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1: ◆qssz01DW★ 2026/01/02(金) 23:13:21 ID:???00
夏美「好きなおもち…?うーん、やっぱり~」
きな子「うん!」
夏美「納豆餅ですの!」
きな子「納豆餅?」
夏美「そうですの!ぷっくり膨らむまで焼いたお餅に納豆をかけて食べますの!サイコーですの」
きな子「ふーん……でも美味しそうっすね!」
夏美「きな子も試してみて」
きな子「はいっす!」
きな子「うん!」
夏美「納豆餅ですの!」
きな子「納豆餅?」
夏美「そうですの!ぷっくり膨らむまで焼いたお餅に納豆をかけて食べますの!サイコーですの」
きな子「ふーん……でも美味しそうっすね!」
夏美「きな子も試してみて」
きな子「はいっす!」
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2: ◆qssz01DW★ 2026/01/02(金) 23:14:25 ID:???00
~~~
きな子「メイちゃん!四季ちゃん!」
四季「おはよう、きな子ちゃん」
メイ「この寒いのに元気だな、きな子は」
きな子「全然っすよ~!ところで2人は好きなおもちの味はあるっすか?」
メイ「急だな。まあ、そうだな~やっぱり王道の砂糖醤油だろ」
きな子「あー」
四季「私は磯辺、海苔の風味が良くて、好き」
きな子「わかるっす!わかるっすよぉ…!二人とも!」
きな子「ありがとっす!」
メイ「なぁ、四季」
四季「…」コクン
きな子「メイちゃん!四季ちゃん!」
四季「おはよう、きな子ちゃん」
メイ「この寒いのに元気だな、きな子は」
きな子「全然っすよ~!ところで2人は好きなおもちの味はあるっすか?」
メイ「急だな。まあ、そうだな~やっぱり王道の砂糖醤油だろ」
きな子「あー」
四季「私は磯辺、海苔の風味が良くて、好き」
きな子「わかるっす!わかるっすよぉ…!二人とも!」
きな子「ありがとっす!」
メイ「なぁ、四季」
四季「…」コクン
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3: ◆qssz01DW★ 2026/01/02(金) 23:15:40 ID:???00
~~~
きな子「とまルちゃん!!」
マルガレーテ「変な略し方しないでよっ」
冬毬「大変効率的ですが、伝わらないかと思います」
きな子「じょーくっすよじょーく!」
きな子「それより、好きなおもちの味はなんすか?」
マルガレーテ「おもちのあじ?」
きな子「そうっす。マルガレーテちゃんはあまり種類は知らないっすか?」
マルガレーテ「そうね。おもちといえばかのんのママが作ったお雑煮?がおいしかったわね」
きな子「お雑煮っすかぁ!トロトロになったおもちがおいしーっすよね!ついつい食べちゃうんすよ」
マルガレーテ「そうよね」
冬毬「マルガレーテはおもちを何個いれたのですか?」
マルガレーテ「5個よ」
冬毬「ご、5個ですか。さすがです」
きな子「売ってるきりもちはちっちゃいっすからたくさん食べちゃうっす」
きな子「とまルちゃん!!」
マルガレーテ「変な略し方しないでよっ」
冬毬「大変効率的ですが、伝わらないかと思います」
きな子「じょーくっすよじょーく!」
きな子「それより、好きなおもちの味はなんすか?」
マルガレーテ「おもちのあじ?」
きな子「そうっす。マルガレーテちゃんはあまり種類は知らないっすか?」
マルガレーテ「そうね。おもちといえばかのんのママが作ったお雑煮?がおいしかったわね」
きな子「お雑煮っすかぁ!トロトロになったおもちがおいしーっすよね!ついつい食べちゃうんすよ」
マルガレーテ「そうよね」
冬毬「マルガレーテはおもちを何個いれたのですか?」
マルガレーテ「5個よ」
冬毬「ご、5個ですか。さすがです」
きな子「売ってるきりもちはちっちゃいっすからたくさん食べちゃうっす」
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4: ◆qssz01DW★ 2026/01/02(金) 23:16:49 ID:???00
きな子「さあ、冬毬ちゃんの好きなおもちは?」
冬毬「私は……」
きな子「冬毬ちゃんは??」
冬毬「あんこ餅です」
きな子「あんこっすかぁ…良いっすよねぇ」
冬毬「我が家では母がおもちもあんこも手作りするので正月にはあんこ餅やおしるこを食べることが多いです。」
冬毬「母の作るあんこはとても美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。姉者は納豆餅ばかり食べていますが」
きな子「あんこも手作りっすか!?食べてみたいっす~!」
マルガレーテ「で?」
きな子「え?」
マルガレーテ「どうして急に好きなおもちを聞いてきたの?」
きな子「それはぁ……」
冬毬「私は……」
きな子「冬毬ちゃんは??」
冬毬「あんこ餅です」
きな子「あんこっすかぁ…良いっすよねぇ」
冬毬「我が家では母がおもちもあんこも手作りするので正月にはあんこ餅やおしるこを食べることが多いです。」
冬毬「母の作るあんこはとても美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。姉者は納豆餅ばかり食べていますが」
きな子「あんこも手作りっすか!?食べてみたいっす~!」
マルガレーテ「で?」
きな子「え?」
マルガレーテ「どうして急に好きなおもちを聞いてきたの?」
きな子「それはぁ……」
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5: ◆qssz01DW★ 2026/01/02(金) 23:17:44 ID:???00
メイ「おーい!」
マルガレーテ「メイ先輩?四季先輩も」
きな子「走ったらだめっすよー」
メイ「わるい。それより!なあ、きな子?」
きな子「なんすか?」
四季「私たち、きな粉も好き」
きな子「え?」
マルガレーテ「ちょっ!?嘘でしょ!?」
夏美「きな子~!」
冬毬「姉者も来ました」
夏美「私、きな粉も好きですのよ?」
マルガレーテ「夏美先輩まで!?」
きな子「えええ、どうしたんすかみんな」
マルガレーテ「メイ先輩?四季先輩も」
きな子「走ったらだめっすよー」
メイ「わるい。それより!なあ、きな子?」
きな子「なんすか?」
四季「私たち、きな粉も好き」
きな子「え?」
マルガレーテ「ちょっ!?嘘でしょ!?」
夏美「きな子~!」
冬毬「姉者も来ました」
夏美「私、きな粉も好きですのよ?」
マルガレーテ「夏美先輩まで!?」
きな子「えええ、どうしたんすかみんな」
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6: ◆qssz01DW★ 2026/01/02(金) 23:19:35 ID:???00
メイ「よく言うよ、きな粉餅が好きって言ってもらいたかったんだろ?」
きな子「バレてたっすか」
冬毬「そういう魂胆でしたか」
四季「きな子ちゃんのそういうところ、すき」
夏美「かわいいですの」
きな子「や、やめてほしいっす」
マルガレーテ「隅に置けないわね、きな子先輩」
マルガレーテ「で、誰を選ぶわけ?」
きな子「え?」
マルガレーテ「同時に告白されたのよ?」
きな子「こ、告白っすか!?」
冬毬「もしや、マルガレーテ。きな粉を知らないのでは」
マルガレーテ「はぁ?知らないも何もきな子先輩でしょ」
メイ「きな粉ってのは…あれ、なんだ?」
四季「大豆を炒って粉末にしたもの」
冬毬「ソイビーンフラワーといったところでしょうか。最近はkinakoでも通じることもあるそうです」
マルガレーテ「し、知ってたわよ!知らないふりしただけ!」
きな子「バレてたっすか」
冬毬「そういう魂胆でしたか」
四季「きな子ちゃんのそういうところ、すき」
夏美「かわいいですの」
きな子「や、やめてほしいっす」
マルガレーテ「隅に置けないわね、きな子先輩」
マルガレーテ「で、誰を選ぶわけ?」
きな子「え?」
マルガレーテ「同時に告白されたのよ?」
きな子「こ、告白っすか!?」
冬毬「もしや、マルガレーテ。きな粉を知らないのでは」
マルガレーテ「はぁ?知らないも何もきな子先輩でしょ」
メイ「きな粉ってのは…あれ、なんだ?」
四季「大豆を炒って粉末にしたもの」
冬毬「ソイビーンフラワーといったところでしょうか。最近はkinakoでも通じることもあるそうです」
マルガレーテ「し、知ってたわよ!知らないふりしただけ!」
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7: ◆qssz01DW★ 2026/01/02(金) 23:21:33 ID:???00
きな子「またまたぁ!可愛いっすねマルガレーテちゃんは~」
マルガレーテ「うるさいっ!」
きな子「ひぃっ」ビクッ
マルガレーテ「う、ごめん」
きな子「いいっすいいっすびっくりしただけっす。それより、食べに来ないっすか?きな粉餅」
マルガレーテ「いいの?」
きな子「甘くて美味しいっすよ~!みんなも来てほしいっす!」
メイ「お!きな子の家で餅パーティーか」
四季「じゃあ、私は海苔を持っていく」
冬毬「おもちはあるのですか?きな子先輩」
きな子「買うっすよ!」
夏美「なら、うちでついたおもちを持っていきますの!市販のおもちはなかなかのお値段。うちでついたおもちなら高コスパですの。早く消費しないと毎日餅食わされますの……」
マルガレーテ「うるさいっ!」
きな子「ひぃっ」ビクッ
マルガレーテ「う、ごめん」
きな子「いいっすいいっすびっくりしただけっす。それより、食べに来ないっすか?きな粉餅」
マルガレーテ「いいの?」
きな子「甘くて美味しいっすよ~!みんなも来てほしいっす!」
メイ「お!きな子の家で餅パーティーか」
四季「じゃあ、私は海苔を持っていく」
冬毬「おもちはあるのですか?きな子先輩」
きな子「買うっすよ!」
夏美「なら、うちでついたおもちを持っていきますの!市販のおもちはなかなかのお値段。うちでついたおもちなら高コスパですの。早く消費しないと毎日餅食わされますの……」
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8: ◆qssz01DW★ 2026/01/02(金) 23:22:36 ID:???00
冬毬「それでは、母にあんこも作ってもらえるよう掛け合ってみます」
きな子「うわぁ!楽しみっす!きな子はいっぱいきな粉作って待ってるっす!北海道産大豆100%っすよ~」
マルガレーテ「きな子先輩がいっぱいきな粉を…ふふっ」
メイ「砂糖も醤油もあるだろうし、夏美のために納豆でも持ってくか」
きな子「納豆ならあるっすよ?」
夏美「みんなで食べるから多めに必要ですの!メイ、あったらでいいのでだるま納豆をお願いしますの!」
メイ「お、おう、あったらな」
マルガレーテ「私は?」
きな子「食べる専門っす!マルガレーテちゃんにきな粉餅のおいしさを知ってほしいっす!」
マルガレーテ「ふふんっ、食べまくってやるわ!」
きな子「お雑煮も作っちゃうっす!冬毬ちゃんが来たら一緒におしるこも作るっす!」
きな子「楽しみっす~」
終わりっす
きな子「うわぁ!楽しみっす!きな子はいっぱいきな粉作って待ってるっす!北海道産大豆100%っすよ~」
マルガレーテ「きな子先輩がいっぱいきな粉を…ふふっ」
メイ「砂糖も醤油もあるだろうし、夏美のために納豆でも持ってくか」
きな子「納豆ならあるっすよ?」
夏美「みんなで食べるから多めに必要ですの!メイ、あったらでいいのでだるま納豆をお願いしますの!」
メイ「お、おう、あったらな」
マルガレーテ「私は?」
きな子「食べる専門っす!マルガレーテちゃんにきな粉餅のおいしさを知ってほしいっす!」
マルガレーテ「ふふんっ、食べまくってやるわ!」
きな子「お雑煮も作っちゃうっす!冬毬ちゃんが来たら一緒におしるこも作るっす!」
きな子「楽しみっす~」
終わりっす
引用元: https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/11224/1767363201/

