蓮ノ空ーSS

【SS】吟子「花帆先輩のぬくもりを感じていたい」【ラブライブ!蓮ノ空】

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かほぎんーSS
日野下花帆ーSS
百生吟子ーSS
蓮ノ空ーSS
とある土曜日の昼下がり。遅めの昼食を取り終えた私は寮の中庭に出て日向ぼっこをしていた。今日は梅雨の中休みと言ったところで、良く空が晴れ渡っている。休日ということもあって、周りに人は少なめで、のどかな空気が心地よく眠気を誘う。と、そんなのどかな休日のひと時を過ごしていると背後から聞き覚えのある声が私の名前を呼ぶ。花帆「ぎ~んこちゃ~ん!」吟子「花帆先輩?」
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【SS】花帆「納涼怪談配信するよ!」【ラブライブ!蓮ノ空】

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さやかほるりーSS
ホラーーSS
大沢瑠璃乃ーSS
日野下花帆ーSS
村野さやかーSS
蓮ノ空ーSS
■約10000文字■瑠璃乃「あっつ~」ガララッ花帆「コーラ! コーラ!」瑠璃乃「冷えてっかなー」花帆「大丈夫だよ! バッチェ冷えてるよ!」さやか「なんですかその言葉遣い……。暑いのでエアコン点けますね」ポチッ瑠璃乃「んぐんぐ……。ぷはぁ! やっぱコーラだねぇ!」花帆「はぁ~、生き返るね~」さやか「ですねぇ……。ですが、糖質の塊なのでどうしても罪悪感がありますが……。それで、どうしますか? エアコンが効いてから配信を始めますか?」瑠璃乃「どうしよっか花帆ちゃん」花帆「ふっふっふー。愚問だね瑠璃乃ちゃん。あたしたちが今からする配信は何かな?」瑠璃乃「はい! 夏の暑さをぶっ飛ばす、納涼怪談配信です!」花帆「大正解! 景品に特大のフラワーをプレゼントです! フーラワ~」ホワワ…瑠璃乃「やーりぃ! フラワーもらっちった!」さやか「では、配信の準備しちゃいますね」イソイソ花帆「うん! さやかちゃんにもフラワーあげるね! フーラワ~」ホワワ…瑠璃乃「え゛ぇ!? クイズの正解者だけじゃないの!?」ガビーン花帆「フラワー株は投げ売りになりました~」
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【SS】慈「小鈴ちゃんを甘やかしたい」【ラブライブ!蓮ノ空】

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すずめぐーSS
徒町小鈴ーSS
蓮ノ空ーSS
藤島慈ーSS
先日私は初めて1年生の後輩、徒町小鈴ちゃんと2人で配信を行った。その時に、小鈴ちゃんの可愛さに虜になってしまった。だって、ねえ。目の前ですずにゃなんてやられてみなって。あれで落ちるなっていう方が無理でしょ…というわけで。練習終了後のある時、小鈴ちゃんの保護者?みたいな存在であるさやかちゃんに直接交渉しているのである。慈「ねえねえ、さやかちゃん」さやか「慈先輩、何でしょうか?」慈「一つお願いがあるんだけど」さやか「何ですか?」慈「お宅の小鈴ちゃんをもう一度貸してほしいな~」
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【SS】さやか「ショートコント、充電」【ラブライブ!蓮ノ空】

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大沢瑠璃乃ーSS
日野下花帆ーSS
村野さやかーSS
蓮ノ空ーSS
瑠璃乃「うぅ....さやかちゃん...モバイルバッテリー持ってない...?」さやか「モバイルバッテリーですか?ありますよ」瑠璃乃「ありがとう、プスッよし、ルリ!充電MAX!」さやか「って、物理的なんか~い!」花帆「フラワー!」さやか「続きまして、ショートコント雨」
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【SS】梢「あなたと同じ夢を見ていたい」【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずかほーSS
乙宗梢ーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
■約10000文字■梢『──あら? ここは…………スクールアイドルクラブの部室、かしら?』梢『確かに私は、自室で眠りについたはずなのだけれど……ということは、きっとこれは夢……』梢『ここが夢だと自覚できている……俗に言う明晰夢というものなのかもしれないわね』キョロキョロ花帆『あ、梢センパイ!』ヒョコッ梢『花帆! まさか花帆に会えるなんて……いえ、ここは部室なのだから、当たり前なのかもしれないわね』クスッ花帆『それでも、夢の中で梢センパイに会えるなんて、嬉しいです!』ピョンピョン
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【SS】慈「ねえ梢、私、寂しくなっちゃった」【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずめぐーSS
乙宗梢ーSS
蓮ノ空ーSS
藤島慈ーSS
目前に迫った撫子祭。私たちスクールアイドルクラブは各ユニットごとに出し物をすることになっていた。私たちみらくらぱーく!も撫子祭に向けて準備を進めようという段階になって私は補習に引っかかってしまい、断腸の思いでるりちゃんと姫芽ちゃんに準備を任せた。そして、晴れて私は補習室から帰還、これでようやく私もみらくらぱーく!の一員として準備に参加することが出来る、と思っていた矢先にるりちゃんと姫芽ちゃんの間に溝が出来てしまい…めぐちゃんが一肌脱いでやることになった。そんな私の努力の甲斐があってか、2人の可愛い後輩ちゃんたちは晴れて本当の意味での仲間になった。とっても喜ばしいことで実際私も嬉しかったんだけど…あれ、なんだろう、この気持ち…るりちゃんと姫芽ちゃんいくら何でも仲が進展するの早すぎない??
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【SS】花帆「スクールアイドルを消すために未来から敵が襲来!?」【蓮ノ空編】

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ラブライブ!ーSS
蓮ノ空ーSS
蓮ノ空メンバーーSS
ロボット「はい。今までいくつもの時代でスクールアイドルが襲撃されています」花帆「いくつもの時代?」ロボット「敵は『MST(ミスト)』を名乗る組織で私たちよりも遥か未来からやってきたと自称しています」花帆「そんな人たちが来たらどうすればいいの!? 他の時代のスクールアイドルたちは!?」ロボット「そのために私が別の時代から来ました。あなたたちの戦いをサポートするために」花帆「戦い?」ロボット「MSTの襲来に呼応して皆さんも力に目覚めるはずです」花帆「確かに今朝からすごい力が沸き上がる感覚があるなぁ」ロボット「力を自覚すれば、自ずと出来ることもわかるはずです」花帆「あれ、なんかわかる気がする……“Reflection in the mirror”!」
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【SS】慈「めぐすずセンシティブ」【ラブライブ!蓮ノ空】

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すずさやーSS
すずめぐーSS
徒町小鈴ーSS
村野さやかーSS
蓮ノ空ーSS
藤島慈ーSS
閲覧注意(工 )ーSS
 
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【SS】吟子「雨の日も悪くない」【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずぎんーSS
乙宗梢ーSS
百生吟子ーSS
蓮ノ空ーSS
こずぎんがデートするお話です
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【SS】蓮ノ大三角のお泊り会【ラブライブ!蓮ノ空】

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つづこずめぐーSS
乙宗梢ーSS
夕霧綴理ーSS
蓮ノ空ーSS
藤島慈ーSS
6/13 夜。私は自室で同級生二人の配信を聴いていた。内容は以前に私がやったのと同じASMRだ。梢も綴理もノリノリじゃん……本来なら私だってあの場にいたはずだ。いや、いなきゃいけなかった。くそう、補習め…しかも、梢はわざわざご丁寧に「慈は具合が悪いわけではなく、補習中です。」なんて言うものだから全国5千万人のめぐ党さんに心配をかけてしまう始末だ。どうしてくれようか…
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【SS】姫芽「ねえねえ、スキンシップって健康にいいんだよ~」【ラブライブ!蓮ノ空】

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すずひめぎんーSS
安養寺姫芽ーSS
徒町小鈴ーSS
百生吟子ーSS
蓮ノ空ーSS
練習後、私と小鈴さんの2人は姫芽さんから彼女の部屋に呼ばれていた。とりあえずいったん解散して夕飯を食べたのち、姫芽さんの部屋に向かう。そして、姫芽さんの部屋に入って早々、彼女からそう言われた。小鈴「そうなの?」姫芽「そうだよ~。やってみない?」吟子「姫芽さん、何を言っているの?」小鈴「やるやる~」吟子「小鈴さんまで」
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【SS】四季「かわいい猫」ナデナデ 綴理・璃奈「にゃーん」【ラブライブ!】

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スクスタ時空ーSS
ラブライブ!スーパースター!!ーSS
夕霧綴理ーSS
天王寺璃奈ーSS
桜小路きな子ーSS
米女メイーSS
若菜四季ーSS
蓮ノ空ーSS
虹ヶ咲ーSS
四季「思ったより早く着いた……ん?」璃奈「……」スリスリ綴理「……」スリスリ四季「かわいい猫」ナデナデ綴理・璃奈「にゃーん」四季「すごい、警戒心がまるでない」璃奈「失礼な。これでも人を選んでるのに」綴理「ボクはたまにさやに怒られる」四季「飼い猫? 首輪はないけど」綴理「これ首輪に見えないかな?」璃奈「チョーカーもまとめて見えなくなってる」四季「親子?」綴理「お母さん」スリスリ璃奈「多分綴理さんが親だと思われてる」ヨシヨシ
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【SS】あほめぐ♡じぇらーと【ラブライブ!蓮ノ空】

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かほめぐーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
藤島慈ーSS
慈「めぐちゃんはご立腹です」フンス花帆「また梢センパイに怒られたんですか?」慈「や、怒られてないよ。そうじゃなくてさ~、最近のめぐちゃんの扱い、ちょ~っと酷くな~い?」慈「顔を突き合わせれば梢に怒られただの、勉強嫌いだの、補習だの……。もううんざりなんだよね」花帆「補習は自業自得じゃないですか。というか、そういうことならあたしも言いたいことあるんですけど」慈「なにかね。今はめぐちゃんのターンなんだけど」花帆「あたしと慈センパイのユニット、かほめぐ♡じぇらーとですけど、巷では色んな呼び方されてるんですよ」慈「可愛いの暴力とか?」花帆「それもあります。あたしが見聞きした中では、〝蓮の偏差値担当〟とかです」慈「かーっ。遂にめぐ党さんたちにもバレちゃったわけね。テストや試験では計れない、めぐちゃんの地頭の良さって奴が」花帆「ち・が・い・ま・す! どこから来るんですかその自信!」慈「じゃあどういう意味なのさ」花帆「ふぅ。いいですか、よ~く聞いてくださいね。蓮の偏差値担当って、お  い偏差値のこと言ってるんですよ!」
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【SS】姫芽「推しの2人とデートしてみる」【ラブライブ!蓮ノ空】

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ひめるりめぐーSS
安養寺姫芽ーSS
蓮ノ空ーSS
慈「姫芽ちゃん、週末、空いてる?」練習前の部室で準備をしていると、アタシの推しであり偉大なる先輩であるめぐちゃんせんぱいに畏れ多くもそう声をかけられた。姫芽「あ、えっと…。はい、空いています」慈「週末、るりちゃんと遊びに行くんだけど、姫芽ちゃんも来ない?」おお…偉大なるめぐちゃんせんぱいからの提案にああ、アタシはもう思い残すことはない…姫芽「//」慈「姫芽ちゃん?お~い?」フリフリ
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【SS】ひめすずが猫を拾うお話【ラブライブ!蓮ノ空】

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ひめすずーSS
安養寺姫芽ーSS
徒町小鈴ーSS
蓮ノ空ーSS
姫芽「うーむ……」姫芽(アタシ、安養寺姫芽は悩んでいた……なんて、ゲームのモノローグみたいなことを考える)姫芽「はぁ……」トボトボ姫芽(悩みの種はただ一つ──アタシが、みらぱの二人に対し、どうしようもない焦りを感じていること)姫芽(めぐちゃんせんぱいも、るりちゃんせんぱいも、スクールアイドルとしての踊りや歌は、アタシに言わせれば神レベルで)姫芽(アタシも、みらぱの一員として頑張ってはいるけれど……どうしても追いつけない)姫芽(ゲームだったら、やればやるほど上達して周りを追い越せるのになぁ……何が違うんだろう)姫芽「うぅ、トレモが欲しい~……もしくはグリッチでも無いかなぁ」ウーン
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