0
1: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:40:17 ID:???00
ギャグです
下品です
よろしければ御笑覧ください
下品です
よろしければ御笑覧ください
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2: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:40:56 ID:???00
可可「今日は流れ星が見えるみたいデスヨ!」
すみれ「昔から流れ星に3回お願い事を唱えると願いが叶うなんて聞くわよね」
四季「科学的根拠のない迷信」
きな子「でも、ロマンチックで素敵っす」
恋「皆さんはお願い事をするとしたら何をお願いしますか?」
マルガレーテ「それはもちろん、ラブライブ優勝じゃないの?」
メイ「だよな。やっぱスクールアイドルとしてその願いは欠かせねえ」
冬毬「アグリーです」
かのん「みんな同じ気持ちみたいだね」
千砂都「よーし、じゃあ今日はみんなで流れ星を見よう!」
夏美「撮影の準備はばっちりですの!」
キラキラ
可可「あ、流れ星デス!」
かのん「よーし、それじゃあみんなで!」
かのん「巨乳巨乳巨乳!」
可可「ライブ当選ライブ当選ライブ当選!」
千砂都「お い揉みたいお い揉みたいお い揉みたい!」
すみれ「銀幕デビュー銀幕デビュー銀幕デビュー!」
恋「S●itch2当選S●itch2当選S●itch2当選」
きな子「ラブライブ優勝ラブライブ優勝ラブライブ優勝」
メイ「BカップBカップBカップ!」
四季「メイと結婚メイと結婚メイと結婚」
夏美「万バズ万バズ万バズ~~~!」
マルガレーテ「ゴ●ィバのチョコ、ゴ●ィバのチョコ、ゴ●ィバのチョコ」
冬毬「姉者がバズりますように姉者がバズりますように姉者がバズりますように」
すみれ「昔から流れ星に3回お願い事を唱えると願いが叶うなんて聞くわよね」
四季「科学的根拠のない迷信」
きな子「でも、ロマンチックで素敵っす」
恋「皆さんはお願い事をするとしたら何をお願いしますか?」
マルガレーテ「それはもちろん、ラブライブ優勝じゃないの?」
メイ「だよな。やっぱスクールアイドルとしてその願いは欠かせねえ」
冬毬「アグリーです」
かのん「みんな同じ気持ちみたいだね」
千砂都「よーし、じゃあ今日はみんなで流れ星を見よう!」
夏美「撮影の準備はばっちりですの!」
キラキラ
可可「あ、流れ星デス!」
かのん「よーし、それじゃあみんなで!」
かのん「巨乳巨乳巨乳!」
可可「ライブ当選ライブ当選ライブ当選!」
千砂都「お い揉みたいお い揉みたいお い揉みたい!」
すみれ「銀幕デビュー銀幕デビュー銀幕デビュー!」
恋「S●itch2当選S●itch2当選S●itch2当選」
きな子「ラブライブ優勝ラブライブ優勝ラブライブ優勝」
メイ「BカップBカップBカップ!」
四季「メイと結婚メイと結婚メイと結婚」
夏美「万バズ万バズ万バズ~~~!」
マルガレーテ「ゴ●ィバのチョコ、ゴ●ィバのチョコ、ゴ●ィバのチョコ」
冬毬「姉者がバズりますように姉者がバズりますように姉者がバズりますように」
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3: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:42:36 ID:???00
きな子「あの、みんな…?」
かのん「い、いやー、やっぱり優勝は自分たちの実力で叶えなきゃって思って…」
千砂都「うんうん。こういうのはお星さまにお願いすることじゃないよ!うん!」
メイ「やっぱ日頃の練習がものをいうんだって!」
マルガレーテ「サンタさんにお願いするような軽いものでいいのよ、こういうの」
すみれ「気にしないでいいわよ、きな子。こいつらこういうとこあるから」(←こういうとこあるやつ)
可可「デスデス」(←こういうとこあるやつ)
きな子「は、はあ…」
恋「それでは、今日は解散にいたしましょうか」
冬毬「アグリーです。明日も普段通りに練習があるので、早めに帰宅しましょう」
千砂都「それじゃあみんなー、今日はお疲れさまでした!」
みんな「お疲れさまでしたー!」
キラキラ
流れ星「……」
かのん「い、いやー、やっぱり優勝は自分たちの実力で叶えなきゃって思って…」
千砂都「うんうん。こういうのはお星さまにお願いすることじゃないよ!うん!」
メイ「やっぱ日頃の練習がものをいうんだって!」
マルガレーテ「サンタさんにお願いするような軽いものでいいのよ、こういうの」
すみれ「気にしないでいいわよ、きな子。こいつらこういうとこあるから」(←こういうとこあるやつ)
可可「デスデス」(←こういうとこあるやつ)
きな子「は、はあ…」
恋「それでは、今日は解散にいたしましょうか」
冬毬「アグリーです。明日も普段通りに練習があるので、早めに帰宅しましょう」
千砂都「それじゃあみんなー、今日はお疲れさまでした!」
みんな「お疲れさまでしたー!」
キラキラ
流れ星「……」
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4: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:43:48 ID:???00
~翌日~
ピピピッピピピッ
かのん「ん…もう朝かあ」
かのん「胸は…」モミモミ
かのん「…ははっ、まあ昨日の今日で変わってるわけないか」
かのん「ま、気を取り直して練習行こ」
~学校~
かのん「おはよー……」
可可「かのーん!!!!」ガバッ
きな子「かのん先輩~~!!」ガバッ
かのん「うひゃあ!?可可ちゃん、きな子ちゃん!?どうし…」
かのん「(あれ?なんかいつもより重い?)」
かのん「…ど、どうしたの二人とも。急に抱き着いてきて」
可可「く、クゥクゥのお いが…」
きな子「きな子のお いが…
可可「お いが大きくなってしまいマシタ~~~!!!」
きな子「お いが大きくなっちゃったっす~~~!!!」
かのん「…………」
かのん「……はい?」
ピピピッピピピッ
かのん「ん…もう朝かあ」
かのん「胸は…」モミモミ
かのん「…ははっ、まあ昨日の今日で変わってるわけないか」
かのん「ま、気を取り直して練習行こ」
~学校~
かのん「おはよー……」
可可「かのーん!!!!」ガバッ
きな子「かのん先輩~~!!」ガバッ
かのん「うひゃあ!?可可ちゃん、きな子ちゃん!?どうし…」
かのん「(あれ?なんかいつもより重い?)」
かのん「…ど、どうしたの二人とも。急に抱き着いてきて」
可可「く、クゥクゥのお いが…」
きな子「きな子のお いが…
可可「お いが大きくなってしまいマシタ~~~!!!」
きな子「お いが大きくなっちゃったっす~~~!!!」
かのん「…………」
かのん「……はい?」
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5: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:45:13 ID:???00
かのん「…えーっと、話をまとめると…」
かのん「朝起きたら胸が大きくなってて、すみれちゃんに泣きついたはいいものの原因がわからず…」
千砂都「それで結局、そのまま学校に来た、と…」
可可「おっしゃる通りデス…」
すみれ「私もびっくりしたわよ。二人で急に胸が大きくなったなんて泣きつかれて」
きな子「ぐすっ…都会ってこういうこともあるんっすねえ…」
かのん「ないよ!?普通は!」
マルガレーテ「おおかた、四季先輩のヘンな薬でも飲んだんじゃないの?特にきな子先輩は同級生だし」
きな子「いえ、昨日は本当に何も飲んでないっす…」
可可「クゥクゥもです。なので二人とも、本当に原因に心当たりがなくて…」
四季「私でも人体を改造するような薬はまだ作れない。できていたらメイの悩みを解消する薬だってとっくに飲ませてる」
夏美「『まだ』ってことは作る予定あるんですの?」
四季「黙秘する」
恋「メイさんといえば、今日は姿が見えませんね」
四季「体調不良で休むって連絡があった」
冬毬「この分ではメイ先輩も無事か怪しいですね…」
かのん「朝起きたら胸が大きくなってて、すみれちゃんに泣きついたはいいものの原因がわからず…」
千砂都「それで結局、そのまま学校に来た、と…」
可可「おっしゃる通りデス…」
すみれ「私もびっくりしたわよ。二人で急に胸が大きくなったなんて泣きつかれて」
きな子「ぐすっ…都会ってこういうこともあるんっすねえ…」
かのん「ないよ!?普通は!」
マルガレーテ「おおかた、四季先輩のヘンな薬でも飲んだんじゃないの?特にきな子先輩は同級生だし」
きな子「いえ、昨日は本当に何も飲んでないっす…」
可可「クゥクゥもです。なので二人とも、本当に原因に心当たりがなくて…」
四季「私でも人体を改造するような薬はまだ作れない。できていたらメイの悩みを解消する薬だってとっくに飲ませてる」
夏美「『まだ』ってことは作る予定あるんですの?」
四季「黙秘する」
恋「メイさんといえば、今日は姿が見えませんね」
四季「体調不良で休むって連絡があった」
冬毬「この分ではメイ先輩も無事か怪しいですね…」
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6: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:45:54 ID:???00
千砂都「そもそも、これ本物?ちょっと触っていい?」
可可「…ど、どうぞお手柔らかニ」
千砂都「じゃあ失礼して…」モニュッ
可可「んっ…」
千砂都「…確かに本物っぽいねえ。シリコンとかでもなさそう」
かのん「ほ、本当に一晩でこんなに大きくなったの…?」
四季「触診だけじゃなく、直に見る必要もあると思う。二人とも、脱いで」
きな子「ひえっ!?こ、ここで脱ぐんっすか!?」
すみれ「しょうがないでしょ、本当に一晩でそこまで大きくなるなんて不自然なんだから」
四季「寝ている間に誰かが手術したのなら手術跡が胸元にあるはず。ついでに、サイズも測定してどこまで大きくなったか確認したい」
きな子「うぅ…」
可可「背に腹は代えられぬデス。キナキナ、脱ぎマスヨ」
冬毬「その使い方は違うと思います」
可可「…ど、どうぞお手柔らかニ」
千砂都「じゃあ失礼して…」モニュッ
可可「んっ…」
千砂都「…確かに本物っぽいねえ。シリコンとかでもなさそう」
かのん「ほ、本当に一晩でこんなに大きくなったの…?」
四季「触診だけじゃなく、直に見る必要もあると思う。二人とも、脱いで」
きな子「ひえっ!?こ、ここで脱ぐんっすか!?」
すみれ「しょうがないでしょ、本当に一晩でそこまで大きくなるなんて不自然なんだから」
四季「寝ている間に誰かが手術したのなら手術跡が胸元にあるはず。ついでに、サイズも測定してどこまで大きくなったか確認したい」
きな子「うぅ…」
可可「背に腹は代えられぬデス。キナキナ、脱ぎマスヨ」
冬毬「その使い方は違うと思います」
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7: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:47:08 ID:???00
タユンッ
みんな「おおー…」
きな子「恥ずかしいっす…」ススッ
四季「ダメ、きな子ちゃん。手で隠さないで」
きな子「は、はいっす…」
恋「な、なんだかいけないことをしている気分です…」
すみれ「我慢なさい、二人のためよ」
かのん「パッと見、手術跡みたいのはないみたいだね」
千砂都「どっかに継ぎ目みたいなのも…ない、かな?」モニュンッ
きな子「ひあっ♡」ビクン
千砂都「」ビターン
かのん「ちぃちゃあああああん!?」
千砂都「き、きな子ちゃんのお い、やばい…天国…」ガクッ
夏美「千砂都先輩が死にましたの!?」
可可「クゥクゥも一度は通った道デス。キナキナのお いの感触、本当にやばいデスヨ」
可可「初心者は触れただけで命を落としマス。測定の時は気を付けてクダサイ」
四季「…わかった」
きな子「きな子はカエンタケか何かっすか!?」
冬毬「もはや扱いが生物兵器ですね…」
みんな「おおー…」
きな子「恥ずかしいっす…」ススッ
四季「ダメ、きな子ちゃん。手で隠さないで」
きな子「は、はいっす…」
恋「な、なんだかいけないことをしている気分です…」
すみれ「我慢なさい、二人のためよ」
かのん「パッと見、手術跡みたいのはないみたいだね」
千砂都「どっかに継ぎ目みたいなのも…ない、かな?」モニュンッ
きな子「ひあっ♡」ビクン
千砂都「」ビターン
かのん「ちぃちゃあああああん!?」
千砂都「き、きな子ちゃんのお い、やばい…天国…」ガクッ
夏美「千砂都先輩が死にましたの!?」
可可「クゥクゥも一度は通った道デス。キナキナのお いの感触、本当にやばいデスヨ」
可可「初心者は触れただけで命を落としマス。測定の時は気を付けてクダサイ」
四季「…わかった」
きな子「きな子はカエンタケか何かっすか!?」
冬毬「もはや扱いが生物兵器ですね…」
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8: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:48:18 ID:???00
……
四季「測定完了。きな子ちゃんは87センチ、可可先輩が89センチ。二人ともピッタリ6センチ大きくなってる」
四季「アンダーは二人とも変わりなし。手術も何もなしにこの変動はイレギュラーとしか言いようがない」
夏美「……」グヌヌ
かのん「夏美ちゃん?そんな怪訝そうな顔でどうしたの?」
夏美「いえ、大きくなったとはいえ恋先輩の91センチに誰も届いてないのが撮れ高的に…」
恋「なっ!?」バッ
すみれ「言っとくけど、その動画出したらレッドホットスムージー3杯飲ませるからね」
夏美「ナ゛ヅッ!?」
千砂都「ともかく、原因不明で一晩で2カップくらい大きくなっちゃったわけか」
冬毬「これではスクールアイドル活動を続けられるか、いえ、日常生活を送れるかどうかも怪しくなりますね…」
可可「ほぇ?でも胸の大きさ以外は問題ないデスヨ?」
きな子「きな子も体調は平気っす」
冬毬「今はそうですが、単純計算では明日にはまた6センチ、そのまた明日には合計18センチ大きくなるのですよ」
冬毬「ラブライブまで少なくとも1ヶ月と考えると、バストは合計約180センチ大きくなるのです」
かのん「ひ、ひゃくはちじゅう…そんなの大きすぎて身体に悪くなっちゃうよ」
すみれ「想像したくないったらしたくないわね…」
マルガレーテ「さすがに安直過ぎない?もしかしたら明日には収まってるかもしれないでしょ」
四季「確かに最悪の場合の話ではある。でも、原因がわからない以上そうなる可能性も考えた方がいい」
マルガレーテ「それは…確かにそうかもしれないけど」
可可「そ、それではラブライブ優勝など夢のまた夢…」
きな子「きな子たちのせいでそうなるなんて嫌っすー!」
四季「測定完了。きな子ちゃんは87センチ、可可先輩が89センチ。二人ともピッタリ6センチ大きくなってる」
四季「アンダーは二人とも変わりなし。手術も何もなしにこの変動はイレギュラーとしか言いようがない」
夏美「……」グヌヌ
かのん「夏美ちゃん?そんな怪訝そうな顔でどうしたの?」
夏美「いえ、大きくなったとはいえ恋先輩の91センチに誰も届いてないのが撮れ高的に…」
恋「なっ!?」バッ
すみれ「言っとくけど、その動画出したらレッドホットスムージー3杯飲ませるからね」
夏美「ナ゛ヅッ!?」
千砂都「ともかく、原因不明で一晩で2カップくらい大きくなっちゃったわけか」
冬毬「これではスクールアイドル活動を続けられるか、いえ、日常生活を送れるかどうかも怪しくなりますね…」
可可「ほぇ?でも胸の大きさ以外は問題ないデスヨ?」
きな子「きな子も体調は平気っす」
冬毬「今はそうですが、単純計算では明日にはまた6センチ、そのまた明日には合計18センチ大きくなるのですよ」
冬毬「ラブライブまで少なくとも1ヶ月と考えると、バストは合計約180センチ大きくなるのです」
かのん「ひ、ひゃくはちじゅう…そんなの大きすぎて身体に悪くなっちゃうよ」
すみれ「想像したくないったらしたくないわね…」
マルガレーテ「さすがに安直過ぎない?もしかしたら明日には収まってるかもしれないでしょ」
四季「確かに最悪の場合の話ではある。でも、原因がわからない以上そうなる可能性も考えた方がいい」
マルガレーテ「それは…確かにそうかもしれないけど」
可可「そ、それではラブライブ優勝など夢のまた夢…」
きな子「きな子たちのせいでそうなるなんて嫌っすー!」
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9: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:50:22 ID:???00
夏美「ん?ラブライブ優勝…?」
可可「そうデス!そのために一生懸命練習していたのに、こんなところで台無しになるなんてあんまりデス!」
夏美「いえ、何か引っかかるような…昨日も何かそんな話をしたようなしてないような…」
かのん「昨日?」
千砂都「…あっ!そうだ、昨日流れ星が見えるからラブライブ優勝お願いしようって話をしたんだよ!」
きな子「みんな、ラブライブ優勝のことお願いしてなかったっすけどね…」
すみれ「…そ、それはともかく、それがどうしたっていうのよ」
千砂都「みんな、そのとき何をお願いしたか覚えてる?」
かのん「え゛っ。ここで言うの…?」
千砂都「うん。もしかしたら関係あるかもしれないから」
夏美「私はバズることをお願いしましたの」
恋「わ、私は最新のゲーム機が抽選で当たるようにと…」
可可「クゥクゥは今度のライブに当選するようお願いしまシタ」
四季「私はメイと結婚。メイはBカップになるようお願いしてた」
冬毬「私は姉者がバズりますようにと」
すみれ「私は銀幕デビューできますようにって」
かのん「……き、巨乳になれますようにって」
すみれ「ぶふっw」
かのん「笑わないでぇ!」
千砂都「まあまあ、私だって『お い揉めますように』ってお願いしてたから」
マルガレーテ「私は高級なチョコをお願いしたけど、千砂都先輩たちは結構ろくでもないお願いしてるのね…」
きな子「そもそもラブライブ優勝をお願いしてない時点でみんなろくでもないと言えばろくでもないというか…」
みんな「うっ…」グサッ
可可「そうデス!そのために一生懸命練習していたのに、こんなところで台無しになるなんてあんまりデス!」
夏美「いえ、何か引っかかるような…昨日も何かそんな話をしたようなしてないような…」
かのん「昨日?」
千砂都「…あっ!そうだ、昨日流れ星が見えるからラブライブ優勝お願いしようって話をしたんだよ!」
きな子「みんな、ラブライブ優勝のことお願いしてなかったっすけどね…」
すみれ「…そ、それはともかく、それがどうしたっていうのよ」
千砂都「みんな、そのとき何をお願いしたか覚えてる?」
かのん「え゛っ。ここで言うの…?」
千砂都「うん。もしかしたら関係あるかもしれないから」
夏美「私はバズることをお願いしましたの」
恋「わ、私は最新のゲーム機が抽選で当たるようにと…」
可可「クゥクゥは今度のライブに当選するようお願いしまシタ」
四季「私はメイと結婚。メイはBカップになるようお願いしてた」
冬毬「私は姉者がバズりますようにと」
すみれ「私は銀幕デビューできますようにって」
かのん「……き、巨乳になれますようにって」
すみれ「ぶふっw」
かのん「笑わないでぇ!」
千砂都「まあまあ、私だって『お い揉めますように』ってお願いしてたから」
マルガレーテ「私は高級なチョコをお願いしたけど、千砂都先輩たちは結構ろくでもないお願いしてるのね…」
きな子「そもそもラブライブ優勝をお願いしてない時点でみんなろくでもないと言えばろくでもないというか…」
みんな「うっ…」グサッ
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11: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:51:47 ID:???00
千砂都「と、ともかく、私とかのんちゃんとメイちゃんはお いのお願い事をしていた…」
千砂都「だとすると、お願い事がごっちゃになって叶えられちゃった、って可能性はないかな?」
かのん「ごっちゃになって叶えられちゃった?」
マルガレーテ「いくらなんでも非科学的過ぎない?」
四季「でも、この現象自体が非科学的の極み。案外、可能性としてはあり得るかも」
冬毬「さすがにアグリーし兼ねます…」
ピロンッ
夏美「ん?お母さんから連絡ですの」
夏美「…えっ!?親戚のおじさんからゴ●ィバのチョコが送られてきたですの!?」
マルガレーテ「」ピクッ
ピロンッ
可可「んぉ?クゥクゥもメール来まシタ…」
可可「おお!ダメもとで応募したS●itch2が当選したデス!」
恋「」ピクッ
ピロンッ
すみれ「あら?何よ私まで…」
すみれ「…げっ、あのグソクムシダンスのショート動画がダブルミリオン!?便乗して踊ってみた動画も万バズ連発ですって!?」
鬼塚姉妹「」ピクピクッ
きな子「…なんか、本当にごちゃごちゃになってみんなのお願い事が叶っちゃってるっすね」
四季「すぐに流れ星さんに願いを取り消してもらおう。このままだとメイが別の人と結婚しかねない」
かのん「そ、そんなことは……この調子だとあり得るね…」
きな子「でも、今からどうやって?」
四季「世界各地で流星群の発生した地域を知らせるアプリがある。これを使って、流れ星のたくさん降ってる方角に向かってお願い事をする」
すみれ「なんてご都合主義なアイテムを…」
マルガレーテ「こういう時に便利よね、科学者って…」
四季「ぶい」v
千砂都「だとすると、お願い事がごっちゃになって叶えられちゃった、って可能性はないかな?」
かのん「ごっちゃになって叶えられちゃった?」
マルガレーテ「いくらなんでも非科学的過ぎない?」
四季「でも、この現象自体が非科学的の極み。案外、可能性としてはあり得るかも」
冬毬「さすがにアグリーし兼ねます…」
ピロンッ
夏美「ん?お母さんから連絡ですの」
夏美「…えっ!?親戚のおじさんからゴ●ィバのチョコが送られてきたですの!?」
マルガレーテ「」ピクッ
ピロンッ
可可「んぉ?クゥクゥもメール来まシタ…」
可可「おお!ダメもとで応募したS●itch2が当選したデス!」
恋「」ピクッ
ピロンッ
すみれ「あら?何よ私まで…」
すみれ「…げっ、あのグソクムシダンスのショート動画がダブルミリオン!?便乗して踊ってみた動画も万バズ連発ですって!?」
鬼塚姉妹「」ピクピクッ
きな子「…なんか、本当にごちゃごちゃになってみんなのお願い事が叶っちゃってるっすね」
四季「すぐに流れ星さんに願いを取り消してもらおう。このままだとメイが別の人と結婚しかねない」
かのん「そ、そんなことは……この調子だとあり得るね…」
きな子「でも、今からどうやって?」
四季「世界各地で流星群の発生した地域を知らせるアプリがある。これを使って、流れ星のたくさん降ってる方角に向かってお願い事をする」
すみれ「なんてご都合主義なアイテムを…」
マルガレーテ「こういう時に便利よね、科学者って…」
四季「ぶい」v
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12: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:53:00 ID:???00
ピロンッ
恋「あら?お父様から電話が…少々失礼します」
恋「…えっ?私が映画に!?」
すみれ「」ピクッ
恋「いえ、あの、でも、私は演技の経験など……はい?エキストラとして?特に演技などの必要はない?」
恋「交通費や報酬も出してくれると?はい、ええ、そういうことでしたら…はい、日時は…」
恋「…すみません、大変お待たせしました」ピッ
マルガレーテ「…叶っちゃったわね、銀幕デビュー」
可可「エキストラみたいですケドネ」
かのん「やばいよちぃちゃん!メイちゃんの結婚までカウントダウンが迫ってるよ!!」
千砂都「四季ちゃん!早く流星群のある方角出して!メイちゃんが政略結婚させられちゃうよ!」
四季「わかってる…!妾だけは、妾だけは回避しないと…!」ピッピッ
マルガレーテ「メカケって何?」
すみれ「簡単に言うと愛人のこと」
恋「あら?お父様から電話が…少々失礼します」
恋「…えっ?私が映画に!?」
すみれ「」ピクッ
恋「いえ、あの、でも、私は演技の経験など……はい?エキストラとして?特に演技などの必要はない?」
恋「交通費や報酬も出してくれると?はい、ええ、そういうことでしたら…はい、日時は…」
恋「…すみません、大変お待たせしました」ピッ
マルガレーテ「…叶っちゃったわね、銀幕デビュー」
可可「エキストラみたいですケドネ」
かのん「やばいよちぃちゃん!メイちゃんの結婚までカウントダウンが迫ってるよ!!」
千砂都「四季ちゃん!早く流星群のある方角出して!メイちゃんが政略結婚させられちゃうよ!」
四季「わかってる…!妾だけは、妾だけは回避しないと…!」ピッピッ
マルガレーテ「メカケって何?」
すみれ「簡単に言うと愛人のこと」
0
13: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:54:03 ID:???00
四季「出た。ここからだと北北西の方角で流星群が発生しているみたい」
かのん「よし、じゃあきな子ちゃん以外はお願い事取り消しを願って!」
きな子「えっ、きな子以外っすか!?」
すみれ「あんたがキャンセルしたらラブライブ優勝できなくなるでしょ!」
きな子「そうでした!」
かのん「昨日のお願い取り消して昨日のお願い取り消して昨日のお願い取り消して!」
可可「お願い取り消しお願い取り消しお願い取り消し!」
千砂都「昨日のお願い取り消して昨日のお願い取り消して昨日のお願い取り消して!」
すみれ「お願い取り消しお願い取り消しお願い取り消し!」
恋「取り消し取り消し取り消し」
きな子「ラブライブ優勝ラブライブ優勝ラブライブ優勝」
四季「お願い取り消しお願い取り消しお願い取り消し」
夏美「昨日のお願い取り消し昨日のお願い取り消し昨日のお願い取り消し!」
マルガレーテ「昨日のお願い取り消し昨日のお願い取り消し昨日のお願い取り消し」
冬毬「昨日のお願いが取り消されますように取り消されますように取り消されますように!」
~日本のはるか北北西~
キラキラ
流れ星「なんやあの子ら願い事取り消すんか」
流れ星「いとめんど」
流れ星「とりま、お いの方だけ戻しとくか」
かのん「よし、じゃあきな子ちゃん以外はお願い事取り消しを願って!」
きな子「えっ、きな子以外っすか!?」
すみれ「あんたがキャンセルしたらラブライブ優勝できなくなるでしょ!」
きな子「そうでした!」
かのん「昨日のお願い取り消して昨日のお願い取り消して昨日のお願い取り消して!」
可可「お願い取り消しお願い取り消しお願い取り消し!」
千砂都「昨日のお願い取り消して昨日のお願い取り消して昨日のお願い取り消して!」
すみれ「お願い取り消しお願い取り消しお願い取り消し!」
恋「取り消し取り消し取り消し」
きな子「ラブライブ優勝ラブライブ優勝ラブライブ優勝」
四季「お願い取り消しお願い取り消しお願い取り消し」
夏美「昨日のお願い取り消し昨日のお願い取り消し昨日のお願い取り消し!」
マルガレーテ「昨日のお願い取り消し昨日のお願い取り消し昨日のお願い取り消し」
冬毬「昨日のお願いが取り消されますように取り消されますように取り消されますように!」
~日本のはるか北北西~
キラキラ
流れ星「なんやあの子ら願い事取り消すんか」
流れ星「いとめんど」
流れ星「とりま、お いの方だけ戻しとくか」
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14: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:54:53 ID:???00
~学校~
可可「んっ…」
きな子「な、なんかお胸がむずむずするっす…」
シュルシュル
可可「んあっ、く、クゥクゥのお い、しぼんでいくデス…!」
きな子「きな子もぉっ、あっ♡お、お胸が、押し込まれて…♡」
シュウウウウウウ
きな子「~~~~~~~っ♡♡」ビクビクッ
可可「ふあぁ…なんか、不思議な感覚デスぅ…♡」
かのん「えっろ」
かのん「…じゃなくて二人とも!お いが元に戻ってるよ!」
可可「ほぇ?ほんとデスカ?」
四季「早速測定する」
可可「んっ…」
きな子「な、なんかお胸がむずむずするっす…」
シュルシュル
可可「んあっ、く、クゥクゥのお い、しぼんでいくデス…!」
きな子「きな子もぉっ、あっ♡お、お胸が、押し込まれて…♡」
シュウウウウウウ
きな子「~~~~~~~っ♡♡」ビクビクッ
可可「ふあぁ…なんか、不思議な感覚デスぅ…♡」
かのん「えっろ」
かのん「…じゃなくて二人とも!お いが元に戻ってるよ!」
可可「ほぇ?ほんとデスカ?」
四季「早速測定する」
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16: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:56:10 ID:???00
……
四季「きな子ちゃん81センチ、可可先輩83センチ。二人とも、元のサイズに戻ってる」
可可・きな子「やったー!!」
かのん「よかったぁ、一時はどうなるかと思ったよ…」
千砂都「他人任せでお願い事叶えようとするといいことないんだね」
すみれ「っていうか、かのんの願いがごっちゃになったせいでしょ?」
かのん「うぐっ…返す言葉もございません…」
夏美「そもそも、そんなに大きくなりたいんですの?かのん先輩ぐらいのサイズがちょうどいいし、私としてはうらやましいぐらいですの」
かのん「だってえ!みんな私より大きい子ばっかりじゃん!」
かのん「もうあと2センチあれば80センチに届くしぃ、寄せればY字型の谷間だってできるようになるんだよ!?」
かのん「私だって肩がこるとか胸元見られるとかぜいたくな悩み抱えたーいぃぃ!!」
マルガレーテ「流れ星にまで見捨てられるようじゃ、この先ないわね」
かのん「あんまりなんじゃないのその言い方!?」
きな子「悩みって人それぞれっすねえ…」
冬毬「言うほど小さくない人でも、それはそれで悩むものなのですね…」
恋「まあまあ、何はともあれ、これでお二人の胸は解決したわけですし」
千砂都「そうだね!引き続き11人でラブライブ優勝、がんばっていこー!」
8人「おー!」
かのん「ちぃちゃんめ、一人だけまっとうにお願い叶ったからって余裕そうに~…!」
四季「きな子ちゃん81センチ、可可先輩83センチ。二人とも、元のサイズに戻ってる」
可可・きな子「やったー!!」
かのん「よかったぁ、一時はどうなるかと思ったよ…」
千砂都「他人任せでお願い事叶えようとするといいことないんだね」
すみれ「っていうか、かのんの願いがごっちゃになったせいでしょ?」
かのん「うぐっ…返す言葉もございません…」
夏美「そもそも、そんなに大きくなりたいんですの?かのん先輩ぐらいのサイズがちょうどいいし、私としてはうらやましいぐらいですの」
かのん「だってえ!みんな私より大きい子ばっかりじゃん!」
かのん「もうあと2センチあれば80センチに届くしぃ、寄せればY字型の谷間だってできるようになるんだよ!?」
かのん「私だって肩がこるとか胸元見られるとかぜいたくな悩み抱えたーいぃぃ!!」
マルガレーテ「流れ星にまで見捨てられるようじゃ、この先ないわね」
かのん「あんまりなんじゃないのその言い方!?」
きな子「悩みって人それぞれっすねえ…」
冬毬「言うほど小さくない人でも、それはそれで悩むものなのですね…」
恋「まあまあ、何はともあれ、これでお二人の胸は解決したわけですし」
千砂都「そうだね!引き続き11人でラブライブ優勝、がんばっていこー!」
8人「おー!」
かのん「ちぃちゃんめ、一人だけまっとうにお願い叶ったからって余裕そうに~…!」
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17: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:57:02 ID:???00
かのん「って、あれ?11人?」
すみれ「そういえばメイがいなかったわね…」
ガチャ
メイ「……」
四季「メイ。体調は大丈夫なの?」
メイ「……」
千砂都「もしもーし、メイちゃーん」
メイ「……てた」
かのん「え?」
メイ「胸、大きくなってた……Bカップ……」
かのん「」
四季「」
メイ「い、いきなり大きくなってさ…嬉しいんだけど、ブラが合わなくなっちゃって……」
メイ「今後の衣装のこととかで、可可先輩に相談したくって…学校来ちゃったんだ…」
すみれ「そういえばメイがいなかったわね…」
ガチャ
メイ「……」
四季「メイ。体調は大丈夫なの?」
メイ「……」
千砂都「もしもーし、メイちゃーん」
メイ「……てた」
かのん「え?」
メイ「胸、大きくなってた……Bカップ……」
かのん「」
四季「」
メイ「い、いきなり大きくなってさ…嬉しいんだけど、ブラが合わなくなっちゃって……」
メイ「今後の衣装のこととかで、可可先輩に相談したくって…学校来ちゃったんだ…」
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18: ◆Leeu78g1★ 2026/01/14(水) 12:58:00 ID:???00
キラキラ
流れ星「そういやあの子ら一人足らんかったような?」
流れ星「ま、ええか」
かのん「」ユラッ…
メイ「か、かのん先輩?いったいどうし──」
かのん「突撃ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
四季「たー」
メイ「ぎいぃいいぃいやぁ~~!!」
おわれ
流れ星「そういやあの子ら一人足らんかったような?」
流れ星「ま、ええか」
かのん「」ユラッ…
メイ「か、かのん先輩?いったいどうし──」
かのん「突撃ぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
四季「たー」
メイ「ぎいぃいいぃいやぁ~~!!」
おわれ
引用元: https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/11224/1768362017/

