菜々「歩夢さん…今日、侑さんにキスする前に私で練習しませんか?」歩夢「え?」【SS】

せつな SS


1: 2021/01/03(日) 23:37:55.40 ID:PExL5Wnn
菜々「以前、私に相談して頂いた侑さんとのキス予定日は本日だと記憶してますが」

歩夢「それはそうなんだけど」

歩夢「えーと…」

菜々「…」

菜々「歩夢さん、ファーストキスまだなんですよね?」

歩夢「うん」

菜々「侑さんとのキス、失敗したくないんですよね?」

歩夢「うん」

菜々「そのために、失敗しないよう事前に私で練習しませんか?」

2: 2021/01/03(日) 23:38:33.81 ID:PExL5Wnn
歩夢「練習相手になってくれるのは本当に嬉しいんだけど…」

歩夢「…菜々ちゃんもファーストキスまだなんだよね?」

歩夢「いいの?…私なんかが初めての相手で///」

菜々「はい♪」

菜々「歩夢さんと侑さん、お二人の幸せが私の幸せなんです」

菜々「ですからお二人の幸せを見るためなら、私は何でも協力します!」ニッコリ

歩夢「菜々ちゃん…」

歩夢「ありがとう!」

4: 2021/01/03(日) 23:39:54.10 ID:PExL5Wnn
菜々「では…」シュルッ

せつ菜「キスしますね!」

歩夢「うん」

歩夢「来て…♡」

せつ菜「んっ」チュッ

歩夢「はむっ///」

私は歩夢さんを優しく抱きしめた
最初は少し戸惑っていた歩夢さんも、少しずつ私に身を委ねてくる

6: 2021/01/03(日) 23:40:53.58 ID:PExL5Wnn
歩夢「せつ菜ちゃん…もっとぉ…♡」トロン

理性が壊れた
私の舌は次第に歩夢さんの舌に絡み付き、お互いの呼吸が少しずつ荒くなっていった


「れろっ♡
「はふっ♡」
「んんっ♡」


暗い室内に粘着した音が響きわたる

8: 2021/01/03(日) 23:42:43.67 ID:PExL5Wnn
どれくらいの間、唇を重ねただろう

ふと彼女の柔らかな首元が目に写った
艶かしく誘惑するその首元は、私に禁断の扉を開かせた



「せつ菜…ちゃん…んんっ♡」



彼女の甘い匂いが私をさらにかき乱す…魔性の匂いだ
首もとから胸もとへと愛撫し、キスの雨を降らした…

10: 2021/01/03(日) 23:43:39.32 ID:PExL5Wnn
せつ菜「歩夢さん、すいません」

せつ菜「ここまでするつもりは…」

歩夢「ううん、いいの」

歩夢「私も気持ちよくて、つい…」

歩夢「あ、もう行かなくちゃ」

13: 2021/01/03(日) 23:46:33.08 ID:PExL5Wnn
せつ菜「もうそんな時間に…」

せつ菜「頑張ってくださいね!私応援してるので!」

歩夢「うん…」

せつ菜「では私はこれで!」

歩夢「せつ菜ちゃん、ありがとね」


―――――
――――
―――
――


歩夢(何だろう…モヤモヤする…)

歩夢(私、どうしちゃったんだろ…)


侑「あ、歩夢だ!」

侑「歩夢~」ギュッ

歩夢「…」

侑「歩夢?」

14: 2021/01/03(日) 23:46:46.38 ID:PExL5Wnn
~fin~

17: 2021/01/03(日) 23:55:22.26 ID:j9K0upwu
おい待てェ

16: 2021/01/03(日) 23:54:08.92 ID:QLgq3qt3
ここからだろう?

21: 2021/01/04(月) 00:03:42.51 ID:XoXIy6AJ
続きが気になるがあゆせつ助かるぜぇ!

27: 2021/01/04(月) 01:52:33.51 ID:k4rNGTz0

29: 2021/01/04(月) 04:20:55.45 ID:JmHTXu6q
続きが見たいですね!!!!!
と思ってたら >>27 に続きがあるじゃないですか!!!!!

引用元: https://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1609684675/

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