【SS】千歌「しーくれっとあふたーすくーるうぃず鞠莉ちゃん」【ラブライブ!サンシャイン!!】

chikaちか SS


1: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 20:47:28.69 ID:TN3BUnn9
部室

千歌「まーりちゃん♡」

ぎゅーっ

鞠莉「ワォ♪どうしたの?」

千歌「なんでもなーい♡」スリスリ

鞠莉「そっかー♪なんでもないのね♡」

2: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 20:50:33.28 ID:TN3BUnn9
千歌「もー、やっと鞠莉ちゃんに会えたよー♡チカね、放課後になるまでずーっと鞠莉ちゃんのこと考えてたんだよ?」

鞠莉「あらそうなの?マリーは昼休みにチカっちの教室を覗いちゃったわ////」

千歌「...えーストーカーじゃーん♪誰
かに気づかれなかった?」

鞠莉「マリーは隠密行動のエキスパートだから誰にもバレてませーん!多分!」

千歌「ふふっ、鞠莉ちゃんはすごいね♡」

3: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 20:51:13.44 ID:TN3BUnn9
鞠莉「でもでも、覗いたのはいいんだけどチカっちは居なかったの。一体どこに行ってたの?」
 
千歌「あー、今日は梨子ちゃんと曜ちゃんとね、一緒に外のベンチでお弁当食べてたの♪ごめんね鞠莉ちゃん」

鞠莉「ううん、いいの!マリーは今こうしてチカっちとお話できてる事がすっごく幸せなんだから♡」

千歌「...ありがと♡」

4: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 20:55:10.10 ID:TN3BUnn9
鞠莉「にしても急にぎゅーってして来るんだもの、びっくりしたわ♡どうかしたの?」

千歌「あのね、チカの中にある鞠莉ちゃんエネルギーがすっからかんになっちゃったから補充したくて、ついぎゅーしちゃったの♡」

鞠莉「そっかぁ、それじゃあチカっちにうんとエネルギーを供給しないとね♪で、マリーは何をしたらいいの?このままチカっちに抱きまくらのようにぎゅーってされればいいのかしら?」

千歌「それでもいいんだけど...えぇと...鞠莉ちゃんの方からぎゅーってしてもらいたいなぁ♡そしたら鞠莉ちゃんエネルギーが早く回復するかも////」

鞠莉「分かったわ!えへへ、チカっちぎゅーっ♡」ギュッ

千歌「んっ♡鞠莉ちゃんエネルギーがチカの中に満たされてくよ♡」

鞠莉「それは良かった♪」

5: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 20:58:50.32 ID:TN3BUnn9
ぎゅっ

千歌「~♪」

鞠莉「...っとこれくらいでエネルギーは満タンになったかしら」

パッ

千歌「あ、待って...」

鞠莉「え?」

千歌「もっと...ぎゅーして?」

鞠莉「はうっ////」ドキッ

鞠莉「え、えぇ...こっちに来て♡」キュンキュン

千歌「ごめんね///」

鞠莉「はぁ、本当にチカっちは可愛いんだから、もーっともーっと特別サービスでたっくさんぎゅーってしてあげちゃう♡」ギューッ

千歌「やーん♡♡」ギューッ

6: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 21:00:18.41 ID:TN3BUnn9
鞠莉(本当に...チカっちは可愛いわ////こんなに耳を赤くしちゃって...)キュンキュン

かぷっ

千歌「ふわぁっ♡」ピクッ

鞠莉「...チカっちの耳おいひ♡」

千歌(やだ...鞠莉ちゃんに甘噛みされちゃってるぅ////)

はむはむ

千歌「ま、鞠莉ちゃんってば...ふふっ、くすぐったいよ////」

鞠莉「うーん?聞こえなーいでーす♪」

7: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 21:02:34.98 ID:TN3BUnn9
はむはむ

千歌「くっ♡ま、鞠莉ちゃんのヘンタイ♡流石に怒るよ?♡」

鞠莉「そんなこと言って本当は嬉しい癖に♡」はむはむ

千歌「...えへへ、やっぱり分かっちゃう?♡」

鞠莉「マリーはチカっちの彼女だもん。そのくらい分かるわ」

千歌「...そーゆーとこ好き♡」

8: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 21:04:23.90 ID:TN3BUnn9
鞠莉「汗...かいてるね」

千歌「...うん♡もしかして...な、舐めるの?」

鞠莉「流石のマリーでもそんなことはしないわ。で・も?チカっちがして欲しいならしてあげちゃうけど....♡」

千歌「うーん////」

鞠莉「あ、いや....その...ソーリー。マリーも流石におふざけが過ぎたわね。今のはなかったことに...」

千歌「...ま、鞠莉ちゃんなら大丈夫...だよ?むしろ舐めて欲しい...かも♡」

鞠莉「...チ、チカっち////」

千歌「その代わり...優しくしてね?」

鞠莉「...うん♡」

9: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 21:05:18.74 ID:TN3BUnn9
鞠莉「チカっちの汗、まるで真珠みたい...キラキラしてる」  

千歌「...なにその表現、ちょっとやらしくない?♡」

鞠莉「そーお?」

ペロッ

千歌「んんー♡くすぐったいー////」

鞠莉「ふふっここにも汗が出てる....全部拭き取らないとね♡」ゾクゾク

ペロペロ

千歌「ダ、ダメ...////く、首筋はちょっと...感じちゃう♡♡あ...♡あぁん♡♡♡」ビクビクッ

千歌「ふしゅぅ♡♡」

くたーっ

鞠莉「チカっち!?」

10: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 21:07:25.58 ID:TN3BUnn9
鞠莉「や、やりすぎちゃった?」

千歌「隙ありっ!」

ちゅっ

鞠莉「な、なななっ////」

千歌「お返しっ♡」ニィッ

鞠莉「..../////」

千歌「どうしたの、もう終わり?」

鞠莉「や、やったわね♡でも酷いわこのマリーに嘘付くなんて。マ、マリーだってチカっちにちゅーをお返ししちゃうんだから!」

千歌「ふふっ、やれるものならどーぞ♡」


曜「あーコホン」

鞠莉「わわっ!よ、曜!?」ビクッ

千歌「よーちゃん!?」ビクッ

11: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 21:08:02.99 ID:TN3BUnn9
曜「あのー、二人で楽しくやってるのはいいんだけどさ////」

曜「そーゆーの、部室でやらないでくれると助かるんだけど////」

曜「皆...見てるから」

鞠莉・千歌「!?////」



ダイヤ「ハ、ハレンチです!ハレンチ過ぎますわ!!////」

果南「といいつつも最初からガン見してたじゃん」

花丸「これが未来じゅらか...」

善子「未来というより世紀末ね。正に終焉のカタストロフ!!」

鞠莉「....あ、あぁ////」カァァッ

12: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 21:08:37.44 ID:TN3BUnn9
ルビィ「だ、大丈夫だよ!ルビィなんっっっにも見てないから!本当だよ!?」アセアセ

梨子「うん、私も!あくまでもこれは女の子同士のスキンシップだもんね!なにもおかしくはないよ!...きっと////」


千歌「....うぅ////」カァァッ 


鞠莉・千歌「う、うわぁぁぁぁ!!恥ずかしいぃぃぃぃぃ!!!」

ガララッ

ピシャッ

七人(....恥ずかしいのはこっちだよ!)ビシッ!

終わり

14: (地図に無い場所) 2018/11/15(木) 21:09:55.73 ID:TN3BUnn9
ここ数日で書いたちかまりです

よかったらどうぞ

【ちかまり】ある朝の出来事【短編】
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鞠莉「チカっちと内緒のかくれんぼ」
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引用元: https://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1542282448/

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