虹ヶ咲ーSS

【SS】かすみ 「あゆ子……」 歩夢 「!?」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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中須かすみーSS
虹ヶ咲ーSS
■約10000文字■かすみ 「!?」歩夢 「いや、なんでかすみちゃんも驚いてるの」かすみ 「えっ、な、なんで」歩夢 「?」歩夢 (冗談じゃなくて本当に驚いてる……?)かすみ 「あ、あゆ、ぅっ、あゆ子!」歩夢 「えっと……?」かすみ 「違うんです!! えっと、あ、あゆ、あゆ子……」
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【SS】かすみ 「部費が足りない……!?」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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中須かすみーSS
虹ヶ咲ーSS
侑 「そうなんだ……実は現時点でもせつ菜ちゃんに協力してもらって何とか活動できてる状態で」せつ菜 「ですがやはりスクールアイドル同好会だけ贔屓するのは、さすがに生徒会としてもメンツが立たなくてそろそろ限界に……」かすみ 「そんなにスクールアイドルの活動ってお金がかかるんですか……?」侑 「ほら作曲しても、編曲はプロにやってもらうからさ。依頼代がかかるし」せつ菜 「ついこないだなんて、スクフェスの主催もしていますから、多くの人の協力のもとできているとはいえ、少しぐらいは自分たちの出費もあるわけです」かすみ 「そんな……」
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【SS】エマ「私達、別れましょう……」 果林「えっ!?」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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エマ・ヴェルデーSS
えまかりーSS
ゆうぽむーSS
朝香果林ーSS
虹ヶ咲ーSS
-部室-果林「どっどうして!? 私、何かした????」モミ モミエマ「何かしたって、分からないの??」果林「……わからないわ。浮気だってしてないし」モミ モミ モミエマ「そうだね。浮気はしてないね、浮気は」果林「……教えてエマ、直せるところは直すから……お願い、別れたくないわ」モミン……モミンエマ「現在進行形で果林ちゃんがやってることだよ」果林「?」モミ?エマ「重症だね……」溜息「侑ちゃん、今日帰りに何処か寄って行かない?」「いいね、丁度買いたいものあるし、一緒に行こうか」「うん!」
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【SS】虹ヶ咲・短期集中連載!!!「歩夢の好きなものを当てるまで帰れま10~同好会壊滅の危機!?編~」【1位~10位まで全て高咲侑】

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ゆうぽむーSS
虹ヶ咲ーSS
虹ヶ咲メンバーーSS
1:名無しで叶える物語(もこりん) 2021/07/25(日) 23:31:41.30 ID:QemU/cWs 事態はその一言から始まった 愛「そういえばさ、歩夢ってクソゲー好きなんだっけ?」 それはボソリとした、何気ない一言だった 放課後...
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【SS】かすみ せつ菜「この先輩(後輩)…チョロいです!」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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せつかすーSS
中須かすみーSS
優木せつ菜ーSS
虹ヶ咲ーSS
かすみ「だーかーらーせつ菜先輩の方がチョロいですって!」せつ菜「わ、私が!?なんでそんなに私のことをチョロいチョロいと連呼するんですか!」かすみ「せつ菜先輩がかすみんの事からかうからでしょーが!」せつ菜「からかってなんかいませんよ!」せつ菜「ただイタズラしようとしたら失敗したり…上手くいかずに拗ねていたりそう言うところが可愛いなって思って……」かすみ「かわ……だからそう言うところがからかってるんですよー!」せつ菜「からかってないです!」かすみ「からかってますー!」せつ菜「うむむ………」かすみ「ぐぬぬ………」
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【SS】せつ菜「歩夢さんのためなら何でもします!」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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せつぽむーSS
上原歩夢ーSS
優木せつ菜ーSS
虹ヶ咲ーSS
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【安価SS】 璃奈「できた。臭い測定器」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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あなたーSS
虹ヶ咲ーSS
虹ヶ咲メンバーーSS
高咲侑ーSS
■約10000文字■侑「臭い測定器?」璃奈「そう。スクールアイドルたるもの、臭いのケアは大切。侑さんに同好会のみんなの臭いケアをしてほしい。」璃奈「使い方は簡単。臭いを測定したい場所にこの機械を近づけると臭いをアラバスター単位で表示してくれる。」侑「アラバスター単位?」璃奈「日本の若林商店が開発した臭い濃度測定用ガス検知器「アラバスター」で計測した数値のことだよ。」璃奈「単位はAuで、履いた後の靴下が約120Au、納豆が約500Au、くさやが約1300Auだよ」侑「なるほど!早速使わせてもらうね!」誰の臭いを測定しに行く?(μ's、Aqours、虹ヶ咲のメンバーで)↓
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【SS】侑「押すとスイッチを押したことになるスイッチ?」璃奈「うん」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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ゆうぽむーSS
上原歩夢ーSS
虹ヶ咲ーSS
顔文字・AA
高咲侑ーSS
■約25000文字■-どこかの廊下-侑「?」侑「このスイッチって押すとどうなるの?」カチッ璃奈「押すとスイッチを押したことになる」侑「?」璃奈「?」侑「つまりこのスイッチを押すと、スイッチを押したことになるってこと?」璃奈「うん。さっきからそう説明している」侑「?」璃奈「?」侑(どういう意味だろ)侑(つまりこのスイッチを押すと、スイッチを押したことになるんだよね?)侑(????)愛「おっりなりーとゆうゆじゃん。何してんの?」愛「!?」愛「押すとスイッチを押したことになるスイッチじゃん!!!!」愛「流石りなりー!! これって世紀の大発明ってやつだよね!!!!」愛「もう~天才過ぎて愛さん泣きそうだよ~」璃奈「そんなに褒められると照れる」璃奈「でも苦労して作ったから褒められると素直にうれしい」璃奈「ありがとう」
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【SS】姫乃「悪くない1日」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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エマ・ヴェルデーSS
ひめエマーSS
綾小路姫乃ーSS
虹ヶ咲ーSS
「ねえ、姫乃ちゃん。奥多摩にマスを釣りにいかない?」エマさんに、釣り誘われたのは、7月の猛暑の激しい中でした。川へ行くのです。奥多摩の川原へ。奥多摩、東京の一番端...何度か家族旅行で訪れたことはありますが、学生2人で、となると...この歳の少女は誰だって無いと思います。さて、頭の中で、奥多摩をもう一度反芻させると、今度は川のせせらぎや、新緑の木々などが、私の頭の中に、瞬時に駆け巡りました。そもそもの始まりは、明日の予定を話し合っていた時です。2人とも暇だったので、じゃあ明日!なんて急に決められてしまい、少し困惑した顔を私はしたと思います。ですがエマさんはなんのその。ニコニコ、ニコニコ笑顔でそのまま押し切られてしまいました。次の日、待ち合わせの駅で、ソワソワしながらエマさんを待ちました。なにぶん急なものですから、本当に奥多摩へ行くのか、もしかして、これは全部嘘でドッキリなんじゃないかと、疑がってかかります。大きなリュックサックに、大きな水筒一つ、おにぎり二つ、そして相棒のカメラが一つ。これでエマさんが来なかったらどうしよう....
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【SS】あなた「み、ミアちゃん…」 ミア「なんだよ」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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あなたーSS
あなミアーSS
ミア・テイラーーSS
虹ヶ咲ーSS
あなた「い、一緒に写真撮ろうよ!」ミア「なんだよ急に」あなた「わ、わたしね!ミアちゃんの曲聴いたんだけど、すごいいいなって思って」あなた「こんな人がうちの学校にいるんだ!と思ったらわたし…!」ミア「はぁ…まあいいけど」あなた「やったー!!」ミア「その代わり、ハンバーガー奢ってよ」あなた「え?」ミア「当たり前だろう?タダでボクと写真を撮れるなんて思うなよ」あなた「そ、そうだよね…わかった!今すぐ買ってくるね!」ミア「お、おい!」
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【SS】せつ菜「あ!チェンソーマンですね!   さんラスボスなのは驚きますよね~!」彼方「……は?」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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かなせつーSS
優木せつ菜ーSS
虹ヶ咲ーSS
近江彼方ーSS
彼方「……は?」(その手に持つのは7巻)せつ菜「いや~、しかも勝つ方法が」彼方「まてまてちょ待てって!!」せつ菜「マキマさんを食べることだなんて」彼方「あぁ!?」(全ギレ)
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【SS】エマ「今日も暑いね~」彼方「ね~」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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エマ・ヴェルデーSS
かなエマーSS
虹ヶ咲ーSS
近江彼方ーSS
エマ「日陰なのに暑いね〜」ナデナデ彼方「そうだね〜」エマ「大丈夫?ちゃんと寝られる?」彼方「エマちゃんのお膝枕が気持ちいいからだいじょーぶだぜ〜」エマ「そっかぁ。ならよかった」彼方「エマちゃんは痛くない?ベンチ硬いでしょ?」エマ「大丈夫だよ〜ありがとう彼方ちゃん」ナデナデ彼方「んふふ〜」
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【SS】@cメ*˶ˆ ᴗ ˆ˵リに支配される世界【ラブライブ!虹ヶ咲】

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上原歩夢ーSS
虹ヶ咲ーSS
顔文字・AA
■約17000文字■──その日人類は思い出した奴らに支配されていた恐怖を…鳥籠の中に囚われていた屈辱を……『ねーお母さん。台所に変な生き物がいた』『は?』『……』ジー『わ、分かったわよ。見に行くわよ』『もー、あの人ったらなんでこんな時にいないの……?』『でも変な生き物って……なにかしら?』ガチャ
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【SS】歩夢 「ねぇ侑ちゃん、覚え……」 侑 「歩夢?」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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ゆうぽむーSS
上原歩夢ーSS
虹ヶ咲ーSS
高咲侑ーSS
歩夢 「……」歩夢 (何を言うのかを忘れてしまった……!)侑 「……?」侑 (どうしたんだろう、歩夢……今のっていつものやつだよね)侑 (もしかして「私は覚えてるけど侑ちゃんはもちろん覚えてるよね? 当ててよ」ってこと!?)侑 (私は試されてる……!)
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【SS】侑「歩夢が目を覚まさなくなった世界」【ラブライブ!虹ヶ咲】

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ゆうぽむーSS
上原歩夢ーSS
虹ヶ咲ーSS
高咲侑ーSS
■約37000文字■侑「歩夢! 歩夢っ!!」 ──何が起きたか、理解出来なかった。 それは、今まで見た事のない景色。赤色の世界。 私の見ているこれは、何? 頭が上手く、動かない。──ただ、信じられなかった。 私の見ている赤色の世界は、大切で愛おしい幼馴染で作られたモノ。侑「う、うそだ……うそだよ!! こ、こんな……ことって……!!」 視界が歪む。冷や汗が止まらず、身体が震える。せつ菜「だ、だめです! 侑さん!!」 横から歩夢に触れようとする私を止めるせつ菜ちゃんの声が聞こえる。同好会の皆もざわめいている。──救急車を呼ばなきゃという声が聞こえた気がする。 でも、私は歩夢を見る事しか出来なかった。侑「歩夢!!」侑「──歩夢ッ!!」 呼びかけても、反応はない。 ──この日から、私の幼馴染は目を覚まさなくなった。
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