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1: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 19:55:51 ID:???00
キャラ崩壊ガッツリあり
独自設定(主にスリーサイズ)盛り盛り
基本ギャグ・お下品
台本形式
よろしければご笑覧ください
独自設定(主にスリーサイズ)盛り盛り
基本ギャグ・お下品
台本形式
よろしければご笑覧ください
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2: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 19:56:22 ID:???00
冬毬「可可先輩、ご相談があります」
可可「んぉ? どうしたのデスカ?」
冬毬「その…最近、下着がきついと感じるようになったので、測定をお願いしたいのです」
可可「なんと!」
千砂都「いいなー、冬毬ちゃんは。すくすく健康に育って」
冬毬「いえ、洗濯で下着が縮んだだけの可能性もあるので、きちんと測定してほしくて」
可可「そういうことでしたら、お任せクダサイ!」
可可「んぉ? どうしたのデスカ?」
冬毬「その…最近、下着がきついと感じるようになったので、測定をお願いしたいのです」
可可「なんと!」
千砂都「いいなー、冬毬ちゃんは。すくすく健康に育って」
冬毬「いえ、洗濯で下着が縮んだだけの可能性もあるので、きちんと測定してほしくて」
可可「そういうことでしたら、お任せクダサイ!」
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4: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 19:57:30 ID:???00
可可「ふむふむ…トップ85のアンダー66、確かにちょっと大きくなってマス」
可可「前はギリギリDカップに収まってましたが、これではもう無理デスネ」
冬毬「ということは…」
可可「はい!トマトマ、Eカップデビューデス!」
千砂都「ばんざーい!」
ガチャッ
夏美「やばいやばい、スマホ忘れるところでし…」
夏美「…………」
可可「ナッツ、どうしたのデスカ?」
夏美「こっちの台詞ですの! 人の妹をハダカにしてはしゃいで、二人とも頭でも打ちましたの!?」
可可「前はギリギリDカップに収まってましたが、これではもう無理デスネ」
冬毬「ということは…」
可可「はい!トマトマ、Eカップデビューデス!」
千砂都「ばんざーい!」
ガチャッ
夏美「やばいやばい、スマホ忘れるところでし…」
夏美「…………」
可可「ナッツ、どうしたのデスカ?」
夏美「こっちの台詞ですの! 人の妹をハダカにしてはしゃいで、二人とも頭でも打ちましたの!?」
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5: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 19:58:51 ID:???00
千砂都「夏美ちゃん夏美ちゃん! 冬毬ちゃん、Eカップになったんだって!」
夏美「はあ、それはおめでとうですの」
冬毬「ありがとうございます」
夏美「…で、結局この状況は何なんですの?」
冬毬「下着がキツくなったので可可先輩に測定をお願いしていました。後日、新しい下着を買いに行こうかと」
夏美「いってらっしゃいですの。私のお古を使うわけにもいかないですからね」
冬毬「はい。トップはともかくアンダーの方が…」
千砂都「姉妹でここまで身長違うとブラの使い回しできないから大変だよねえ」
夏美「そうなんですの。アンダーが姉妹で似ないくせに胸ばかりは両方とも大きくなるから出費がキツいってお母さんに愚痴られましたの」
可可「大変そうデス…」
千砂都「かのんちゃんのところは身長も体型も近いしブラの使い回し効くらしいんだけどねぇ」
夏美「そもそも、アンダーに違いなんてあってほしくないですの。どうせみんなトップの数字しか見てないんですから」
冬毬「アグリーです。女性の体は年齢に比例して一定の数字になるよう進化するべきです。考慮されづらい数字のために余計な苦労を背負い込むべきではありません」
千砂都「さすがにその意見はちょっと過激じゃないかな…」
夏美「はあ、それはおめでとうですの」
冬毬「ありがとうございます」
夏美「…で、結局この状況は何なんですの?」
冬毬「下着がキツくなったので可可先輩に測定をお願いしていました。後日、新しい下着を買いに行こうかと」
夏美「いってらっしゃいですの。私のお古を使うわけにもいかないですからね」
冬毬「はい。トップはともかくアンダーの方が…」
千砂都「姉妹でここまで身長違うとブラの使い回しできないから大変だよねえ」
夏美「そうなんですの。アンダーが姉妹で似ないくせに胸ばかりは両方とも大きくなるから出費がキツいってお母さんに愚痴られましたの」
可可「大変そうデス…」
千砂都「かのんちゃんのところは身長も体型も近いしブラの使い回し効くらしいんだけどねぇ」
夏美「そもそも、アンダーに違いなんてあってほしくないですの。どうせみんなトップの数字しか見てないんですから」
冬毬「アグリーです。女性の体は年齢に比例して一定の数字になるよう進化するべきです。考慮されづらい数字のために余計な苦労を背負い込むべきではありません」
千砂都「さすがにその意見はちょっと過激じゃないかな…」
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6: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:00:19 ID:???00
可可「トップバスト…」
千砂都「ん、どうかしたの可可ちゃん?」
可可「そういえば、そろそろLiella!全体で3サイズを測るべきかもしれないデス」
千砂都「確かに、冬毬ちゃんも成長したくらいだもんね。他にも数字変わってる子いそう」
可可「はいデス。それに、そろそろ後輩に衣装作りを引き継がせようと思うので、採寸のお手伝いもさせたいのデス」
千砂都「おお、立派に先輩してる…!」
可可「先輩ですノデ」フフン
千砂都「!」ピコーン
千砂都「ねえねえ可可ちゃん、良かったらその採寸、私にも手伝わせてくれない?」
可可「おお!願ったりデス、千砂都!」
冬毬「失礼ですが、千砂都先輩に採寸の経験は?」
夏美「一年の頃、何度かやったことあるらしいですの」
千砂都「いや~、部長としてこういう大事なことには携わらないとね~」スススッ
千砂都「ん、どうかしたの可可ちゃん?」
可可「そういえば、そろそろLiella!全体で3サイズを測るべきかもしれないデス」
千砂都「確かに、冬毬ちゃんも成長したくらいだもんね。他にも数字変わってる子いそう」
可可「はいデス。それに、そろそろ後輩に衣装作りを引き継がせようと思うので、採寸のお手伝いもさせたいのデス」
千砂都「おお、立派に先輩してる…!」
可可「先輩ですノデ」フフン
千砂都「!」ピコーン
千砂都「ねえねえ可可ちゃん、良かったらその採寸、私にも手伝わせてくれない?」
可可「おお!願ったりデス、千砂都!」
冬毬「失礼ですが、千砂都先輩に採寸の経験は?」
夏美「一年の頃、何度かやったことあるらしいですの」
千砂都「いや~、部長としてこういう大事なことには携わらないとね~」スススッ
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7: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:01:22 ID:???00
千砂都「本命は?」ヒソッ
可可「レンレンのお い」
千砂都「私もだよ…。ふふ、お手伝いすれば採寸という名目であのまん丸をお触りできるんだね」
可可「万が一バレて折檻されるという時は道連れデスよ」
千砂都「私は一向に構わないよ」
夏美「二人とも下心満載ですの…」
冬毬「よくこの体制で2年ももちましたね。信じられません…」
可可「レンレンのお い」
千砂都「私もだよ…。ふふ、お手伝いすれば採寸という名目であのまん丸をお触りできるんだね」
可可「万が一バレて折檻されるという時は道連れデスよ」
千砂都「私は一向に構わないよ」
夏美「二人とも下心満載ですの…」
冬毬「よくこの体制で2年ももちましたね。信じられません…」
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8: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:03:04 ID:???00
可可「お二人も採寸のお手伝いしませんカ?」
夏美「えっ、わ、私達がですの!?」
可可「はい! ナッツもトマトマもセンスは良いですし、衣装作りを任せられそうデス!」
可可「それに、普段気になるあの子の身体を採寸の名目で合法的にお触りしたり、じっくり眺めたりできマスヨ?」
冬毬「! お触り…合法…」
夏美「お触りはともかく、脱衣シーンを間近でじっくり見れるのは魅力的かも…」
千砂都「じゃあ二人とも決まりだね!問題は、この四人でどう怪しまれず採寸を進めるかだけど…」
冬毬「三人ならともかく、四人が一緒にとなると怪しすぎますね」
夏美「いや、三人でもじゅうぶん怪しいですの。可可先輩と冬毬の二人だけならともかく…」
可可「では、クゥクゥとトマトマは確定として、残りの二人はどうするのデスカ?」
千砂都・夏美「うーん……」
冬毬「…それでしたら、私にいいアイデアがあります」
千砂都「おっ、頼もしい一年生!」
冬毬「ところで姉者。姉者はアンモラルなシチュエーションがお好きでしたよね?」
夏美「? は、はあ。まあ…」
夏美「えっ、わ、私達がですの!?」
可可「はい! ナッツもトマトマもセンスは良いですし、衣装作りを任せられそうデス!」
可可「それに、普段気になるあの子の身体を採寸の名目で合法的にお触りしたり、じっくり眺めたりできマスヨ?」
冬毬「! お触り…合法…」
夏美「お触りはともかく、脱衣シーンを間近でじっくり見れるのは魅力的かも…」
千砂都「じゃあ二人とも決まりだね!問題は、この四人でどう怪しまれず採寸を進めるかだけど…」
冬毬「三人ならともかく、四人が一緒にとなると怪しすぎますね」
夏美「いや、三人でもじゅうぶん怪しいですの。可可先輩と冬毬の二人だけならともかく…」
可可「では、クゥクゥとトマトマは確定として、残りの二人はどうするのデスカ?」
千砂都・夏美「うーん……」
冬毬「…それでしたら、私にいいアイデアがあります」
千砂都「おっ、頼もしい一年生!」
冬毬「ところで姉者。姉者はアンモラルなシチュエーションがお好きでしたよね?」
夏美「? は、はあ。まあ…」
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10: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:04:13 ID:???00
~採寸当日~
可可「というわけで、今から皆さんの採寸をしマス!」
千砂都「いつものように机と椅子は端っこに寄せて、荷物は各自邪魔にならないところへ移動させること!」
8人「はーい」
千砂都「それと、今回からは可可ちゃんだけじゃなく、冬毬ちゃんにも測定してもらうよ!」
千砂都「冬毬ちゃんに教えながらやるから普段より時間かかるかもだけど、そこは我慢してね」
冬毬「よろしくお願いします」
8人「お願いしまーす」
可可「(ふふふ、まずは第一段階クリアデス)」
冬毬「(千砂都先輩に音頭を取ってもらい、いつもと少し違う程度の採寸だと皆さんに思わせる)」
可可「(いつもより時間がかかるということも伝えたので、じっくりボディタッチしても怪しまれマセン)」
冬毬「(それに加えて今回の作戦、姉者の存在が大きなカギになります)」
可可「というわけで、今から皆さんの採寸をしマス!」
千砂都「いつものように机と椅子は端っこに寄せて、荷物は各自邪魔にならないところへ移動させること!」
8人「はーい」
千砂都「それと、今回からは可可ちゃんだけじゃなく、冬毬ちゃんにも測定してもらうよ!」
千砂都「冬毬ちゃんに教えながらやるから普段より時間かかるかもだけど、そこは我慢してね」
冬毬「よろしくお願いします」
8人「お願いしまーす」
可可「(ふふふ、まずは第一段階クリアデス)」
冬毬「(千砂都先輩に音頭を取ってもらい、いつもと少し違う程度の採寸だと皆さんに思わせる)」
可可「(いつもより時間がかかるということも伝えたので、じっくりボディタッチしても怪しまれマセン)」
冬毬「(それに加えて今回の作戦、姉者の存在が大きなカギになります)」
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11: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:05:56 ID:???00
可可「では、順番を決めるクジを引いてクダサイ!」
可可「(当然このクジも細工済み。レンレンが大トリを飾るようにしていマス)」
可可「(何なら今までもお目当てのメンバーが絶対最後になるよう細工してましたが、バレたことなどありマセン)」
冬毬「(悪巧みした時の可可先輩、もしかしなくても姉者の数倍恐ろしいのでは…)」
可可「では、クジに名前を書いて戻してクダサイ! クジの番号の順番にお呼びしますネ!」
可可「(これで全ての手筈は整いマシタ)」
可可「(名付けて『ドキッ☆Liella!の皆を文字通りマル裸にしちゃおう大作戦! ポ口リはあるけど読者には見せませんの!』開幕デス)」
冬毬「(誰かネーミング担当にもう一人協力者が欲しかったです)」
可可「(当然このクジも細工済み。レンレンが大トリを飾るようにしていマス)」
可可「(何なら今までもお目当てのメンバーが絶対最後になるよう細工してましたが、バレたことなどありマセン)」
冬毬「(悪巧みした時の可可先輩、もしかしなくても姉者の数倍恐ろしいのでは…)」
可可「では、クジに名前を書いて戻してクダサイ! クジの番号の順番にお呼びしますネ!」
可可「(これで全ての手筈は整いマシタ)」
可可「(名付けて『ドキッ☆Liella!の皆を文字通りマル裸にしちゃおう大作戦! ポ口リはあるけど読者には見せませんの!』開幕デス)」
冬毬「(誰かネーミング担当にもう一人協力者が欲しかったです)」
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12: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:06:21 ID:???00
可可「まず最初は……かのんが最初デスネ。では、かのん以外の人は下の空き教室で待機していてクダサイ」
可可「冬毬、誘導お願いシマス」
冬毬「了解しました」
かのん「私はここで待ってればいいのかな?」
可可「はい。あまり用意するものも無いので、しばらくくつろいでてクダサイ」
可可「冬毬、誘導お願いシマス」
冬毬「了解しました」
かのん「私はここで待ってればいいのかな?」
可可「はい。あまり用意するものも無いので、しばらくくつろいでてクダサイ」
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13: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:07:59 ID:???00
冬毬「お待たせしました」ガチャ
かのん「おかえりー」
可可「では、かのん。ひとまず下着まで脱いじゃってクダサイ。まずはクゥクゥが測って、冬毬が数字を記録しマス」
かのん「わかった。じゃあ、ちょっと待っててね」ヌギヌギ
冬毬「…………」カキカキ
かのん「……」ヌギヌギ
かのん「はい、脱いだよ。それじゃあ採寸お願…」
冬毬「上から78/59/83ですね」
かのん「おかえりー」
可可「では、かのん。ひとまず下着まで脱いじゃってクダサイ。まずはクゥクゥが測って、冬毬が数字を記録しマス」
かのん「わかった。じゃあ、ちょっと待っててね」ヌギヌギ
冬毬「…………」カキカキ
かのん「……」ヌギヌギ
かのん「はい、脱いだよ。それじゃあ採寸お願…」
冬毬「上から78/59/83ですね」
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14: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:09:44 ID:???00
かのん「え!?」
可可「まさか、今の一瞬で測ったのデスカ!?」
冬毬「目測です。3サイズが公表されていた時代のスクールアイドルをリサーチし、おおよその見当をつけました」
冬毬「ミリ単位での誤差はあるでしょうが、数字は大きく外れていないはずです」
かのん「す、すごい…!」
可可「確かにすごい技術デス…。突如として運営がスクールアイドルの3サイズを公表しなくなり、今やファンに目測が求められる時代」
可可「トマトマの観察眼があれば、逆サバ疑惑の根強いかのB80族や、はたまた92以上とも噂される某山脈の本当のサイズもわかるハズ…!」
冬毬「では、かのん先輩の採寸はこれで終了ということに…」
可可「いえ、それは駄目デス! クゥクゥがやってるみたいに、直接メジャーを使って測りマスヨ!」
冬毬「ですが、これならタイムパフォーマンスが…」
可可「本来の目的を忘れたのデスカ! しっかりしてクダサイ!」
冬毬「はっ……そ、そうでした…」
かのん「目的?」
冬毬「ええ。可可先輩のやり方を学んで採寸の作業を引き継ぐことです」
冬毬「(それと、かのん先輩にお触りすることも)」
かのん「ああ、じゃあ確かに今のやり方で済ませちゃ駄目だよね」
可可「まさか、今の一瞬で測ったのデスカ!?」
冬毬「目測です。3サイズが公表されていた時代のスクールアイドルをリサーチし、おおよその見当をつけました」
冬毬「ミリ単位での誤差はあるでしょうが、数字は大きく外れていないはずです」
かのん「す、すごい…!」
可可「確かにすごい技術デス…。突如として運営がスクールアイドルの3サイズを公表しなくなり、今やファンに目測が求められる時代」
可可「トマトマの観察眼があれば、逆サバ疑惑の根強いかのB80族や、はたまた92以上とも噂される某山脈の本当のサイズもわかるハズ…!」
冬毬「では、かのん先輩の採寸はこれで終了ということに…」
可可「いえ、それは駄目デス! クゥクゥがやってるみたいに、直接メジャーを使って測りマスヨ!」
冬毬「ですが、これならタイムパフォーマンスが…」
可可「本来の目的を忘れたのデスカ! しっかりしてクダサイ!」
冬毬「はっ……そ、そうでした…」
かのん「目的?」
冬毬「ええ。可可先輩のやり方を学んで採寸の作業を引き継ぐことです」
冬毬「(それと、かのん先輩にお触りすることも)」
かのん「ああ、じゃあ確かに今のやり方で済ませちゃ駄目だよね」
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15: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:10:44 ID:???00
可可「というわけで、今からクゥクゥがメジャーを使って測るのでトマトマは見ててクダサイ」シャッ
可可「ふむふむ…身長は159cmで変わりないデスネ」
かのん「やっぱ高校生になると身長伸びないよね~」
可可「かのんは身長伸ばしたかったのデスカ?」
かのん「いやー、小学生の頃は高い方だったんだけどね。中学からどんどん周りの子に抜かれてっちゃって」
冬毬「身長も人によってピークがありますからね」
可可「さて、お次は3サイズを測りマスヨ」シャッ
かのん「うん、お願い」
可可「ふむふむ…身長は159cmで変わりないデスネ」
かのん「やっぱ高校生になると身長伸びないよね~」
可可「かのんは身長伸ばしたかったのデスカ?」
かのん「いやー、小学生の頃は高い方だったんだけどね。中学からどんどん周りの子に抜かれてっちゃって」
冬毬「身長も人によってピークがありますからね」
可可「さて、お次は3サイズを測りマスヨ」シャッ
かのん「うん、お願い」
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16: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:12:02 ID:???00
可可「ではまずトップから……78cm、一年の頃から約1cmアップデスネ」
可可「そしてアンダーは…64.5cm。差が13.5cmなのでBカップデス」
かのん「はあ…中3から3年間豊胸運動続けてきてたった1cmかあ…」
冬毬「言うほど小さくないではありませんか。そのぐらいのスタイルならスクールアイドルとして平均程度かと思われます」
かのん「そりゃ全体で見ればそうなんだろうけどさ。でも、同じグループ内じゃ私より大きい子ばっかりじゃん…」
冬毬「ああ、それは確かに…」
かのん「クーカーの時、すみれちゃんが入った時、その後ちぃちゃんが入って、恋ちゃんが入って、きな子ちゃん達が入って…」
かのん「私、スクールアイドル始めてから一度もバスト順が真ん中以上になったこと無くってさ…」ズーン
冬毬「…なんというか、申し訳ありません」
かのん「いや、こっちも後輩にこんなこと愚痴っちゃってごめん…」
可可「はいはい、ネガティブな話は採寸が終わった後デス。次はウエスト失礼しマスヨ」
可可「そしてアンダーは…64.5cm。差が13.5cmなのでBカップデス」
かのん「はあ…中3から3年間豊胸運動続けてきてたった1cmかあ…」
冬毬「言うほど小さくないではありませんか。そのぐらいのスタイルならスクールアイドルとして平均程度かと思われます」
かのん「そりゃ全体で見ればそうなんだろうけどさ。でも、同じグループ内じゃ私より大きい子ばっかりじゃん…」
冬毬「ああ、それは確かに…」
かのん「クーカーの時、すみれちゃんが入った時、その後ちぃちゃんが入って、恋ちゃんが入って、きな子ちゃん達が入って…」
かのん「私、スクールアイドル始めてから一度もバスト順が真ん中以上になったこと無くってさ…」ズーン
冬毬「…なんというか、申し訳ありません」
かのん「いや、こっちも後輩にこんなこと愚痴っちゃってごめん…」
可可「はいはい、ネガティブな話は採寸が終わった後デス。次はウエスト失礼しマスヨ」
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17: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:13:08 ID:???00
…………
可可「ふむ、かのんは78(64.5B)/59/83デスネ。トマトマの目測どおりデジタ」
かのん「太ってなくて良かったー…」
可可「食べたぶんをしっかり消費できてる証拠デス。この辺の数字も一年の頃から変わってないし、かのんはしっかり者デスヨ!」
かのん「あはは…欲を言えば、痩せたかったけどね…」
可可「ではトマトマ、今からかのんの身体を測定してみてクダサイ!」
冬毬「えっ、今からですか?」
可可「今だからこそデス。今クゥクゥが見せた手順を忘れないうちに、実際に真似て体に覚えさせるのデス」
冬毬「な、なるほど。アグリーです」
かのん「最初だし、ゆっくりやっていいからね」
可可「ふむ、かのんは78(64.5B)/59/83デスネ。トマトマの目測どおりデジタ」
かのん「太ってなくて良かったー…」
可可「食べたぶんをしっかり消費できてる証拠デス。この辺の数字も一年の頃から変わってないし、かのんはしっかり者デスヨ!」
かのん「あはは…欲を言えば、痩せたかったけどね…」
可可「ではトマトマ、今からかのんの身体を測定してみてクダサイ!」
冬毬「えっ、今からですか?」
可可「今だからこそデス。今クゥクゥが見せた手順を忘れないうちに、実際に真似て体に覚えさせるのデス」
冬毬「な、なるほど。アグリーです」
かのん「最初だし、ゆっくりやっていいからね」
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19: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:14:12 ID:???00
冬毬「…それではかのん先輩、失礼します」
冬毬「…………」シュルシュル
ピトッ
かのん「んっ…」
冬毬「!」ゾクッ
かのん「あ、ごめん。変な声出ちゃった」
冬毬「い、いえ…。気にしてませんので…」
冬毬「……」ドキドキ
冬毬「と、トップは78ですね。アンダーもさっきみたいに測ります」スッ
かのん「う、うん」
冬毬「…………」シュルシュル
ピトッ
かのん「んっ…」
冬毬「!」ゾクッ
かのん「あ、ごめん。変な声出ちゃった」
冬毬「い、いえ…。気にしてませんので…」
冬毬「……」ドキドキ
冬毬「と、トップは78ですね。アンダーもさっきみたいに測ります」スッ
かのん「う、うん」
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20: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:14:49 ID:???00
冬毬「…………」
冬毬「(かのん先輩の肋骨……)」
冬毬「」ススッ
かのん「っ」ビクッ
冬毬「アンダーバストはこの位置で良いんですよね」
かのん「う、うん…だいたいその辺だったよ」
冬毬「では、ここにメジャーを巻きつけていきますね」シャッシャッ
冬毬「……アンダーは64.5……」
冬毬「お次はウエスト失礼します」スッ
冬毬「(……脇腹…)」
冬毬「」プニッ
かのん「わひゃあ!?」
冬毬「すみません。以前よりこの辺りの肉付きが少し良くなっているように見えまして」
かのん「え、嘘!?」
冬毬「ええ、私の気のせいかもしれませんが」
冬毬「(とっさに考えた嘘ですけどね)」
冬毬「しばらくは間食を控えるか、もしくはローカ口リーなお菓子をチョイスするべきかと」
かのん「そんなぁ…結構気を使ってたつもりだったのに…」
冬毬「幸い、ウエストは59で変わっていないようです。影響が出始めないうちに、適度にダイエットしましょう」
可可「脇腹…なるほど、盲点デシタ」
冬毬「(かのん先輩の肋骨……)」
冬毬「」ススッ
かのん「っ」ビクッ
冬毬「アンダーバストはこの位置で良いんですよね」
かのん「う、うん…だいたいその辺だったよ」
冬毬「では、ここにメジャーを巻きつけていきますね」シャッシャッ
冬毬「……アンダーは64.5……」
冬毬「お次はウエスト失礼します」スッ
冬毬「(……脇腹…)」
冬毬「」プニッ
かのん「わひゃあ!?」
冬毬「すみません。以前よりこの辺りの肉付きが少し良くなっているように見えまして」
かのん「え、嘘!?」
冬毬「ええ、私の気のせいかもしれませんが」
冬毬「(とっさに考えた嘘ですけどね)」
冬毬「しばらくは間食を控えるか、もしくはローカ口リーなお菓子をチョイスするべきかと」
かのん「そんなぁ…結構気を使ってたつもりだったのに…」
冬毬「幸い、ウエストは59で変わっていないようです。影響が出始めないうちに、適度にダイエットしましょう」
可可「脇腹…なるほど、盲点デシタ」
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21: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:16:04 ID:???00
冬毬「では、最後はヒップを測定します。かのん先輩、そろそろ姿勢を正してください」
かのん「はぁい……」
冬毬「…ヒップは83です。では、以上で測定を…………」
冬毬「…………」
かのん「…冬毬ちゃん?」
冬毬「(……かのん先輩の太もも……)」
冬毬「…ところで、可可先輩。少しお聞きしたいのですが」
可可「ハイ。何デショウ?」
冬毬「股下は測らないのですか?」
可可「ほう?」
冬毬「身長ももちろんそうですが、脚の長さも人によって異なります」
冬毬「衣装を作る上では━━」ツツッ
かのん「ひうぅんっ♡」ビクッ
冬毬「股下の測定もマストではないでしょうか」
かのん「はぁい……」
冬毬「…ヒップは83です。では、以上で測定を…………」
冬毬「…………」
かのん「…冬毬ちゃん?」
冬毬「(……かのん先輩の太もも……)」
冬毬「…ところで、可可先輩。少しお聞きしたいのですが」
可可「ハイ。何デショウ?」
冬毬「股下は測らないのですか?」
可可「ほう?」
冬毬「身長ももちろんそうですが、脚の長さも人によって異なります」
冬毬「衣装を作る上では━━」ツツッ
かのん「ひうぅんっ♡」ビクッ
冬毬「股下の測定もマストではないでしょうか」
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22: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:17:06 ID:???00
可可「さすがトマトマ、着眼点が素晴らしいデス」
可可「今回かのんの身長も伸びていないし本来なら股下を測る必要はないのですが、今後は新入生含めてどうなるかわかりませんカラネ」
可可「というわけで、かのん! いきなりで悪いですが、股下の測定に付き合ってクダサイ!」
かのん「う、うん。それは問題ないんだけどさ…」チラッ
冬毬「? 私の顔に何かついていますか?」
かのん「…ううん、やっぱり何でもない。気にしないで」
かのん「(身体を触る手つきがいやらしく感じたけど……冬毬ちゃんみたいに真面目な子が、まさかね。私が意識しすぎてるだけかな)」
可可「今回かのんの身長も伸びていないし本来なら股下を測る必要はないのですが、今後は新入生含めてどうなるかわかりませんカラネ」
可可「というわけで、かのん! いきなりで悪いですが、股下の測定に付き合ってクダサイ!」
かのん「う、うん。それは問題ないんだけどさ…」チラッ
冬毬「? 私の顔に何かついていますか?」
かのん「…ううん、やっぱり何でもない。気にしないで」
かのん「(身体を触る手つきがいやらしく感じたけど……冬毬ちゃんみたいに真面目な子が、まさかね。私が意識しすぎてるだけかな)」
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23: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:18:53 ID:???00
…………
冬毬「…では、測定は以上です。かのん先輩、お疲れ様でした」
かのん「な、なんかいつもより疲れた…」
可可「お次はシッキーですね。かのん、シッキーを呼んできてクダサイ」
かのん「うん、じゃあちょっと待っててね」
ガチャッバタン
可可「どうでしたか、トマトマ。人の体を直接測定するのは初めてデシタガ」
冬毬「そうですね…。目測でわかるならそれで良いと思っていましたが、どうやら間違いだったようです」
冬毬「アンダーバストは目測では正確なサイズがわかりづらいですし、実際に踊る上でフィットした衣装を作るためには直接測る方が効率的です」
可可「ふんふん、それでそれで?」
冬毬「…後は、まあ……かのん先輩の体も触り心地が良かったと言いますか…」
冬毬「ああやって気になる人の体を合法的に触れるなら直接触れるのも良いと思いました…」
可可「合格デス。採寸の目的を公私どちらの観点からも理解し、その意義を素直に認められる柔軟性…」
可可「やはりクゥクゥの目に間違いはありませんデシタ。トマトマ、あなたにならクゥクゥ亡き後のLiella!も任せられます」
冬毬「その言い方は不吉すぎます!」
可可「ともかく、採寸の心構えは合格デス!後は経験あるのみデスヨ!」
冬毬「…では、測定は以上です。かのん先輩、お疲れ様でした」
かのん「な、なんかいつもより疲れた…」
可可「お次はシッキーですね。かのん、シッキーを呼んできてクダサイ」
かのん「うん、じゃあちょっと待っててね」
ガチャッバタン
可可「どうでしたか、トマトマ。人の体を直接測定するのは初めてデシタガ」
冬毬「そうですね…。目測でわかるならそれで良いと思っていましたが、どうやら間違いだったようです」
冬毬「アンダーバストは目測では正確なサイズがわかりづらいですし、実際に踊る上でフィットした衣装を作るためには直接測る方が効率的です」
可可「ふんふん、それでそれで?」
冬毬「…後は、まあ……かのん先輩の体も触り心地が良かったと言いますか…」
冬毬「ああやって気になる人の体を合法的に触れるなら直接触れるのも良いと思いました…」
可可「合格デス。採寸の目的を公私どちらの観点からも理解し、その意義を素直に認められる柔軟性…」
可可「やはりクゥクゥの目に間違いはありませんデシタ。トマトマ、あなたにならクゥクゥ亡き後のLiella!も任せられます」
冬毬「その言い方は不吉すぎます!」
可可「ともかく、採寸の心構えは合格デス!後は経験あるのみデスヨ!」
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24: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:19:52 ID:???00
~~
ガラッ
かのん「四季ちゃーん。採寸の番だから部室まで来てって」
四季「わかった」
四季「…かのん先輩、何も変なことされなかった?」
かのん「ううん。二人とも、ちゃんと真面目にやってたよ」
四季「了解。じゃあ行ってくる」
ガラッ
かのん「四季ちゃーん。採寸の番だから部室まで来てって」
四季「わかった」
四季「…かのん先輩、何も変なことされなかった?」
かのん「ううん。二人とも、ちゃんと真面目にやってたよ」
四季「了解。じゃあ行ってくる」
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25: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:20:38 ID:???00
~~
可可「それにしても、先ほどはお見事デシタネ」
冬毬「いえ、採寸をするのは初めてですし、そこまで褒められるようなスピードでもなかったと思いますが」
可可「いえいえ、採寸の手際も良かったデスヨ。でもクゥクゥが言ってるのは、脇腹と太ももの件デス」
可可「あんなに自然な理由がスラスラと口から出てくるなんて、トマトマはきっと大成しマス」
冬毬「ああ、そのことですか。脇腹はとっさに考えた嘘ですが、股下のことは半分程度は本心ですよ」
可可「本心?」
冬毬「ええ。かのん先輩の太ももが気になったのは確かにありますが、大きな理由は……」
可可「それにしても、先ほどはお見事デシタネ」
冬毬「いえ、採寸をするのは初めてですし、そこまで褒められるようなスピードでもなかったと思いますが」
可可「いえいえ、採寸の手際も良かったデスヨ。でもクゥクゥが言ってるのは、脇腹と太ももの件デス」
可可「あんなに自然な理由がスラスラと口から出てくるなんて、トマトマはきっと大成しマス」
冬毬「ああ、そのことですか。脇腹はとっさに考えた嘘ですが、股下のことは半分程度は本心ですよ」
可可「本心?」
冬毬「ええ。かのん先輩の太ももが気になったのは確かにありますが、大きな理由は……」
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26: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:21:20 ID:???00
冬毬「………可可先輩は真面目な時は真面目ですし、聞けば教えてくれると思ったので」
冬毬「その……可可先輩から、直接、色んなことを教えてもらいたかったんです…」
冬毬「…いけなかった、でしょうか……?」
可可「」キュンッ
可可「と………冬毬~~~~っ!!♡♡」ダキッ
冬毬「きゃっ!?」
可可「クゥクゥは、クゥクゥはこんなに勤勉で可愛い後輩を持てて幸せデス~~!」
冬毬「お、落ち着いてください!四季先輩に見られでもしたら━━」
冬毬「その……可可先輩から、直接、色んなことを教えてもらいたかったんです…」
冬毬「…いけなかった、でしょうか……?」
可可「」キュンッ
可可「と………冬毬~~~~っ!!♡♡」ダキッ
冬毬「きゃっ!?」
可可「クゥクゥは、クゥクゥはこんなに勤勉で可愛い後輩を持てて幸せデス~~!」
冬毬「お、落ち着いてください!四季先輩に見られでもしたら━━」
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27: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:22:24 ID:???00
コンコン
2人「」ビクッ
四季「四季です。今、入っても大丈夫?」
冬毬「は、はい。片付けがあるので少々お待ちください」
四季「片付け?」
冬毬「可可先輩に採寸のコツなどをレクチャーして頂いていたのですが、その時少しホワイトボードや机をお借りしてしまって」
四季「なら、私も手伝う」
可可「いえいえ、クゥクゥ達の個人的なことでシッキーの手を煩わせるわけにはいきまセン。しばらく外で待っててクダサイ」
四季「わかった。じゃあ、終わったら声かけて」
冬毬「アグリーです」
冬毬「…今のうちに離れましょう」ヒソヒソ
可可「(冬毬…やはり素晴らしい話術の人デス)」
2人「」ビクッ
四季「四季です。今、入っても大丈夫?」
冬毬「は、はい。片付けがあるので少々お待ちください」
四季「片付け?」
冬毬「可可先輩に採寸のコツなどをレクチャーして頂いていたのですが、その時少しホワイトボードや机をお借りしてしまって」
四季「なら、私も手伝う」
可可「いえいえ、クゥクゥ達の個人的なことでシッキーの手を煩わせるわけにはいきまセン。しばらく外で待っててクダサイ」
四季「わかった。じゃあ、終わったら声かけて」
冬毬「アグリーです」
冬毬「…今のうちに離れましょう」ヒソヒソ
可可「(冬毬…やはり素晴らしい話術の人デス)」
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28: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:23:34 ID:???00
冬毬「お待たせしました、四季先輩。どうぞお入りください」
四季「失礼します」ガチャ
可可「ではシッキー、さっそく下着まで脱いじゃってクダサイ。クゥクゥとトマトマで2回測るので、少々お時間いただきマスヨ」
四季「…2回?どうして?」
冬毬「目測である程度の目安はつけられますが、直接測る方がデータが正確に取れますので。何より、可可先輩のやり方も含めて完璧に引き継ぎたいと思ったのです」
可可「最初のうちはクゥクゥのやり方を真似させて、後半からは一人で測らせてみる予定デスヨ」
四季「I see. そういうことなら構わない」
可可「(まあ、目的はもういくつかありますがネ)」
冬毬「(嘘は言っていませんし、騙したわけでもありません。いくら四季先輩といえど、ここまで読むことはできないでしょう)」
四季「失礼します」ガチャ
可可「ではシッキー、さっそく下着まで脱いじゃってクダサイ。クゥクゥとトマトマで2回測るので、少々お時間いただきマスヨ」
四季「…2回?どうして?」
冬毬「目測である程度の目安はつけられますが、直接測る方がデータが正確に取れますので。何より、可可先輩のやり方も含めて完璧に引き継ぎたいと思ったのです」
可可「最初のうちはクゥクゥのやり方を真似させて、後半からは一人で測らせてみる予定デスヨ」
四季「I see. そういうことなら構わない」
可可「(まあ、目的はもういくつかありますがネ)」
冬毬「(嘘は言っていませんし、騙したわけでもありません。いくら四季先輩といえど、ここまで読むことはできないでしょう)」
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29: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:24:09 ID:???00
可可「ではまず身長から測りマスヨ~」シャッ
可可「えーっと…シッキーは身長161cmで去年から変わらずデスネ」
四季「む…あと一年で2cm伸ばさないと」
冬毬「四季先輩ってそこまで身長にこだわりがありましたっけ」
四季「…………」ジトーッ
冬毬「…な、何でしょうか」
四季「いや、いい。続けて」
可可「えーっと…シッキーは身長161cmで去年から変わらずデスネ」
四季「む…あと一年で2cm伸ばさないと」
冬毬「四季先輩ってそこまで身長にこだわりがありましたっけ」
四季「…………」ジトーッ
冬毬「…な、何でしょうか」
四季「いや、いい。続けて」
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30: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:24:50 ID:???00
可可「ではお次にバストを測りマスネ」
可可「…おお、トップは87cm。去年より2cm大きくなってマス」
四季「ぶい」v
可可「じゃあお次はアンダーを……65cm、ここは変わらずデスネ」
冬毬「トップとアンダーの差が22cmなので、四季先輩のバストはFカップですね」
四季「…………」
冬毬「四季先輩?」
四季「片手でFを表現しづらい…」
冬毬「可可先輩、次はウエストをお願いします」
四季「スルーが一番傷つく」
可可「…おお、トップは87cm。去年より2cm大きくなってマス」
四季「ぶい」v
可可「じゃあお次はアンダーを……65cm、ここは変わらずデスネ」
冬毬「トップとアンダーの差が22cmなので、四季先輩のバストはFカップですね」
四季「…………」
冬毬「四季先輩?」
四季「片手でFを表現しづらい…」
冬毬「可可先輩、次はウエストをお願いします」
四季「スルーが一番傷つく」
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31: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:25:36 ID:???00
可可「さてウエストは……57cm、シッキーはスリムで羨ましいデス」
四季「趣味のために、昔から筋トレしてるから」
冬毬「そこまで身体を動かす必要のある趣味なのですか?」
四季「キャンプと昆虫採集。そのために山に登ることもあるから体力は必須」
可可「なるほど、運動神経が良いわけデス」
可可「さて最後はヒップを……86cmデスネ」
冬毬「四季先輩のサイズは87(65F)/57/86、と。改めて見ると、四季先輩はモデルのような理想的な体型ですよね」
四季「一応、気は使ってるから」
可可「ナンパやスカウトなどはされなかったのデスカ?」
四季「スカウトの方は何度かある。興味なかったし人前で目立つの苦手だから断ったけど」
四季「ナンパは…中学の時に一回きり。それ以降、原宿で声をかけられたことはない」
四季「趣味のために、昔から筋トレしてるから」
冬毬「そこまで身体を動かす必要のある趣味なのですか?」
四季「キャンプと昆虫採集。そのために山に登ることもあるから体力は必須」
可可「なるほど、運動神経が良いわけデス」
可可「さて最後はヒップを……86cmデスネ」
冬毬「四季先輩のサイズは87(65F)/57/86、と。改めて見ると、四季先輩はモデルのような理想的な体型ですよね」
四季「一応、気は使ってるから」
可可「ナンパやスカウトなどはされなかったのデスカ?」
四季「スカウトの方は何度かある。興味なかったし人前で目立つの苦手だから断ったけど」
四季「ナンパは…中学の時に一回きり。それ以降、原宿で声をかけられたことはない」
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32: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:26:32 ID:???00
可可「ふむ、妙デスネ。マルマルもメイメイも何度かナンパされたことあるというのに、シッキーが声をかけられないトハ」
冬毬「中学の時に一度、というのも気になりますね。四季先輩、中学からイメチェンなどはしましたか?」
四季「特に。今とそんなに変わらないと思う」
冬毬「では、ご趣味が変わったりは?例えば、男性に寄ってきてほしくないと考えるようになったりは」
四季「それはない。男でも女でも、人並み程度には恋人が欲しいとは思ってる」
可可「では、その中学の時に一回されたというナンパで酷いことをされたり……というのも、その口ぶりだと無さそうデスネ」
冬毬「四季先輩がご不快でなければ、そのナンパされた時のことを詳しくお聞かせください」
四季「…別に、そこまで大したことはなかった。ただ……」
冬毬「中学の時に一度、というのも気になりますね。四季先輩、中学からイメチェンなどはしましたか?」
四季「特に。今とそんなに変わらないと思う」
冬毬「では、ご趣味が変わったりは?例えば、男性に寄ってきてほしくないと考えるようになったりは」
四季「それはない。男でも女でも、人並み程度には恋人が欲しいとは思ってる」
可可「では、その中学の時に一回されたというナンパで酷いことをされたり……というのも、その口ぶりだと無さそうデスネ」
冬毬「四季先輩がご不快でなければ、そのナンパされた時のことを詳しくお聞かせください」
四季「…別に、そこまで大したことはなかった。ただ……」
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33: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:27:26 ID:???00
~~
四季「クワガタ、平気?」
クワガタメカ「」ブーーーーン
男A「うわあああああ!!デケェ虫がこっち飛んできてるううう!!」
四季「ランニングマシーンの試作機、あなたにテスターになってもらいたい」ポチッ
男B「誰か止めてええええええ!!!」ダダダダダッ
四季「速度は申し分なし」メモメモ
四季「今あなたに飲ませたのは自白剤。あなた達が『いいところ』と称して連れて行こうとしたのがどこか正直に白状して」
男C「」ブクブクブク
四季「…気絶してる。これじゃ自白どころじゃない」
~~
四季「ナンパしてきた人が私の好みに合うかテストしたら一方的にフラれた上に、あれから男性に声をかけられなくなった」
冬毬「…四季先輩、『彼氏』を英語で何と言うか知ってますか?」
四季「モルモット」
冬毬「四季先輩は恋人用の怪物でも自作した方が良いと思います。世の中のためにも」
四季「あ、それnice idea」
冬毬「冗談ですよね!?」
可可「これ以上この話はやめまショウ。命に関わりマス…」
四季「クワガタ、平気?」
クワガタメカ「」ブーーーーン
男A「うわあああああ!!デケェ虫がこっち飛んできてるううう!!」
四季「ランニングマシーンの試作機、あなたにテスターになってもらいたい」ポチッ
男B「誰か止めてええええええ!!!」ダダダダダッ
四季「速度は申し分なし」メモメモ
四季「今あなたに飲ませたのは自白剤。あなた達が『いいところ』と称して連れて行こうとしたのがどこか正直に白状して」
男C「」ブクブクブク
四季「…気絶してる。これじゃ自白どころじゃない」
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四季「ナンパしてきた人が私の好みに合うかテストしたら一方的にフラれた上に、あれから男性に声をかけられなくなった」
冬毬「…四季先輩、『彼氏』を英語で何と言うか知ってますか?」
四季「モルモット」
冬毬「四季先輩は恋人用の怪物でも自作した方が良いと思います。世の中のためにも」
四季「あ、それnice idea」
冬毬「冗談ですよね!?」
可可「これ以上この話はやめまショウ。命に関わりマス…」
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34: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:29:10 ID:???00
可可「ともかく、クゥクゥの方で採寸は終わったので、お次はトマトマが測ってみてクダサイ!」
冬毬「アグリーです。では四季先輩、失礼します」
四季「優しくしてね…♡」
冬毬「肌を傷つけないよう細心の注意を払いますので、安心してください」
四季「……冬毬ちゃんは他人のボケに対するノリが課題だと思う」
冬毬「それはスクールアイドル活動に何か関係があるのですか…?」
可可「二人とも。関係ない話は後デスヨ」
冬毬「す、すみません」
可可「それと、シッキー。冬毬のノリについては話すと長くなりマス。後日、みんなでじっくり時間をかけて話し合いマショウ」
四季「I agreed.」
冬毬「私のノリはそれほどのイシューですか」
冬毬「アグリーです。では四季先輩、失礼します」
四季「優しくしてね…♡」
冬毬「肌を傷つけないよう細心の注意を払いますので、安心してください」
四季「……冬毬ちゃんは他人のボケに対するノリが課題だと思う」
冬毬「それはスクールアイドル活動に何か関係があるのですか…?」
可可「二人とも。関係ない話は後デスヨ」
冬毬「す、すみません」
可可「それと、シッキー。冬毬のノリについては話すと長くなりマス。後日、みんなでじっくり時間をかけて話し合いマショウ」
四季「I agreed.」
冬毬「私のノリはそれほどのイシューですか」
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35: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:30:10 ID:???00
…………
冬毬「…では、測定は以上になります」
四季「お疲れ様。かなり手際良くできてたよ」
冬毬「ありがとうございます」
可可「トマトマは飲み込みが早いデスネ。既に手慣れたように見えマスヨ」
可可「さて、お次は…マルマルの番デス。シッキー、呼び出しお願いシマス」
四季「了解」
ガチャッ バタン
可可「…シッキーにはあまりお触りしなかったデスネ」
冬毬「当然のリスクヘッジです。四季先輩に勘付かれたら一巻の終わりなんですから」
可可「懸命な判断デス。クゥクゥも今年になってようやくシッキーにバレない触り方を体得したくらいデスカラ」
可可「今回の採寸では、トマトマは相手を選んでお触りしまショウ。誰相手でもバレない触り方は、一通り終わった後じっくり時間をかけてレクチャーしてあげマス」
冬毬「感謝します、可可先輩」
冬毬「…では、測定は以上になります」
四季「お疲れ様。かなり手際良くできてたよ」
冬毬「ありがとうございます」
可可「トマトマは飲み込みが早いデスネ。既に手慣れたように見えマスヨ」
可可「さて、お次は…マルマルの番デス。シッキー、呼び出しお願いシマス」
四季「了解」
ガチャッ バタン
可可「…シッキーにはあまりお触りしなかったデスネ」
冬毬「当然のリスクヘッジです。四季先輩に勘付かれたら一巻の終わりなんですから」
可可「懸命な判断デス。クゥクゥも今年になってようやくシッキーにバレない触り方を体得したくらいデスカラ」
可可「今回の採寸では、トマトマは相手を選んでお触りしまショウ。誰相手でもバレない触り方は、一通り終わった後じっくり時間をかけてレクチャーしてあげマス」
冬毬「感謝します、可可先輩」
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36: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:32:15 ID:???00
~~
かのん・千砂都「すみれちゃーん!」
すみれ「はーい♪」
かのん・千砂都「何が好きー?」
すみれ「マスクメロン…よりもあ・な・た♡」
メイ「Foooo!」
千砂都・すみれ「かのんちゃーん!」
かのん「はーい♪」
千砂都・すみれ「何が好きー?」
かのん「ジャモカコーヒー…よりもあ・な・た♡」
メイ「Foooo!」
かのん・すみれ「千砂都ちゃーん!」
千砂都「はーい♪」
かのん・すみれ「何が好きー?」
千砂都「たこ焼きフレーバー…よりもあ・な・た♡」
かのん「えっ」
メイ「いやちょっと待て」
すみれ「千砂都…あんたそこは実在するアイスじゃなきゃダメでしょ」
千砂都「あったもん」
マルガレーテ「私聞いたことないんだけど…本当にそんなのあるの?」
かのん「無いよ…」
千砂都「あったもん。サーティ⚫︎ンが出してたもん」
すみれ「アレはエイプリルフールのジョークでしょうが!?」
千砂都「あったもん!!!」
かのん「ちぃちゃん!!!」
マルガレーテ「これが部長の姿なの…?」
かのん「違うよ! ちぃちゃんは普段しっかりしてるんだよ!! ただ丸いものが関わるとたまにちょっとおかしくなるだけで!!」
きな子「(たまに…?)」
恋「(ちょっと…?)」
かのん・千砂都「すみれちゃーん!」
すみれ「はーい♪」
かのん・千砂都「何が好きー?」
すみれ「マスクメロン…よりもあ・な・た♡」
メイ「Foooo!」
千砂都・すみれ「かのんちゃーん!」
かのん「はーい♪」
千砂都・すみれ「何が好きー?」
かのん「ジャモカコーヒー…よりもあ・な・た♡」
メイ「Foooo!」
かのん・すみれ「千砂都ちゃーん!」
千砂都「はーい♪」
かのん・すみれ「何が好きー?」
千砂都「たこ焼きフレーバー…よりもあ・な・た♡」
かのん「えっ」
メイ「いやちょっと待て」
すみれ「千砂都…あんたそこは実在するアイスじゃなきゃダメでしょ」
千砂都「あったもん」
マルガレーテ「私聞いたことないんだけど…本当にそんなのあるの?」
かのん「無いよ…」
千砂都「あったもん。サーティ⚫︎ンが出してたもん」
すみれ「アレはエイプリルフールのジョークでしょうが!?」
千砂都「あったもん!!!」
かのん「ちぃちゃん!!!」
マルガレーテ「これが部長の姿なの…?」
かのん「違うよ! ちぃちゃんは普段しっかりしてるんだよ!! ただ丸いものが関わるとたまにちょっとおかしくなるだけで!!」
きな子「(たまに…?)」
恋「(ちょっと…?)」
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37: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:33:09 ID:???00
ガラッ
四季「ただいま」
メイ「おう、おかえり」
四季「次、マルマルちゃんの番だって」
マルガレーテ「わかったわ、それじゃあ行ってくるわね」
かのん「あ、はーい。行ってらっしゃーい」
ガララ ピシャン
ガラッ
マルガレーテ「四季先輩、さっき私のこと変な呼び方しなかった!?」
四季「うん、マルガレーテちゃんはノリが良いからふざけ甲斐がある」ホクホク
メイ「なんか妙に嬉しそうだな…?」
四季「ただいま」
メイ「おう、おかえり」
四季「次、マルマルちゃんの番だって」
マルガレーテ「わかったわ、それじゃあ行ってくるわね」
かのん「あ、はーい。行ってらっしゃーい」
ガララ ピシャン
ガラッ
マルガレーテ「四季先輩、さっき私のこと変な呼び方しなかった!?」
四季「うん、マルガレーテちゃんはノリが良いからふざけ甲斐がある」ホクホク
メイ「なんか妙に嬉しそうだな…?」
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38: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:34:06 ID:???00
~~
コンコン
冬毬「どうぞ、入ってください」
ガチャ
マルガレーテ「失礼するわよ」
可可「では、まずは下着まで脱いじゃってクダサイ」
マルガレーテ「…ねえ、下着『まで』って、どこまで脱げば良いの?」
可可「はい?」
マルガレーテ「下着姿になれってこと? それとも、下着も脱いで全裸になれってこと?」
冬毬「では、下着姿になってください」
マルガレーテ「わかったわ。…なんか、日本語って副助詞の使い方が曖昧でわかりづらいのよね」
冬毬「その点はアグリーできますが、今回はまだわかりやすい方ですよ」
マルガレーテ「そうなの?」
可可「例えば今回のは『下着姿になるまで脱いでください』と考えればわかりやすいデスヨ」
可可「それに、スッポンポンになってほしい時はちゃんとそう言うので、わざわざ下着までなんてわかりづらい言い方しまセンヨ」
マルガレーテ「す、スッポンが何て?」
冬毬「全裸の俗な言い方です」
マルガレーテ「…可可先輩って、私と同じ外国人なのに変な日本語知ってるわよね」
冬毬「お母様が日本人らしいですよ」
マルガレーテ「そういう問題…?」
コンコン
冬毬「どうぞ、入ってください」
ガチャ
マルガレーテ「失礼するわよ」
可可「では、まずは下着まで脱いじゃってクダサイ」
マルガレーテ「…ねえ、下着『まで』って、どこまで脱げば良いの?」
可可「はい?」
マルガレーテ「下着姿になれってこと? それとも、下着も脱いで全裸になれってこと?」
冬毬「では、下着姿になってください」
マルガレーテ「わかったわ。…なんか、日本語って副助詞の使い方が曖昧でわかりづらいのよね」
冬毬「その点はアグリーできますが、今回はまだわかりやすい方ですよ」
マルガレーテ「そうなの?」
可可「例えば今回のは『下着姿になるまで脱いでください』と考えればわかりやすいデスヨ」
可可「それに、スッポンポンになってほしい時はちゃんとそう言うので、わざわざ下着までなんてわかりづらい言い方しまセンヨ」
マルガレーテ「す、スッポンが何て?」
冬毬「全裸の俗な言い方です」
マルガレーテ「…可可先輩って、私と同じ外国人なのに変な日本語知ってるわよね」
冬毬「お母様が日本人らしいですよ」
マルガレーテ「そういう問題…?」
0
39: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:35:13 ID:???00
マルガレーテ「はい、脱いだからさっさと測っちゃって」
可可「了解デス。それと、今回はクゥクゥが測ったあとトマトマがもう一回測るので、よろしくお願いシマス」
マルガレーテ「へえ、そうやって可可先輩のやり方を覚えさせるわけね」
冬毬「理解が早くて助かります。では、可可先輩。測定をお願いします」
可可「はいデス!まずは身長から測りますヨ」シャッ
可可「マルマルの身長は…161cmデスネ。今年の一年生はみんな背が高いデス」
マルガレーテ「そういえば、私より背の高い先輩って恋先輩くらいよね」
冬毬「マルガレーテの身長が高めなのは、ヨーロッパの血筋でしょうか」
マルガレーテ「血筋というより、食事も含めた日頃の生活じゃない? 日本人でも私より背の高い女性なんて結構いるでしょ」
冬毬「なるほど、確かにその可能性もありますね」
マルガレーテ「あなただって、夏美先輩と違って私より背が高いじゃない。それこそ日頃の生活の現れなんじゃないの?」
冬毬「どうでしょう。姉者と私は基本的に生活リズムは同じでしたし」
冬毬「まあ、姉者が身長を伸ばすトレーニングをしていたので、それに付き合っていたのはあると思いますが」
可可「ナッツ…」
マルガレーテ「…夏美先輩が不憫でならないわ」
可可「了解デス。それと、今回はクゥクゥが測ったあとトマトマがもう一回測るので、よろしくお願いシマス」
マルガレーテ「へえ、そうやって可可先輩のやり方を覚えさせるわけね」
冬毬「理解が早くて助かります。では、可可先輩。測定をお願いします」
可可「はいデス!まずは身長から測りますヨ」シャッ
可可「マルマルの身長は…161cmデスネ。今年の一年生はみんな背が高いデス」
マルガレーテ「そういえば、私より背の高い先輩って恋先輩くらいよね」
冬毬「マルガレーテの身長が高めなのは、ヨーロッパの血筋でしょうか」
マルガレーテ「血筋というより、食事も含めた日頃の生活じゃない? 日本人でも私より背の高い女性なんて結構いるでしょ」
冬毬「なるほど、確かにその可能性もありますね」
マルガレーテ「あなただって、夏美先輩と違って私より背が高いじゃない。それこそ日頃の生活の現れなんじゃないの?」
冬毬「どうでしょう。姉者と私は基本的に生活リズムは同じでしたし」
冬毬「まあ、姉者が身長を伸ばすトレーニングをしていたので、それに付き合っていたのはあると思いますが」
可可「ナッツ…」
マルガレーテ「…夏美先輩が不憫でならないわ」
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40: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:37:02 ID:???00
可可「さて、お次はバストを測りますヨ」
マルガレーテ「わかったわ。じゃあ始めてちょうだい」スッ
マルガレーテ「…前に測った時はDカップだったけど、そんな変わってないでしょうね」
可可「わかりませんヨ~? なにせつい先日、トマトマがEカップデビューしましたノデ」シュルシュル
マルガレーテ「なっ…」
冬毬「今回の採寸の発端も、私の胸が成長したことです。いま一度、皆さんのサイズに変化がないか確認しようという話になりまして」
可可「万が一途中で衣装が破けたら大問題ですからネ。あ、アンダーも測りますヨ~」ススッ
マルガレーテ「…………」プルプル
冬毬「…マルガレーテ?」
マルガレーテ「言っとくけど、Dカップだったのって去年の話だからね! きょ、ね、ん!」
冬毬「はあ」
マルガレーテ「その頃から既に1サイズ大きくても入るブラ着けてるし、そのあと細かく測ったりしてないけど! 冬毬が成長して私だけ大きくならないなんてあり得ないから!」
冬毬「…それは、測定の結果次第としか言いようがないのでは?」
マルガレーテ「うっさいわね、いちいち正論で返━━」
可可「おお、本当に大きくなってマス! トップ85のアンダー65でEカップですヨ!」
マルガレーテ「わかったわ。じゃあ始めてちょうだい」スッ
マルガレーテ「…前に測った時はDカップだったけど、そんな変わってないでしょうね」
可可「わかりませんヨ~? なにせつい先日、トマトマがEカップデビューしましたノデ」シュルシュル
マルガレーテ「なっ…」
冬毬「今回の採寸の発端も、私の胸が成長したことです。いま一度、皆さんのサイズに変化がないか確認しようという話になりまして」
可可「万が一途中で衣装が破けたら大問題ですからネ。あ、アンダーも測りますヨ~」ススッ
マルガレーテ「…………」プルプル
冬毬「…マルガレーテ?」
マルガレーテ「言っとくけど、Dカップだったのって去年の話だからね! きょ、ね、ん!」
冬毬「はあ」
マルガレーテ「その頃から既に1サイズ大きくても入るブラ着けてるし、そのあと細かく測ったりしてないけど! 冬毬が成長して私だけ大きくならないなんてあり得ないから!」
冬毬「…それは、測定の結果次第としか言いようがないのでは?」
マルガレーテ「うっさいわね、いちいち正論で返━━」
可可「おお、本当に大きくなってマス! トップ85のアンダー65でEカップですヨ!」
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41: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:37:45 ID:???00
マルガレーテ「」クルッ
冬毬「?」
マルガレーテ「」ドヤァ…
冬毬「」イラァ…
可可「マルマルー。測定中はあまり動かないでクダサイ」
冬毬「?」
マルガレーテ「」ドヤァ…
冬毬「」イラァ…
可可「マルマルー。測定中はあまり動かないでクダサイ」
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42: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:38:51 ID:???00
…………
可可「ふーむ、マルマルのスリーサイズは85(65E)/57/82デスカ。シッキーとバストが2cm差で、お尻はマルマルの方がかなり小さいのデスネ」
マルガレーテ「まあ、私はまだ2年あるしこれからってところかしら」
可可「それにしても、今のところ一番ウエストが太いのがかのんの59cmとは……これがインフレというもの…」
冬毬「スクールアイドル全体で見てもスタイルの良いメンバーが続いていますね。私の見立てでは、Liella!のメンバーは概ね平均以上のスタイルの方が多く見えます」
可可「それもあくまでスリーサイズが公開されていた頃の話。もしかしたら今やスクールアイドル全体のインフレが…」
マルガレーテ「ねえ、次は冬毬が測ってくれるんでしょ?いつまで下着でいさせんのよ」
可可「おっと、すみません。ではトマトマ、測定お願いしマス」
冬毬「アグリーです。マルガレーテ、失礼しますよ」
マルガレーテ「変なとこ触らないでよね」
冬毬「私をなんだと思ってるのですか」
冬毬「(まあ、ガッツリ触りますけど)」
可可「ふーむ、マルマルのスリーサイズは85(65E)/57/82デスカ。シッキーとバストが2cm差で、お尻はマルマルの方がかなり小さいのデスネ」
マルガレーテ「まあ、私はまだ2年あるしこれからってところかしら」
可可「それにしても、今のところ一番ウエストが太いのがかのんの59cmとは……これがインフレというもの…」
冬毬「スクールアイドル全体で見てもスタイルの良いメンバーが続いていますね。私の見立てでは、Liella!のメンバーは概ね平均以上のスタイルの方が多く見えます」
可可「それもあくまでスリーサイズが公開されていた頃の話。もしかしたら今やスクールアイドル全体のインフレが…」
マルガレーテ「ねえ、次は冬毬が測ってくれるんでしょ?いつまで下着でいさせんのよ」
可可「おっと、すみません。ではトマトマ、測定お願いしマス」
冬毬「アグリーです。マルガレーテ、失礼しますよ」
マルガレーテ「変なとこ触らないでよね」
冬毬「私をなんだと思ってるのですか」
冬毬「(まあ、ガッツリ触りますけど)」
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43: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:40:03 ID:???00
冬毬「ではまず、トップバストから…失礼します」シュルシュル
マルガレーテ「っ」ビクッ
冬毬「可可先輩はこの辺りにメジャーを当てていたと思いますが……マルガレーテ、どうですか?」
マルガレーテ「ど、どうって……大体この辺でいいんじゃないの?」
冬毬「曖昧な答えでは困ります。私達を含めて後8人測定するのですから、測定するラインを明確にしておかないと」
マルガレーテ「じゃあ、今のところで良いわよ!」
冬毬「アグリーです。では、アンダーも測りますね」シュッ
マルガレーテ「んっ…♡」
冬毬「…マルガレーテ、くすぐったくても我慢してください(いいですよもっとやってください)。変な声を出されると気が散るので」
マルガレーテ「べ、別にくすぐったくなんかないわよ! いいから早く測ってちょうだい!」
冬毬「言われなくても。(半分は)真面目に採寸してるんですから」
マルガレーテ「っ」ビクッ
冬毬「可可先輩はこの辺りにメジャーを当てていたと思いますが……マルガレーテ、どうですか?」
マルガレーテ「ど、どうって……大体この辺でいいんじゃないの?」
冬毬「曖昧な答えでは困ります。私達を含めて後8人測定するのですから、測定するラインを明確にしておかないと」
マルガレーテ「じゃあ、今のところで良いわよ!」
冬毬「アグリーです。では、アンダーも測りますね」シュッ
マルガレーテ「んっ…♡」
冬毬「…マルガレーテ、くすぐったくても我慢してください(いいですよもっとやってください)。変な声を出されると気が散るので」
マルガレーテ「べ、別にくすぐったくなんかないわよ! いいから早く測ってちょうだい!」
冬毬「言われなくても。(半分は)真面目に採寸してるんですから」
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44: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:40:44 ID:???00
冬毬「次はウエストですね。……57cm、と」
冬毬「(そしてうまい言い訳を考えつつ流れるように脇腹を触って、良し)」プニッ
マルガレーテ「きゃっ!? な、何よ!」
冬毬「(流石マルガレーテ、常日頃の傲慢な態度に相応しいといいますか肌の手入れが素晴らしいですね)」
冬毬「(それでいて脇腹にあまり脂肪がついていない、女性として理想的な肉体です)」
冬毬「マルガレーテ。参考までにお聞きしますが、昨年のウエストの数値は覚えていますか?」
マルガレーテ「去年の? さあ、今年とそんな変わらないんじゃない? どうしてそんなこと聞くのよ」
冬毬「いえ、マルガレーテはよく食べますので。もしかしたらこれでも太ったのではないかと思いまして」
マルガレーテ「何よそれ。私がそんな簡単に太るわけないでしょ」
冬毬「普通なら簡単に太るようなボリュームを平気でたいらげてるのはどこの誰ですか…」
冬毬「ともかく、余計な贅肉がついてないようで何よりです(ボリュームが物足りないですけど)」
冬毬「(そしてうまい言い訳を考えつつ流れるように脇腹を触って、良し)」プニッ
マルガレーテ「きゃっ!? な、何よ!」
冬毬「(流石マルガレーテ、常日頃の傲慢な態度に相応しいといいますか肌の手入れが素晴らしいですね)」
冬毬「(それでいて脇腹にあまり脂肪がついていない、女性として理想的な肉体です)」
冬毬「マルガレーテ。参考までにお聞きしますが、昨年のウエストの数値は覚えていますか?」
マルガレーテ「去年の? さあ、今年とそんな変わらないんじゃない? どうしてそんなこと聞くのよ」
冬毬「いえ、マルガレーテはよく食べますので。もしかしたらこれでも太ったのではないかと思いまして」
マルガレーテ「何よそれ。私がそんな簡単に太るわけないでしょ」
冬毬「普通なら簡単に太るようなボリュームを平気でたいらげてるのはどこの誰ですか…」
冬毬「ともかく、余計な贅肉がついてないようで何よりです(ボリュームが物足りないですけど)」
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45: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:41:34 ID:???00
冬毬「最後はヒップ……82cmです。マルガレーテは全体的にスリムですね」
マルガレーテ「そう?結構出てるところは出てると思うんだけど」
冬毬「バストは目を見張るものがありますが、ヒップは今のところマルガレーテが最小ですよ」
マルガレーテ「嘘でしょ? かのん先輩より小さいの?」
冬毬「はい。小尻なのは決してマイナスではありませんが、下半身でのニーズはあまり見込めないと思います」
冬毬「脚の方も結構細いですし…」ツツッ
マルガレーテ「~~~っ♡」ビクビクッ
冬毬「まあ、私はマルガレーテの脚、好きですけどね(触り心地とリアクション含めて)」
マルガレーテ「な、何よ急に褒めて…まあ、ありがと」
マルガレーテ「そう?結構出てるところは出てると思うんだけど」
冬毬「バストは目を見張るものがありますが、ヒップは今のところマルガレーテが最小ですよ」
マルガレーテ「嘘でしょ? かのん先輩より小さいの?」
冬毬「はい。小尻なのは決してマイナスではありませんが、下半身でのニーズはあまり見込めないと思います」
冬毬「脚の方も結構細いですし…」ツツッ
マルガレーテ「~~~っ♡」ビクビクッ
冬毬「まあ、私はマルガレーテの脚、好きですけどね(触り心地とリアクション含めて)」
マルガレーテ「な、何よ急に褒めて…まあ、ありがと」
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46: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:42:25 ID:???00
冬毬「これで完了です。先ほど可可先輩が測った時のデータと差異もありませんね」
マルガレーテ「なんかドッと疲れたわ…」
冬毬「この程度で疲れられたらライブで困りますよ」
マルガレーテ「わかってるわよ…!」
可可「お次はキナキナデスネ。マルマル、呼び出しお願いしマス」
マルガレーテ「わかったわ、じゃあ少し待っててちょうだい」
バタン
マルガレーテ「なんかドッと疲れたわ…」
冬毬「この程度で疲れられたらライブで困りますよ」
マルガレーテ「わかってるわよ…!」
可可「お次はキナキナデスネ。マルマル、呼び出しお願いしマス」
マルガレーテ「わかったわ、じゃあ少し待っててちょうだい」
バタン
0
47: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:43:08 ID:???00
ガラッ
マルガレーテ「きな子先輩。次、あなたの番だって」
きな子「は、はい! すぐにお向かいするっす!」
ガララ ピシャン
マルガレーテ「そういえばみんなは何やってたの?」
夏美「宿題ですの…」
すみれ「終わった人は予習復習って感じね」
マルガレーテ「真面目ね…まあそういうことなら私も参加するけど」
マルガレーテ「きな子先輩。次、あなたの番だって」
きな子「は、はい! すぐにお向かいするっす!」
ガララ ピシャン
マルガレーテ「そういえばみんなは何やってたの?」
夏美「宿題ですの…」
すみれ「終わった人は予習復習って感じね」
マルガレーテ「真面目ね…まあそういうことなら私も参加するけど」
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48: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:44:27 ID:???00
~~
ガチャ
きな子「し、失礼しますっす!」
可可「そんな固くならないでクダサイ。クゥクゥ達に身を委ねていれば良いのデスヨ~」
冬毬「それでは違うニュアンスになってしまいます」
冬毬「(間違ってはいませんが)」
可可「では、さっそく脱いでクダサイ!」
きな子「ひえっ、ここでっすか!? 後輩の前で!?」
冬毬「いえ、採寸なのでむしろ脱いでもらわないと困るのですが…」
きな子「そ、そうだったっす。じゃあ、さっそく…」ヌギヌギ
冬毬「…………」
可可「では、まずクゥクゥが測ってそれから冬毬が━━」
冬毬「可可先輩。そのことで少しご提案があります」
可可「ほえ?」
冬毬「今回は私が先に測定を行い、可可先輩が後からダブルチェックとして測定するという形式にしていただきたいのです」
可可「ほほう、その心は?」
冬毬「私もそろそろ採寸に慣れてきましたが、まだ一人では不安があります。かといって、このまま同じことを繰り返すだけでは私の成長につながりません」
冬毬「なので、ここで測定の方法を少し変えて、可可先輩から見て完璧にできているかチェックしてもらいたいのです」
可可「と、冬毬…! もうそこまで高い志を…!」ジーン
可可「わかりマシタ、では一回目の測定はトマトマにお任せしマス! 後からクゥクゥが測定して、サイズに差異がないか確認しマスヨ!」
可可「そういうわけでキナキナ、まずは冬毬が測ってその後にクゥクゥが測る形になりますが、大丈夫デスカ?」
きな子「はい! きな子なら大丈夫っすよ」
可可「ではトマトマ、よろしくお願いシマス!」
ガチャ
きな子「し、失礼しますっす!」
可可「そんな固くならないでクダサイ。クゥクゥ達に身を委ねていれば良いのデスヨ~」
冬毬「それでは違うニュアンスになってしまいます」
冬毬「(間違ってはいませんが)」
可可「では、さっそく脱いでクダサイ!」
きな子「ひえっ、ここでっすか!? 後輩の前で!?」
冬毬「いえ、採寸なのでむしろ脱いでもらわないと困るのですが…」
きな子「そ、そうだったっす。じゃあ、さっそく…」ヌギヌギ
冬毬「…………」
可可「では、まずクゥクゥが測ってそれから冬毬が━━」
冬毬「可可先輩。そのことで少しご提案があります」
可可「ほえ?」
冬毬「今回は私が先に測定を行い、可可先輩が後からダブルチェックとして測定するという形式にしていただきたいのです」
可可「ほほう、その心は?」
冬毬「私もそろそろ採寸に慣れてきましたが、まだ一人では不安があります。かといって、このまま同じことを繰り返すだけでは私の成長につながりません」
冬毬「なので、ここで測定の方法を少し変えて、可可先輩から見て完璧にできているかチェックしてもらいたいのです」
可可「と、冬毬…! もうそこまで高い志を…!」ジーン
可可「わかりマシタ、では一回目の測定はトマトマにお任せしマス! 後からクゥクゥが測定して、サイズに差異がないか確認しマスヨ!」
可可「そういうわけでキナキナ、まずは冬毬が測ってその後にクゥクゥが測る形になりますが、大丈夫デスカ?」
きな子「はい! きな子なら大丈夫っすよ」
可可「ではトマトマ、よろしくお願いシマス!」
0
49: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:45:17 ID:???00
~~
かのん「そういえば、今きな子ちゃんの測定してるんだよね?」
メイ「そうだけど、それがどうかしたか?」
かのん「いや、冬毬ちゃん大丈夫かなって」
すみれ「何よ、そんな心配することって………」
すみれ「あっ」
7人「…………」
マルガレーテ「? どうしたのよ、何かあった?」
かのん「…ちぃちゃん、ちょっと3人のとこ行って見てきてくれない?」
千砂都「わかった。みんなはここで待ってて!」ガララッ
マルガレーテ「…ど、どうしたのよ」
夏美「マルガレーテや冬毬は入ったばかりだからまだ知らないんですの…」
四季「…うん、きな子ちゃんの破壊力」
マルガレーテ「?」
かのん「そういえば、今きな子ちゃんの測定してるんだよね?」
メイ「そうだけど、それがどうかしたか?」
かのん「いや、冬毬ちゃん大丈夫かなって」
すみれ「何よ、そんな心配することって………」
すみれ「あっ」
7人「…………」
マルガレーテ「? どうしたのよ、何かあった?」
かのん「…ちぃちゃん、ちょっと3人のとこ行って見てきてくれない?」
千砂都「わかった。みんなはここで待ってて!」ガララッ
マルガレーテ「…ど、どうしたのよ」
夏美「マルガレーテや冬毬は入ったばかりだからまだ知らないんですの…」
四季「…うん、きな子ちゃんの破壊力」
マルガレーテ「?」
0
50: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:46:14 ID:???00
~~
可可「それにしてもトマトマが立派に育ってくれて…クゥクゥはとっても嬉しいデス…!」
可可「…あれ、そういえば何か言い忘れたことがあるような…」
冬毬「ではまず身長は159cm…」シャッ
冬毬「続いてはトップバストから…失礼します」スッ
可可「…………哦、冬毬!! キナキナの身体を測る時は━━」
千砂都「冬毬ちゃん、可可ちゃん! 大丈━━」
フニュッ
きな子「ひあっ♡」
可可「それにしてもトマトマが立派に育ってくれて…クゥクゥはとっても嬉しいデス…!」
可可「…あれ、そういえば何か言い忘れたことがあるような…」
冬毬「ではまず身長は159cm…」シャッ
冬毬「続いてはトップバストから…失礼します」スッ
可可「…………哦、冬毬!! キナキナの身体を測る時は━━」
千砂都「冬毬ちゃん、可可ちゃん! 大丈━━」
フニュッ
きな子「ひあっ♡」
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51: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:47:27 ID:???00
…………まり!
…めを……すのです!
とまり!
可可「冬毬!!」
冬毬「……はっ!? 今、何時ですか!?」
千砂都「まだ10秒しか経ってないよ」
冬毬「…そう、ですか……。なんだか、一時間ほど気を失っていたような感覚があります…」
きな子「冬毬ちゃん、どうかしたんっすか?じっと固まってたっすけど」
可可「クゥクゥがうっかりしていマシタ…。キナキナの身体は、素人が直に触れるとあまりの素晴らしい感触で気を失う、いわば合法ドラッグ」
きな子「ドラッグ!?」
千砂都「そこにきな子ちゃんの喘ぎ声が合わさると、まともな人間は多幸感が行きすぎて命を失うと言う…」
きな子「命を失う!?」
可可「クゥクゥが近くにいたから良いものの、もう少し声をかけるのが遅かったら……持って行かれてマシタヨ」
きな子「何を!? 何に!? どこへ!!?」
冬毬「ええ、痛感しました…。きな子先輩のボディは恐ろしい武器であると」
きな子「違う! 絶対違うっすよ!?」
可可「冬毬、先ほどのは浮かれるあまり重大なことを伝え忘れたクゥクゥの責任デス」
可可「キナキナのやわらかボディはクゥクゥが引き受けマス。冬毬は、次の安全な体を測ってクダサイ」
…めを……すのです!
とまり!
可可「冬毬!!」
冬毬「……はっ!? 今、何時ですか!?」
千砂都「まだ10秒しか経ってないよ」
冬毬「…そう、ですか……。なんだか、一時間ほど気を失っていたような感覚があります…」
きな子「冬毬ちゃん、どうかしたんっすか?じっと固まってたっすけど」
可可「クゥクゥがうっかりしていマシタ…。キナキナの身体は、素人が直に触れるとあまりの素晴らしい感触で気を失う、いわば合法ドラッグ」
きな子「ドラッグ!?」
千砂都「そこにきな子ちゃんの喘ぎ声が合わさると、まともな人間は多幸感が行きすぎて命を失うと言う…」
きな子「命を失う!?」
可可「クゥクゥが近くにいたから良いものの、もう少し声をかけるのが遅かったら……持って行かれてマシタヨ」
きな子「何を!? 何に!? どこへ!!?」
冬毬「ええ、痛感しました…。きな子先輩のボディは恐ろしい武器であると」
きな子「違う! 絶対違うっすよ!?」
可可「冬毬、先ほどのは浮かれるあまり重大なことを伝え忘れたクゥクゥの責任デス」
可可「キナキナのやわらかボディはクゥクゥが引き受けマス。冬毬は、次の安全な体を測ってクダサイ」
0
52: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:49:16 ID:???00
冬毬「…いえ、ここはやらせてください」
可可「と、冬毬…?」
冬毬「確かにきな子先輩の身体は脅威ですが、今後も同じように破壊的な身体を持つメンバーが来ないとは限りません」
冬毬「何より、半分は真面目に採寸を教わり、もう半分は今のも含めて身体の感触を味わいたいという私欲で今回の採寸を手伝っているんです!」
冬毬「今逃げたら、そのどちらも叶わなくなってしまいます…。お願いします、ここは私にやらせてください」
可可「冬毬…」
千砂都「…可可ちゃん。ここは冬毬ちゃんに任せよう」
可可「デスが、それでは冬毬の命が!」
千砂都「後輩が自分から成長したいって思ったなら、その意思を尊重するのが先輩の役目じゃないかな」
可可「……!」
可可「…冬毬、このゴム手袋を渡しマス」
可可「間に何かしらを挟んでいれば、たとえ声を聞いてもどうにか気は保てるはずデス」
可可「意識が遠のきそうになったら、クゥクゥが声をかけマス。初めは怖いかもしれませんが、これをやり遂げれば冬毬は立派な衣装担当になれるはずデス!」
冬毬「…アグリーです。もう先ほどのような失態は犯しません」
可可「その意気デス、冬毬!」
千砂都「……」ニッ
きな子「三人とも何の話をしてるんっすか!? きな子の採寸をしてるんっすよね!? ね!!?」
可可「と、冬毬…?」
冬毬「確かにきな子先輩の身体は脅威ですが、今後も同じように破壊的な身体を持つメンバーが来ないとは限りません」
冬毬「何より、半分は真面目に採寸を教わり、もう半分は今のも含めて身体の感触を味わいたいという私欲で今回の採寸を手伝っているんです!」
冬毬「今逃げたら、そのどちらも叶わなくなってしまいます…。お願いします、ここは私にやらせてください」
可可「冬毬…」
千砂都「…可可ちゃん。ここは冬毬ちゃんに任せよう」
可可「デスが、それでは冬毬の命が!」
千砂都「後輩が自分から成長したいって思ったなら、その意思を尊重するのが先輩の役目じゃないかな」
可可「……!」
可可「…冬毬、このゴム手袋を渡しマス」
可可「間に何かしらを挟んでいれば、たとえ声を聞いてもどうにか気は保てるはずデス」
可可「意識が遠のきそうになったら、クゥクゥが声をかけマス。初めは怖いかもしれませんが、これをやり遂げれば冬毬は立派な衣装担当になれるはずデス!」
冬毬「…アグリーです。もう先ほどのような失態は犯しません」
可可「その意気デス、冬毬!」
千砂都「……」ニッ
きな子「三人とも何の話をしてるんっすか!? きな子の採寸をしてるんっすよね!? ね!!?」
0
53: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:51:02 ID:???00
冬毬「では気を取り直して、これから採寸を行います」
冬毬「少々くすぐったかったりするかもしれませんが、ご了承ください」
きな子「は、はあ…」
冬毬「ではまず、トップバストから」シュルシュル
きな子「んっ…♡」ピクッ
冬毬「」ゾクゾクッ
冬毬「(やはりというか、背徳感と多幸感が凄まじいですね…恐ろしい人です)」
冬毬「…と、トップバストは81cm。続いてアンダーを測っていきます」シュッシュッ
冬毬「…アンダー65cm。ぎりぎりCカップですね」
きな子「うう…四季ちゃんやマルガレーテちゃんに比べたらちんちくりんっすよね…」
冬毬「それはウエストとヒップの数値を出さないことにはなんとも言えませんが…バストに関してはあの二人が特別大きいのもあるかと思われます」
冬毬「きな子先輩のバストはじゅうぶん整ってる方だと思いますよ」
きな子「あ、ありがとうっす、冬毬ちゃん…」
冬毬「少々くすぐったかったりするかもしれませんが、ご了承ください」
きな子「は、はあ…」
冬毬「ではまず、トップバストから」シュルシュル
きな子「んっ…♡」ピクッ
冬毬「」ゾクゾクッ
冬毬「(やはりというか、背徳感と多幸感が凄まじいですね…恐ろしい人です)」
冬毬「…と、トップバストは81cm。続いてアンダーを測っていきます」シュッシュッ
冬毬「…アンダー65cm。ぎりぎりCカップですね」
きな子「うう…四季ちゃんやマルガレーテちゃんに比べたらちんちくりんっすよね…」
冬毬「それはウエストとヒップの数値を出さないことにはなんとも言えませんが…バストに関してはあの二人が特別大きいのもあるかと思われます」
冬毬「きな子先輩のバストはじゅうぶん整ってる方だと思いますよ」
きな子「あ、ありがとうっす、冬毬ちゃん…」
0
54: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:52:31 ID:???00
冬毬「雑談はここまでにして、次はウエストを…」
冬毬「…………」
きな子「冬毬ちゃん?」
冬毬「(先ほど触れたのは背中)」
冬毬「(さほど贅肉がつかず一般的に柔らかくない箇所にも関わらずあの破壊力でした)」
冬毬「(だとするならお腹は、きな子先輩のお腹はどれほどのものなのでしょう)」
冬毬「(初心者の私が触れれば間違いなく即死、いえ、おそらく上級者の可可先輩ですら積極的に触れようとしない禁断の区域)」
千砂都「もしもーし、冬毬ちゃん、冬毬ちゃーん?」
冬毬「(触りたい、いったいどれほどの天国が待ち受けているのか。ですが、触れれば一巻の終わり、死ぬのは確定)」
冬毬「(触りたい、触っちゃダメ、触りたい、触ったら死ぬ、でも触りたい、触りたい、触りたい)」
冬毬「(きな子先輩のお腹きな子先輩のお腹きな子先輩のお腹きな子先輩のお腹)」
可可「冬毬っ!」
冬毬「はっ…私は今まで何を…」
可可「今、何を考えていたのかおおよその見当はつきマシタ。デスが、ダメデスヨ」
可可「今の冬毬にはまだ早い禁断の果実。その欲望はひとまず抑えてクダサイ」
冬毬「……わ、わかりました」
冬毬「…………」
きな子「冬毬ちゃん?」
冬毬「(先ほど触れたのは背中)」
冬毬「(さほど贅肉がつかず一般的に柔らかくない箇所にも関わらずあの破壊力でした)」
冬毬「(だとするならお腹は、きな子先輩のお腹はどれほどのものなのでしょう)」
冬毬「(初心者の私が触れれば間違いなく即死、いえ、おそらく上級者の可可先輩ですら積極的に触れようとしない禁断の区域)」
千砂都「もしもーし、冬毬ちゃん、冬毬ちゃーん?」
冬毬「(触りたい、いったいどれほどの天国が待ち受けているのか。ですが、触れれば一巻の終わり、死ぬのは確定)」
冬毬「(触りたい、触っちゃダメ、触りたい、触ったら死ぬ、でも触りたい、触りたい、触りたい)」
冬毬「(きな子先輩のお腹きな子先輩のお腹きな子先輩のお腹きな子先輩のお腹)」
可可「冬毬っ!」
冬毬「はっ…私は今まで何を…」
可可「今、何を考えていたのかおおよその見当はつきマシタ。デスが、ダメデスヨ」
可可「今の冬毬にはまだ早い禁断の果実。その欲望はひとまず抑えてクダサイ」
冬毬「……わ、わかりました」
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55: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:53:45 ID:???00
冬毬「失礼しました、きな子先輩。ではウエストを測っていきます」
きな子「は、はいっす…」
冬毬「では、腰元失礼します…」シュルシュル
ピトッ
きな子「あっ♡」
冬毬「~~~~~~~~っ!!♡」ゾクゾクゾクッ
可可「わかったデショウ、冬毬。うっかり触れた脇腹、ゴム手袋越しでもわかるその破壊力」ヒソヒソ
可可「これに素手で耐えられないうちからお腹など触ろうものなら、本当に死にマスヨ。余計な欲望は抑えてクダサイ」ヒソヒソ
冬毬「…あ、アグリーです。今は測定にのみ集中することにします」ヒソヒソ
きな子「あの…なんか死ぬとか聞こえたような…」
千砂都「気のせい気のせい」
可可「デスデス」コクコク
冬毬「ではウエストは………60cmですね」
きな子「は、はいっす…」
冬毬「では、腰元失礼します…」シュルシュル
ピトッ
きな子「あっ♡」
冬毬「~~~~~~~~っ!!♡」ゾクゾクゾクッ
可可「わかったデショウ、冬毬。うっかり触れた脇腹、ゴム手袋越しでもわかるその破壊力」ヒソヒソ
可可「これに素手で耐えられないうちからお腹など触ろうものなら、本当に死にマスヨ。余計な欲望は抑えてクダサイ」ヒソヒソ
冬毬「…あ、アグリーです。今は測定にのみ集中することにします」ヒソヒソ
きな子「あの…なんか死ぬとか聞こえたような…」
千砂都「気のせい気のせい」
可可「デスデス」コクコク
冬毬「ではウエストは………60cmですね」
0
56: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:54:48 ID:???00
冬毬「最後にヒップを……」シュッ
冬毬「…85cm、きな子先輩は上から81(65C)/60/85ですね」
冬毬「おめでとうございます、今のところウエストはきな子先輩が一番太く、ヒップは四季先輩に次いで2位ですよ」
きな子「あ、あまり嬉しくないっす…去年と比べて痩せてもないし」
千砂都「大丈夫だよ~、その辺は現状維持できるだけでもじゅうぶんだから」
きな子「そ、そういっていただけると安心っすけど…」
千砂都「でも、痩せたいっていうならまた特別メニュー組むけど、どうする?」
きな子「…少し考えさせてくださいっす。他の子たちのも見てどうするか真剣に考えたいので」
千砂都「うん、それが一番だよ」
可可「では、キナキナ。次はクゥクゥが測りますので気をつけの姿勢になってクダサイ」
きな子「はいっす!」
冬毬「…85cm、きな子先輩は上から81(65C)/60/85ですね」
冬毬「おめでとうございます、今のところウエストはきな子先輩が一番太く、ヒップは四季先輩に次いで2位ですよ」
きな子「あ、あまり嬉しくないっす…去年と比べて痩せてもないし」
千砂都「大丈夫だよ~、その辺は現状維持できるだけでもじゅうぶんだから」
きな子「そ、そういっていただけると安心っすけど…」
千砂都「でも、痩せたいっていうならまた特別メニュー組むけど、どうする?」
きな子「…少し考えさせてくださいっす。他の子たちのも見てどうするか真剣に考えたいので」
千砂都「うん、それが一番だよ」
可可「では、キナキナ。次はクゥクゥが測りますので気をつけの姿勢になってクダサイ」
きな子「はいっす!」
0
57: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:55:33 ID:???00
…………
可可「ふむ、81(65C)/60/85で先ほどの測定結果と変わりないデスネ。トマトマ、きちんと測定できてマス」
冬毬「ありがとうございます」
きな子「じゃあ、きな子は次の人呼んでくるっす」
可可「そうデスネ、お次は……あ、次は千砂都だから呼んでこなくて大丈夫デスヨ」
千砂都「じゃあ、きな子ちゃんは先に教室戻ってて。私が終わったら次の人呼びにくるから」
きな子「はいっす」
ガチャッバタン
冬毬「…すみません、先程はお見苦しいところを」
可可「いえ、クゥクゥこそあんな強敵を前に浮かれて注意を怠ってしまいマシタ。先輩としてあるまじき失態デス」
冬毬「次は千砂都先輩ですね。可可先輩がよろしければ、先ほどと同様私が先に測定する形でよろしいでしょうか」
可可「はい、構いませんヨ」
千砂都「じゃ、制服脱いじゃうからちょっと待っててねー」
可可「ふむ、81(65C)/60/85で先ほどの測定結果と変わりないデスネ。トマトマ、きちんと測定できてマス」
冬毬「ありがとうございます」
きな子「じゃあ、きな子は次の人呼んでくるっす」
可可「そうデスネ、お次は……あ、次は千砂都だから呼んでこなくて大丈夫デスヨ」
千砂都「じゃあ、きな子ちゃんは先に教室戻ってて。私が終わったら次の人呼びにくるから」
きな子「はいっす」
ガチャッバタン
冬毬「…すみません、先程はお見苦しいところを」
可可「いえ、クゥクゥこそあんな強敵を前に浮かれて注意を怠ってしまいマシタ。先輩としてあるまじき失態デス」
冬毬「次は千砂都先輩ですね。可可先輩がよろしければ、先ほどと同様私が先に測定する形でよろしいでしょうか」
可可「はい、構いませんヨ」
千砂都「じゃ、制服脱いじゃうからちょっと待っててねー」
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58: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:56:57 ID:???00
~~
ガララッ
きな子「ただいま戻りましたっす~…」
かのん「おかえり。あれ、ちぃちゃんは?」
きな子「次が千砂都先輩の番だったので、そのまま残ってるっす」
かのん「そっか」
メイ「なあ、きな子。その…冬毬は大丈夫だったか?」
きな子「へ?ああ、ちゃんと測定できてたっすよ。可可先輩とだぶるちぇっくで測定したけど、結果に問題なかったみたいっす」
すみれ「そ、そうじゃなくて……なんか途中で倒れたりとか気絶するようなことはなかった?」
きな子「気絶はなかったっすけど……でもなんか、3人揃ってきな子の身体のこと危ないキノコみたいに扱われたっす…」
きな子「きな子の身体って、そんなに危なくないっすよね?」
7人「…………」
きな子「…なんで黙るんっすか~~!」
かのん「(柔軟の時何度死にかけたか)」
すみれ「(ほっぺとかヤバいのよねこの子)」
恋「(手の感触だけでもかなり中毒性があると言いますか)」
メイ「(握手会したら死人が出るな)」
四季「(生物兵器)」
夏美「(慣れたとはいえ最初は何度か三途の川が見えましたの)」
マルガレーテ「(そういえば匂いも結構いいのよねこの人)」
ガララッ
きな子「ただいま戻りましたっす~…」
かのん「おかえり。あれ、ちぃちゃんは?」
きな子「次が千砂都先輩の番だったので、そのまま残ってるっす」
かのん「そっか」
メイ「なあ、きな子。その…冬毬は大丈夫だったか?」
きな子「へ?ああ、ちゃんと測定できてたっすよ。可可先輩とだぶるちぇっくで測定したけど、結果に問題なかったみたいっす」
すみれ「そ、そうじゃなくて……なんか途中で倒れたりとか気絶するようなことはなかった?」
きな子「気絶はなかったっすけど……でもなんか、3人揃ってきな子の身体のこと危ないキノコみたいに扱われたっす…」
きな子「きな子の身体って、そんなに危なくないっすよね?」
7人「…………」
きな子「…なんで黙るんっすか~~!」
かのん「(柔軟の時何度死にかけたか)」
すみれ「(ほっぺとかヤバいのよねこの子)」
恋「(手の感触だけでもかなり中毒性があると言いますか)」
メイ「(握手会したら死人が出るな)」
四季「(生物兵器)」
夏美「(慣れたとはいえ最初は何度か三途の川が見えましたの)」
マルガレーテ「(そういえば匂いも結構いいのよねこの人)」
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59: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:58:15 ID:???00
~~
可可「千砂都、脱ぎ終わりましたカ?」
千砂都「うん、準備オッケーだよ」
可可「では測定開始デス! トマトマ、お願いしマス!」
冬毬「アグリーです」シャッ
冬毬「身長は…155cm。こうやって測ると意外と千砂都先輩が小さく感じますね」
千砂都「そうなんだよねえ、昔からあまり身長伸びなくって」
可可「その割に背中が広く見えるのは何故でショウ…」マジマジ
冬毬「人徳、ですかね…」
千砂都「いやあ、照れますなあ」
可可「千砂都、脱ぎ終わりましたカ?」
千砂都「うん、準備オッケーだよ」
可可「では測定開始デス! トマトマ、お願いしマス!」
冬毬「アグリーです」シャッ
冬毬「身長は…155cm。こうやって測ると意外と千砂都先輩が小さく感じますね」
千砂都「そうなんだよねえ、昔からあまり身長伸びなくって」
可可「その割に背中が広く見えるのは何故でショウ…」マジマジ
冬毬「人徳、ですかね…」
千砂都「いやあ、照れますなあ」
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60: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 20:59:15 ID:???00
冬毬「ではトップバストを…75cm、アンダーは64cmなのでAカップですね」
千砂都「こりゃ私がLiella!最小かなーあっはっは」
冬毬「かのん先輩と随分リアクションが違いますね。もう少し大きくしたいと愚痴をこぼしていましたよ」
千砂都「やっぱり? 私に気を遣って言わないようにしてるみたいだけど、かのんちゃんって結構気にしいだよね」
千砂都「私としてはあのくらいのサイズがちょうど良くてまた良いのに」
冬毬「千砂都先輩は胸を大きくしたいとは思ってないのですか?」
千砂都「全然。だって大きかったらダンスの邪魔でしょ」
千砂都「それに、自分にないからこそ他人のお いを好きなだけ楽しめるんじゃーん」モミモミ
冬毬「んっ…流れるようにセクハラしないでください。コンプライアンス違反ですよ」
千砂都「あはは、ごめんごめん」
千砂都「こりゃ私がLiella!最小かなーあっはっは」
冬毬「かのん先輩と随分リアクションが違いますね。もう少し大きくしたいと愚痴をこぼしていましたよ」
千砂都「やっぱり? 私に気を遣って言わないようにしてるみたいだけど、かのんちゃんって結構気にしいだよね」
千砂都「私としてはあのくらいのサイズがちょうど良くてまた良いのに」
冬毬「千砂都先輩は胸を大きくしたいとは思ってないのですか?」
千砂都「全然。だって大きかったらダンスの邪魔でしょ」
千砂都「それに、自分にないからこそ他人のお いを好きなだけ楽しめるんじゃーん」モミモミ
冬毬「んっ…流れるようにセクハラしないでください。コンプライアンス違反ですよ」
千砂都「あはは、ごめんごめん」
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61: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:00:13 ID:???00
冬毬「では次はウエストですね」
冬毬「ふむ…56cm、さすが無駄な贅肉のない完璧な腰回りです」
冬毬「見た目に反して感触はやや硬めでしょうか。ですが、凝りによるものでなく筋肉由来のためか触っていて嫌と感じません」フニフニ
千砂都「ふふん、鍛えてますから」
冬毬「最後にヒップは…80cmと。千砂都先輩のスリーサイズは75(64A)/56/80ですね」
千砂都「よし、去年と変わりなし!」
可可「それにしてもトマトマ、無事なのデスネ」
冬毬「はい?」
可可「千砂都の引き締まったボディに興奮するタイプなら耐えられないかと思ったのですが、トマトマは違うみたいデスネ」
冬毬「確かに千砂都先輩のボディはそうしたニーズを満たせそうですが、私にはそういう趣味はありません」
冬毬「ただ、これだけの体型を維持するトレーニングプランにはとても興味があります。千砂都先輩、あとでご教授をお願いしたいです」
千砂都「うん、良いよ! 向上心のある子大歓迎!」
冬毬「ふむ…56cm、さすが無駄な贅肉のない完璧な腰回りです」
冬毬「見た目に反して感触はやや硬めでしょうか。ですが、凝りによるものでなく筋肉由来のためか触っていて嫌と感じません」フニフニ
千砂都「ふふん、鍛えてますから」
冬毬「最後にヒップは…80cmと。千砂都先輩のスリーサイズは75(64A)/56/80ですね」
千砂都「よし、去年と変わりなし!」
可可「それにしてもトマトマ、無事なのデスネ」
冬毬「はい?」
可可「千砂都の引き締まったボディに興奮するタイプなら耐えられないかと思ったのですが、トマトマは違うみたいデスネ」
冬毬「確かに千砂都先輩のボディはそうしたニーズを満たせそうですが、私にはそういう趣味はありません」
冬毬「ただ、これだけの体型を維持するトレーニングプランにはとても興味があります。千砂都先輩、あとでご教授をお願いしたいです」
千砂都「うん、良いよ! 向上心のある子大歓迎!」
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62: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:01:07 ID:???00
可可「では次はクゥクゥが測りマス。じっとしててクダサイネ」
千砂都「はーい、ちゃちゃっとお願いしまーす」
可可「ではトップバストから失礼して……」
…………
可可「ウーム、なんというか千砂都のボディは芸術的デスネ」
千砂都「それ一年の頃も言われたけどそんなに?」
可可「はいデス。一見キュッキュッキュッの幼児体型に見えて、その実どの部位も鍛えられ引き締まっている理想的な体型デス」
千砂都「あはは、私の体型をそこまで褒めてくれるのかのんちゃんか可可ちゃんくらいだよ」
千砂都「でも私からしたらね…」
モニュッ
千砂都「このまん丸なお いとお尻を持った可可ちゃんの身体こそ芸術品だよ~!」キャッキャ
可可「きゃー!」キャッキャ
冬毬「あの…お二人とも、あまり時間をかけるのはよろしくないかと…」
千砂都「はーい、ちゃちゃっとお願いしまーす」
可可「ではトップバストから失礼して……」
…………
可可「ウーム、なんというか千砂都のボディは芸術的デスネ」
千砂都「それ一年の頃も言われたけどそんなに?」
可可「はいデス。一見キュッキュッキュッの幼児体型に見えて、その実どの部位も鍛えられ引き締まっている理想的な体型デス」
千砂都「あはは、私の体型をそこまで褒めてくれるのかのんちゃんか可可ちゃんくらいだよ」
千砂都「でも私からしたらね…」
モニュッ
千砂都「このまん丸なお いとお尻を持った可可ちゃんの身体こそ芸術品だよ~!」キャッキャ
可可「きゃー!」キャッキャ
冬毬「あの…お二人とも、あまり時間をかけるのはよろしくないかと…」
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63: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:02:06 ID:???00
千砂都「じゃあ、私はこれで」
冬毬「いいのですか? 千砂都先輩は他人の胸を楽しみたかったものかと」
千砂都「いやー、本当はそうしたかったけど、バレたら元も子もないからね」
千砂都「それに私、数字見るだけでも満足できるから」
冬毬「…そういうものですか」
可可「今スマホのメッセで測った子の分のスリーサイズ送ったので確認してクダサイ」
千砂都「了解」ピッピッ
千砂都「……」ジーッ
千砂都「おほっ…w」ニヤッ
冬毬「…皆さんの前でその顔はしないでくださいね、色んな意味で」
千砂都「大丈夫だよ~、後のお楽しみは家まで取っとくから」
可可「次はメイメイデスネ。そろそろ呼び出しお願いシマス」
千砂都「はーい。お疲れ様でしたー」ガチャッバタン
冬毬「いいのですか? 千砂都先輩は他人の胸を楽しみたかったものかと」
千砂都「いやー、本当はそうしたかったけど、バレたら元も子もないからね」
千砂都「それに私、数字見るだけでも満足できるから」
冬毬「…そういうものですか」
可可「今スマホのメッセで測った子の分のスリーサイズ送ったので確認してクダサイ」
千砂都「了解」ピッピッ
千砂都「……」ジーッ
千砂都「おほっ…w」ニヤッ
冬毬「…皆さんの前でその顔はしないでくださいね、色んな意味で」
千砂都「大丈夫だよ~、後のお楽しみは家まで取っとくから」
可可「次はメイメイデスネ。そろそろ呼び出しお願いシマス」
千砂都「はーい。お疲れ様でしたー」ガチャッバタン
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64: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:02:57 ID:???00
~~
ガララッ
千砂都「メイちゃーん、次測定だって」
メイ「わかった、今向かう」ガララッ
すみれ「お疲れ。変なことされなかった?」
千砂都「ないない、夏美ちゃんと違って冬毬ちゃん真面目だから」
四季「何か企んでる様子も…?」
千砂都「ないって~、二人のことなんだと思ってるの」
夏美「ううっ、夏美のことはともかく冬毬のことまで疑うなんてあんまりですの~!」
かのん「もうー、いくらなんでも冬毬ちゃんに失礼だよ二人とも」
すみれ「そ、そうね。ごめんなさい」
四季「私もごめん」
夏美「うう、しくしく」
夏美「…………」
夏美「(…なーんて、全部計画通りですの~~~!!!)」
ガララッ
千砂都「メイちゃーん、次測定だって」
メイ「わかった、今向かう」ガララッ
すみれ「お疲れ。変なことされなかった?」
千砂都「ないない、夏美ちゃんと違って冬毬ちゃん真面目だから」
四季「何か企んでる様子も…?」
千砂都「ないって~、二人のことなんだと思ってるの」
夏美「ううっ、夏美のことはともかく冬毬のことまで疑うなんてあんまりですの~!」
かのん「もうー、いくらなんでも冬毬ちゃんに失礼だよ二人とも」
すみれ「そ、そうね。ごめんなさい」
四季「私もごめん」
夏美「うう、しくしく」
夏美「…………」
夏美「(…なーんて、全部計画通りですの~~~!!!)」
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65: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:04:01 ID:???00
千砂都「(Liella!の中でろくでもないことするとしたらまず夏美ちゃん。悪巧みの気配を感じたら真っ先に夏美ちゃんが疑われるし、実際そのパターンが多い)」
夏美「(逆にいえば、夏美が何も関わってないと思われればそれまで。ほぼ確実に他の人には疑いの目は向かない)」
千砂都「(すなわち、夏美ちゃんが最後まで関わってないと思わせればこちらの勝ち)」
千砂都「(そうすれば私達はスリーサイズ表に加えて、隠しカメラで撮ったみんなの着替えの映像もゲットできる…)」
夏美「(これもひとえに、夏美の日頃の行いですの!)」
千砂都「(あまりいい意味じゃないけどね)」
夏美「(逆にいえば、夏美が何も関わってないと思われればそれまで。ほぼ確実に他の人には疑いの目は向かない)」
千砂都「(すなわち、夏美ちゃんが最後まで関わってないと思わせればこちらの勝ち)」
千砂都「(そうすれば私達はスリーサイズ表に加えて、隠しカメラで撮ったみんなの着替えの映像もゲットできる…)」
夏美「(これもひとえに、夏美の日頃の行いですの!)」
千砂都「(あまりいい意味じゃないけどね)」
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66: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:04:57 ID:???00
~~
コンコン
メイ「来たぞ」
冬毬「どうぞお入りください」
メイ「失礼するぜ」ガチャッ
可可「ではトマトマ、次はどちらが先に測りマスカ?」
冬毬「今回は可可先輩が先にお願いします。私も慣れてきたとはいえ、まだスピードの面で課題が残ります」
可可「了解デス。というわけで、今回はクゥクゥが先にメイメイを測定して、後からトマトマが測りマスヨ」
メイ「わかった、じゃあ二人とも頼むな」
可可「頼まれマシタ」シャッ
コンコン
メイ「来たぞ」
冬毬「どうぞお入りください」
メイ「失礼するぜ」ガチャッ
可可「ではトマトマ、次はどちらが先に測りマスカ?」
冬毬「今回は可可先輩が先にお願いします。私も慣れてきたとはいえ、まだスピードの面で課題が残ります」
可可「了解デス。というわけで、今回はクゥクゥが先にメイメイを測定して、後からトマトマが測りマスヨ」
メイ「わかった、じゃあ二人とも頼むな」
可可「頼まれマシタ」シャッ
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67: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:05:59 ID:???00
可可「まずは身長…155cmデスネ」
メイ「ぐっ…」
冬毬「どうしたのですか、メイ先輩」
メイ「伸びてない身長を憂うべきか、千砂都先輩と同じ身長に収まったことを喜ぶべきか悩んでる…!」
可可「わかりマスヨ、メイメイ。クゥクゥも悠奈様と同じ身長でいられることを誇りつつも、伸び悩む身長にどことなく不満を抱えていマシタ」
メイ「いました、ってことは可可先輩はその不満を乗り越えたのか…?」
可可「ええ。伸びなかったら伸びなかったで喜び、伸びたら推しを超えたと喜ぶ」
可可「どうあろうと自分にとってプラスであると考えるのデス」
メイ「なるほど…勉強になるぜ!」
冬毬「早く次に進んでもらっていいですか?」
メイ「ぐっ…」
冬毬「どうしたのですか、メイ先輩」
メイ「伸びてない身長を憂うべきか、千砂都先輩と同じ身長に収まったことを喜ぶべきか悩んでる…!」
可可「わかりマスヨ、メイメイ。クゥクゥも悠奈様と同じ身長でいられることを誇りつつも、伸び悩む身長にどことなく不満を抱えていマシタ」
メイ「いました、ってことは可可先輩はその不満を乗り越えたのか…?」
可可「ええ。伸びなかったら伸びなかったで喜び、伸びたら推しを超えたと喜ぶ」
可可「どうあろうと自分にとってプラスであると考えるのデス」
メイ「なるほど…勉強になるぜ!」
冬毬「早く次に進んでもらっていいですか?」
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68: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:06:50 ID:???00
メイ「ところで可可先輩…ちょっと相談なんだけどさ」
可可「だが断ル」シャッ
メイ「ナニッ!!」
可可「この唐可可が最も好きな事のひとつは」シャッシャッ
可可「自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事ダ…」シュルルッ
可可「トップ74cmのアンダー63cm、Aカップデス」
メイ「くっ……去年から変わってなかった……!」
冬毬「参考までにお聞きしますが、メイ先輩は何をお願いしようとしたのですか?」
メイ「…い、1cmでいいからトップの鯖読ませてくんないかなって…」
冬毬「断られて当然ですよ。可可先輩はそういう嘘がお嫌いですから」
可可「だが断ル」シャッ
メイ「ナニッ!!」
可可「この唐可可が最も好きな事のひとつは」シャッシャッ
可可「自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事ダ…」シュルルッ
可可「トップ74cmのアンダー63cm、Aカップデス」
メイ「くっ……去年から変わってなかった……!」
冬毬「参考までにお聞きしますが、メイ先輩は何をお願いしようとしたのですか?」
メイ「…い、1cmでいいからトップの鯖読ませてくんないかなって…」
冬毬「断られて当然ですよ。可可先輩はそういう嘘がお嫌いですから」
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69: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:08:55 ID:???00
可可「ウエストは54cm、ヒップは78cmデスネ」
冬毬「メイ先輩のスリーサイズは74(63A)/54/78と…」
冬毬「…メイ先輩、お言葉ですが日頃の食事はきちんと摂っていますか?スリムを通り越していて少々不安になるのですが…」
メイ「3食きちんと食べてるよ。身体壊して推し活できなくなったら元も子もないからな」
冬毬「そうなると、食が細いということは…」
可可「ないデスネ。基礎代謝も平均程度にはあると健康診断で言われたそうデスシ」
冬毬「ということは、単純に肉がつきにくい体質なのでしょうか…」
メイ「そうなんだよ。これでも最近は多めに食べるようにしてるんだけど、いまいち成果が出なくってな…」
冬毬「四季先輩は何と言っているのですか?」
メイ「無茶はやめろって言われてるよ。まあ怒られない程度には食育続けるけどさ」
メイ「まあ、あとは」
メイ・可可・冬毬「『私は今のメイの身体が好き』」
冬毬「というようなことを言われたかと思いますが、いかがでしょうか」
メイ「……だ、大正解だよちくしょう…///」
可可「先輩の理解が深い後輩デスネ~」ウンウン
冬毬「メイ先輩のスリーサイズは74(63A)/54/78と…」
冬毬「…メイ先輩、お言葉ですが日頃の食事はきちんと摂っていますか?スリムを通り越していて少々不安になるのですが…」
メイ「3食きちんと食べてるよ。身体壊して推し活できなくなったら元も子もないからな」
冬毬「そうなると、食が細いということは…」
可可「ないデスネ。基礎代謝も平均程度にはあると健康診断で言われたそうデスシ」
冬毬「ということは、単純に肉がつきにくい体質なのでしょうか…」
メイ「そうなんだよ。これでも最近は多めに食べるようにしてるんだけど、いまいち成果が出なくってな…」
冬毬「四季先輩は何と言っているのですか?」
メイ「無茶はやめろって言われてるよ。まあ怒られない程度には食育続けるけどさ」
メイ「まあ、あとは」
メイ・可可・冬毬「『私は今のメイの身体が好き』」
冬毬「というようなことを言われたかと思いますが、いかがでしょうか」
メイ「……だ、大正解だよちくしょう…///」
可可「先輩の理解が深い後輩デスネ~」ウンウン
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70: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:10:32 ID:???00
冬毬「ではメイ先輩、失礼します」
メイ「ああ、頼んだ」
冬毬「トップバストは…74cmと」
メイ「…やっぱ測った人で変わるわけないよな、ははっ」
冬毬「気にしてはいけません。スクールアイドルの魅力はバストだけではありませんから」
メイ「冬毬…! お前、いいこと言うな…!」
冬毬「それに、過去にはバストを詐称して74cmと申告したスクールアイドルや、プロでも公称サイズがメイ先輩より小さい方も何人かいらっしゃいましたし」
メイ「それは慰めにならねえ」
メイ「ああ、頼んだ」
冬毬「トップバストは…74cmと」
メイ「…やっぱ測った人で変わるわけないよな、ははっ」
冬毬「気にしてはいけません。スクールアイドルの魅力はバストだけではありませんから」
メイ「冬毬…! お前、いいこと言うな…!」
冬毬「それに、過去にはバストを詐称して74cmと申告したスクールアイドルや、プロでも公称サイズがメイ先輩より小さい方も何人かいらっしゃいましたし」
メイ「それは慰めにならねえ」
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71: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:11:30 ID:???00
冬毬「続いてはアンダーを……」
冬毬「…少々失礼します」フニッ
メイ「ひゃあ!?」ビクッ
冬毬「(普段の粗野な印象に反して、きちんと真面目に手入れされた柔肌)」
冬毬「(見る人が見ればわかる美しさのある肌、ですがそれ以上に…)」
冬毬「やはりといいますか、少々肋骨が浮き出かけてますね」
メイ「マジか…まさか私、痩せこけて見えてないよな?」
冬毬「一応、パッと見る分にはスレンダーの域に収まってるとは思います」
冬毬「ですが、食育を続けて進展がないようであれば専門の医師に相談するのが良いと思います。私も千砂都先輩も専門外の領域ですし」
メイ「わ、わかったよ。お前がそこまで言うなら…」
冬毬「…少々失礼します」フニッ
メイ「ひゃあ!?」ビクッ
冬毬「(普段の粗野な印象に反して、きちんと真面目に手入れされた柔肌)」
冬毬「(見る人が見ればわかる美しさのある肌、ですがそれ以上に…)」
冬毬「やはりといいますか、少々肋骨が浮き出かけてますね」
メイ「マジか…まさか私、痩せこけて見えてないよな?」
冬毬「一応、パッと見る分にはスレンダーの域に収まってるとは思います」
冬毬「ですが、食育を続けて進展がないようであれば専門の医師に相談するのが良いと思います。私も千砂都先輩も専門外の領域ですし」
メイ「わ、わかったよ。お前がそこまで言うなら…」
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72: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:12:58 ID:???00
…………
冬毬「…測定は以上です。サイズは可可先輩が測った時と差異はありませんでした」
メイ「おう、お疲れ。やっぱもうちょい肉つけた方がいいかな私…」
可可「今が健康ならそれでも良いと思いますケドネ。そこはメイメイ次第デス」
可可「次は…ナッツの番デスネ。メイメイ、呼び出しお願いシマス」
メイ「わかった。じゃあちょっと待っててくれな」ガチャッバタン
可可「どうしまショウ、なんだか思ったより真面目な測定ばかりしてる気がシマス」
冬毬「安心してください。省略してる部分で割とベタベタ触ってるので私欲は満たせてますよ」
可可「メメタァ…」
冬毬「…測定は以上です。サイズは可可先輩が測った時と差異はありませんでした」
メイ「おう、お疲れ。やっぱもうちょい肉つけた方がいいかな私…」
可可「今が健康ならそれでも良いと思いますケドネ。そこはメイメイ次第デス」
可可「次は…ナッツの番デスネ。メイメイ、呼び出しお願いシマス」
メイ「わかった。じゃあちょっと待っててくれな」ガチャッバタン
可可「どうしまショウ、なんだか思ったより真面目な測定ばかりしてる気がシマス」
冬毬「安心してください。省略してる部分で割とベタベタ触ってるので私欲は満たせてますよ」
可可「メメタァ…」
0
73: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:13:52 ID:???00
~~
ガララッ
メイ「夏美、次お前の番だぞ」
夏美「あ、はーい。すぐに行きますの」ガララッピシャン
メイ「で、みんなは何してるんだ?」
かのん「いやー、できる筋トレも終わっちゃったし何しようかなって…」
メイ「そ、そうか……ところでさ…」
千砂都「?」
S⚫︎itchドンッ
四季「Oh...」
すみれ「メイ…あんたこれ…」
メイ「どうせ休みだしと思ってさ…持ってきちまった…」
メイ「やっちゃダメって言われたらそれまでだし持ち帰るけど……恋先輩、どうだ?」
恋「…生徒会長としてここは止めるべきかもしれません」
恋「が、今日は形式上学校も練習もお休みですし、騒ぎすぎない程度でしたら良しとします」
みんな「やったー!」
ワイワイ
メイ「ス⚫︎ブラ入ってるからみんなでやろうぜ!」
すみれ「私こういうの触ったことないからよくわかんないのよねー、妹がやってるのを横で見てるくらい」
きな子「きな子、どんくさいからこういう対戦ゲームは苦手で…」
かのん「私がやり方教えるから大丈夫だよ」
マルガレーテ「ふん、ゲームでも私が圧勝してやるんだから」
恋「…こうでもすれば採寸の不安も紛れるでしょうし」ボソッ
四季「?」
ガララッ
メイ「夏美、次お前の番だぞ」
夏美「あ、はーい。すぐに行きますの」ガララッピシャン
メイ「で、みんなは何してるんだ?」
かのん「いやー、できる筋トレも終わっちゃったし何しようかなって…」
メイ「そ、そうか……ところでさ…」
千砂都「?」
S⚫︎itchドンッ
四季「Oh...」
すみれ「メイ…あんたこれ…」
メイ「どうせ休みだしと思ってさ…持ってきちまった…」
メイ「やっちゃダメって言われたらそれまでだし持ち帰るけど……恋先輩、どうだ?」
恋「…生徒会長としてここは止めるべきかもしれません」
恋「が、今日は形式上学校も練習もお休みですし、騒ぎすぎない程度でしたら良しとします」
みんな「やったー!」
ワイワイ
メイ「ス⚫︎ブラ入ってるからみんなでやろうぜ!」
すみれ「私こういうの触ったことないからよくわかんないのよねー、妹がやってるのを横で見てるくらい」
きな子「きな子、どんくさいからこういう対戦ゲームは苦手で…」
かのん「私がやり方教えるから大丈夫だよ」
マルガレーテ「ふん、ゲームでも私が圧勝してやるんだから」
恋「…こうでもすれば採寸の不安も紛れるでしょうし」ボソッ
四季「?」
0
74: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:14:59 ID:???00
~~
ガチャッ
夏美「冬毬~、可可先輩~。お待たせしましたですの」
冬毬「お疲れ様です、姉者。勘付いた人はいなさそうですか?」
夏美「バッチリ。まったく誰にも計画のことは気づかれてないですの」
可可「さすが冬毬の作戦デスネ。このまま最後まで行けば映像もバッチリ撮れて作戦は大成功」
夏美「くっくっく…すみれ先輩や恋先輩や四季の着替えシーン、今から楽しみでなりませんの…」
夏美「あ、ところで四季の脱衣シーンはきちんと撮れてるんですのよね?確認しても良いですの?」
冬毬「いけません。何か変な操作をして撮影が止まったら作戦が台無しです」
可可「お楽しみは後デスヨ~」
夏美「うう…わかりましたの…」
可可「さて、怪しまれないうちに身長の測定しマスヨ~」
夏美「うっ…いきなり関門ですの…」
冬毬「姉者」ガシッ
夏美「な、なんですの冬毬。いきなり肩を掴んで」
冬毬「今です、可可先輩!」
可可「ハイッ!」シャッ
可可「身長152cm、デスネ」
夏美「しまった…つま先立ちするチャンスを徹底的に封じられましたの…」
可可「夏美、コンプレックスはわかりますが、きちんと向き合うのも大事デスヨ」
ガチャッ
夏美「冬毬~、可可先輩~。お待たせしましたですの」
冬毬「お疲れ様です、姉者。勘付いた人はいなさそうですか?」
夏美「バッチリ。まったく誰にも計画のことは気づかれてないですの」
可可「さすが冬毬の作戦デスネ。このまま最後まで行けば映像もバッチリ撮れて作戦は大成功」
夏美「くっくっく…すみれ先輩や恋先輩や四季の着替えシーン、今から楽しみでなりませんの…」
夏美「あ、ところで四季の脱衣シーンはきちんと撮れてるんですのよね?確認しても良いですの?」
冬毬「いけません。何か変な操作をして撮影が止まったら作戦が台無しです」
可可「お楽しみは後デスヨ~」
夏美「うう…わかりましたの…」
可可「さて、怪しまれないうちに身長の測定しマスヨ~」
夏美「うっ…いきなり関門ですの…」
冬毬「姉者」ガシッ
夏美「な、なんですの冬毬。いきなり肩を掴んで」
冬毬「今です、可可先輩!」
可可「ハイッ!」シャッ
可可「身長152cm、デスネ」
夏美「しまった…つま先立ちするチャンスを徹底的に封じられましたの…」
可可「夏美、コンプレックスはわかりますが、きちんと向き合うのも大事デスヨ」
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75: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:15:53 ID:???00
可可「ではバストを……トップは87cmデスネ」
可可「アンダーは…62cm、差が25cmなのでGカップデス」
夏美「また大きくなってる…いい加減ここばかり大きくなるのやめてほしいですの」
可可「でも、夏美のスタイルは悪くないデスヨ。グラビアアイドルも目指せるのではないデスカ?」
夏美「嫌ですの! 夏美はもっと脚の長いスラっとしたモデルさんになりたいんですの!」
冬毬「それに、姉者は性的な視線が苦手ですから」
可可「おや、そうなのデスカ」
冬毬「ええ。中学の頃、腐れ男子どもに胸ばかり注目されたのも嫌だったそうで」
夏美「だって、こんなに背が低くて胸ばっかり大きいなんて恥ずかしいですの…」
可可「うーむ、なんというかもったいない話デスネ」
冬毬「基本的には姉者に同調したいところですが、そこに関しては可可先輩にアグリーです」
可可「アンダーは…62cm、差が25cmなのでGカップデス」
夏美「また大きくなってる…いい加減ここばかり大きくなるのやめてほしいですの」
可可「でも、夏美のスタイルは悪くないデスヨ。グラビアアイドルも目指せるのではないデスカ?」
夏美「嫌ですの! 夏美はもっと脚の長いスラっとしたモデルさんになりたいんですの!」
冬毬「それに、姉者は性的な視線が苦手ですから」
可可「おや、そうなのデスカ」
冬毬「ええ。中学の頃、腐れ男子どもに胸ばかり注目されたのも嫌だったそうで」
夏美「だって、こんなに背が低くて胸ばっかり大きいなんて恥ずかしいですの…」
可可「うーむ、なんというかもったいない話デスネ」
冬毬「基本的には姉者に同調したいところですが、そこに関しては可可先輩にアグリーです」
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76: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:16:57 ID:???00
可可「では次はウエストデスネ…」シュルルッ
可可「59cmデスカ。ここは去年と変わり無しデス」
夏美「良かった~、ここ太ってたら千砂都先輩とすみれ先輩に〇されるところでしたの…」
可可「大袈裟デスネ。いくら二人でもそこまでしませんヨ多分」
冬毬「アグリーです。それに、姉者が太ろうものなら私が矯正しますから」
夏美「うえーん!夏美の命を狙うハンターが一人増えてましたの~!」
可可「59cmデスカ。ここは去年と変わり無しデス」
夏美「良かった~、ここ太ってたら千砂都先輩とすみれ先輩に〇されるところでしたの…」
可可「大袈裟デスネ。いくら二人でもそこまでしませんヨ多分」
冬毬「アグリーです。それに、姉者が太ろうものなら私が矯正しますから」
夏美「うえーん!夏美の命を狙うハンターが一人増えてましたの~!」
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77: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:17:54 ID:???00
可可「最後にヒップは……84cmデス」シュッ
可可「……87(62G)/59/84………」
可可「…夏美、本当にグラビアアイドルを目指すつもりはないのデスカ? 夏美が自覚してないだけでかなりスタイル良いデスヨ?」
夏美「ないですの!」
冬毬「週刊誌に載りますよ?」
夏美「私は週刊誌のようなことをしたいだけであって、週刊誌に自分の顔を載せたいわけではないんですの!」
可可「でもその割にはがっつり顔出し配信してますし、自分の顔が可愛いって自覚はありますヨネ?」
夏美「…………///」
可可「ナッツ?」
夏美「そ、それはそれ、これはこれですの! とにかくグラビアアイドル路線はやりたくないですのー!///」
可可「やはりもったいない…」
冬毬「アグリーです…」
可可「……87(62G)/59/84………」
可可「…夏美、本当にグラビアアイドルを目指すつもりはないのデスカ? 夏美が自覚してないだけでかなりスタイル良いデスヨ?」
夏美「ないですの!」
冬毬「週刊誌に載りますよ?」
夏美「私は週刊誌のようなことをしたいだけであって、週刊誌に自分の顔を載せたいわけではないんですの!」
可可「でもその割にはがっつり顔出し配信してますし、自分の顔が可愛いって自覚はありますヨネ?」
夏美「…………///」
可可「ナッツ?」
夏美「そ、それはそれ、これはこれですの! とにかくグラビアアイドル路線はやりたくないですのー!///」
可可「やはりもったいない…」
冬毬「アグリーです…」
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78: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:19:03 ID:???00
冬毬「では、次は私が測定しますね」
夏美「あの、冬毬。姉妹だしちょっと数字にオマケしてくれたりは…」
冬毬「ダメです」
夏美「…やっぱダメでしたの…」
冬毬「私はそのままの姉者が好きですよ」
モニュッ
夏美「ナツッ!?」
冬毬「姉者の身長と不釣り合いな大きな胸も」
プニッ
冬毬「ちょっとだらしなさげなお腹も」
モミッ
冬毬「少し大きめのお尻も」
冬毬「全て含めて姉者ですから」
可可「おほっw」
夏美「…冬毬、もしかして私にベタベタ触るために採寸に協力したんですの?」
冬毬「2割程度は」
夏美「あの、冬毬。姉妹だしちょっと数字にオマケしてくれたりは…」
冬毬「ダメです」
夏美「…やっぱダメでしたの…」
冬毬「私はそのままの姉者が好きですよ」
モニュッ
夏美「ナツッ!?」
冬毬「姉者の身長と不釣り合いな大きな胸も」
プニッ
冬毬「ちょっとだらしなさげなお腹も」
モミッ
冬毬「少し大きめのお尻も」
冬毬「全て含めて姉者ですから」
可可「おほっw」
夏美「…冬毬、もしかして私にベタベタ触るために採寸に協力したんですの?」
冬毬「2割程度は」
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79: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:19:39 ID:???00
…………
冬毬「さて、これで測定は終了です」
夏美「はあー、肩の荷が降りた気分ですの…」
可可「お次は…冬毬デスネ」
夏美「あれ、じゃあ夏美はどうすれば良いんですの?」
可可「教室に戻って、『これから冬毬の測定をするので終わったら冬毬が教室まで呼びに行く』と伝えてクダサイ。何をさせるわけでもなくナッツを長居させるわけにもいかないですノデ」
夏美「了解ですの」ガチャッバタン
可可「…家族に、それも協力者相手に遠慮がなかったデスネ、冬毬」
冬毬「家族相手かつ協力者だからこそです。この作戦に乗っかった以上はベタベタ触られても文句は言えません」
冬毬「その代わりと言っては何ですが、私も触られる覚悟はできてます。可可先輩、測定をお願いします」
可可「わかりマシタ」シャッ
冬毬「さて、これで測定は終了です」
夏美「はあー、肩の荷が降りた気分ですの…」
可可「お次は…冬毬デスネ」
夏美「あれ、じゃあ夏美はどうすれば良いんですの?」
可可「教室に戻って、『これから冬毬の測定をするので終わったら冬毬が教室まで呼びに行く』と伝えてクダサイ。何をさせるわけでもなくナッツを長居させるわけにもいかないですノデ」
夏美「了解ですの」ガチャッバタン
可可「…家族に、それも協力者相手に遠慮がなかったデスネ、冬毬」
冬毬「家族相手かつ協力者だからこそです。この作戦に乗っかった以上はベタベタ触られても文句は言えません」
冬毬「その代わりと言っては何ですが、私も触られる覚悟はできてます。可可先輩、測定をお願いします」
可可「わかりマシタ」シャッ
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80: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:20:19 ID:???00
~~
夏美「ただいまですの」ガララッ
四季「おかえり。次は誰の番?」
夏美「冬毬ですの。終わったら冬毬の方からこっちに来るみたいなので、それまで待機ですの」
かのん「わかった、ありがとうね」
夏美「で、今は何やってるんですの?」
かのん「どうせやることないからゲーム。今すみれちゃん達にやり方教えてたとこ」
夏美「あ、ずるい! 夏美も混ぜますのー!」
夏美「ただいまですの」ガララッ
四季「おかえり。次は誰の番?」
夏美「冬毬ですの。終わったら冬毬の方からこっちに来るみたいなので、それまで待機ですの」
かのん「わかった、ありがとうね」
夏美「で、今は何やってるんですの?」
かのん「どうせやることないからゲーム。今すみれちゃん達にやり方教えてたとこ」
夏美「あ、ずるい! 夏美も混ぜますのー!」
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81: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:20:51 ID:???00
~~
可可「ではトマトマ、まずは身長から失礼しますヨ」
冬毬「はい」ピシッ
可可「ふむふむ…身長は163cm、トマトマは背が高いデスネ。こうして見るとやはり羨ましいデス」
冬毬「先ほどは推しの身長と同じことが喜ばしいとおっしゃっていたような…」
可可「それはそれ、これはこれデス。それに、クゥクゥの推しは二人いますカラネ」
可可「摩央様はなんと身長が169cmもありマス。あの人に並べ立てたらきっと壮観デスヨ」
冬毬「169…圧巻ですね」
可可「トマトマもどうデスカ、いっそもっと身長を伸ばしてみるノハ」
冬毬「それは…少し考えさせてください」
可可「ではトマトマ、まずは身長から失礼しますヨ」
冬毬「はい」ピシッ
可可「ふむふむ…身長は163cm、トマトマは背が高いデスネ。こうして見るとやはり羨ましいデス」
冬毬「先ほどは推しの身長と同じことが喜ばしいとおっしゃっていたような…」
可可「それはそれ、これはこれデス。それに、クゥクゥの推しは二人いますカラネ」
可可「摩央様はなんと身長が169cmもありマス。あの人に並べ立てたらきっと壮観デスヨ」
冬毬「169…圧巻ですね」
可可「トマトマもどうデスカ、いっそもっと身長を伸ばしてみるノハ」
冬毬「それは…少し考えさせてください」
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82: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:21:43 ID:???00
可可「では続いてはバストを測りマスヨ」シュッ
可可「トップ85cmのアンダー66cm、Eカップで変わり無しデスネ」
可可「それにしても…」モニュッ
冬毬「んっ…」ピクッ
可可「トマトマの肌はスベスベデスネ。キナキナやナッツとはまた違った感触で味わい深いデス」
冬毬「ありがとうございます。そう言われても人並み程度のスキンケアしかしていないのですが」
可可「なら、素材がいいということデス。ナッツもですが、いい味が出てマスヨ」
可可「では次はウエストを……」シュッ
可可「…56cm、身長の割にスリムデスネ」
可可「脇腹の方も…」モニュッ
冬毬「ひゃっ…」ピクッ
可可「あまり肉がついてなくて、モデルさんみたいデス」
冬毬「…く、可可先輩はスリムな方と肉付きがいい方なら、どちらがお好みですか?」
可可「ふーむ、難しい質問デス。どちらもそれぞれの良さがありますカラネ」
可可「ですが、安心してクダサイ。クゥクゥはこのスベスベスリムなトマトマのお肌も大好きデスヨ」
冬毬「そういう意味で聞いたのではないのですが……あ、ありがとうございます」
可可「トップ85cmのアンダー66cm、Eカップで変わり無しデスネ」
可可「それにしても…」モニュッ
冬毬「んっ…」ピクッ
可可「トマトマの肌はスベスベデスネ。キナキナやナッツとはまた違った感触で味わい深いデス」
冬毬「ありがとうございます。そう言われても人並み程度のスキンケアしかしていないのですが」
可可「なら、素材がいいということデス。ナッツもですが、いい味が出てマスヨ」
可可「では次はウエストを……」シュッ
可可「…56cm、身長の割にスリムデスネ」
可可「脇腹の方も…」モニュッ
冬毬「ひゃっ…」ピクッ
可可「あまり肉がついてなくて、モデルさんみたいデス」
冬毬「…く、可可先輩はスリムな方と肉付きがいい方なら、どちらがお好みですか?」
可可「ふーむ、難しい質問デス。どちらもそれぞれの良さがありますカラネ」
可可「ですが、安心してクダサイ。クゥクゥはこのスベスベスリムなトマトマのお肌も大好きデスヨ」
冬毬「そういう意味で聞いたのではないのですが……あ、ありがとうございます」
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83: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:22:35 ID:???00
可可「最後にヒップは…83cmデス。スリーサイズは85(66E)/56/83デスネ」
可可「冬毬、スレンダーなのに出るところは出ていて素晴らしいスタイルデス。将来はモデルさんデスカ?」
冬毬「そのような予定はありません。将来は姉者のサポートになる仕事をしようかと」
可可「オオ…マジレスされてしまいマシタ…」
可可「ですが、ナッツをモデルさんにするためにあれよあれよと暗躍する裏マネージャーのような職業などは…」
可可「…そういう方針での就職は、考えてまセンカ?」
冬毬「それは……」
冬毬「…………」
可可「クゥクゥがモデル系の株式会社建てたらお二人ともスカウトしマスヨー。プロデュースもバッチリしてあげマスカラ」
冬毬「…少し興味はありますが、考えさせてください」
可可「クゥクゥはお待ちしてマスヨ~」
可可「冬毬、スレンダーなのに出るところは出ていて素晴らしいスタイルデス。将来はモデルさんデスカ?」
冬毬「そのような予定はありません。将来は姉者のサポートになる仕事をしようかと」
可可「オオ…マジレスされてしまいマシタ…」
可可「ですが、ナッツをモデルさんにするためにあれよあれよと暗躍する裏マネージャーのような職業などは…」
可可「…そういう方針での就職は、考えてまセンカ?」
冬毬「それは……」
冬毬「…………」
可可「クゥクゥがモデル系の株式会社建てたらお二人ともスカウトしマスヨー。プロデュースもバッチリしてあげマスカラ」
冬毬「…少し興味はありますが、考えさせてください」
可可「クゥクゥはお待ちしてマスヨ~」
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84: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:23:05 ID:???00
冬毬「ところで、自分を測定するときはどのようにするのが正解なのですか? 自分でメジャーを持ってバストなどを測る方法もあるようですが…」
可可「その方法がわかってるなら問題ないデス。基本は鏡を見ながらメジャーを巻きつけていきマス」
冬毬「たとえばこのように…でしょうか」シュッ
可可「そうそう、上手デス! 後はクゥクゥが測定したデータと差異がなければ測定完了デスヨ!」
可可「それと、去年まではクゥクゥも千砂都に手伝ってもらってましたが、来年からはそうもいきません。トマトマも手伝ってもらえる子を探した方が良いデスヨ」
冬毬「わかりました。一応、姉者かマルガレーテにお願いしようと思っています」
…………
冬毬「…ふむ、可可先輩が測ってくれたデータと差異は確認されませんでした」
可可「ではオッケーデス! 次はすみれの番なので呼び出しお願いシマス!」
冬毬「アグリーです。では、失礼します」ガチャッバタン
可可「その方法がわかってるなら問題ないデス。基本は鏡を見ながらメジャーを巻きつけていきマス」
冬毬「たとえばこのように…でしょうか」シュッ
可可「そうそう、上手デス! 後はクゥクゥが測定したデータと差異がなければ測定完了デスヨ!」
可可「それと、去年まではクゥクゥも千砂都に手伝ってもらってましたが、来年からはそうもいきません。トマトマも手伝ってもらえる子を探した方が良いデスヨ」
冬毬「わかりました。一応、姉者かマルガレーテにお願いしようと思っています」
…………
冬毬「…ふむ、可可先輩が測ってくれたデータと差異は確認されませんでした」
可可「ではオッケーデス! 次はすみれの番なので呼び出しお願いシマス!」
冬毬「アグリーです。では、失礼します」ガチャッバタン
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85: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:24:55 ID:???00
~~
すみれ「プレパラートの上ッ!」(天上斬)
かのん「ああああああああ!!?」
すみれ「ああ!脚ィ!」(落雷蹴)
すみれ「脚が長い!」(落雷蹴)
すみれ「鹿さんだ!」(落雷蹴)
かのん「待って待って待っでえ゛!」(ハメ〇し)
すみれ「フタエノキワミ、アッーーーーー!!」(魔神拳)
かのん「けんちゃああああああああん!!!」(撃墜ゲームセット)
夏美「す、すみれ先輩が壊れましたの…てか初心者なのにゲームうまぁ…」
千砂都「ゲームで人格変わる人って身近にいるもんだねえ」
四季「人格というには何か別のものが入ってる気がする」
ガララッ
冬毬「すみれ先輩、ただいま測定が終わりましたので部室までお願いします」
すみれ「ん、わかったわ。じゃあみんな、失礼するわね」ガララッ
千砂都「いってらっしゃーい」
夏美「切り替えはやっ!?」
かのん「あ、勝ち逃げずるーい!」
すみれ「プレパラートの上ッ!」(天上斬)
かのん「ああああああああ!!?」
すみれ「ああ!脚ィ!」(落雷蹴)
すみれ「脚が長い!」(落雷蹴)
すみれ「鹿さんだ!」(落雷蹴)
かのん「待って待って待っでえ゛!」(ハメ〇し)
すみれ「フタエノキワミ、アッーーーーー!!」(魔神拳)
かのん「けんちゃああああああああん!!!」(撃墜ゲームセット)
夏美「す、すみれ先輩が壊れましたの…てか初心者なのにゲームうまぁ…」
千砂都「ゲームで人格変わる人って身近にいるもんだねえ」
四季「人格というには何か別のものが入ってる気がする」
ガララッ
冬毬「すみれ先輩、ただいま測定が終わりましたので部室までお願いします」
すみれ「ん、わかったわ。じゃあみんな、失礼するわね」ガララッ
千砂都「いってらっしゃーい」
夏美「切り替えはやっ!?」
かのん「あ、勝ち逃げずるーい!」
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86: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:25:38 ID:???00
~~
コンコン
すみれ「来たわよ」
冬毬「すみれ先輩を連れてきました」
可可「どうぞお入りクダサイ」
ガチャッ
すみれ「待たせたわねったら待たせたわね…この平安名すみれのギャラクシーな肢体を……」
ヌギッ
バッ
すみれ「特別にあなた達に魅せてあげるわ!」
可可「では次の人呼んできてクダサイ」
冬毬「了解です。すみれ先輩、お疲れ様でした」ペコリ
すみれ「ギャラクシイイィィ!!」ズコー
可可「冗談デスヨ。測定はちゃんとしますので、そこで気をつけの姿勢で待っててクダサイ」
冬毬「そういうわけですので、すみれ先輩、待機お願いします」
すみれ「あんた達こういうとこでまで息合わせなくていいのよ…!」
コンコン
すみれ「来たわよ」
冬毬「すみれ先輩を連れてきました」
可可「どうぞお入りクダサイ」
ガチャッ
すみれ「待たせたわねったら待たせたわね…この平安名すみれのギャラクシーな肢体を……」
ヌギッ
バッ
すみれ「特別にあなた達に魅せてあげるわ!」
可可「では次の人呼んできてクダサイ」
冬毬「了解です。すみれ先輩、お疲れ様でした」ペコリ
すみれ「ギャラクシイイィィ!!」ズコー
可可「冗談デスヨ。測定はちゃんとしますので、そこで気をつけの姿勢で待っててクダサイ」
冬毬「そういうわけですので、すみれ先輩、待機お願いします」
すみれ「あんた達こういうとこでまで息合わせなくていいのよ…!」
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87: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:26:48 ID:???00
冬毬「ではまず身長から測定します」シャッ
冬毬「…161cm、四季先輩やマルガレーテと同じくらいですね」
すみれ「これでも1期生の中じゃ大きい方なんだけど、全体じゃそうも言えなくなっちゃったわね」
冬毬「そうは言っても、160cmに達してないメンバーの方が多いですし気にしなくてもいいのでは」
すみれ「…………」ジトーッ
冬毬「な、何でしょうか」
すみれ「いえ、何でもないわ。測定続けて」
冬毬「なんだかデジャブを感じます…」
冬毬「…161cm、四季先輩やマルガレーテと同じくらいですね」
すみれ「これでも1期生の中じゃ大きい方なんだけど、全体じゃそうも言えなくなっちゃったわね」
冬毬「そうは言っても、160cmに達してないメンバーの方が多いですし気にしなくてもいいのでは」
すみれ「…………」ジトーッ
冬毬「な、何でしょうか」
すみれ「いえ、何でもないわ。測定続けて」
冬毬「なんだかデジャブを感じます…」
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88: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:27:28 ID:???00
冬毬「さて、バストの方は…トップ89cm、アンダー65でGカップですね」
冬毬「今のところ、トップの数値だけで言えばすみれ先輩が一位ですよ」
すみれ「ふふん、当然ったら当然ね!この完璧なボディを作るのに手間暇かけてるから」
冬毬「ですが、トップとアンダーの差で言えば姉者が25cmでそちらに軍配が上がりますよ」
すみれ「げっ…あの子そんなに大きかったの?」
冬毬「はい。身長でなく胸ばかり大きくなって嫌とは言ってましたが」
すみれ「はあー、あの身長にそんだけの胸があれば結構目立つし良いとも思うんだけどね」
可可「ナッツは性的な目で見られるのが苦手らしいデスヨ」
すみれ「もったいないったらもったいないわね」
可可「デスネー」
冬毬「その反応もデジャブを感じます」
冬毬「今のところ、トップの数値だけで言えばすみれ先輩が一位ですよ」
すみれ「ふふん、当然ったら当然ね!この完璧なボディを作るのに手間暇かけてるから」
冬毬「ですが、トップとアンダーの差で言えば姉者が25cmでそちらに軍配が上がりますよ」
すみれ「げっ…あの子そんなに大きかったの?」
冬毬「はい。身長でなく胸ばかり大きくなって嫌とは言ってましたが」
すみれ「はあー、あの身長にそんだけの胸があれば結構目立つし良いとも思うんだけどね」
可可「ナッツは性的な目で見られるのが苦手らしいデスヨ」
すみれ「もったいないったらもったいないわね」
可可「デスネー」
冬毬「その反応もデジャブを感じます」
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89: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:28:01 ID:???00
冬毬「ウエストは…58cmですね」
すみれ「ふふん!どうよ、このくびれ」
冬毬「はい、素直に素晴らしいと思います」
すみれ「…………」プルプル
冬毬「すみれ先輩?」
すみれ「採寸で…採寸で初めてまともに褒められた…! 去年まで結構イヤミ言われてたのに…!」プルプル
冬毬「可可先輩はいったいどんな態度を…だいたい想像はつきますが」
可可「すみれが変に自慢げにしてイラつかせるのが悪いデス」
冬毬「それもなんとなく想像つきます」
すみれ「ふふん!どうよ、このくびれ」
冬毬「はい、素直に素晴らしいと思います」
すみれ「…………」プルプル
冬毬「すみれ先輩?」
すみれ「採寸で…採寸で初めてまともに褒められた…! 去年まで結構イヤミ言われてたのに…!」プルプル
冬毬「可可先輩はいったいどんな態度を…だいたい想像はつきますが」
可可「すみれが変に自慢げにしてイラつかせるのが悪いデス」
冬毬「それもなんとなく想像つきます」
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90: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:30:05 ID:???00
冬毬「最後にヒップは……き、90cm……!」
可可「去年から変わってないとはいえ、圧巻の数字デスネ」
冬毬「去年からこの数値…!」
すみれ「こっちはちょっとね…どうせ話題になりにくいし、あんまり大きくなってほしくなかったっていうか…」
冬毬「そうなのですか? ネットではすみれ先輩のヒップがけっこう話題にあがってますよ」
すみれ「そうなの!?」
冬毬「ええ。ギャラク尻だのコスモヒップだのと注目されていて、いまやLiella!の尻担当という声まであがってますよ」
すみれ「し、尻担当って言い方…」
冬毬「それに脚も…」ツウッ
すみれ「きゃっ!?」ピクッ
冬毬「かなり肉感的なので、すみれ先輩はグラマーだと評されてますね」
冬毬「(そして見た目通り恐ろしく肉付きの良い太もも、きな子先輩の絶頂ともいうべき感触を味わってなければこれで撃沈してましたね)」
すみれ「へ、へえ。ふーん。そうなの、へえ……」テレテレ
可可「(すみれ、喜んでマス)」
冬毬「(形はどうあれ評価されていることが嬉しいのでしょうね)」
可可「去年から変わってないとはいえ、圧巻の数字デスネ」
冬毬「去年からこの数値…!」
すみれ「こっちはちょっとね…どうせ話題になりにくいし、あんまり大きくなってほしくなかったっていうか…」
冬毬「そうなのですか? ネットではすみれ先輩のヒップがけっこう話題にあがってますよ」
すみれ「そうなの!?」
冬毬「ええ。ギャラク尻だのコスモヒップだのと注目されていて、いまやLiella!の尻担当という声まであがってますよ」
すみれ「し、尻担当って言い方…」
冬毬「それに脚も…」ツウッ
すみれ「きゃっ!?」ピクッ
冬毬「かなり肉感的なので、すみれ先輩はグラマーだと評されてますね」
冬毬「(そして見た目通り恐ろしく肉付きの良い太もも、きな子先輩の絶頂ともいうべき感触を味わってなければこれで撃沈してましたね)」
すみれ「へ、へえ。ふーん。そうなの、へえ……」テレテレ
可可「(すみれ、喜んでマス)」
冬毬「(形はどうあれ評価されていることが嬉しいのでしょうね)」
0
91: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:30:47 ID:???00
可可「では、次はクゥクゥがダブルチェックしマスヨ!」
すみれ「ええ、お願いね」
可可「言っておきますが、昔のよしみで数値にボーナスなんてしませんカラネ」
すみれ「だぁれがそんなこと言うか!」
可可「そう言って一昨年にちょっと目立つように数値盛ってくれと頼んだのはどこの誰デスカ」
すみれ「去年はそんなこと言わなかったでしょうが!」
可可「今年どうなるかわかりませんノデ~」
すみれ「言ったわね~!」
冬毬「…あの、お二人ともあまり時間をかけないでいただけると…」
すみれ「ええ、お願いね」
可可「言っておきますが、昔のよしみで数値にボーナスなんてしませんカラネ」
すみれ「だぁれがそんなこと言うか!」
可可「そう言って一昨年にちょっと目立つように数値盛ってくれと頼んだのはどこの誰デスカ」
すみれ「去年はそんなこと言わなかったでしょうが!」
可可「今年どうなるかわかりませんノデ~」
すみれ「言ったわね~!」
冬毬「…あの、お二人ともあまり時間をかけないでいただけると…」
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92: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:31:16 ID:???00
…………
可可「さて、クゥクゥが測っても特に数値に変わりなし、ちゃんとトマトマも測定できてマスネ」
すみれ「器用な子だと思ってたけど、もうマスターしちゃうなんてね。やるじゃない」
冬毬「ありがとうございます」
可可「さてお次は……ん、クゥクゥの番デスネ」
冬毬「では、すみれ先輩は一旦教室に戻ってください。後で呼びにいきますので」
すみれ「ん?別にいいわよ。ここで待ってるから」
冬毬「ですが、それではお暇になりませんか?」
すみれ「別に大した時間じゃないでしょ?どうせ残り人数も少ないんだしパッとやってさっさと次の人に移っちゃいなさい」
冬毬「ふむ…」チラッ
可可「(断ると怪しまれますし、ここはすみれの言う通りにしまショウ)」
冬毬「(アグリーです)」
冬毬「…わかりました、ではすみれ先輩はここに残ると全体にメッセージをお願いします」
すみれ「わかったわ」ピッピッ
可可「じゃあ、クゥクゥは測定の準備しマスネ」ヌギヌギ
可可「さて、クゥクゥが測っても特に数値に変わりなし、ちゃんとトマトマも測定できてマスネ」
すみれ「器用な子だと思ってたけど、もうマスターしちゃうなんてね。やるじゃない」
冬毬「ありがとうございます」
可可「さてお次は……ん、クゥクゥの番デスネ」
冬毬「では、すみれ先輩は一旦教室に戻ってください。後で呼びにいきますので」
すみれ「ん?別にいいわよ。ここで待ってるから」
冬毬「ですが、それではお暇になりませんか?」
すみれ「別に大した時間じゃないでしょ?どうせ残り人数も少ないんだしパッとやってさっさと次の人に移っちゃいなさい」
冬毬「ふむ…」チラッ
可可「(断ると怪しまれますし、ここはすみれの言う通りにしまショウ)」
冬毬「(アグリーです)」
冬毬「…わかりました、ではすみれ先輩はここに残ると全体にメッセージをお願いします」
すみれ「わかったわ」ピッピッ
可可「じゃあ、クゥクゥは測定の準備しマスネ」ヌギヌギ
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93: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:32:07 ID:???00
可可「では、トマトマ。測定お願いしマス」
冬毬「はい。では早速身長から…」シャッ
冬毬「159cm、先ほど話題にあげた聖澤悠奈さんと同じ身長ですね」
可可「推しと同じ身長……やはり良い響きデス」ジーン
すみれ「大げさね、そんなにいいものかしら」
可可「すみれはスクールアイドルにわかだからそんな認識なのデス」
可可「元気をもらえる憧れの存在と同じところがあるというだけで、人は嬉しくなるものデスヨ」
すみれ「…身長通り越しちゃったらどうすんのよ」ボソッ
可可「? 何か言いマシタ?」
すみれ「何でもないったら何でもない!」プイッ
可可「?」
冬毬「?」
冬毬「はい。では早速身長から…」シャッ
冬毬「159cm、先ほど話題にあげた聖澤悠奈さんと同じ身長ですね」
可可「推しと同じ身長……やはり良い響きデス」ジーン
すみれ「大げさね、そんなにいいものかしら」
可可「すみれはスクールアイドルにわかだからそんな認識なのデス」
可可「元気をもらえる憧れの存在と同じところがあるというだけで、人は嬉しくなるものデスヨ」
すみれ「…身長通り越しちゃったらどうすんのよ」ボソッ
可可「? 何か言いマシタ?」
すみれ「何でもないったら何でもない!」プイッ
可可「?」
冬毬「?」
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94: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:33:26 ID:???00
冬毬「では気を取り直して、お次はバストを測定します…」シュッ
モチッ
冬毬「!?」ゾクッ
冬毬「(く、可可先輩の背中、ものすごく柔らかかった…)」
冬毬「(例えるなら、絶品な手作りスイートポテトのような…)」
可可「? 冬毬?」
冬毬「な、何でもありません。測定を再開します」シュルルッ
冬毬「…トップが83、アンダーが64.5なのでDカップですね」
可可「ありぇ、また大きくなりマシタ」
すみれ「えっろ」
冬毬「可可先輩も何気にスタイルが良いですよね」
可可「そうデスカ?」
すみれ「あんた、自分で数字を見て『ああ、私ってスタイル良いな』とかならないの?」
可可「…そんなナルシストみたいなことになるのはすみれくらいデスヨ」
すみれ「嘘でしょ? 冬毬は?」
冬毬「私も正直…私が周りのメンバーより劣ってる部分に目がいくというか…」
すみれ「…マジかあんた達。ちょっと自己認識見直した方がいいわよ」
モチッ
冬毬「!?」ゾクッ
冬毬「(く、可可先輩の背中、ものすごく柔らかかった…)」
冬毬「(例えるなら、絶品な手作りスイートポテトのような…)」
可可「? 冬毬?」
冬毬「な、何でもありません。測定を再開します」シュルルッ
冬毬「…トップが83、アンダーが64.5なのでDカップですね」
可可「ありぇ、また大きくなりマシタ」
すみれ「えっろ」
冬毬「可可先輩も何気にスタイルが良いですよね」
可可「そうデスカ?」
すみれ「あんた、自分で数字を見て『ああ、私ってスタイル良いな』とかならないの?」
可可「…そんなナルシストみたいなことになるのはすみれくらいデスヨ」
すみれ「嘘でしょ? 冬毬は?」
冬毬「私も正直…私が周りのメンバーより劣ってる部分に目がいくというか…」
すみれ「…マジかあんた達。ちょっと自己認識見直した方がいいわよ」
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95: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:34:11 ID:???00
冬毬「それでは次はウエストを測定しますよ」シュッ
冬毬「ふむ…60cmですね」
可可「よし! クゥクゥも太ってマセン!」
冬毬「ですが脇腹は…」プニッ
可可「ひゃうっ♡」ピクンッ
冬毬「~~~~~~っ♡♡」ゾクゾクッ
可可「うう…やはり脇腹のお肉が課題デスカ…」
冬毬「…………」ドクンドクンドクン
可可「…と、冬毬?」
冬毬「いえ、何でもありません…何でも…」
すみれ「可可の脇腹に迂闊に触れるとやばいことになるわよ。きな子を乗り越えたからって油断しないことね」
冬毬「…あ、アグリーです…」
冬毬「ふむ…60cmですね」
可可「よし! クゥクゥも太ってマセン!」
冬毬「ですが脇腹は…」プニッ
可可「ひゃうっ♡」ピクンッ
冬毬「~~~~~~っ♡♡」ゾクゾクッ
可可「うう…やはり脇腹のお肉が課題デスカ…」
冬毬「…………」ドクンドクンドクン
可可「…と、冬毬?」
冬毬「いえ、何でもありません…何でも…」
すみれ「可可の脇腹に迂闊に触れるとやばいことになるわよ。きな子を乗り越えたからって油断しないことね」
冬毬「…あ、アグリーです…」
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96: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:34:40 ID:???00
冬毬「最後に、ヒップを…」シュッ
冬毬「…84cm。スリーサイズは83(64.5D)/60/84ですね」
すみれ「あんたかなりスタイル良いじゃないの。セクシー路線とかチャレンジしてみないの?」
可可「うーむ、クゥクゥとしてはパッション系で行きたいんですヨネ」
可可「それに、セクシー路線ならシッキーやレンレンが既にいますし、適材適所ということでそちらに任せた方がいいと思いマス」
すみれ「そこで私を挙げないのはシャクだけど…なんかもったいないわね」
冬毬「アグリーです。というかこの流れもデジャブを感じます…」
冬毬「…84cm。スリーサイズは83(64.5D)/60/84ですね」
すみれ「あんたかなりスタイル良いじゃないの。セクシー路線とかチャレンジしてみないの?」
可可「うーむ、クゥクゥとしてはパッション系で行きたいんですヨネ」
可可「それに、セクシー路線ならシッキーやレンレンが既にいますし、適材適所ということでそちらに任せた方がいいと思いマス」
すみれ「そこで私を挙げないのはシャクだけど…なんかもったいないわね」
冬毬「アグリーです。というかこの流れもデジャブを感じます…」
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97: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:35:24 ID:???00
可可「さて、あとはクゥクゥが自分で測るだけデスネ」
すみれ「私が測ってあげましょうか?」
可可「いえ、自分を測るのは慣れてるので大丈夫デスヨ」
すみれ「そ、そう…」
冬毬「……ふむ」
冬毬「可可先輩。すみれ先輩は可可先輩の身体をベタベタ触りたかったみたいです」
可可「キャー、すみ太サンのエ チ!」
すみれ「誰がエ チか!」
すみれ「私が測ってあげましょうか?」
可可「いえ、自分を測るのは慣れてるので大丈夫デスヨ」
すみれ「そ、そう…」
冬毬「……ふむ」
冬毬「可可先輩。すみれ先輩は可可先輩の身体をベタベタ触りたかったみたいです」
可可「キャー、すみ太サンのエ チ!」
すみれ「誰がエ チか!」
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98: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:36:47 ID:???00
…………
可可「さて、これで採寸は終了デス。サイズもトマトマが測ってくれた時と違いないデスネ」
冬毬「良かったです」
すみれ「本当ね。これなら来年以降も安心して任せられるわ」
可可「さすがクゥクゥが見込んだだけはありマス」
可可「さて…お次が最後デスネ。すみれ、レンレンを呼んできてクダサイ」
すみれ「わかったわ、ちょっと待っててね」ガチャッバタン
可可「グヌヌ…すみれが居残りやがるとは予想外デシタ…クゥクゥの番だったからまだ良かったものの…」
冬毬「そうですね…まあ、おかげで助かったところもあるので文句は言えませんが…」
可可「ほぇ?」
冬毬「いえ、何でもありません」
可可「? まあともかく、次はいよいよ大トリのレンレンデス! あのイチゴ恋乳がどれだけ育っているか、今から楽しみデス…!」ワキワキ
冬毬「…あの、そこまでなのですか? 目測ですが、大きく見積もってもすみれ先輩と大差ないように見えますが…」
可可「ふふふ、実際の数字を見ればそうも言えなくなりマスヨ」
可可「さて、これで採寸は終了デス。サイズもトマトマが測ってくれた時と違いないデスネ」
冬毬「良かったです」
すみれ「本当ね。これなら来年以降も安心して任せられるわ」
可可「さすがクゥクゥが見込んだだけはありマス」
可可「さて…お次が最後デスネ。すみれ、レンレンを呼んできてクダサイ」
すみれ「わかったわ、ちょっと待っててね」ガチャッバタン
可可「グヌヌ…すみれが居残りやがるとは予想外デシタ…クゥクゥの番だったからまだ良かったものの…」
冬毬「そうですね…まあ、おかげで助かったところもあるので文句は言えませんが…」
可可「ほぇ?」
冬毬「いえ、何でもありません」
可可「? まあともかく、次はいよいよ大トリのレンレンデス! あのイチゴ恋乳がどれだけ育っているか、今から楽しみデス…!」ワキワキ
冬毬「…あの、そこまでなのですか? 目測ですが、大きく見積もってもすみれ先輩と大差ないように見えますが…」
可可「ふふふ、実際の数字を見ればそうも言えなくなりマスヨ」
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99: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:37:55 ID:???00
~~
ガララ
すみれ「恋、最後あんたの番だって」
恋「」ピクッ
すみれ「…恋?」
恋「は、はい! すぐに向かいます!」
ガララッピシャン
かのん「大丈夫かな、恋ちゃん…」
四季「? 何かあったの?」
かのん「いやー、これだけは言わないようにって念押しされてるからちょっとね…」
マルガレーテ「ふーん、そんなに…」
夏美「ますます気になりますの…」
すみれ「あんたね…私の子役時代のことは可可にあっさりバラしたくせに…!」
かのん「ひぃぃ~~! あの時は可可ちゃんが『話してくれるまでクゥクゥは家に帰りマセン』って脅してくるから~~!」
千砂都「あれ、今考えても脅しになってたのかな…」
四季「じゃあ、この何でも話したくなる薬で…」
メイ「やめろ」
ガララ
すみれ「恋、最後あんたの番だって」
恋「」ピクッ
すみれ「…恋?」
恋「は、はい! すぐに向かいます!」
ガララッピシャン
かのん「大丈夫かな、恋ちゃん…」
四季「? 何かあったの?」
かのん「いやー、これだけは言わないようにって念押しされてるからちょっとね…」
マルガレーテ「ふーん、そんなに…」
夏美「ますます気になりますの…」
すみれ「あんたね…私の子役時代のことは可可にあっさりバラしたくせに…!」
かのん「ひぃぃ~~! あの時は可可ちゃんが『話してくれるまでクゥクゥは家に帰りマセン』って脅してくるから~~!」
千砂都「あれ、今考えても脅しになってたのかな…」
四季「じゃあ、この何でも話したくなる薬で…」
メイ「やめろ」
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100: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:38:44 ID:???00
~~
コンコン
冬毬「どうぞ」
ガチャッ
恋「し、失礼します…」
冬毬「…可可先輩、なぜ恋先輩はこんなに緊張していらっしゃるのですか?」
可可「さあ…レンレンが採寸のたびに緊張するのはいつもの事デスガ、今回は一段とひどいデスネ…」
恋「…あの、冬毬さん。測定の時にお願いがあるのですが…」
冬毬「はい。可能な限りであれば」
恋「今回の採寸…冬毬さんは数字を見ないでくださいませんか!」
冬毬「…はい?」
恋「お願いです、この数字を冬毬さんに見られるのが恥ずかしくてならないのです…!」
冬毬「いくらなんでもアグリーしかねます。測定なのに数字を見るななんて無茶苦茶なお願い、さすがに聞けません」
恋「そんな…! 生徒会長のお願いでも!?」
冬毬「生徒会長かどうかは関係ないかと…」
可可「レンレン、いくら恥ずかしいからといって無茶は言わないでクダサイ。みんな同じように恥ずかしいのを我慢してるんですカラ」
恋「うう…で、では、下から測ってくれませんか…」
冬毬「下から?」
恋「はい…先にあの数字を知ってしまうと、立ち直れなさそうな気がして…」
冬毬「? は、はあ…。では、身長は先でその後はヒップから測っていくという形でよろしいでしょうか?」
恋「はい…お願いします…」
コンコン
冬毬「どうぞ」
ガチャッ
恋「し、失礼します…」
冬毬「…可可先輩、なぜ恋先輩はこんなに緊張していらっしゃるのですか?」
可可「さあ…レンレンが採寸のたびに緊張するのはいつもの事デスガ、今回は一段とひどいデスネ…」
恋「…あの、冬毬さん。測定の時にお願いがあるのですが…」
冬毬「はい。可能な限りであれば」
恋「今回の採寸…冬毬さんは数字を見ないでくださいませんか!」
冬毬「…はい?」
恋「お願いです、この数字を冬毬さんに見られるのが恥ずかしくてならないのです…!」
冬毬「いくらなんでもアグリーしかねます。測定なのに数字を見るななんて無茶苦茶なお願い、さすがに聞けません」
恋「そんな…! 生徒会長のお願いでも!?」
冬毬「生徒会長かどうかは関係ないかと…」
可可「レンレン、いくら恥ずかしいからといって無茶は言わないでクダサイ。みんな同じように恥ずかしいのを我慢してるんですカラ」
恋「うう…で、では、下から測ってくれませんか…」
冬毬「下から?」
恋「はい…先にあの数字を知ってしまうと、立ち直れなさそうな気がして…」
冬毬「? は、はあ…。では、身長は先でその後はヒップから測っていくという形でよろしいでしょうか?」
恋「はい…お願いします…」
0
101: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:39:13 ID:???00
冬毬「それではまず、身長から測定します…」
冬毬「…163cm、私と同じで背が高いですね」
恋「一昨年からずっとこの数字ですが、来年には冬毬さんに抜かされてしまうかもしれませんね」
冬毬「どうでしょう、私も今で身長の伸びが止まりましたから」
可可「冬毬だけにデスカ?」
冬毬「恋先輩、あとで可可先輩から座布団を一枚持っていってください」
恋「座布団? どこにあるのですか?」キョロキョロ
冬毬「…わからないなら結構です」
恋「?」
冬毬「…163cm、私と同じで背が高いですね」
恋「一昨年からずっとこの数字ですが、来年には冬毬さんに抜かされてしまうかもしれませんね」
冬毬「どうでしょう、私も今で身長の伸びが止まりましたから」
可可「冬毬だけにデスカ?」
冬毬「恋先輩、あとで可可先輩から座布団を一枚持っていってください」
恋「座布団? どこにあるのですか?」キョロキョロ
冬毬「…わからないなら結構です」
恋「?」
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102: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:39:41 ID:???00
冬毬「では最初はバストから…と言いたいところですが、恋先輩からのお願いもありますのでヒップから測定いたします」
恋「はい…お願いします…」
冬毬「それでは失礼して……」シュルルッ
冬毬「…82cmですね」
恋「そこは恥ずかしくないので……ああ、でも大きくなっていなくて良かったです…!」
冬毬「恋先輩のコンプレックスはヒップではない、と…」
冬毬「続いてウエストは…57cmですね」
恋「うう…」
冬毬「大丈夫ですよ、恋先輩。恋先輩の身長でこの数値ならかなりスリムだと思います」
恋「いえ、そうではなく…いよいよあそこを測ると思うと…」
冬毬「(…なるほど、バストですか)」
冬毬「(ですが、見た目上そこまで大きくない恋先輩のバストに何かあるのでしょうか。あるいは、大きくないというコンプレックスがあるのでしょうか)」
恋「はい…お願いします…」
冬毬「それでは失礼して……」シュルルッ
冬毬「…82cmですね」
恋「そこは恥ずかしくないので……ああ、でも大きくなっていなくて良かったです…!」
冬毬「恋先輩のコンプレックスはヒップではない、と…」
冬毬「続いてウエストは…57cmですね」
恋「うう…」
冬毬「大丈夫ですよ、恋先輩。恋先輩の身長でこの数値ならかなりスリムだと思います」
恋「いえ、そうではなく…いよいよあそこを測ると思うと…」
冬毬「(…なるほど、バストですか)」
冬毬「(ですが、見た目上そこまで大きくない恋先輩のバストに何かあるのでしょうか。あるいは、大きくないというコンプレックスがあるのでしょうか)」
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103: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:40:37 ID:???00
冬毬「では最後にバストを……アンダーから測りますね」
恋「っ……は、はい…よろしくお願いします…」
冬毬「(さて、ここも特筆するべき数値でもないかと思われますが…)」シュルルッ
冬毬「(それこそ極端に細いわけでもなければ…)」
冬毬「えっと、ろくじゅう………」
冬毬「!?」
恋「冬毬さん…? どうされたのですか…?」
冬毬「ろ、ろ、ろろろろろ………」
冬毬「アンダーバスト63cm!!?」
恋「っ……は、はい…よろしくお願いします…」
冬毬「(さて、ここも特筆するべき数値でもないかと思われますが…)」シュルルッ
冬毬「(それこそ極端に細いわけでもなければ…)」
冬毬「えっと、ろくじゅう………」
冬毬「!?」
恋「冬毬さん…? どうされたのですか…?」
冬毬「ろ、ろ、ろろろろろ………」
冬毬「アンダーバスト63cm!!?」
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104: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:41:14 ID:???00
冬毬「…すみません、恋先輩! そのブラジャーのサイズが合っていない可能性があるので、一旦ブラジャーも外してください!」
恋「え、でも…」
可可「クゥクゥもお手伝いしますよ! それっ!」ガバッ
恋「きゃっ!?」
冬毬「今一度失礼します!」シュルルッ
冬毬「…素肌で測っても63cm。恋先輩の身長で、あの姉者とほとんど変わらないなんて…」
恋「え、でも…」
可可「クゥクゥもお手伝いしますよ! それっ!」ガバッ
恋「きゃっ!?」
冬毬「今一度失礼します!」シュルルッ
冬毬「…素肌で測っても63cm。恋先輩の身長で、あの姉者とほとんど変わらないなんて…」
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105: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:42:04 ID:???00
冬毬「…すみません、恋先輩。このままトップバストの方も測定させていただきます」
恋「えっ」ギクッ
冬毬「コンプレックスがトップバストにあるのはおおよそ見当がつきました。ここで粘られても手間ですので観念してください」
恋「で、ですが…」
冬毬「可可先輩」
可可「はいデス」ガシッ
恋「ひっ」
冬毬「お覚悟です」シュッシュッシュルルッ
恋「ひゃあっ!」ピクッ
冬毬「………………!!」
冬毬「」ペタンッ
可可「冬毬っ!」
冬毬「あ……ああ…………」ワナワナ
可可「大丈夫デスカ、冬毬! トップの値はきちんと測れましたカ!?」
冬毬「………き……………」
可可「き?」
冬毬「…………91cm………!」
恋「えっ」ギクッ
冬毬「コンプレックスがトップバストにあるのはおおよそ見当がつきました。ここで粘られても手間ですので観念してください」
恋「で、ですが…」
冬毬「可可先輩」
可可「はいデス」ガシッ
恋「ひっ」
冬毬「お覚悟です」シュッシュッシュルルッ
恋「ひゃあっ!」ピクッ
冬毬「………………!!」
冬毬「」ペタンッ
可可「冬毬っ!」
冬毬「あ……ああ…………」ワナワナ
可可「大丈夫デスカ、冬毬! トップの値はきちんと測れましたカ!?」
冬毬「………き……………」
可可「き?」
冬毬「…………91cm………!」
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106: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:43:24 ID:???00
可可「デッッッッッ」
恋「はううう!!」ガバッ
冬毬「トップ91cmのアンダー63cmで差が28cmなので、Hカップ……! 恋先輩がこれほど大きいなんて…!」
可可「わかったデショウ、冬毬。レンレンのお いの破壊力」
可可「アンダーがとても細いので一見小さく見えますが、その実トップは非常に大きいのデスヨ」
可可「目測ではそこまでわかりづらいですし、こうした体型の人を正確に測れるのも直接測定する利点デス」
冬毬「…なるほど、そういうカラクリもあるのですね」
恋「ひぐっ……ぐすっ……」メソメソ
冬毬「…あの、無理やり測ろうとしたことは謝りますので、泣き止んでください」
可可「クゥクゥも謝りますので、どうかトマトマの方だけでも許してあげてクダサイ」
恋「はううう!!」ガバッ
冬毬「トップ91cmのアンダー63cmで差が28cmなので、Hカップ……! 恋先輩がこれほど大きいなんて…!」
可可「わかったデショウ、冬毬。レンレンのお いの破壊力」
可可「アンダーがとても細いので一見小さく見えますが、その実トップは非常に大きいのデスヨ」
可可「目測ではそこまでわかりづらいですし、こうした体型の人を正確に測れるのも直接測定する利点デス」
冬毬「…なるほど、そういうカラクリもあるのですね」
恋「ひぐっ……ぐすっ……」メソメソ
冬毬「…あの、無理やり測ろうとしたことは謝りますので、泣き止んでください」
可可「クゥクゥも謝りますので、どうかトマトマの方だけでも許してあげてクダサイ」
0
107: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:44:45 ID:???00
恋「いえ…こんなみっともない身体を冬毬さんに知られてしまったのが恥ずかしくて…」
可可・冬毬「みっともない?」
恋「はい…バレエでは胸が大きいなど身体が太く見えることはマイナスになるのです…」
恋「バレエにも向かず、ただ胸ばかり大きい私のみっともない体型を後輩に知られるのが恥ずかしくて、今回の採寸も正直逃げようか考えてしまったほどです…」
可可「そんな! クゥクゥはレンレンの身体は素敵だと思いマスヨ!」
冬毬「アグリーです。むしろ、世の女性の大半は恋先輩のような体型に憧れるのでは?」
恋「…本当にそう思いますか?」
可可「はいデス!」
冬毬「バレエにはバレエで独自の価値観があるでしょうし、それを一般的と思わない方が良いですよ」
可可「クゥクゥは、レンレンのお いが大きくて他は細く、お肌スベスベで脚が長いその体型、どちゃくそシコいと思ってマスカラ…」
恋「く、可可さん…!」キュンッ
冬毬「目を覚ましてください、恋先輩。言ってる内容は割と最低ですよ」
可可・冬毬「みっともない?」
恋「はい…バレエでは胸が大きいなど身体が太く見えることはマイナスになるのです…」
恋「バレエにも向かず、ただ胸ばかり大きい私のみっともない体型を後輩に知られるのが恥ずかしくて、今回の採寸も正直逃げようか考えてしまったほどです…」
可可「そんな! クゥクゥはレンレンの身体は素敵だと思いマスヨ!」
冬毬「アグリーです。むしろ、世の女性の大半は恋先輩のような体型に憧れるのでは?」
恋「…本当にそう思いますか?」
可可「はいデス!」
冬毬「バレエにはバレエで独自の価値観があるでしょうし、それを一般的と思わない方が良いですよ」
可可「クゥクゥは、レンレンのお いが大きくて他は細く、お肌スベスベで脚が長いその体型、どちゃくそシコいと思ってマスカラ…」
恋「く、可可さん…!」キュンッ
冬毬「目を覚ましてください、恋先輩。言ってる内容は割と最低ですよ」
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108: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:45:23 ID:???00
………
可可「では、クゥクゥのダブルチェックは終わったので測定は完了デスネ」
恋「ありがとうございます」
可可「では、以上で全員の採寸が終わったので解散と伝えてクダサイ! 後片付けはこちらでやっておきますノデ!」
恋「わかりました。では、失礼します」ガチャッバタン
冬毬「…恋先輩、なんだか生き生きしてましたね」
可可「悩みを吐き出せて肩の荷が降りたのデショウ。背筋もピンと伸びてマシタ」
冬毬「そうですね…。そうだ、千砂都先輩と姉者に連絡しなければ」ピッピッ
可可「千砂都が来るまでに軽く後片付けしちゃいマショウ」
冬毬「アグリーです」
可可「では、クゥクゥのダブルチェックは終わったので測定は完了デスネ」
恋「ありがとうございます」
可可「では、以上で全員の採寸が終わったので解散と伝えてクダサイ! 後片付けはこちらでやっておきますノデ!」
恋「わかりました。では、失礼します」ガチャッバタン
冬毬「…恋先輩、なんだか生き生きしてましたね」
可可「悩みを吐き出せて肩の荷が降りたのデショウ。背筋もピンと伸びてマシタ」
冬毬「そうですね…。そうだ、千砂都先輩と姉者に連絡しなければ」ピッピッ
可可「千砂都が来るまでに軽く後片付けしちゃいマショウ」
冬毬「アグリーです」
0
109: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:46:06 ID:???00
~~
恋「…というわけで、本日の採寸は以上です」
恋「可可さんと冬毬さんは後片付けがあるのでのこっていただき、他の方は解散でお願いいたします」
千砂都「じゃあみんな、お疲れ様でした!」
みんな「お疲れ様でしたー!」
千砂都「私は上で片付け手伝って帰るから、かのんちゃん先帰ってて!」
かのん「え、そういうことなら手伝うよ」
千砂都「いいのいいの。人数多いとかえって遅くなっちゃうでしょ」
すみれ「確かにそうね。ここは素直に帰りましょ」
かのん「わかった。またね、ちぃちゃん」
千砂都「またねー」ガララッ
すみれ「さて、私達も帰りましょうか」
夏美「夏美は冬毬を待ってますの。帰りは一緒ですし」
メイ「ああ、確かに。じゃあ私達、先に帰ってるから」
すみれ「そうね、後で隠しカメラの映像も確認したいでしょうし」
恋「…というわけで、本日の採寸は以上です」
恋「可可さんと冬毬さんは後片付けがあるのでのこっていただき、他の方は解散でお願いいたします」
千砂都「じゃあみんな、お疲れ様でした!」
みんな「お疲れ様でしたー!」
千砂都「私は上で片付け手伝って帰るから、かのんちゃん先帰ってて!」
かのん「え、そういうことなら手伝うよ」
千砂都「いいのいいの。人数多いとかえって遅くなっちゃうでしょ」
すみれ「確かにそうね。ここは素直に帰りましょ」
かのん「わかった。またね、ちぃちゃん」
千砂都「またねー」ガララッ
すみれ「さて、私達も帰りましょうか」
夏美「夏美は冬毬を待ってますの。帰りは一緒ですし」
メイ「ああ、確かに。じゃあ私達、先に帰ってるから」
すみれ「そうね、後で隠しカメラの映像も確認したいでしょうし」
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110: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:46:49 ID:???00
夏美「えっ」ギクッ
かのん「か、隠しカメラ!?」
四季「私でも気づかなかった」
恋「いったい誰がそんなことを…」
きな子「…夏美ちゃん?」
夏美「し、しししし知らないですの! いえ、皆目、まったくオニ見当がつきませんの~!」
すみれ「本当?どうせあんたのことだし、窓際とかその辺に取り付けてると思ったけど」
夏美「そんなまさか! そんなわかりやすいところじゃなくて冬毬の制服にこっそり仕込んで……」
夏美「あっ」
四季「愚かさん…」
すみれ「馬鹿正直に情報どうも。本当な隠しカメラなんて気付いてないし設置場所の見当もついてなかったんだけど、おかげでいいこと聞けたわ」
夏美「だ、騙しましたの~!」
メイ「お前が勝手に喋っただけだって…」
かのん「か、隠しカメラ!?」
四季「私でも気づかなかった」
恋「いったい誰がそんなことを…」
きな子「…夏美ちゃん?」
夏美「し、しししし知らないですの! いえ、皆目、まったくオニ見当がつきませんの~!」
すみれ「本当?どうせあんたのことだし、窓際とかその辺に取り付けてると思ったけど」
夏美「そんなまさか! そんなわかりやすいところじゃなくて冬毬の制服にこっそり仕込んで……」
夏美「あっ」
四季「愚かさん…」
すみれ「馬鹿正直に情報どうも。本当な隠しカメラなんて気付いてないし設置場所の見当もついてなかったんだけど、おかげでいいこと聞けたわ」
夏美「だ、騙しましたの~!」
メイ「お前が勝手に喋っただけだって…」
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111: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:47:31 ID:???00
きな子「でも、そうすると冬毬ちゃんも共犯ってことにならないっすか? いくらなんでも、あの冬毬ちゃんが夏美ちゃんのやることに勘付いてないってことはないだろうし」
四季「…言われてみれば、冬毬ちゃん、着替えてる時こっちを凝視してるような気がした…」
メイ「可能性は高いな…。いや、もしかすると可可先輩まで共犯の可能性はないか?」
恋「可可さんもですか!?」
メイ「あくまで可能性だけど、冬毬の隠しカメラに気づいた上でわざと採寸を任せた可能性はないか?」
きな子「そ、そこまでは…どうなんっすかね…」
すみれ「どうなの、夏美?」
夏美「な、何も知らないですの~! 第一、そんなことしたら千砂都先輩に何されるか分かったもんじゃないですの!」
メイ「ぐっ…、そ、それは…」
四季「確かに、千砂都先輩にバレるリスクを考えたら、そんな大人数を巻き込む作戦なんて実行できない…」
恋「では、私たちの考えすぎということになりますかね…」
四季「…言われてみれば、冬毬ちゃん、着替えてる時こっちを凝視してるような気がした…」
メイ「可能性は高いな…。いや、もしかすると可可先輩まで共犯の可能性はないか?」
恋「可可さんもですか!?」
メイ「あくまで可能性だけど、冬毬の隠しカメラに気づいた上でわざと採寸を任せた可能性はないか?」
きな子「そ、そこまでは…どうなんっすかね…」
すみれ「どうなの、夏美?」
夏美「な、何も知らないですの~! 第一、そんなことしたら千砂都先輩に何されるか分かったもんじゃないですの!」
メイ「ぐっ…、そ、それは…」
四季「確かに、千砂都先輩にバレるリスクを考えたら、そんな大人数を巻き込む作戦なんて実行できない…」
恋「では、私たちの考えすぎということになりますかね…」
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112: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:48:59 ID:???00
かのん「…………」
恋「かのんさん?」
かのん「…ちぃちゃんも共犯だとしたら?」
夏美「」ギクッ
かのん「直接触りはしないまでも、着替えでみんなの胸が下着姿でバルンバルン揺れる映像だって、お い星人のちぃちゃんならじゅうぶん満足できる材料だよね」
かのん「それをネタにちぃちゃんを買収すれば、大人数を巻き込んだ作戦だってうまく見逃されるんじゃないかな」
すみれ「それを言ったら可可だって割と変態よ。本人はバレてないつもりでしょうけど、採寸の時露骨に身体触ってくるもの」
すみれ「後から着替えの映像を見返して二度おいしい思いをするなんて……いかにもあの子が食いつきそうだわ」
きな子「ええっと、まとめると夏美ちゃん、冬毬ちゃん、可可先輩、千砂都先輩が共犯で隠し撮りしてたってことっすか?」
夏美「まままま待つですの!! そんなのただの憶測、何の証拠もありませんの!!」
夏美「そもそも、かのん先輩、すみれ先輩! お二人にとって千砂都先輩や可可先輩は大切なパートナー、強い絆で結ばれた仲ですの!」
夏美「そんなお二人を疑うなんて、パートナーとしてどうなんですの!?」
かのん「ぐっ…それは…」
すみれ「…………」
恋「かのんさん?」
かのん「…ちぃちゃんも共犯だとしたら?」
夏美「」ギクッ
かのん「直接触りはしないまでも、着替えでみんなの胸が下着姿でバルンバルン揺れる映像だって、お い星人のちぃちゃんならじゅうぶん満足できる材料だよね」
かのん「それをネタにちぃちゃんを買収すれば、大人数を巻き込んだ作戦だってうまく見逃されるんじゃないかな」
すみれ「それを言ったら可可だって割と変態よ。本人はバレてないつもりでしょうけど、採寸の時露骨に身体触ってくるもの」
すみれ「後から着替えの映像を見返して二度おいしい思いをするなんて……いかにもあの子が食いつきそうだわ」
きな子「ええっと、まとめると夏美ちゃん、冬毬ちゃん、可可先輩、千砂都先輩が共犯で隠し撮りしてたってことっすか?」
夏美「まままま待つですの!! そんなのただの憶測、何の証拠もありませんの!!」
夏美「そもそも、かのん先輩、すみれ先輩! お二人にとって千砂都先輩や可可先輩は大切なパートナー、強い絆で結ばれた仲ですの!」
夏美「そんなお二人を疑うなんて、パートナーとしてどうなんですの!?」
かのん「ぐっ…それは…」
すみれ「…………」
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113: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:49:32 ID:???00
かのん「…確かに、ちぃちゃんは大事な幼馴染だし、悪いことしないって信じてるよ」
すみれ「可可も悪い子じゃないし、本気で誰かを傷つけるつもりで行動することはないと信じてるわ」
夏美「かのん先輩…!すみれ先輩…!」
かのん「だけど…」
すみれ「けれど…」
夏美「?」
かのん「あのお い星人の幼馴染が何やらかすかは全く信用してないから問い詰めてくる!」
すみれ「あの変態の行動は悪い方に信頼してるから問い詰めてくるわ!!」
夏美「ナッツー!?」ガビーン
四季「悪いところも理解してこその幼馴染」ウムウム
メイ「お前はどこ目線だよ」
すみれ「可可も悪い子じゃないし、本気で誰かを傷つけるつもりで行動することはないと信じてるわ」
夏美「かのん先輩…!すみれ先輩…!」
かのん「だけど…」
すみれ「けれど…」
夏美「?」
かのん「あのお い星人の幼馴染が何やらかすかは全く信用してないから問い詰めてくる!」
すみれ「あの変態の行動は悪い方に信頼してるから問い詰めてくるわ!!」
夏美「ナッツー!?」ガビーン
四季「悪いところも理解してこその幼馴染」ウムウム
メイ「お前はどこ目線だよ」
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114: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:50:15 ID:???00
~~
可可「ふーむ、なかなかに圧巻デスネ…」
千砂都「恋ちゃんにすみれちゃんに四季ちゃん、それ以外にもまんまるがこんなに集まってるんだねえ…!」
冬毬「今回の採寸、実に有意義でした。おおむねどなたの感触も楽しめて大変味わい深かったです」
千砂都「じゃ、あとはその隠しカメラの映像を共有するだけだね!」
冬毬「ええ。では撮影を止めて、データを━━」
ガチャッ!!
かのん「ちぃちゃん!!!」
すみれ「可可ッ!!!」
3人「」ビクッ
可可「か、かのん。すみれ。いったい二人してそんなに興奮して?どうしたのデスカ…?」
すみれ「とぼけないで!隠しカメラのことは既にお見通しなのよ!」
夏美「す、すみませんですの…すみれ先輩にハメられて、このざまですの…」
すみれ「言い方!」
千砂都「くっ…まさかそこまで見抜かれてるなんて…!」
冬毬「迂闊でした…すみれ先輩の狡猾さと姉者の口の軽さを甘く見ていましたね…」
すみれ・夏美「言い方!!」
可可「ふーむ、なかなかに圧巻デスネ…」
千砂都「恋ちゃんにすみれちゃんに四季ちゃん、それ以外にもまんまるがこんなに集まってるんだねえ…!」
冬毬「今回の採寸、実に有意義でした。おおむねどなたの感触も楽しめて大変味わい深かったです」
千砂都「じゃ、あとはその隠しカメラの映像を共有するだけだね!」
冬毬「ええ。では撮影を止めて、データを━━」
ガチャッ!!
かのん「ちぃちゃん!!!」
すみれ「可可ッ!!!」
3人「」ビクッ
可可「か、かのん。すみれ。いったい二人してそんなに興奮して?どうしたのデスカ…?」
すみれ「とぼけないで!隠しカメラのことは既にお見通しなのよ!」
夏美「す、すみませんですの…すみれ先輩にハメられて、このざまですの…」
すみれ「言い方!」
千砂都「くっ…まさかそこまで見抜かれてるなんて…!」
冬毬「迂闊でした…すみれ先輩の狡猾さと姉者の口の軽さを甘く見ていましたね…」
すみれ・夏美「言い方!!」
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115: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:50:56 ID:???00
恋「生徒会長として、生徒の盗撮およびその教唆は見過ごせません。四人とも、相応のペナルティは覚悟してもらいます」
かのん「ちぃちゃん…いくらお い大好きだからってやっていいことと悪いことがあるんだよ…?」ゴゴゴ
すみれ「可可、採寸に乗じたセクハラはともかく、盗撮なんて許されないったら許されないわよ!」ゴゴゴ
可可「ヒィィ…」ブルブル
千砂都「あわわ…」ガタガタ
メイ「夏美は四季が徹底的にシバくとして、冬毬はまだ一年生だしな、そこまでキツい仕置きは私からはしないようにする」
夏美「ナ゛ヅッ!?」
冬毬「め、メイ先輩…!」パァァ
メイ「代わりに、マルガレーテ、きな子、恋先輩、私の四人でシゴいて、二度と悪さできないように調教してやる」
冬毬「わァ…ぁ…」プルプル
きな子「泣いちゃったっす!」
かのん「ちぃちゃん…いくらお い大好きだからってやっていいことと悪いことがあるんだよ…?」ゴゴゴ
すみれ「可可、採寸に乗じたセクハラはともかく、盗撮なんて許されないったら許されないわよ!」ゴゴゴ
可可「ヒィィ…」ブルブル
千砂都「あわわ…」ガタガタ
メイ「夏美は四季が徹底的にシバくとして、冬毬はまだ一年生だしな、そこまでキツい仕置きは私からはしないようにする」
夏美「ナ゛ヅッ!?」
冬毬「め、メイ先輩…!」パァァ
メイ「代わりに、マルガレーテ、きな子、恋先輩、私の四人でシゴいて、二度と悪さできないように調教してやる」
冬毬「わァ…ぁ…」プルプル
きな子「泣いちゃったっす!」
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116: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:51:16 ID:???00
かのん「それじゃあみんな……」
かのん「突撃ぃぃぃぃぃぃ!!!」
すみれ・恋・きな子・四季・メイ・マルガレーテ
「たあああああああああっ!!」
可可・千砂都・夏美・冬毬
「ぎいぃいいぃいやぁ~~!!」
かのん「突撃ぃぃぃぃぃぃ!!!」
すみれ・恋・きな子・四季・メイ・マルガレーテ
「たあああああああああっ!!」
可可・千砂都・夏美・冬毬
「ぎいぃいいぃいやぁ~~!!」
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117: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:51:44 ID:???00
ゆいがおー(CV岬なこ)「その後のお話がおー」
ゆいがおー「まず、可可ちゃん、千砂都ちゃん、夏美ちゃん、冬毬ちゃんの4人は、わしわしMAX&お説教の刑に処されたがおー」
ゆいがおー「盗撮データは当然削除されたがおー」
ゆいがおー「だけど、採寸自体はちゃんと真面目にやってくれたから、スリーサイズのリストはふしだらな目的で使わないという約束のもとみんなに共有されたがおー」
ゆいがおー「これは多分、恋ちゃんが抱えてた悩みを解決してくれたことも一応関係してると思うがおー」
ゆいがおー「まあそのあとは、なんだかんだでLiella!の絆は深まったんじゃないかなと思うがおー」
ゆいがおー「あ、それと恋ちゃんといえばもう一つ」
ゆいがおー「まず、可可ちゃん、千砂都ちゃん、夏美ちゃん、冬毬ちゃんの4人は、わしわしMAX&お説教の刑に処されたがおー」
ゆいがおー「盗撮データは当然削除されたがおー」
ゆいがおー「だけど、採寸自体はちゃんと真面目にやってくれたから、スリーサイズのリストはふしだらな目的で使わないという約束のもとみんなに共有されたがおー」
ゆいがおー「これは多分、恋ちゃんが抱えてた悩みを解決してくれたことも一応関係してると思うがおー」
ゆいがおー「まあそのあとは、なんだかんだでLiella!の絆は深まったんじゃないかなと思うがおー」
ゆいがおー「あ、それと恋ちゃんといえばもう一つ」
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118: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:52:14 ID:???00
~ある日のメッセージ~
恋「あの、みなさん」
恋「可可さんが私の身体を魅力的だと言ってくださったのですが」
恋「皆さんにとってもそうなのか知りたくて」
恋「なので、このお写真のご感想をお聞きしたいのです」
(谷間ガッツリ出したビキニ姿の恋の画像)
ゆいがおー「この日、原宿、渋谷と茨城県牛久市の一部が鼻血の海に沈んだらしいけど」
ゆいがおー「それはまた別の話ということでがおー」
おしまい
恋「あの、みなさん」
恋「可可さんが私の身体を魅力的だと言ってくださったのですが」
恋「皆さんにとってもそうなのか知りたくて」
恋「なので、このお写真のご感想をお聞きしたいのです」
(谷間ガッツリ出したビキニ姿の恋の画像)
ゆいがおー「この日、原宿、渋谷と茨城県牛久市の一部が鼻血の海に沈んだらしいけど」
ゆいがおー「それはまた別の話ということでがおー」
おしまい
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119: ◆Leeu78g1★ 2026/01/27(火) 21:53:14 ID:???00
長くなりましたがこれで終わりです。
ついでと言っては何ですが、作中のスリーサイズをまとめたものを読者の皆様にも共有します
澁谷かのん 身長159cm 78(64.5B)/59/83
唐可可 身長159cm 83(64.5D)/60/84
嵐千砂都 身長155cm 75(64A)/56/80
平安名すみれ 身長161cm 89(65G)/58/90
葉月恋 身長163cm 91(63H)/57/82
桜小路きな子 身長159cm 81(65C)/60/85
米女メイ 身長155cm 74(63A)/54/78
若菜四季 身長161cm 87(65F)/57/86
鬼塚夏美 身長152cm 87(62G)/59/84
ウィーン・マルガレーテ 身長161cm 85(65E)/57/82
鬼塚冬毬 身長163cm 85(66E)/56/83
ついでと言っては何ですが、作中のスリーサイズをまとめたものを読者の皆様にも共有します
澁谷かのん 身長159cm 78(64.5B)/59/83
唐可可 身長159cm 83(64.5D)/60/84
嵐千砂都 身長155cm 75(64A)/56/80
平安名すみれ 身長161cm 89(65G)/58/90
葉月恋 身長163cm 91(63H)/57/82
桜小路きな子 身長159cm 81(65C)/60/85
米女メイ 身長155cm 74(63A)/54/78
若菜四季 身長161cm 87(65F)/57/86
鬼塚夏美 身長152cm 87(62G)/59/84
ウィーン・マルガレーテ 身長161cm 85(65E)/57/82
鬼塚冬毬 身長163cm 85(66E)/56/83
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120: ◆51oC1G1T★ 2026/01/27(火) 21:56:28 ID:???00
6cƠᴗƠ∂乙デス
0
121: ◆F2mXhPHT★ 2026/01/27(火) 22:05:47 ID:???Sa
乙ですの。きな子ちゃんのモチモチボディさわりたい
0
124: ◆mDJTkTvL★ 2026/01/27(火) 22:55:08 ID:???00
神SSだった、ありがとう!!
スリーサイズの勉強にもなった
スリーサイズの勉強にもなった
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125: ◆DZpPxDO8★ 2026/01/27(火) 23:14:56 ID:???00
乙 すごい力作だった
一人ひとりの設定考えるの大変そう
俺のイメージ的にはとまマルが1つ下がってきな子が1つ上がるわ
一人ひとりの設定考えるの大変そう
俺のイメージ的にはとまマルが1つ下がってきな子が1つ上がるわ
0
128: ◆Yfvep5TU★ 2026/01/28(水) 10:02:38 ID:???Sd
乙
お い星人ちぃちゃん好き
お い星人ちぃちゃん好き
0
126: ◆c7NDgfGV★ 2026/01/27(火) 23:16:21 ID:???00
乙乙
すごい変態だ(褒め言葉)
すごい変態だ(褒め言葉)
0
129: ◆yE18lhOd★ 2026/01/28(水) 12:20:38 ID:???Sd
乙!力作!
引用元: https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/11224/1769511351/

