蓮ノ空ーSS

【SS】ゆうぽむ、めぐるりの短編2本立て【ラブライブ!】

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ゆうぽむーSS
るりめぐーSS
上原歩夢ーSS
大沢瑠璃乃ーSS
蓮ノ空ーSS
藤島慈ーSS
虹ヶ咲ーSS
高咲侑ーSS
Episode 1歩夢「侑ちゃん、今年ももうすぐ終わっちゃうね」侑「そうだね~」シミジミ侑「歩夢は、どんな一年だった?」歩夢「私?そうだなあ。本気でやりたいことに出会えたし、とっても充実した一年だったよ。侑ちゃんは?」ニコッ侑「私もだよ!とってもときめいた一年だった。去年の今頃はこんなに毎日がときめいているなんて思わなかったよ。同好会のみんなに出会えてさ。これも、歩夢のおかげだね」ニコッ歩夢「えぇっ。私は何もしてないよ。侑ちゃんが私を誘ってくれたからでしょ~」
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【SS】蓮ノ大三角の誕生日会【ラブライブ!蓮ノ空】

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つづこずめぐーSS
乙宗梢ーSS
夕霧綴理ーSS
蓮ノ空ーSS
藤島慈ーSS
誕生日ー蓮ノ空
12月20日。何を隠そう本日は、私、藤島慈の誕生日なのであります。スクールアイドルクラブの練習後、私はクラブの皆から盛大にお祝いをしてもらった。5人分のプレゼントも受け取っちゃって、とっても幸せな時間だったの。でもそれとは別に。部室での誕生日会のお開き後、私はライバルであり、親友でもある二人の同級生に呼び出されて寮のとある部屋のドアの前に来ていた。
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【SS】慈「だから私は優しくなんてないんだから!」【ラブライブ!蓮ノ空】

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つづめぐーSS
夕霧綴理ーSS
蓮ノ空ーSS
藤島慈ーSS
綴理「?」慈「なにその、何言ってんだコイツ、みたいな顔」綴理「めぐは優しいよ?」慈「だからそれやめてって。私は別に優しくないの。そりゃあ別に、綴理が私のことをどう思ってようが関係ないけどさ」慈「でも、綴理が勝手に私のこと勘違いして、めぐに裏切られたーなんてなっても困るわけ。そうなったら気分悪いじゃん」綴理「めぐ、裏切るの?」慈「裏切る……かどうかは分からないけど! そうなるかもしれないってことは考えといてよね」
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【SS】慈「私、好きなんだよね……梢のこと」【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずめぐーSS
乙宗梢ーSS
蓮ノ空ーSS
藤島慈ーSS
慈「驚いた?」慈「……なにその顔。もしかしていつもみたいにからかってるだけだと思ってる?」慈「違うって、ほんとにほんと」慈「……ほんとだよ?」慈「確かに今まで秘密にしてたけどさ、それじゃ鈍感な誰かさんは一生気づかないなって思って」慈「むっ、まだ信じてくれないの?……なら手、出して」ムニュッ慈「あはは、何慌ててんの。そうじゃなくて、ほら」慈「分かるでしょ?私の鼓動」慈「これでも、凄くドキドキしてるんだよ?心臓バクバクで、脚もちょっと震えてて……ホントは今すぐにでも逃げ出しちゃいたいくらい」慈「他の人相手じゃ、こうはならないよ。梢だからだよ」慈「だからさ、梢」慈「……私の気持ち、受け取ってくれる?」
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【SS】慈「んっ……梢……これほんとにマッサージなの……?」【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずめぐーSS
乙宗梢ーSS
蓮ノ空ーSS
藤島慈ーSS
閲覧注意(工 )ーSS
梢「どう見てもマッサージ以外の何物でもないと思うのだけれど……もしかしてあまり良くなかったかしら」グッグッ慈「んー?いや……いい感じっ……だよ……」梢「それなら良かったわ。最近勉強中だから」慈「何でそんな……あー、花帆ちゃん?」梢「………………。そうよ」慈(ってことは、私は練習台かい。可愛い後輩相手に浮かれるのも分からなくはないけどさ……私のことだって、そのくらい真剣に見てくれてもいいのに)梢「…………本当は」慈「?」梢「あなたに怪我をしてほしくない、というのも……本心ではあるのよ。もう二度と、あんなことはごめんだから」慈「梢……」慈(はぁ……そういうとこ、本当にズルいよ)梢「……何でもないわ。今のは忘れてちょうだい」慈「えー?やだ。ずっと覚えとく」梢「もう……」慈「…………いたたたっ」梢「っ!ごめんなさい」慈「いや、大丈夫……あー、でもやっぱりこんな調子じゃ、花帆ちゃんにしてあげるのはまだ先になりそうかなー?」梢「うぅ……」慈「しょーがないなー。これからも私が練習相手になってあげる。感謝してよね?」梢「慈……」慈(それでも梢に触れてもらえるのが嬉しいのは、惚れた弱みってやつかな)慈(いつかその気持ちが私だけに向いてくれたら……なんてね)
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【SS】綴理「さや……さむいよさや……」【ラブライブ!蓮ノ空】

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つづさやーSS
夕霧綴理ーSS
村野さやかーSS
蓮ノ空ーSS
さやか「綴理先輩、朝ですよ。起きてください。」綴理「んー……」綴理「……寒い。」さやか「そうですね、今日の金沢はとっても寒いみたいです。」綴理「布団から出られない……」さやか「何言ってるんですか、遅刻しますよ。」綴理「……」綴理「さや、一緒に布団入ろ?」
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【ラップSS】花帆「ん?スクールアイドル…ラップバトル?」【CB編】【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずかほーSS
乙宗梢ーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
■約60000文字■・スレタイのCBはスリーズブーケです。字数制限のため略すことになりました・今後書く予定のDC(DOLLCHESTRA)編、MP(みらくらぱーく!)編とリンクした話です・3ユニットで同時進行している話をスリーズブーケの視点から描く、というコンセプトのため現段階では不可解な描写があるかもしれません
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【SS】花帆「なんだか最近ブラがキツくなったような…」【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずかほーSS
乙宗梢ーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
花帆「う〜ん…なんでだろう……」ヌギヌギ梢「…………」花帆「胸…大きくなったのかな……///」花帆「梢センパイ…触ってくれませんか?」梢「………」梢「…夢ね、これは」梢「花帆さんはそんな事言わないわ」
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【SS】梢「はあ。最近寝付きが悪いのよね……」コキコキ【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずかほーSS
乙宗梢ーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
花帆「寝付き、悪いんですか?」コト梢「ええ……。たまにあるのよね。体は疲れてる。脳も疲れてる。でも不思議と眠れない。花帆さんにも覚えはない?」花帆「あ~、確かにあるかも。なんで寝られないんだろう? って思って、頑張って寝ようとするんだけど、それが逆効果だったりすること」梢「そうよね、そうなのよ……。んく……。美味しいわ花帆さん。いつもありがとうね」クピクピ花帆「いえいえ。実務ができないあたしにできることなんてお茶汲みくらいなので」梢「ふふっ。そんなに卑下しないで。花帆さんからはだいぶ力を貰っているのだから」花帆「それなら、いいんですけど……」梢「これで寝付きの改善もしてくれたら、言うことなしなのだけれどね……はあ」ボソッ花帆「寝付きの改善、ですか」梢「あ、ごめんなさい。つい口を衝いて出てしまったわ。きっと一過性のものだろうし、そこまで悩んでいるというわけじゃあ──」花帆「いえ、梢センパイ。任せてください」ドンッ梢「任せるって……」花帆「明日また来てください。本当の睡眠をお届けして見せますから。それじゃあ、失礼します」バタンッ梢「……明日また来てくださいって、ここ私の部屋なのだけれど」
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【SS】梢「可愛い曲…素顔のピクセルはどうかしら」花帆「むぅ」【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずかほーSS
乙宗梢ーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
花帆「梢センパイはそれでいいんですか?」梢「ええ、花帆さんのピースは世界一可愛らしいもの」花帆「ホントですか!嬉し………って!そうじゃなくてー」梢「あら、フォーチュンムービーがいいの?」花帆「それも違くて!」梢「え、えっと」
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【SS】沙知「なるほど、なるほどねぃ」hrns「なるほどな!なるほど↑なるほど↓なるほどな!」【ラブライブ!蓮ノ空】

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大賀美沙知ーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
沙知「なるほど、なるほどねぃ」hrns「なるほどな!なるほど↑なるほど↓なるほどな!」沙知「なるほど、なるほどねぃ」hrns「なるほどな!なるほど↑なるほど↓なるほどな!」沙知「なるほど、なるほどねぃ」hrns「なるほどな!なるほど↑なるほど↓なるほどな!」花帆「こ、梢先輩~!これいつまで続くんですか?」梢「そうね・・・沙知先輩とhrns・・・どちらかが倒れるまでかしら」花帆「え~!?」
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【SS】梢「花帆お姉様///」【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずかほーSS
乙宗梢ーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
梢「う~ん、少し堅苦しいかしら」花帆(ん?梢先輩?)梢「花帆姉様・・・うぅん、ここは思い切って、か、花帆お姉ちゃん!!」花帆「なぁに梢ちゃん?」梢「きゃあ!?か、かか、花帆さん!?」ビクッ花帆「んんっ?違うでしょ梢ちゃん」梢「あっ・・・か、花帆・・・お姉ちゃん///」花帆「エヘヘ、よろしい♪」みたいなねなのだけれど
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【SS】きな子「東京を案内するっすよ!」花帆「ホントですか!?」【ラブライブ!】

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スクスタ時空ーSS
ラブライブ!スーパースター!!ーSS
日野下花帆ーSS
桜小路きな子ーSS
蓮ノ空ーSS
花帆「ありがとうございます! 今から楽しみにしてますね!」きな子「大船に乗ったつもりでいるっす!」きな子「…って――」きな子「やっちまったっすぅぅぅーーー!!!?」 
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【SS】梢「花帆さん、このクラブにはある伝統があってね……」ニヤァ【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずかほーSS
乙宗梢ーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
花帆「え……?」梢「それはね。部員は皆、部長に身体を捧げなければならない、というものよ」花帆「身体、って……えっ!? それってつまり……///」梢「ふふっ、きっと花帆さんが想像している通りよ。それで……今夜、私の部屋に来てもらえるかしら?」花帆「……拒否権は、ない……ですよね……///」梢「いいえ、断ってもいいわよ。ただ、私としては少し寂しいけれど」花帆「……行きます……///」梢「ふふっ。ありがとう、花帆さん♪」
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【SS】梢「花帆さんと相合傘がしたいのだけれど…」【ラブライブ!蓮ノ空】

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こずかほーSS
乙宗梢ーSS
日野下花帆ーSS
蓮ノ空ーSS
授業中、ふと、窓の外を見る。外は、雨。今日はスクールアイドルクラブの練習は休みの日。放課後の予定は何もないのだけれども。「花帆さんは午後何をするのかしら」つい、花帆さんのことを考えてしまう。毎日、クラブで顔を合わせているのだけれども… 
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