ラブライブ!ーSS

【SS】絵里「訪問」【ラブライブ!】

SS
SS
ラブライブ!ーSS
絢瀬絵里ーSS
絵里「こんにちはー」「あら」絵里「あっ、こんにちは」「穂乃果なら部屋に居るわよ。約束してるの?」絵里「あ、はい。お呼ばれしてて」「そう。じゃあ上がって」絵里「…お邪魔します」「待って!これ持ってて」絵里「え…鈴?」
0

【SS】真姫「私だけの」【ラブライブ!】

SS
SS
にこまきーSS
ラブライブ!ーSS
矢澤にこーSS
西木野真姫ーSS
■約40000文字■2015/04/11(土) 23:22:27.23 ID:xdghOMg4O――――――真姫「それで、花陽は最近どうなの?」花陽「うん。順調だよ」久しぶりに会った友人、小泉花陽はそう言って笑った。花陽「農業は奥が深いよっ!」真姫「……そ、そう」高校の時から食べ物、おもにお米に対して並々ならぬ情熱はあったけど、さらにパワーアップしてるみたい。その気迫に少し気圧される。……まぁ。高校を卒業してからもう2年が経っていて。それでも変わらず、今まで親交が続いてるんだからいい友達を持ったと思う。友達、といえば。真姫「凛は? どうなのよ?」もう一人の同級生、星空凛のことを聞いてみる。確か、体育大に行ったんだったわよね?花陽「うーん……」私の質問に首を傾げる花陽。困ったような表情をしていた。真姫「え、あんまりよくないの?」花陽「ううん。陸上でいい成績は残してるみたい」凛は高校時代に陸上はやっていなかったけれど、持ち前の運動能力とスクールアイドルで培った体力で体育大に入った。……あぁ、そうだった。ふと花陽の困ったような表情を見て、思い出した。真姫「もしかして、座学の方?」花陽「う、うん……。単位落としそうって泣いてたよ」真姫「はぁ……まったく」そういえば、大学に入るときのちょっとした試験の時も、花陽に泣きついてたわね。なんて、1年前のことを思い出す。悪い意味で変わらないわね、あの子。
0

【SS】花陽「凛ちゃんと一夜の間違い?」【ラブライブ!】

SS
SS
ラブライブ!ーSS
りんぱなーSS
小泉花陽ーSS
星空凛ーSS
■約38000文字■ 2015/03/19(木) 12:02:06.59 ID:X0L2ul05O――――――花陽「……ん」閉じた瞼ごしに明るさを感じて、私は目を開けました。花陽「……あさぁ?」目の前に広がるのは、見慣れたいつも通りの天井。寝起きっていうこともあって、ちょっと頭がぼーっとしてるかも……。花陽「いま、なんじかな……」ぼそりと呟いて、枕元の目覚まし時計に手を伸ばします。花陽「……6時かぁ」いつもよりちょっと早い時間。目覚まし時計のアラームもまだ鳴っていないみたい。せっかくだし、もう起きようかな?そんな風に心のなかで呟いて。私は体を起こすため、ベッドに両手を着きました。―― むにっ ――花陽「……えっ?」つい声をあげちゃった。それは、左手になにか変な感触があったせいで。ううん。変な、というより、柔らかい感触――凛「……すぅ、すぅ」花陽「…………凛、ちゃん?」私のベッドのなか。まるで、花陽に寄り添うみたいに。凛ちゃんが眠っていた。しかも、花陽「な、なんで裸なのォォ!?」凛「にゃぁ……」
0

【SS】SS販売機『好きなカップリングとキーワードを入力してね!』【ラブライブ!サンシャイン!!】

SS
SS
かなルビーSS
スクスタ時空ーSS
ちかなんーSS
ちかよしーSS
にこぱなーSS
ようちかーSS
ようまりーSS
よしるびーSS
ラブライブ!ーSS
ラブライブ!サンシャイン!!ーSS
2018/03/02(金 01:49:09.69 ID:NTe3XkmRSS販売機『入力したキーワードをテーマにした短いSSが出てくるよ!』【例】ようりこ 学校ダイマリ ファンタジーよしルビ ツンデレちかなん 海辺 せつないりこまる 無銭飲食 仕方なかった販売機『キーワードは最大3つまで入力出来るよ!自由に入力してね!』※先着5名まで、返品は受け付けません。
0

【SS】にこ「にことにこにー」【ラブライブ!】

SS
SS
ラブライブ!ーSS
矢澤にこーSS
■約17000文字■2015/02/25(水 00:38:26.50 ID:4DU1mM3SO――部室――ガチャ――凛「いっちばんのり~!!」凛「って、あれ?」にこ「…………」凛「にこちゃん?」にこ「…………」凛「? にこちゃーん?」にこ「?」クビカシゲ凛「えっ?」にこ「にこー♪」モギュッ凛「!?!?」
0

【SS】雪穂「あの日からずっと私の心は彼女に奪われていた」【ラブライブ!】

SS
SS
ありゆきーSS
ラブライブ!ーSS
絢瀬亜里沙ーSS
高坂雪穂ーSS
■約50000文字■2015/01/27(火) 01:22:19.12 ID:YMc1YOIFO――――――私こと、高坂雪穂には想い人がいる。その子は、同級生の女の子。世間知らず、というか日本のことをあまり知らなくて。どこか放っておけないような子で。最初は……そうだ。クラスに溶け込めなかったあの子に話しかけたのが、きっかけだったかも。それから徐々に、徐々に仲良くなっていて。気づけば、私は彼女に夢中になっていた。夢中になって、好きになっていた。……懐かしい。彼女のことを想う度に、記憶がよみがえる。あの頃の、私たちが中学生だった頃の記憶が――。――――――
1

【SS】希「えりちはポンコツさんやから」【ラブライブ!】

SS
SS
のぞえりーSS
ラブライブ!ーSS
東條希ーSS
絢瀬絵里ーSS
■約250000文字■2015/01/07(水) 00:10:27.47 ID:wIiJBu1DO――――――希「えりちはポンコツさんやから」ウチは目の前の彼女にそう言った。たぶんウチの口元には笑みが浮かんでたと思う。それを見て、彼女、にこっちはにこ「……まぁ、否定はしないわ」そんな言葉を返した。やっぱり、そこら辺はウチらの共通認識やんな。たぶん、真姫ちゃん辺りもそう思ってるはず。にこ「そのポンコツとつるんでるあんたも大変ね」希「ウチは好きでやってることやし?」にこ「好きは好きでも、物好きってやつね」呆れながらそう言うにこっちに、ウチは乾いた笑いを返すしかない。だって、にこっちの言う通りだから。えりちこと、絢瀬絵里。ウチの大親友で、生徒会長の君。さらには、ウチやにこっちも所属するスクールアイドル『μ's』のお姉さん的なポジションにいる彼女。それだけなら、完璧超人以外の何者でもないように聞こえる。しかし、それは決して彼女の本質を捉えてない。彼女の本質。それはつまり――
0

【SS】花陽「絵里ちゃんの笑う顔が見たい」【ラブライブ!】

SS
SS
えりぱなーSS
ラブライブ!ーSS
小泉花陽ーSS
絢瀬絵里ーSS
2014/07/17(木 23:34:45.54 ID:WE0Pfa1u0絵里「……」花陽「絵里ちゃん、どうしたの? 眠い?」絵里「……あのね、最近寝不足なのよ。だからこう、目をこうして閉じたり開いたりしてみてるの」花陽「夜更かししてるとか?」絵里「ううん、してない」花陽「じゃあ何でだろう……」絵里「なんでかしらね」
0

【SS】絵里「暗い、狭い、怖い」花陽「こういうじめっとして狭い所、落ち着きます……」【ラブライブ!】

SS
SS
えりぱなーSS
ラブライブ!ーSS
小泉花陽ーSS
絢瀬絵里ーSS
2014/10/20(月 23:40:09.71 ID:khQY+8Sy0絵里と花陽の日常if書き溜めなし短い穂乃果「じゃんけんの結果、今日の掃除当番は絵里ちゃんと花陽ちゃんになりました!」絵里「あらら、まあしょうがないわね」花陽「最近部室に私物を置きすぎていたので、ちょうど良かったです」穂乃果「あ、あの、それから……隣りの掃除用具が入ってる小さい部屋も片付けてもらってもいいかな。実は、先生に頼まれちゃって」海未「穂乃果、頼まれたのはあなたじゃないんですか?」穂乃果「う……実はこの後、雪穂と映画に行く約束をしておりまして……」ことり「すっかり忘れてたんだね」穂乃果「その通りでございます……」希「じゃあ、うちとにこっちが」にこ「ええッ、なんでにこが」希「うんん?」ニコにこ「ひィ……その顔止めなさいよ」絵里「いいわよ、ついでにやっておくわ。ねえ、花陽」花陽「あ……は、はいッ」凛「かよちん、頑張ってね」ポン花陽「え、あ、う、うん」真姫「大丈夫?」花陽「へ、へーきですよ?」真姫「……ふーん、ま、いいけど」希「どうしたん?」花陽「な、なんでもないですッ」
0

【SS】絵里「穂乃果、家出をする」【ラブライブ!】

SS
SS
ほのえりーSS
ラブライブ!ーSS
絢瀬絵里ーSS
高坂穂乃果ーSS
ピンポーン絵里「あら?こんな時間に誰かしら?」亜里沙「私出てくる」絵里「ちゃんと確認してから扉開けるのよー」亜里沙「はーい」絵里「さてと…」亜里沙「お姉ちゃーん」絵里「何かしら?」亜里沙「穂乃果さんが来たよ」絵里「へ?」穂乃果「……お邪魔します」
0

【SS】穂乃果「私たちが真姫ちゃんの目になるよ!」【ラブライブ!】

SS
SS
ラブライブ!ーSS
西木野真姫ーSS
■約50000文字■2014/12/14(日) 23:57:51.81 ID:R0JU9hLJO――――――穂乃果「私たちが真姫ちゃんの目になるよ!」穂乃果がそう言ったのは、朝練でのことだった。真姫「はぁ? いきなりなによ?」突然のことだったため、私は怪訝に感じながらそんな言葉を返した。すると、穂乃果はビシッと私に指を向け、穂乃果「その左目のことだよ!」そう言った。左目?……あぁ、これ。私は自分の左目に触る。というより、左目を覆うように着けている眼帯を触った。そう。私は今、左目に眼帯を着けていた。怪我とかじゃなくて、ただの物もらい。そのせいで、左目が腫れてしまっている。まぁ、あんまり見た目がよくないから、眼帯をつけてるってわけ。でも……真姫「別に、このくらい……何の支障もないし、大丈夫よ」海未「確かに、いつもと変わらないように過ごしていますね」そんな風に、海未も同意してくれる。凛や花陽も、視界の隅でうんうんと頷いていた。それを見て、私は穂乃果に向き直って、言う。真姫「でしょ? だから、余計なことはしないでいいわ」穂乃果「ぐっ! 余計なこと……」私がそう言うと、穂乃果は膨れてしまった。いや。これくらいで膨れないでよ。まぁまぁ、と言って穂乃果をなだめる役のことりには悪いとは思うけど。
0

【SS】にこ「貴女の外側には」【ラブライブ!】

SS
SS
ラブライブ!ーSS
矢澤にこーSS
■約24000文字■2014/12/07(日) 03:36:50.86 ID:/D8OkiQyO――――――突然だけど。私、矢澤にこにはすごく大切な人がいる。ファン?まぁ、それは大切ね。アイドルはファンがいてこそなんだから。けれど、違う。家族?もちろん、家族は大切。にこを慕ってくれる妹たちやママ。皆がいないと、にこは絶対いや。けど、そういう大切じゃない。仲間?μ's の皆も大切。にこが音ノ木でスクールアイドルが出来てるのも皆のおかげだから。でも、そういうことでもない。『恋人』。そう。世間一般で、そう呼ばれている存在。それが、にこのすごく大切な人。その人は、にこと同じ女の子で。可愛くて、かっこよくて。にこが持ってない色んなものを、持っている人だ。その人は、にこをどんなときも支えてくれる。たまには、にこを甘やかしてくれる。そして、ちゃんとにこを叱ってくれる。にこの大切な『恋人』。自慢の、彼女。
0

【SS】凛「凛、病気なのかもしれない」【ラブライブ!】

SS
SS
ラブライブ!ーSS
りんぱなーSS
小泉花陽ーSS
星空凛ーSS
■約30000文字■ 2014/12/02(火) 02:35:36.07 ID:R6haS+qjO――部室凛「凛、病気なのかもしれない」真姫「はぁ?」凛は、机を挟んで反対側に座る真姫ちゃんに打ち明けた。それを聞いて、真姫ちゃんは呆れたような顔をする。凛「ちょっ! 真姫ちゃん! 凛、病気なのかもしれないんだよっ!」真姫「そんな、元気一杯に言われても……。到底信じられないわよ」元気一杯?今の凛が?凛「真姫ちゃん、今の凛が元気一杯に見える?」真姫「見えるけど」凛「なっ!?」真姫ちゃんの即答に、凛は思わず言葉を失ってしまった。うぅぅ。凛はこんなに元気ないのに……。真姫ちゃんの目は節穴だにゃっ!凛の言うことを信用していない目の前の女の子をじっと見る。真姫「なによ?」凛「ふんっ!」真姫「……はぁ」そっぽを向く凛を見て、真姫ちゃんはひとつため息をついた。そして、真姫「話してみなさいよ。私が診察してあげるわ」凛「……真姫ちゃんっ」なんだかんだで聞いてくれる真姫ちゃんはやっぱり優しいにゃぁ♪
0

【SS】海未「私たちの恋愛ゲーム、ですか?」【ラブライブ!】

SS
SS
ほのうみーSS
ラブライブ!ーSS
園田海未ーSS
高坂穂乃果ーSS
2014/11/27(木) 04:15:26.12 ID:BpzsBvhJOそれはつい先日のことでした。練習が終わり、部室で真姫と二人きりになったときのことです。海未「私たちの恋愛ゲーム、ですか?」真姫「えぇ。とは言っても、海未が恥ずかしがるほどの恋愛要素はないはずよ」渡したいものがある。そう言われ、真姫が私に手渡したのは、一枚のCDでした。海未「えぇと……」真姫「? どうしたの?」海未「ただのCDのように見えるのですが……」どう見ても、ゲームソフトのようには見えません。そもそも私はゲームというもの自体やらないので、詳しくは知りませんが……。だから、私はそんな風に質問をしました。すると、真姫は、真姫「PCにインストールしてやるゲームなのよ」そう教えてくれました。そのようなものもあるんですね。ただ、私はPCも持っていないのですが……。そう言うと、真姫は黒いノートパソコンを貸してくれました。海未「ありがとうございます、真姫」真姫「気にしないで」海未「えぇと、私はこのゲームを……」真姫「実際にやって、内容を確かめて欲しいのよ」真姫は、海未ならいい批評をしてくれると思って、と続けます。そこまで、期待してくれているのなら、と私は真姫の依頼を受諾したのでした。そういえば、その時に、真姫はこんなことも言っていましたね。真姫「このゲームのことは、今後誰にも話さないで」真姫「絶対に、誰にもっ!」
0

【SS】凛「10年後に行けるお香?」【ラブライブ!】

SS
SS
ラブライブ!ーSS
りんぱなーSS
小泉花陽ーSS
星空凛ーSS
■約28000文字■ 2014/11/22(土 06:12:50.81 ID:V5tULSwOO凛「10年後に行けるお香?」希「正確には10年後に行く夢を見ることができるお香やね」凛の言葉を希ちゃんはそんな風に正して凛に小さな巾着袋を手渡した。中身を見てみると某イチゴ味の三角いチョコレートみたいな形をしたお香が入っていた。これで本当に10年後の夢が見れるのかにゃ?正直ちょっとうさんくさいけど……。凛「これでほんとに夢を、見れるの?」希「そうや♪」凛「……」希「凛ちゃん」凛「にゃ?」希「ウチを信じて?」いつもみたいに柔らかい表情で笑う希ちゃんを見て、凛は――凛「わかったにゃ!」希ちゃんを信じてみることにした。
0
   

タイトルとURLをコピーしました