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ラブライブ!のSSを掲載しています

【SS】璃奈「一人暮らし始めました」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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天王寺璃奈ーSS
虹ヶ咲ーSS
虹ヶ咲メンバーーSS
■約35000文字■从[´・֊・]从このssは大学生になった私が旧同好会メンバーのみんなを次々におうちに連れ込むお話だよ。工  なのは無いよ。
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【SS】『梢センパイへ』【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずかほーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
誕生日ー蓮ノ空
こんにちは! 日野下花帆です。 突然のお手紙で、びっくりさせてしまったでしょうか? でも、自分の気持ちをしっかり伝えようと思うと、 『手紙』という形が一番かな、と思って、 いま、こうして書き始めています。
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【SSコンペ】侑「って、これパ  じゃん!!」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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ゆうぽむーSS
上原歩夢ーSS
虹ヶ咲ーSS
高咲侑ーSS
みんな「避難訓練?」 栞子「はい、放課後の部活中に火災が発生したという想定で行うことになっています。前の部長会で説明したのですが、皆さん聞いていないのですか?」 かすみ「ヒュ~ヒュ~」(鳴らない口笛) しずく「もう、かすみさん。ちゃんと連絡しないとダメじゃない。」 かすみ「だって~、避難訓練なんて面倒くさいしすっかり忘れてたんだもん!!」 璃奈「しずくちゃんの迫真の演技期待している。」 しずく「うっ……ヒグッ……かすみさん……私たちを庇って……」ポロポロ かすみ「ええ、何か始まってるし、ていうかなんでかすみん死んでるの!?」ムキーッ 一年生ズ「ワイワイガヤガヤ」
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【SSコンペ】すみれ「何か悩み事?」可可「秘密デス!!」【ラブライブ!スーパースター!!】

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クゥすみーSS
ラブライブ!スーパースター!!ーSS
唐可可 (タンクゥクゥ)ーSS
平安名すみれーSS
すみれ「何か悩み事?」 可可「秘密デス!!」 すみれ「なっ…なによ…ちょっと心配しただけじゃない…」 可可「ククは元気デス!!!すみれがただ勘違いしただけではアリマセンか?」 すみれ「……そう。それならいいけど」 可可「ほら、これからユニット練習の時間デショウ?グソクムシのくせにかのんとメイメイを待たせるんじゃないデス!」シッシッ すみれ「…あーそう!ふんっ!心配して損したわ!」スタスタ 可可「…………」
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【SSコンペ】しずく「狐の嫁入りって知ってます?」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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しおしずーSS
三船栞子ーSS
桜坂しずくーSS
虹ヶ咲ーSS
ガラガラ 栞子「おや、今はしずくさんお一人ですか?」 しずく「あ、栞子さん。はい、かすみさんも璃奈さんもクラスの方に用事があるみたいで」 しずく「栞子さんは生徒会の方は大丈夫なの?」 栞子「はい、この後生徒会室に顔を出しにいきますがまだ少々時間がありますので」 しずく「そっか、私もこの後演劇部に行かなきゃだけどもうちょっと時間あるから」 栞子「そうだったんですね」
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【安価SS】しずく「時間停止ドッキリ?」璃奈「きっと私たちにしか出来ない。やってみたい」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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あなたーSS
中須かすみーSS
優木せつ菜ーSS
天王寺璃奈ーSS
桜坂しずくーSS
虹ヶ咲ーSS
代行ありがとうございます。 しずく「……要は、メンバーの前で2人で動かなくなって、その時の反応がみたい、と。」 璃奈「しずくちゃんは演技力すごいから、何されてもへーきだと思った。」 しずく「ふむ。……」 しずく(確かに、演劇でも作った表情でグッとこらえる面は多々あるわけだし、いい訓練になりそう……かな?) しずく「うん、いいね。やってみようか」 璃奈「やった」  
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【SS】しずく「栞子さん危ないっ!!」ガバッ【ラブライブ!虹ヶ咲】

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しおしずーSS
三船栞子ーSS
桜坂しずくーSS
虹ヶ咲ーSS
栞子「なんですか!?」ガシッ しずく「なんで受け止めるの!?」 しずく「ここは押し倒されて私が覆い被さる所だったのに…」 栞子「はぁ…」
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【SS】曜「お願い梨子ちゃん!靴下貸して!」梨子(へ!!?////)【ラブライブ!サンシャイン!!】

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ようりこーSS
ラブライブ!サンシャイン!!ーSS
桜内梨子ーSS
渡辺曜ーSS
梨子「く、靴下?」 曜「うん!」 梨子「何に使うの……?」 曜「ん~、強いて言うなら衣装づくりの参考にするため、かな?ほら梨子ちゃんってハイソックスたくさん持ってるでしょ?だから 梨子「もしかして曜ちゃんが使うってこと!!?」 曜「そうだけど」 梨子(ふぇぇぇ~!!!?//////) 曜「?」 梨子「ちょ………ちょっとだけ考えさせて!!/////」 曜「えっ?」
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【SS】ᶘイ^⇁^ナ川「つづこず…ヤバいですね」【ラブライブ!】

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三船栞子ーSS
天王寺璃奈ーSS
蓮ノ空ーSS
虹ヶ咲ーSS
ᶘイ^⇁^ナ川「どうも、みなさんᶘイ^⇁^ナ川です」 ᶘイ^⇁^ナ川「丁度この前ラ板で面白そうな催しが始まりまして…」 ᶘイ˘⇁˚ナ川「SSコンペっていうのですがご存知でしょうか?」 ᶘイº ֊ ºナ川「まあ、もちろんみなさんならご存知だと思います」 ᶘイ^⇁^ナ川「色々なSSで賑わうきっかけになるのは良いことですし、私も参加したいな~したいな~って思ってたんですよ」
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【SS】花帆「梢センパイが蛸になっちゃった……」【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずかほーSS
乙宗梢ーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
花帆「ふぅ! これで日直の仕事終わり! 早く部室に行こうっと!」 えな「あ、花帆ちゃん。お疲れ~」 花帆「お疲れ~。みんな合唱部には行かないの?」 びわこ「これから行く予定なんだけど、ちょっと花帆ちゃんにお願いがあって……」 花帆「お願い? いいよ! あたしにできることならなんでも言って! 大船に乗ったつもりでいてよ!」 しいな「ありがとう。えっとね、実は乙宗先輩に伝えて欲しいんだけど……」 花帆「うんうん。なにかななにかな!」 しいな「ここにいつものお願いしますって伝えて欲しいの」スッ 花帆「いつもの……? タッパーを梢センパイに渡せばいいの?」キョトン びわこ「うん。花帆ちゃんは貰ってないの?」 えな「大丈夫でしょ。だって、乙宗先輩がいつも隣にいるんだから」 びわこ「あ、それもそっか。じゃあお願いね!」 花帆「はぁ……うん。承知しました~?」 花帆「……クッキーでもみんなに配ってるのかな? だとしたら、あたしも欲しいっ!」ダッ
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【SSコンペ】かのん「可可ちゃんの秘密とすみれちゃん?」【ラブライブ!スーパースター!!】

liella!一期生ーSS
liella!一期生ーSS
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クゥすみーSS
ラブライブ!スーパースター!!ーSS
~渋谷~ かのん「恋ちゃん、他何か買うものあったっけ?」 恋「あとは生地のお店ですね。スパンコールとボタンも探しましょう」 千砂都「その前にお昼にしようか。もう12時だよ」 かのん「この辺りだと混んでそうだなぁ」 恋「行きたいところがないのでしたら、あのお店なんてどうでしょうか?」 かのん「え、どれ?」 恋「あのお店です。ロングヘアの方とボブヘアの方がいるのが見え……」 千砂都「あれすみれちゃんと可可ちゃんじゃない?」 恋「ええっ!?」 ――――――――――――――――――――― 可可「―――! ―――」 すみれ「―――」 ―――――――――――――――――――――
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【SSコンペ】かのん「秘密のキラーキューン⭐︎」【ラブライブ!スーパースター!!】

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かのすみーSS
ラブライブ!スーパースター!!ーSS
平安名すみれーSS
澁谷かのんーSS
千砂都「それじゃ、今日の練習はここまで!」 きな子「今日の練習もハードだったすー!」 夏美「でも新曲もだいぶ形になってきましたの!」 可可「あと一息な感じデス!」 かのん「ねぇ、すみれちゃん。この後時間ある?」 すみれ「え? 大丈夫だけど」
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【SSコンペ】花帆「さやかちゃん、スクールリングって知ってる?」さやか「スクールリング、ですか?」【ラブライブ!蓮ノ空】

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さやかほーSS
日野下花帆ーSS
村野さやかーSS
蓮ノ空ーSS
さやか「まあ、知ってはいますけど……。確か卒業記念にもらえるんですよね?」 花帆「そう、そうなんだけど、そうじゃないの!」 さやか「そうだけど、そうじゃないってどういうことですか……?」 花帆「実はね、蓮ノ空の伝統でね、大切な人にスクールリングを渡すんだって」 さやか「卒業式の日にですか?」 花帆「それもロマンチックだよね! でも、在学中に渡すこともあるみたいなの」 さやか「そういえば、購買部で申請すれば購入することも可能と聞いたような……」 花帆「そう! そうなの!」 花帆「さやかちゃん、そのこと知ってるかなーって思って」 さやか「まあ、なんとなく聞いたことがある程度ですが……。しかし、なぜ急にそんなことを?」  
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【SSコンペ】『日野下花帆という女は』【ラブライブ!蓮ノ空】

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日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
最初に見た時から、太陽のような女だった。  ただ、それは夏至の日に昇る、鬱陶しいほどに高らかな太陽に似ていた。  日野下花帆という名前。突拍子もないポジティヴな脳。スクールアイドルクラブ。彼女について知っていることはそれくらいだ。  しかしながら、これは仕方のない話なのである。元来人の輪に入るというものが苦手な自分には、和気藹々と喋り続ける少女たちの声を西瓜泥棒のようにこっそりと盗み聴くしかできなかったのだ。 「それで、その時梢センパイが……」 「ふふっ、流石乙宗センパイですね。綴理先輩なんて……」  鼈のように身体を縮め、無関心の体で真っ黒な黒板をぼうっと眺めていても、耳だけは欹てて音を集めているのが私の常であった。  昼飯はもう食い終わっている。コッペパンとチョコレートコロネをひとつずつ。それと紙パックのカフェオレだけで、5分もあれば腹に流し込める量だ。元来少食かつ健康に気を遣える人間ではなかったが、親の目がないとどうにも悪食が悪化してしまうものだ。  今頃クラスメイトの大半は購買部に駆け込んでいるだろうが、あんな人混みに飛び込むなんて思えば食欲も失せてくる。朝のうちに買っておけば、カフェオレが微温くなる以外に問題は無いではないか。  ちらりと教室の奥……件の日野下花帆の机を見た。無邪気に笑いながら雲雀のように喋る彼女と隣にもう一人、髪を両側で結った少女が笑っている。確か、彼女もスクールアイドルクラブのメンバーだった気がする。良く覚えていなかった。
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【SSコンペ】かすみ「事故物件」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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しずかすーSS
ホラーーSS
中須かすみーSS
桜坂しずくーSS
虹ヶ咲ーSS
 車窓から見える景色は田舎。ここは本当に東京なんだろうか。スマホの画面を見ると、電波は圏外をいったりきたりしている。ローカル線の電車に揺られつつ、そんなことを思った。  時刻は夕食時くらい。夏に近づいているため日は徐々に長くなっている。変な時間に、変な場所に待ち合わせを指定したものだ。  昨晩の電話を思い出す。あれは、私が仕事でくたくたになって疲れていた時のこと。 しずく『──こんばんは。かすみさん』 しずく『──うん。今、みんなと別れたところ。久々にみんなと会ったけど、全然変わってなかったよ』 しずく『──大事な話をしたんだ。うん、すごく大事な。かすみさんにも伝えるから安心して』 しずく『──次はかすみさんも絶対来てよね。みんな会いたがってたし』 しずく『──あ、そうそう、用事があったんだった』 しずく『──明日、十八時過ぎくらいに■■駅にまで来て欲しいの』 しずく『──ごめんね。今は何も言えない。でも、来て欲しいの。絶対』 しずく『──ありがとう。やっぱり、かすみさんも変わらず優しいままだね』 しずく『──うん。うん。じゃあ、また明日ね』  突然の電話だった。昨晩は久々の同好会の集まりを蹴り、仕事の繁忙期に決着を着けた日だった。  その集まりが終わった後、しず子から連絡が来たのだ。電話の内容自体は訝しいものだったが、全てを了承した。  
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