【SS】ミア・テイラーは動かない2【ラブライブ!虹ヶ咲】

SS


3: (光) 2022/12/31(土) 22:57:30.60 ID:758N66B3
1あるの?
 
5: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:02:44.29 ID:tvMHyPUQ
ミア「やあ、久しぶりだね」

ミア「ボクの名前はミア・テイラー。世界的に音楽で有名なテイラー家の次女、そして今は虹ヶ咲学園の生徒さ」

ミア「さて、前回のようにまたボクが体験した不思議な出来事を語っていこうと思うんだが──」

ミア「ん?前回を知らない?」

ミア「知らないなら知らないで別にいいさ」

ミア「ボクが語るのは、所謂短編。長期連載漫画のように途中を読み飛ばしたからって話が理解出来なくなるわけじゃあないんだ」

ミア「だけど、それでも気になるって言うんだったら」

【SS】ミア・テイラーは動かない【ラブライブ!虹ヶ咲】
■約28000文字■ミア「キミたちが知ってるかどうかはどうでもいいが、ボクの名前はミア・テイラー」 ミア「音楽を少しでもやってるやつなら聞いた事があるだろうテイラー家、ボクはそこの次女だ」 ミア「そんなテイラー家の例に漏れずボクも音楽に携わってる訳だが」 ミア「ま、今はそれは関係ない」 ミア「これから話すのは、ボクが友人の鐘嵐珠に虹ヶ咲学園に連れて来られてからの話だ」


ミア「このURLから飛んでみるといい」

ミア「きっと、退屈はさせないハズさ」
 
6: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:03:15.79 ID:tvMHyPUQ
 

エピソード#05 人違い

 
 
7: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:06:16.09 ID:tvMHyPUQ
ピピピピピピピピ……

ミア「んぅ……」ゴロ

ピピピピピピピピ……

ミア「…………」

ピピピピピピピピ……

ミア「あーもううるっさいな!休日の朝からなんなんだ一体!」ガバッ

ミア「って、目覚まし……?」

ミア「あー、そういや栞子達に誘われてたんだったか……」ガシガシ

ミア「はぁ、しょうがない。起きるか……」
 
8: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:06:50.80 ID:tvMHyPUQ
────────
─────
───


あなた「あ、きたきた!おーいミアちゃーん!」

ミア「Sorry.待たせたかい?」

歩夢「ううん、そんな事ないよ。私達も今来たばっかりだもんね?」

あなた「う、その節は大変ご迷惑をお掛けしました……」

ミア「……?何かあったのかい?」

あなた「いやー、それが家出る直前で財布が見つからなくって……」

歩夢「まったく、だからいつも部屋は片付けておきなって言ってるのに」

あなた「うぅ、歩夢さんの仰る通りです……」

栞子「ふふ、なんだか歩夢さんがこの人のお母さんみたいですね」

歩夢「し、栞子ちゃん!?」

あなた「むっ、確かに。最早歩夢のことは第2のお母さんとして見てたのかも……」

歩夢「も、もう!あなたまでそんな……」
 
9: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:07:50.24 ID:tvMHyPUQ
ミア「ベイビーちゃんには自分の部屋が果林の部屋みたくならない内に片付けてもらうとして、だ」

ミア「結局今日は何するんだ?栞子に大切な用事があるから来て欲しいって言われてたんだが……」

あなた「あ、私も気になる!」

栞子「そうでしたね。えっと、もうすぐランジュの誕生日がありますよね?」

ミア「ああ、そういえばもうそんな時期か」

栞子「そこでですね、ランジュにプレゼントを贈りたいんですが何にすればいいのか悩んでいて……」

栞子「是非皆さんの意見を参考にさせてはくれませんか!?」

歩夢「うん、もちろんだよ!」
 
10: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:08:45.92 ID:tvMHyPUQ
あなた「んー、でもさ。正直ランジュちゃんって何貰っても喜びそうじゃない?」

ミア「確かに」

栞子「そうなんです!だから困ってるんです!」

栞子「どんなものを贈るシミュレーションをしても、私の中のランジュが絶対喜ぶのでどうしようもないんです!」

あなた(それは正直……)

歩夢(栞子ちゃんだからじゃ……)

ミア(なんて気もするが……)

ミア「まあ、間違えたくないんだったらやっぱ肉じゃあないか?」

ミア「とりあえず肉贈っとけば喜ぶだろ」

栞子「雑過ぎませんか!?」
 
11: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:09:32.99 ID:tvMHyPUQ
歩夢「まあまあ、それじゃあひとまず色んなお店見て回ってみよ?」

歩夢「何かピンとくるのがあるかもしれないし」

栞子「そ、そうですね。ひとまずそうしましょうか」

あなた「それじゃ、レッツゴー!」

あなた「と、あれ?あそこにいるのってしずくちゃん?」

歩夢「ほんとだ、休日に一人でこの辺にいるなんて珍しいね」

あなた「よし!せっかくだししずくちゃんにも手伝ってもらおうよ!」

あなた「おーい!しずくちゃーん!」ダッ
 
13: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:10:26.99 ID:tvMHyPUQ
あなた「しずくちゃん?」ポン

通行人「はい?」

あなた「え、あ、あれ?」

あなた「す、すいません。人違いでした……」

通行人「ふふ、そんなに私と似てたのかな?気を付けなねー、お嬢ちゃん」ヒラヒラ

あなた「うぅ、まさか人違いとは……」

ミア「突っ走りすぎなんだよ、キミは」

歩夢「でもほんとにそっくりだったね」

栞子「まあ世界には同じ顔の人間が3人はいると言われてますしね」

あなた「あ、それ私も聞いた事ある!」

あなた「遺伝子の数が決まってるから~みたいなやつだよね!」

栞子「ええ。それに最近虹ヶ咲でも流行ってますよね、ドッペルゲンガーの噂」
 
15: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:13:16.07 ID:tvMHyPUQ
ミア「ドッペルゲンガー?」

栞子「おや、ミアさんは知りませんか?」

栞子「普通のドッペルゲンガーは、周囲の人間と会話が出来ない、本人と相対するとお互いが消滅してしまうといった特徴があるそうなのですが」

栞子「虹ヶ咲に現れるドッペルゲンガーはなんでも、今の世界に対して深く後悔などをした場合、別の世界の自分がやって来て入れ替わってしまうとか何とか」

歩夢「あ、それ私も聞いたことあるかも。たしか友達の友達の部活の先輩がそのドッペルゲンガーを見たって」

ミア「いや信憑性無さすぎるだろそれ」

あなた「別の世界の自分と入れ替わりたくなるくらいの後悔かぁ、どんな感じなんだろうね」
 
16: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:14:15.03 ID:tvMHyPUQ
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─────
───


あなた「いやーいいのが見つかってよかったよかった!」

歩夢「うん、あれならランジュちゃんも絶対喜んでくれるよね!」

栞子「皆さんには感謝してもしきれないです。まあ途中、本当に精肉店に行った時はどうしようかと思いましたが」

ミア「だから言ったろ。一応だって、一応」

あなた「あ、そうだ!せっかくだからサプライズパーティにしようよ!」

栞子「サプライズパーティ、ですか?」

あなた「うん!ランジュちゃんにはパーティの事は秘密にしておいて当日にいきなりやって驚かせようと思うんだけど、どうかな?」

ミア「別にいいんじゃないか?取り立てて何かプランがある訳でもないし」

栞子「そうですね、私もいいと思います」

あなた「歩夢は?」

歩夢「うん、私もそれでいいと思う」

あなた「よーし、それじゃ明日からサプライズパーティに向けて頑張るぞー!」オーッ
 
17: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:14:50.51 ID:tvMHyPUQ
───イィィン……

ミア「…………?」

栞子「ミアさん?どうかしましたか?」

ミア「え?あぁ、いや、何でもないよ」

栞子「?」

栞子「そうですか……?ならいいのですが」

ミア(今日1日感じていたなんとも言い難い違和感、結局正体が掴めなかったが……)

ミア(ま、その程度のものって事か)
 
18: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:15:35.33 ID:tvMHyPUQ
翌日

あなた「というわけで、ランジュちゃんの誕生日サプライズパーティを企画していこうと思います!」

せつ菜「サプライズパーティ!いいですねぇ!!」

しずく「この間のエマさんの時は本人の希望で仮装パーティでしたからね」

エマ「えへへ、あの時はすっごく楽しかったよぉ」

果林(あの子ああ見えて繊細なところあるし誕生日忘れられてるって本気で悲しまないかしら……?)
 
19: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:16:07.07 ID:tvMHyPUQ
あなた「というわけで、当日のランジュちゃんの気を引く係を決めようと思うんだけど」

かすみ「はいはーい!そしたらやっぱりその係はしお子がいいと思いまーす!」

栞子「わ、私ですか!?」

かすみ「そりゃランジュ先輩と幼なじみで一番仲がいいんだし適任でしょ!」

あなた「よし!それじゃあ栞子ちゃんに決定!」

栞子「ええ!?そんな適当でいいんですか!?」

あなた「じゃあ次は食べ物係だけど、これは今回も歩夢と愛さんと彼方さんで大丈夫?」

歩夢「うん、大丈夫だよ」

彼方「今回も皆の舌を唸らせちゃうから覚悟しときたまえ~」

愛「愛さん達の任務は料理の完了、理解した!なんつって!」

あなた「ングゥフッww」
 
20: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:17:13.11 ID:tvMHyPUQ
ワイワイワイ

ミア「…………」

璃奈「ミアさん、どうしたの?」

ミア「ああ、璃奈。いや、何でもないんだ」

璃奈「そう……?それにしては何か考え込んでるように見えた」

ミア「……璃奈には何でもお見通しだな」

ミア「なに、大した事じゃないさ。この前から、同好会の奴らといる時に何か違和感を感じるってだけで」

璃奈「違和感?璃奈ちゃんボード『ハテナ』」

ミア「なんて言うか、どこかが間違ってる気がするんだが前からそうだったような気もする……、みたいな」

ミア「……いや、改めて言葉にするとわけが分からないな」

ミア「すまない、忘れてくれ」
 
21: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:17:54.00 ID:tvMHyPUQ
璃奈「ミアさん、感覚っていうのは大切」

璃奈「プログラミングでも何か違ってるって気がする時はホントに間違ってる」

璃奈「人間のそういう感覚は、案外バカにできない」

ミア「そういうもんか。ま、璃奈がそういうんだ、ってことはホントの事なんだろうな」

ミア「Thank you, 璃奈。もうちょっと、考えてみることにするよ」

璃奈「うん、ミアさんのためになれたなら何より。璃奈ちゃんボード『ファイト!』」
 
22: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:18:33.58 ID:tvMHyPUQ
ミア(さて、とは言ったものの手詰まりなのも間違いは無いわけで)

ミア(……どうしたもんかね)

あなた「よし!振り分けはこんなんでいいかな!」

あなた「あとは……、何かある?」

歩夢「うん、大丈夫じゃないかな」

あなた「おっけ、ありがと歩夢!」

あなた「というわけなので、本番まで頑張ろー!」

「「オーッ!!」」
 
23: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:21:20.40 ID:tvMHyPUQ
───イィィン……

ミア(ッ!またか……ッ!)

ミア(よく考えろ、どういう時にこの感じになるッ!)

────────────

 
あなた『むっ、確かに。最早第2のお母さんとして見てたのかも……』


あなた『よーし、それじゃ明日からサプライズパーティに向けて頑張るぞー!』


あなた『じゃあ次は食べ物係だけど』


あなた『よし!振り分けはこんなんでいいかな!』


────────────


ミア(ッ!まさかッ!)バッ

ミア(ベイビーちゃんかッ!)
 
24: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:22:21.99 ID:tvMHyPUQ
────────
─────
───


あなた「練習終わってから話したい事があるって言ってたけど、どうしたの?」

ミア「ああ、いや、なんて言うかだな……」

ミア「その、最近何か変なこととか無かったか?」

あなた「変なこと?」

あなた「うーん、何かあったかなァー」

ミア(ボクの考えが正しければ違和感の中心にいるのはいつもベイビーちゃんのはず)

ミア(恐らくこいつの何かがそう思わせてると思うんだが……)

あなた「って言っても、最近あったことと言えばエマさんの誕生日パーティとか、日曜にミアちゃん達と出かけたくらいだしなァー」

あなた「あ、そういえばこの前久しぶりに歩夢と2人で遊んだんだよね。最近2人きりってなかったからなんか懐かしかったなー」
 
25: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:24:35.52 ID:tvMHyPUQ
ミア「…………待て」

あなた「?」
 

ド ド ド ド ド ド ド


ミア「キミ、今なんて言った……?」

あなた「え、いや、2人きりって久しぶりだから懐かしかったなーって……」

ミア「そうじゃあないッ!」

あなた「」ビクッ

ミア「キミは今ッ!『上原歩夢』の事をなんて呼んだのかって聞いているんだッ!!」

あなた「え、あ、『歩夢』って……」

ガシッ

ミア「ボクの知ってるベイビーちゃんはな、歩夢の事はちゃん付けで呼んでたハズなんだよ」

ミア「キミ、ベイビーちゃんじゃあないな。誰だ?」
 
26: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:25:03.57 ID:tvMHyPUQ
あなた「ちが、わ、私は……、『私』は……ッ」

あなた「私は……、ま、間違いなく、この世界の『私』で……ッ」

ミア(『この世界』……?まさかコイツ!)

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

────────────
 

栞子『虹ヶ咲に現れるドッペルゲンガーはなんでも、今の世界に対して深く後悔などをした場合、別の世界の自分がやって来て入れ替わってしまうとか何とか』


────────────


ミア(ベイビーちゃんのドッペルゲンガーかッ!!)
 
27: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:25:53.09 ID:tvMHyPUQ
ジジッ

ジ…ジジッ

ミア「ッ!?」

ミア(なんだ、これは……ッ!コイツの体にノイズが走ってる……?)

ミア(よく分からんが、存在を保てなくなっているとでもいうのか……ッ?)

あなた「そもそも、『あの時』はああせざるを得なかったんだ……ッ!」ジジッ

あなた「だから!私にはもうどうにも……ッ!」ジジジッ
 
28: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:26:15.19 ID:tvMHyPUQ
ミア(コイツ、元の世界で一体何が──)ジジッ

ミア「ッ!?」

ミア「おいおい……」

ミア「おいおいおいおい!」

ミア(このノイズ、人伝いに感染するだとッ!?)

ミア(Shit!このままだとボクの存在も消えるとでもいうのかッ!)ジジッ
 
29: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:26:59.96 ID:tvMHyPUQ
ミア「おいッ!」ガシッ

ミア「元の世界で何があったかは知らないがなッ!」

ミア「キミを必要としてるのはキミ自身の世界の同好会のやつらだろ!?」

ミア「どんな後悔があろうとも、元の世界でキミを信頼してくれたやつらとスクールアイドルの活動をしていくんじゃあないのかよッ!!」

あなた「わ、たし、は……」

ミア「思い出せ!キミはッ!誰のために曲を作っているんだ!」

ミア「キミ自身が!何者なのかをッ!!」

あなた「わたしが……、なにもの、なの、か……」

あなた「そうだ、わたし、は……、私は、高咲──」
 
30: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:27:22.14 ID:tvMHyPUQ
 

──────ブツッ──────


 
31: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:28:42.13 ID:tvMHyPUQ
ミア「」ガバッ

ミア「ここ、は……?」キョロ

ミア「ボクの部屋……?」

ミア「くそっ、なにが起きた……。あのドッペルゲンガーはどうなった……ッ!」

ヴーッ ヴーッ

ミア「ベイビーちゃんから……、タイミングがいいのか悪いのか分からんな」

スッ

あなた『ミアちゃん助けてー!』

ミア「……いきなり何だよ」

あなた『音楽科の宿題でちょっと手伝って欲しくってー!』

ミア「ハァ……」
 
32: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:29:13.12 ID:tvMHyPUQ
ミア「別に構わないが、ひとついいか?」

あなた『なに?』

ミア「キミ、今度のランジュの誕生日パーティで料理を任せたの、誰だったか言えるか?」

あなた『え、愛ちゃんと彼方さんと、歩夢ちゃんだけど……、どうかしたの?』

ミア「そうか、『歩夢ちゃん』、か」ハァ

あなた『???』

ミア「いや、何でもない。で、何がどうしたって?」

あなた『あ、そうなんだよ!それがさ──』
 
33: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:29:31.08 ID:tvMHyPUQ
────────
─────
───


愛「あ、おねーちゃん!どうしたの?」

愛「うん、うん」

愛「え、海外留学?」
 
34: (もんじゃ) 2022/12/31(土) 23:29:53.27 ID:tvMHyPUQ
 

エピソード#05 「人違い」──終わり


 
35: (しまむら) 2022/12/31(土) 23:33:38.86 ID:TRn2UDiF
その1も面白いじゃん…
知らなかったわ…
 
36: (奈良漬け) 2023/01/01(日) 11:04:04.66 ID:G5ATMygV
久しぶりの続編来てるやんけ!
 
39: 【405円】 (らっかせい) 2023/01/02(月) 04:45:34.37 ID:s5L9vPds
1から読んできたが...中々面白いじゃあないかッ!
 
38: (もんじゃ) 2023/01/02(月) 01:02:08.54 ID:pVMgjUTH
良き
 
42: (SIM) 2023/01/03(火) 15:01:13.25 ID:jqb9lQYo
エピソード6も期待
 

引用元: https://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1672494775/

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