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【SS】花陽「絵里ちゃんとチェスで勝負です」【ラブライブ!】

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小泉花陽ーSS
絢瀬絵里ーSS
■約11000文字■〈放課後、部室〉 花陽「チェ、チェックメイト」コン 真姫「そ、そんな……私が頭脳ゲームで負けるなんて……」 凛「かよちん強いにゃー」 花陽(わたしが、勝った……あの真姫ちゃんに……) 花陽(それに――) 花陽(チェックメイト、なんて気持ちいいんでしょう!)   ガチャ 絵里「あら、3人とも楽しそうね。何してるの?」 凛「チェスだよ!」 真姫「みんなが揃うまでの間って、けっこう待機時間あるでしょ?」 真姫「だから時間つぶしとして家から持ってきたんだけど――」 真姫「正直、花陽に負けるとは思わなかったわ」 絵里「花陽は結構やるの?」 花陽「わたし、さっきルール教えてもらったばかりで」 凛「それで真姫ちゃんに勝っちゃうんだもん」 凛「かよちんは天才にゃー」 花陽「そ、そんな///」 絵里「でもそれって、花陽が強いというより……」 真姫「わ、私だって駒の動かし方くらいしか分からないだけで!」 真姫「このチェスセットだって、パパがインテリアとして飾っていただけで!」 絵里「わ、分かったから……そんなに興奮しなくても」  
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【SS】絵里「穂乃果を」花陽「待ちながら」【ラブライブ!】

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小泉花陽ーSS
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2015/12/23(水) 08:36:19.63 ID:MFBDIojK0 絵里「穂乃果との約束の時間まであと5分ね」 絵里「それにしても一体何の用かしら」 花陽「あ、絵里ちゃん」 絵里「あら花陽。あなたも穂乃果に呼ばれたの?」 花陽「うん」 絵里「じゃ、ベンチに座って一緒に待ちましょうか」
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【SS】花陽「デパートの特設会場にやってきました!」【ラブライブ!】

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小泉花陽ーSS
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2016/06/04(土) 15:38:27.53 ID:uIKkHEzF.net 花陽「北海道特産市が期間限定で開催されるということで、楽しみにしていました!」 花陽「この素敵な空間を味わい尽くしますよ!!」エッヘン 花陽(今回はあえてひとりでの参戦です。) 花陽(本当はね、海未ちゃんにダイエットを勧められてるんだぁ……) 花陽(でも、限定だし……、ちょっとくらいなら……、いいよね?)……プニプニ
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【SS】花陽「絵里ちゃんの笑う顔が見たい」【ラブライブ!】

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小泉花陽ーSS
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2014/07/17(木 23:34:45.54 ID:WE0Pfa1u0 絵里「……」 花陽「絵里ちゃん、どうしたの? 眠い?」 絵里「……あのね、最近寝不足なのよ。だからこう、目をこうして閉じたり開いたりしてみてるの」 花陽「夜更かししてるとか?」 絵里「ううん、してない」 花陽「じゃあ何でだろう……」 絵里「なんでかしらね」
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【SS】絵里「暗い、狭い、怖い」花陽「こういうじめっとして狭い所、落ち着きます……」【ラブライブ!】

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2014/10/20(月 23:40:09.71 ID:khQY+8Sy0 絵里と花陽の日常if 書き溜めなし 短い 穂乃果「じゃんけんの結果、今日の掃除当番は絵里ちゃんと花陽ちゃんになりました!」 絵里「あらら、まあしょうがないわね」 花陽「最近部室に私物を置きすぎていたので、ちょうど良かったです」 穂乃果「あ、あの、それから……隣りの掃除用具が入ってる小さい部屋も片付けてもらってもいいかな。実は、先生に頼まれちゃって」 海未「穂乃果、頼まれたのはあなたじゃないんですか?」 穂乃果「う……実はこの後、雪穂と映画に行く約束をしておりまして……」 ことり「すっかり忘れてたんだね」 穂乃果「その通りでございます……」 希「じゃあ、うちとにこっちが」 にこ「ええッ、なんでにこが」 希「うんん?」ニコ にこ「ひィ……その顔止めなさいよ」 絵里「いいわよ、ついでにやっておくわ。ねえ、花陽」 花陽「あ……は、はいッ」 凛「かよちん、頑張ってね」ポン 花陽「え、あ、う、うん」 真姫「大丈夫?」 花陽「へ、へーきですよ?」 真姫「……ふーん、ま、いいけど」 希「どうしたん?」 花陽「な、なんでもないですッ」
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【SS】絵里「花陽と私」【ラブライブ!】

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小泉花陽ーSS
絢瀬絵里ーSS
1: 2015/10/18(日) 15:34:16.69 ID:VrRNH8rb0 ラブライブss 短めですSSWiki :
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【SS】花陽「苦い味のチョコレート」【ラブライブ!】

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うみぱなーSS
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園田海未ーSS
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■約10000文字■ 2017/02/14(火) 23:25:43.41 ID:GkGVjJa6.net 花陽「…」 海未「花陽、どうかしましたか?」 花陽「あっ…なんでもないよ」 海未「そうですか?何かあれば聞きますよ?」 花陽「ううん…本当になんでもないから…」
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【SS】花陽「絵里ちゃんとお買い物って初めてだよね?」【ラブライブ!】

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小泉花陽ーSS
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2014/07/16(水 23:24:59.85 ID:6xsAjb/h0 絵里「そうね。花陽と2りきりで、休日一緒に過ごすのも初めてだわ」 花陽「だよね」 絵里「その上花陽のおうちにお泊りできるなんて」 花陽「いい先輩だって紹介したらお父さんもお母さんもぜひ会ってみたいって言ったから……ごめんね?」 絵里「いいのよ。私も花陽のご両親に会ってみたいし……」 絵里「それに、いい先輩らしくしないとだから」 花陽「ふふ、ありがとう」
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【SS】絵里「あなたも私も」【ラブライブ!】

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■約10000文字■ 2014/11/11(火 22:36:51.52 ID:gUzAXxG5o 今日はバレンタインデーだったかしら。 授業の終わった放課後の廊下で、ふと疑問に思う。 荷物を持って帰ろうとロッカーを開けてみると、目に映るのは未開封のお菓子たち。 それが全てチョコレート類のお菓子だと気付き、ちょっと嬉しいと思っちゃうのは、私の好物がチョコレートだから。 ──なんだけど、私、こんなの入れておいた記憶は無いのだけれどね。 「空箱だったらイタズラなんでしょうけど……まだ空いてないし──プレゼントかしら」 私のファンからのプレゼント! ……なんて、前向きに捉えてみる。 でも、実際それくらいしか思いつかないのよね。お菓子をもらう理由なんて。 私の誕生日はもう過ぎてるし、バレンタインなんて2月よ? あと3ヶ月もあるじゃない。 携帯を取り出して、今日の日付を確認する。 ほら、11月11日。何も間違っていない。 何か特別な日、というわけでも──
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【SS】絵里「クロックタワー」【ラブライブ!】

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■約20000文字■ 2020/09/21(月 18:23:40.61 ID:kOHBHCl0 絵里「.......」 花陽「カメラで攻撃するっていうのがまた斬新でいいよね!」 希「カメラは昔、魂を抜かれるって言われる代物だったからねーある意味それは正解なんだよね」 花陽「へーそうなんだ、希ちゃんって物知りなんだね」 希「こういうジャンルはうちの得意分野やからねー」 花陽「じゃあ!じゃあ!このゲームは知ってる?」 絵里(最近、希と花陽が前以上に仲良くなってる気がする...) 希「知っとるよー、有名なやつだよね」 花陽「これも面白いよねー」 絵里「..........」
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【SS】絵里「愛してるの言葉は」花陽「薔薇色の鎖」【ラブライブ!】

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■約10000文字■ 2020/06/26(金 21:23:02.08 ID:nZ+VJkdX はじめてあなたの姿を見た時 なんて可愛らしい女の子だろうって思ったの マシュマロのようにふわふわとしていて 少し指先でつついてしまえば潰れてしまいそうな 思わず守ってあげたくなるような女の子 私が持ち合わせていない女の子らしさを持っている そんなあなたが羨ましかった 小泉花陽という女の子のことがずっと
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【SS】絵里「ねぇ、希……相談があるんだけどいいかしら」【ラブライブ!】

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2015/12/31(木) 14:23:20.26 ID:7YywDkHW.net 希「ん?相談?」 絵里「ええ……ちょっと自分ひとりじゃ解決できないの」 希「まあ、ええけど……どうしたん?」 絵里「あのね」 希「う、うん……」ゴクッ 絵里「私花陽に避けられてる気がするの!!」 希「……は」
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【SS】絵里「フフッいつでもお姉ちゃんに甘えてイイのよ?」【ラブライブ!】

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: 2015/10/19(月 18:00:54.45 ID:KH09TNeL.net 花陽「うぅ…この問題わからないよぉ」 絵里「あら?花陽だけ?」 花陽「あ、絵里ちゃん。まだみんな来てないよ」 絵里「勉強中?」 花陽「うん、テスト近いから…そうだ絵里ちゃんこの問題なんだけど…」 絵里「どれどれ…」 花陽「凄く分かりやすかったです!」 絵里「お役に立てて嬉しいわ♪」 花陽「ありがとう!お姉ちゃん!」 絵里「え!?」 花陽「あっ!…うぅ…///」 というのを考えてたんだ
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【SS】凛「縁側と短編小説」【ラブライブ!】

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えりうみーSS
えりぱなーSS
えりまきーSS
ことまきーSS
のぞえりにこーSS
ほのりんーSS
まきりんぱなーSS
ラブライブ!ーSS
■約18000文字■ ぽかぽか陽気に、澄み切った空気。 青々とした木々が、風に揺れる。 うららかな春日和ですなぁ。 縁側でごろんと寝転びながら、そんなことを考える。 「凛、お茶が入りましたよ」 今日は海未ちゃん家でお勉強を教えて貰ってたんだけど。 疲れたし、あまりにも天気が良いものだから、ちょっと休憩。 「またそうやって寝転んで…本当に猫になってしまいますよ?」 冗談っぽく海未ちゃんは笑うけど、海未ちゃん家の飼い猫だったら喜んでなるにゃー。 「猫になったら、ラーメンも食べれなくなりますよ」 …それは嫌だなぁ。 でも、猫になって、ずっとこの縁側でごろごろ出来たら、すっごく幸せなんだろうけどなぁ。 ほっぺをぺたん、と板の間にくっつける。ひんやりして気持ちいい。 …暖かい日差しが眠気を誘う。 ふわふわ、ぽかぽか。お日様に包まれてるみたい。 「…おや、寝てしまいましたね」 ぽかぽか陽気に、澄み切った空気。 青々とした木々が、風に揺れる。 うららかな春日和ですなぁ。 縁側でごろんと寝転びながら、そんなことを考える。 「凛、お茶が入りましたよ」 今日は海未ちゃん家でお勉強を教えて貰ってたんだけど。 疲れたし、あまりにも天気が良いものだから、ちょっと休憩。 「またそうやって寝転んで…本当に猫になってしまいますよ?」 冗談っぽく海未ちゃんは笑うけど、海未ちゃん家の飼い猫だったら喜んでなるにゃー。 「猫になったら、ラーメンも食べれなくなりますよ」 …それは嫌だなぁ。 でも、猫になって、ずっとこの縁側でごろごろ出来たら、すっごく幸せなんだろうけどなぁ。 ほっぺをぺたん、と板の間にくっつける。ひんやりして気持ちいい。 …暖かい日差しが眠気を誘う。 ふわふわ、ぽかぽか。お日様に包まれてるみたい。 「…おや、寝てしまいましたね」
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【SS】絵里「ただ、ありふれた夜」 花陽「第三夜、です」【ラブライブ!】

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2020/08/13(木 22:25:58.35 ID:KpDt8l7M 絵里「・・・じゃあ、お先です」 「お疲れー、ごめんねわざわざ土曜に来て貰っちゃって」 絵里「いえ、仕事ですし」 「ふふ、絵里ちゃんは硬いなぁ。お酒とか飲むの?」 絵里「ええまあ、人並みには」 「そっか、たまにはしっかり羽伸ばしてね」 絵里「有難うございます、また」 「お疲れ様ー」
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