」「より盛大な秋の文化祭」「部室の獲得」などが書かれた膨大な企画書がドーンと共有されます
仙台校舎がどうなるかは未定ですが、翔音も「通信コースで頑張ればいい」と前向きな決意を固め、10人はさらに大きな夢に向かって走り出していくことになります。
※【2月14日・15日】いきづらい部! 1st LIVE ~ What is my L ? ~開催

『オトノキのチュン先生』『×A-RISE ◎A-rise』

 

1. 湯島での「チュン先生」との偶然の出会い(4月)

4月、ポルカが湯島の近くにある学校の敷地内に勝手に入り込んでしまった際、優しそうな先生に見つかります

これが後に大きな助けとなる「チュン先生」との最初の出会いでした

時を同じくして玲は、「湯島の近くには、かつて廃校になりそうだったのを生徒の活動で立て直した学校がある」という話を耳にしていました

 


2. スクールアイドルの聖地・秋葉原への憧れ(春〜夏)

ポルカは浅草から近い秋葉原をスクールアイドルの街として意識し始めます

夏にはポルカと玲の2人で、秋葉原にある「専用劇場を持つ芸能科・アイドル科のある学校(UTX学院)」へ偵察に行きました

のりこも、自身が受けたオーディションが実は秋葉原のUTX学院の声優科の企画だったことを後から知ります

 


3. 秋葉原でのクリスマスイベントとA-rise(12月)

12月、文化祭の代替として、麻衣が見つけてきた秋葉原の商店街主催のクリスマスイベントに出演します

このイベントには地元の高校であるUTX学院も参加しており、いきづらい部の大阪ライブ動画に刺激を受けて復活した「A-rise」のステージを翔音たちが目撃し、大きな衝撃を受けます

 


4. チュン先生の協力と「オトノキ」での文化祭開催決定(1月〜2月)

1月、クリスマスイベントの動画を見たチュン先生から玲やポルカに連絡(DM)が来ます

ポルカが報告に行くと、チュン先生から「うちでやる?」と提案され、鶴の一声で文化祭の会場が決定します

お借りすることになったのは、秋葉原にある「音ノ木坂学院(オトノキ)」の、老朽化による建て替えのため4月で取り壊し予定だった「旧講堂」でした

 


5. 文化祭当日とチュン先生の正体(2月)

2月のバレンタインデーにオトノキの旧講堂で「1st文化祭」を開催。翔音は憧れのオトノキの地を踏んで震え、のりこは古い講堂の埃っぽい匂いや高い天井のステージに感動します

文化祭にはチュン先生とその友人たちが見に来ていましたが、実はその友人たちはオトノキのOGであり、伝説のスクールアイドル「μ's」のメンバーたちでした(9割確定)(翔音は生ける伝説を目の前にして倒れそうになります)

そして、チュン先生自身もその伝説のスクールアイドルの一員であることが判明します チュン先生は、取り壊される講堂が「もう一度新しいスクールアイドルの飛び立つ始まりの場所として輝く姿を最後に見られてよかった」と涙ぐみながら微笑んでくれました

 

玲の地元「沼津」とスクールアイドル、「ジェットスキーのお姉さん」

 

1. 実家のある沼津への思いと東京との違い

玲はクライミングのトレーニングのために上京しましたが、東京での生活の中でしばしば地元の沼津を思い出しています。

上京して2週間経った頃の朝のジョギングでは、「実家の沼津の方がやっぱり暖かかったような気がする」「(東京の)川べりの道は明るくて広いけど、潮の香りがしないのがなんか不思議」と感じていました

また、東京はどこまで行っても建物が切れ目なく続いていることに対し、「沼津だったらわりとすぐに誰もいない海か山に出会えるのに」と、少しホームシックを感じることもありました

食生活についても、最近ハンバーグにハマっていることに関連して、「実家が沼津で食卓には魚介類が多かったせいもあるのかな」と分析しています

 


2. 沼津の「スクールアイドル」の記憶と再発見

沼津はかつてスクールアイドルが活躍した街であり、玲の活動にも少なからず影響を与えています。

4月、ポルカから「学校がなくなるかもしれない」と相談された際、玲は「実家がある沼津で前に聞いた話。同じように生徒が自分たちだけの力で学校の存続をかけて頑張ったっていう女子高生たちのこと…」と思い出していました

夏休みに沼津へ帰省した際、街を歩いてみてあちこちに「スクールアイドルの足跡」があることに気づきます。本気でクライミングをするなら東京じゃないとダメだと思い込んでいた玲は、「なんの変哲もない地方都市だと思っていた沼津に、あんな歴史があったなんて知らなかった」と驚き、沼津のスクールアイドルについてもっと調べてみようと決意します

また、「そういえば沼津にいたときも大きなお祭りの時にはアイドルが歌ってる姿があってかわいかったな」とも回顧しています

 


3. 夏休みの沼津帰省と夏祭り

7月末、玲は沼津の大きなお祭りに合わせて久しぶりに実家へ帰省しました

沼津の花火大会は、ちょうど浅草(隅田川)の花火大会と同日開催だったため、離れた場所にいながらも浅草のメンバー(ポルカ・麻衣・花火)とお互いの花火の動画を見せ合い、一緒に楽しむという体験をしました

 


4. 小さな弟と「ジェットスキーのお姉さん」

玲には年が離れた小さな弟がおり、とてもかわいがっています。「もう少し大きくなったら自転車の乗り方を教えてあげたい」と語ったり、東京へ戻る際には「『次はいつ来る?』とじっと覗き込む弟の手を握りしめながら、残していく方と残される方のどっちがつらいか考える」と別れを惜しんでいました

帰省中、水族館の帰りに立ち寄った海水浴場で、弟が海に飛ばしてしまった帽子を「ジェットスキーのお姉さん」が拾ってくれました。そのお姉さんが「お祭り楽しかった?」と笑顔で聞いてくれた姿がとてもかっこよく、「私もこんな人になりたい」と強く憧れを抱く出来事もありました。

 

翔音のスクールアイドル愛・園田海未ちゃん愛

 

1. 園田海未への言及

翔音にとって「海未ちゃん」は最も愛してやまない絶対的な推しです。

関わりのきっかけ:そもそも翔音がいきづらい部の活動(動画)を見始めたのは、「大好きな海未ちゃんの実績が汚されたりしないようにボクがちゃんと監視しないと」という理由からでした

ポルカたちの無駄にはしゃいだ感じの活動に対し、「ボクの海未ちゃんとは全然違うし! もっと上品で優雅でそれでいてかわいくてたまに恥ずかしがるギャップとか」と熱弁しています

深い愛:「令和だって海未ちゃんは最高にかわいい!! ボクが証明するよ」と豪語し、自室にはポスターを貼っています。また、グッズ(愛蔵版)発売のための資金3,300円を「絶対に別枠でキープ」するほど熱心なファンです

 


2. UTXへの言及

のりこが合格したオーディションがUTX学院の企画であり、転校(編入)の条件を提示されて悩んでいた際、翔音は「UTXってさ、ライバルポジだよ?」と指摘しました。

スクールアイドルの歴史的背景を深く知る翔音は、「海未ちゃんのライバル校になんて 行かない方が… ボクはいいと思うんだけどな」と、UTXに所属することに対してオタク目線から難色を示していました

 


3. オトノキ(音ノ木坂学院)への言及

文化祭の開催場所が、建て替えで取り壊し予定だった「オトノキの旧講堂」に決まった際、翔音は極度に興奮します。

憧れの地での様子:下見で憧れのオトノキの地を踏んだ際、「がくがくブルブル 感動の余り倒れそうになってた」とポルカにニコニコと暴露され、「そ、そそそそんなことないし!!」と頬を赤くしてごまかしていました

ブレーンとしての活躍:しかし、いざ実際の会場を目にすると、スクールアイドルオタクとしての知識を活かして色々なアイデアや演出方法を思いつき、テキパキと修正提案を始めるという頼もしい姿を見せています

 


4. チュン先生への言及

正体への勘付き:ポルカが春に出会った「チュン先生」という名前を聞いた際、翔音はいち早く「チュン先生ってもしかして うわーーーー やっぱ無理」と、その正体が伝説の人物ではないかと勘付いていました

極度の緊張:その後、リモートでチュン先生と繋いだ際、翔音は緊張のあまり一言もしゃべれなくなってしまい、花火を驚かせました

文化祭当日:文化祭の日、チュン先生の周りにいた友人たちが伝説のスクールアイドル(オトノキOG)であり、チュン先生自身もそのメンバーであったことを知ります。「生ける伝説を目の前にして 伝説は本当にあったんだって」「信じられない景色に倒れそうになって 実際倒れて口もろくに聞けなくて」と、完全に燃え尽きていました

 


5. スクールアイドルへの言及

翔音は「スクールアイドル」そのものを心からリスペクトしており、いきづらい部においてスクールアイドルの歴史や曲作り、制服の重要性などを教えるブレーンとして活躍しています

不登校気味だった翔音ですが、「毎日学校に通っていなくたってスクールアイドルはできる」、「スクールアイドルは偉大!!」と語り、活動を通して前を向く勇気を得ています。

 

6. A-riseへの言及

秋葉原のクリスマスイベントで「新生A-rise」のステージを目撃した際、翔音は大興奮します。

オタクとしての視点:「A-rise!?」と驚愕し、メンバーが誰も彼女たちを知らないことに「なんでうちのメンバーみんな知らないの?」と不満を漏らしました
また、名前が「A-RISE」ではなく「A-rise」と小文字であることに気づき、襲名制の直系の後輩である彼女たちが全く同じ綴りにしない「控えめなところ」に好感を持っています
奇跡の連鎖:さらに、休止していたA-riseを復活させたきっかけが「いきづらい部の夏の大阪路上ライブの動画」だったと知り、「どう考えても奇跡だし控えめに言って… やっぱり奇跡 今世紀最大の奇跡だと思う!!!」と大感動していました

過去の思い出にしか登場しないゆくりの妹

1. 夢の原点である「小さな妹」

ゆくりが舞台を目指すようになった原点には、彼女の「小さな妹」の存在があります

初めて一緒に宝塚歌劇のステージを見た時、病院の環境のせいか普段は聞き分けがよく口数も少なかった妹が、満面の笑顔で大はしゃぎをして踊り回りました

ゆくりは、その圧倒的な美しい輝きを「もっともっとあの子にあげたい」と強く思い、それが舞台を目指す原動力となりました

妹はゆくりのバレエのレオタードやシューズに興味津々でよく真似をしていたという思い出が語られていますが、ゆくりは妹を過去の存在として回顧しており、亡くなっている可能性がファンの間で囁かれています

ゆくりは「叶えられなかった誰かの夢も一緒にきっと私が叶えていく」と、舞台に立つ強い思いを抱いていました

 


2. 自身の病気による挫折

ゆくりは歌劇団受験のために、夏休みや冬休みも特別講習でスケジュールをびっしり埋めるほどレッスンに明け暮れていました

しかし、自身の病気が原因で、体力的に憧れの男役として輝くことはもう難しいと悟ることになります

最後の診察を終えたゆくりは、「ホッとした気持ちと少しの虚しさと もうここに通うこともないと思うとどこか少し寂しい気持ち」と複雑な心境を吐露しています

もともとはレッスン優先の生活をするために通信制のL高への進学を決めていましたが、入学直前にその目標が絶たれてしまいました 彼女は春の時点で「病気のない世界」を願っていた時期もあったと振り返っています

 


3. いきづらい部での「新しい夢」と心境の変化

夢を失い、重苦しい気持ちを抱えていたゆくりですが、L高に入学し、浅草で無心に踊るポルカの姿を見たことで運命が変わります 「失くしたと思っていた夢が形を変えて私の手元に戻ってきた」と感じたゆくりは、いきづらい部に入部します

それまでは、華やかなトップスターを目指し、完璧にシンクロする洗練されたダンスを追い求めていました

しかし、いきづらい部で個性の全く違うメンバーたちと一緒に踊る中で、「全然合わないダンスもおもしろい」「合わないの『が』なんだか最高に楽しい」と思うようになります

また、自分は本来前に出るタイプではなく、みんなで順番に輝くスクールアイドルの方が向いているかもしれないと気づきました

 


4. グループを支える頼もしい存在

現在のゆくりは、かつて作り込んでいた強気な笑顔から、なんの衒いもない軽やかで素の笑顔を取り戻しています

「誰かのために生きることと自分のために生きることは一緒に同時に存在できる」ということをいきづらい部で学び、長年のレッスンで培ったかっこよく色気のあるダンススキルや、動画編集の特技を活かしてグループを引っ張っています

夏場は体重が落ちて体力がなくなるという悩みもありますが、真緑や輝夜といった大阪の仲間たちと共に、新たな夢に向かって力強く進んでいます。

 

 

 

 

 

 

細かい関係性

ポルカ・麻衣の関係性(ポルまい)

1. 正反対の第一印象:「ヒヤヒヤする」麻衣と「大天使」と慕うポルカ

2人の出会いは、L高の入学直後でした。
プログラミングに打ち込むためにネット高校を選び、「人はそもそも1人で生きるもの」と考えていた麻衣は、マイページへのログインすらできないポルカを見て「今日ちょっと変な子に会っちゃった…なんか嫌な予感」「見てるだけでヒヤヒヤする」と警戒し、「なるべく関わらないでおこうと固く決意」していました
一方のポルカは、パソコンの使い方を教えてくれた麻衣を「目の前にすごい美人の天使様が現れた」「本当にマイマイ優しすぎて大天使!!」と手放しで絶賛し、すっかり懐いてしまいます

2. 「私の罠」:なんだかんだで世話を焼いてしまう麻衣

麻衣は当初、面倒ごとを避けたがっていましたが、廃校の噂に泣きつくポルカを見て「たまたま隣にいるなら少しくらいは助けるけど…」と絆されてしまいます
麻衣はポルカのことを「あのウルウルの柴犬顔思い出すだけで弱る…」「やっぱりあの子は私の罠」*と表現しており、放っておけない存在として面倒を見ています。
数学が絶望的に苦手なポルカのために、麻衣が専用の「テスト対策アプリ(3択クイズ)」を自作してあげるエピソードは、2人の関係性を象徴しています。
ポルカが「魔法のアプリだ!!」と喜んで踊り出すと、麻衣は「魔法じゃないし、想定問題の答えを覚えたっていうだけだから別にポルカが数学ができるようになったわけじゃないからね?」とバッサリ切り捨てつつも、しっかりとサポートしています
また、麻衣は「踊りだしたらチョコで餌付けだな」と、ポルカを手なずける術も身につけています

3. 互いにないものを補い合うリーダーと副部長

ポルカが突飛な発言をして踊り出すと、麻衣が「おでこに手を当てて大きくため息をつく」のが定番のリアクションです
しかし、麻衣はポルカのリーダーとしての素質を内心で高く評価しています。
ポルカの失敗を恐れない行動力や前向きさに対し、「まぁ確かにポルカはレジリエンス(回復力)が高そう リーダーには大事な素質よね ただプランニングとか遂行機能がちょっと弱いだけで」と冷静に分析しています
他校(オトノキ)から文化祭の場所を借りるという展開になった際も、麻衣は「自分たちの力でやりたかった」とモヤモヤを抱えつつも、無邪気に喜ぶポルカを見て「きっと私が部長だったらこだわって断ろうって強く主張するか、納得できなくて離脱していた気がするから ポルカが部長で良かったなとしみじみ思った」と語り、自分にはないポルカの柔軟さや巻き込み力を認めています

4. ポルカにとっての「最高の当たりくじ」

ポルカは持ち前の「豪運」で様々なチャンスを引き寄せますが、ポルカ自身は「L高や麻衣ちゃんがポルカの最高の1等の当たりくじだったんだよ~」と語っており、麻衣に出会えたことこそが自分にとって最大の幸運だったと感じています
「ずっとウソとタテマエを使い続けてきた 私のストレスフルな対女子ライフ」を送ってきた麻衣の殻を、ポルカの裏表のない無駄な元気が壊し、麻衣にとってもポルカはかけがえのない大切な相棒となっています

 

奇跡・のりこの関係性(ミラのり)

 

1. スイーツから始まった正反対な2人の出会い

L高に入学したばかりの4月、地味で奥手なのりこは、隣の席になった「ハキハキして賢そうでかわいくて、先生ともさっそく打ち解けてる」奇跡に気後れし、話しかけられずにいました
一方の奇跡は、のりこが「物欲しそうな顔をしてこっちを見てた」ことに気づき、持っていた手作りのバナナマフィンを差し出します。
のりこは真っ赤になって逃げてしまいますが、奇跡は「次行くときはあの子の分もた〜っぷり持っていこう」「あの顔はたぶんシュークリーム好き」と、のりこを餌付け(スイーツ提供)するようになり、ここから2人は急速に仲良くなりました

2. 夢を強力に後押しする「プロデューサー」奇跡

声優志望でありながら、自信がなくオーディションにも落ち続けていたのりこにとって、奇跡は彼女の魅力を引き出し、背中を強く押してくれるプロデューサーのような存在です。

才能の発掘:一緒にカラオケに行った際、奇跡はのりこのおばあちゃん仕込みの「セクシー昭和歌謡・演歌」の才能を見出し、「のりっこの演歌はガチ!」と大絶賛します

オーディションのプロデュース:のりこがオーディションの一次審査を初めて突破できたのは、奇跡がプロデュースして動画を撮り直したおかげでした

メンタルサポート:極度の緊張しいであるのりこのために、奇跡は二次審査の際に「お守りスイーツ(マカロン)」を持たせます。のりこにとって奇跡は「その笑顔を見るたびにふわっと心が柔らかくなる」「私にとっては奇跡ちゃん自体が笑顔をくれるのかも」と思えるほどの心の支えになっています

3. 「ミラクルパティスリー」を支えるのりこ

奇跡が一方的にのりこを助けるだけでなく、のりこも奇跡の夢であるパティシエ活動を献身的にサポートしています。
週末のファーマーズマーケット(イベント)に出店する奇跡に代わって小道具(ポップや銀の紙吹雪など)を作ったり、店頭で一緒に宣伝のダンスを踊ったりして、奇跡の売り上げ過去最高記録に貢献します
文化祭でも、のりこはエントランスに長机を並べ、「ミラクルパティスリー」の開店準備や販売のサポートを率先して行いました
のりこは、お菓子作りに関して「すっごく誰よりも本気で一途」な奇跡を心から尊敬しています


4. 転校騒動で見せた互いへの深い愛情

のりこが東京の芸能系高校(UTX学院)への転校(編入)のチャンスを得て激しく葛藤した際、2人の絆の深さが描かれます。
奇跡は本音では「(のりこがいなくなったら)考えたらめちゃ淋しいじゃん…」と思いつつも、「そんな明らかなチャンスを目の前にして何を悩む〜!!!」と、のりこを全力で東京へ送り出そうとします
また、のりこが不在のL高について、奇跡は「のりっこのいないL高は少し気が抜けてる まるでスパイスの足りないパンプキンタルトみたい」とこぼし、彼女がいかに自分にとって不可欠な存在かを表現しています
最終的にのりこが「福井に残り、いきづらい部で声優の夢を追う」と決断した際、奇跡は誰よりも喜び、「もうこうなったら絶対に私たちがのりっこを声優デビューさせるぞ」とさらに強い決意を固めました

ちなみに奇跡は、のりこのことを「のりり」「のりのり」「ノリッコ」「ノンノン」「のりりん」など日替わりのように様々な呼び方で呼んでおり、それに対してのりこが「ふつうは名前の呼び方は1種類ですよ?」と呆れつつも嬉しく思っているなど、漫才コンビのような微笑ましい関係性も築いています

 

 

真緑・輝夜の関係性(みどロラ)

 

1. アースフェスでの出会いと「撃ち抜かれた」ローラ

二人の関わりは、真緑がアースフェスでコーヒーショップのアルバイトをしていた際、客が集まらず困っていたところを、偶然クラスメイトだったローラが助けたことから始まります
最初は派手なローラを警戒していた真緑ですが、だんだんと興味を抑えきれずに近寄ってくるようになり、ローラはそんな真緑を「すっごく素直でかわいくて勇気があるブレイブガール」と高く評価し、その可愛さに「撃ち抜かれちゃった」とすっかり虜になっています

2. スクールアイドル活動への勧誘と動画サポート

「アイドルなんて絶対に無理」と尻込みしていた真緑に対し、ローラは「アイドルじゃなくてスクールアイドルだから」「環境保護活動に絶対役に立つよ」と猛烈に説得し、彼女を活動に引き込みました
さらに、ネット広報には動画が大事だと教え、ローラ自ら撮影係を買って出ます。カメラの前で緊張して固まってしまう真緑に「写真と間違えてる?」と面白がりながらも優しくサポートしています
真緑も、ローラやゆくりとのダンス練習のおかげでよく転ぶ癖が減ったと感じており、いつも笑顔で応援してくれるローラに深く感謝しています

3. 「エコ」を通じた歩み寄りとリスペクト

環境保護に一直線な真緑と、ファッションやコスメに夢中なローラですが、互いの価値観をうまく共有しています。
いつも新品ばかり買っていそうなおしゃれなローラが、実はリユース品も使っていることを知った真緑は「とても感動して胸がドキドキしちゃいました」と尊敬の念を抱いています
また、真緑のゴミ拾い用トングの持ち手が割れてしまった際、ローラは手持ちの毛糸でカバーを編んでプレゼントしており、真緑は「ローラちゃんにもリサイクルの精神が輝いていますね」と大喜びしました
他にも、ローラが人工ダイヤモンドを「輝きが同じなら安い方がイイよね~」と勧めたり、自分のスマホの熱を「あったかくなるよ!」と暖房代わりに貸そうとしたりと、ローラなりのユニークな視点で真緑を楽しませています。

4. プラネタリウムデートと微笑ましいすれ違い

二人は少し仲が進展した証として、一緒にプラネタリウムへ「デート」に行きました。しかし、ローラは開始10分ほどで爆睡してしまいます
それでも真緑は、隣から伝わるローラの体温とお花のような香りに癒され「これは眠い子ちゃんですね!」とそのまま起こさずに寝かせておきました
結果的にローラも「最高に気持ちよく寝られて幸せだった」と大満足しています

一方で真緑は、ローラがSNSで発信した恋愛めいた投稿を見て「ローラちゃん、今すごく気になる子がいるんですね!なんだか大人の世界です」「真緑はローラちゃんのラブを応援しています!!!」と無邪気にエールを送っており、少し天然な真緑と、彼女を微笑ましく可愛がるローラという最高のコンビネーションが描かれています。

タイトルとURLをコピーしました