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1:
◆aYi2EPjP★
2025/11/17(月) 15:44:08 ID:???00
さやか「聞いてくださいよ花帆さん、瑠璃乃さん…」
花帆「どうしたのそんな、なんか…蛍光灯が切れそうで切れない最後のあがきしてるような微妙な表情は」
瑠璃乃「どういう表現なんだそれ…でも元気がないのは確かっぽいしここは瑠璃乃お姉ちゃんに任されようか」
さやか「瑠璃乃さんがお姉ちゃん、ですか。たしかに頼りになるお姉さんですよね、瑠璃乃さんは…。」
花帆「ね、ね、私は?」
さやか「三連華の中で一番誕生日がはやいですが…あんまりお姉さんという感じは無いですね」
瑠璃乃「う゛ん゛う゛ん゛」
花帆「そんなぁ~」
さやか「その話はともかく、聞いて欲しいんですよ」
瑠璃乃「あーごめん、逸れちゃったね、続けて」
さやか「はい、ありがとうございます。では、改めて…先日、綴理先輩と一緒に私の実家に帰ったんです。」
花帆「どうしたのそんな、なんか…蛍光灯が切れそうで切れない最後のあがきしてるような微妙な表情は」
瑠璃乃「どういう表現なんだそれ…でも元気がないのは確かっぽいしここは瑠璃乃お姉ちゃんに任されようか」
さやか「瑠璃乃さんがお姉ちゃん、ですか。たしかに頼りになるお姉さんですよね、瑠璃乃さんは…。」
花帆「ね、ね、私は?」
さやか「三連華の中で一番誕生日がはやいですが…あんまりお姉さんという感じは無いですね」
瑠璃乃「う゛ん゛う゛ん゛」
花帆「そんなぁ~」
さやか「その話はともかく、聞いて欲しいんですよ」
瑠璃乃「あーごめん、逸れちゃったね、続けて」
さやか「はい、ありがとうございます。では、改めて…先日、綴理先輩と一緒に私の実家に帰ったんです。」
3:
◆aYi2EPjP★
2025/11/17(月) 15:55:12 ID:???00
花帆「え、なんで綴理センパイと一緒?」
瑠璃乃「さやかちゃんの実家に?」
さやか「え、ええ…何かおかしいですか?」
花帆「…実家公認?」
瑠璃乃「…婚約前提?」
さやか「なんで急にスリーズブーケの曲名候補を出してるんですか!?四字熟語ならなんでもいい訳では無いですよ!?」
花帆「あ、うん、そうだね(危なかった…)」
瑠璃乃「ん゛…?」
さやか「とにかく、話を戻しますが、帰ったその日は両親はたまたま出払っててお姉ちゃんだけいる、という状態でした。」
瑠璃乃「さやかちゃんの実家に?」
さやか「え、ええ…何かおかしいですか?」
花帆「…実家公認?」
瑠璃乃「…婚約前提?」
さやか「なんで急にスリーズブーケの曲名候補を出してるんですか!?四字熟語ならなんでもいい訳では無いですよ!?」
花帆「あ、うん、そうだね(危なかった…)」
瑠璃乃「ん゛…?」
さやか「とにかく、話を戻しますが、帰ったその日は両親はたまたま出払っててお姉ちゃんだけいる、という状態でした。」
5:
◆aYi2EPjP★
2025/11/17(月) 21:27:54 ID:???MM
花帆「うん、それで?」
瑠璃乃「さやかちゃんのお姉さんが、どうかしたの?」
さやか「あろうことか…あろうことか…」
花帆「うん」
瑠璃乃「うん」
さやか「お姉ちゃんと…沙知先輩が……いえ…やめておいた方がいいでしょうか…」
瑠璃乃「お゙ぉ゙ぅ゙…そこまで聞いちゃうと気になるからやめないで欲しいな」
花帆「そうだよ、推理小説で犯人が判明する直前で打ち切られるようなもんだよ!」
さやか「いいんでしょう、か?」
瑠璃乃「どんな話でもルリたちが聞いてあげるからさ」
花帆「そうそう、どーんと来いだよ!」
さやか「…分かりました。覚悟を決めます。」
瑠璃乃「覚悟が必要な話なんだ…」
瑠璃乃「さやかちゃんのお姉さんが、どうかしたの?」
さやか「あろうことか…あろうことか…」
花帆「うん」
瑠璃乃「うん」
さやか「お姉ちゃんと…沙知先輩が……いえ…やめておいた方がいいでしょうか…」
瑠璃乃「お゙ぉ゙ぅ゙…そこまで聞いちゃうと気になるからやめないで欲しいな」
花帆「そうだよ、推理小説で犯人が判明する直前で打ち切られるようなもんだよ!」
さやか「いいんでしょう、か?」
瑠璃乃「どんな話でもルリたちが聞いてあげるからさ」
花帆「そうそう、どーんと来いだよ!」
さやか「…分かりました。覚悟を決めます。」
瑠璃乃「覚悟が必要な話なんだ…」
6:
◆aYi2EPjP★
2025/11/17(月) 21:41:27 ID:???MM
さやか「あろうことか…えっちしてたんです…リビングで…!!!!」
花帆「…!?」
瑠璃乃「お゙ぉ゙ぅ゙…」
さやか「たしかに!たしかに私も綴理先輩とはそういうことはしますけど!」
瑠璃乃「やってんだ」
花帆「ツキマカセしたんだ…」
さやか「ツキマカセはただの曲名ですからね!?残陽も、ハクチューアラモードも!」
花帆「たしかにそうだけどさぁ!」
瑠璃乃「ハクチューはめぐちゃんがアレだから多分そういう意味は無いとルリ思う」
さやか「え、瑠璃乃さん慈先輩としてないんですか」
花帆「え、慈センパイとか頭ハロめぐだからてっきりそういう方面も瑠璃乃ちゃんと経験済なんじゃ」
瑠璃乃「めぐちゃん…なんというかめぐちゃんムチャクチャヘタレだし…って今はさやかちゃんの話だよ!?」
さやか「そうですよ、綴理先輩とウキウキで帰ってきたらこれですよ!」
花帆「…!?」
瑠璃乃「お゙ぉ゙ぅ゙…」
さやか「たしかに!たしかに私も綴理先輩とはそういうことはしますけど!」
瑠璃乃「やってんだ」
花帆「ツキマカセしたんだ…」
さやか「ツキマカセはただの曲名ですからね!?残陽も、ハクチューアラモードも!」
花帆「たしかにそうだけどさぁ!」
瑠璃乃「ハクチューはめぐちゃんがアレだから多分そういう意味は無いとルリ思う」
さやか「え、瑠璃乃さん慈先輩としてないんですか」
花帆「え、慈センパイとか頭ハロめぐだからてっきりそういう方面も瑠璃乃ちゃんと経験済なんじゃ」
瑠璃乃「めぐちゃん…なんというかめぐちゃんムチャクチャヘタレだし…って今はさやかちゃんの話だよ!?」
さやか「そうですよ、綴理先輩とウキウキで帰ってきたらこれですよ!」
8:
◆cP6nJ5ia★
2025/11/18(火) 04:06:04 ID:???MM
花帆「…まぁ、お姉さんだってそういう時もあるよ」
瑠璃乃「おちついて、おちついて」
さやか「花帆さんだって梢先輩在学中はよく部室で…今だって吟子さんと部室で…人のこと言えませんよね」
瑠璃乃「へい、ルリも知らねー話出てきた」
さやか「瑠璃乃さんにはとても見せられないやつです、まったく…」
瑠璃乃「…マジなん?」
花帆「…マジです」
瑠璃乃「…部室はやめよ、ね?」
花帆「……」
瑠璃乃「やめよ」
花帆「はい…」
さやか「それはそうと、何度も逸れてますが…綴理先輩は優しいのでニコニコでしたが…お姉ちゃんと先輩の行為を見せられるとは…!しかもリビングですよリビング!せめて…せめてお部屋で…!」
瑠璃乃「ん゛…確かにつづパイセンはニコニコするだろうなぁ」
さやか「そのニコニコも実はかなりムラムラしていたようで…その夜激しかったんですよ!?おかげで疲れを取るどころかさらに疲れてしまったではありませんか!?」
瑠璃乃「おちついて、おちついて」
さやか「花帆さんだって梢先輩在学中はよく部室で…今だって吟子さんと部室で…人のこと言えませんよね」
瑠璃乃「へい、ルリも知らねー話出てきた」
さやか「瑠璃乃さんにはとても見せられないやつです、まったく…」
瑠璃乃「…マジなん?」
花帆「…マジです」
瑠璃乃「…部室はやめよ、ね?」
花帆「……」
瑠璃乃「やめよ」
花帆「はい…」
さやか「それはそうと、何度も逸れてますが…綴理先輩は優しいのでニコニコでしたが…お姉ちゃんと先輩の行為を見せられるとは…!しかもリビングですよリビング!せめて…せめてお部屋で…!」
瑠璃乃「ん゛…確かにつづパイセンはニコニコするだろうなぁ」
さやか「そのニコニコも実はかなりムラムラしていたようで…その夜激しかったんですよ!?おかげで疲れを取るどころかさらに疲れてしまったではありませんか!?」
10:
◆cP6nJ5ia★
2025/11/19(水) 09:23:13 ID:???MM
花帆「ひそひそ、奥さん、またノロケストラですよ」
瑠璃乃「さやかちゃんの無自覚ノロケは蓮ノ空名物ですなぁ」
さやか「なんですかなんですか」
花帆「いやだってホントにただの惚気だよね」
瑠璃乃「う゛ん゛う゛ん゛」
さやか「いやまぁ確かに綴理先輩とのイロイロも話したいのは話したいですが本筋はお姉ちゃんの話ですよ!?」
花帆「その話の中に惚気を入れてくる辺りノロケストラの名は伊達じゃない」
瑠璃乃「まぁ花帆ちゃんも言える立場ではないんだけどね」
さやか「まあとにかく、帰ったらお姉ちゃんと沙知先輩がリビングえっちしてたと言う話ですが…私達が帰ってきたことも気にせずしばらくふたりが満足するまでえっちを続けて…普通辞めるか場所を移すかしますよね?」
瑠璃乃「確かにそれはそうだね…」
花帆「えぇ~、満足するまで止まれないもんだよぉ」
さやか「家族が帰ってきてるんですよ!?」
花帆「まぁさやかちゃんと綴理先輩だから問題ないって思ったんでしょ」
瑠璃乃「そういう問題なのかなぁ…?」
さやか「そしてその後普通に全裸でお茶とか出してリビングで談笑とか…正直お姉ちゃんもですけど沙知先輩もどうしてこうなったのかが分かりません…!」
花帆「なるほどその手が…(梢センパイのおうちでやろうかな)」
瑠璃乃「花帆ちゃん、めっ!」
瑠璃乃「さやかちゃんの無自覚ノロケは蓮ノ空名物ですなぁ」
さやか「なんですかなんですか」
花帆「いやだってホントにただの惚気だよね」
瑠璃乃「う゛ん゛う゛ん゛」
さやか「いやまぁ確かに綴理先輩とのイロイロも話したいのは話したいですが本筋はお姉ちゃんの話ですよ!?」
花帆「その話の中に惚気を入れてくる辺りノロケストラの名は伊達じゃない」
瑠璃乃「まぁ花帆ちゃんも言える立場ではないんだけどね」
さやか「まあとにかく、帰ったらお姉ちゃんと沙知先輩がリビングえっちしてたと言う話ですが…私達が帰ってきたことも気にせずしばらくふたりが満足するまでえっちを続けて…普通辞めるか場所を移すかしますよね?」
瑠璃乃「確かにそれはそうだね…」
花帆「えぇ~、満足するまで止まれないもんだよぉ」
さやか「家族が帰ってきてるんですよ!?」
花帆「まぁさやかちゃんと綴理先輩だから問題ないって思ったんでしょ」
瑠璃乃「そういう問題なのかなぁ…?」
さやか「そしてその後普通に全裸でお茶とか出してリビングで談笑とか…正直お姉ちゃんもですけど沙知先輩もどうしてこうなったのかが分かりません…!」
花帆「なるほどその手が…(梢センパイのおうちでやろうかな)」
瑠璃乃「花帆ちゃん、めっ!」
12:
◆cP6nJ5ia★
2025/11/19(水) 13:21:22 ID:???MM
さやか「挙句の果てに4Pしない?とか冗談でも困惑するようなこと言い出して驚きです!確かに瑠璃乃さんと綴理先輩と3Pはした事ありますが身内が入るのはなんかこう、違うんです!超えちゃいけないラインというものがあります!」
瑠璃乃「身内が入るってのは確かにアレ…なのか?」
花帆「えっ何その3P知らない」
瑠璃乃「まぁハジメテは姫芽だったけど卒業前に偶然にもつづさやえっちに遭遇してしまい…なんやかんやで3Pに…」
花帆「えっ姫芽ちゃんとも既にやってたのも初耳」
さやか「このクラブ…表には出ないだけで意外と乱れてるんですよ、花帆さん…」
花帆「えっ、じゃあ吟子ちゃんも…」
さやか「花帆さんがハジメテらしいですが小鈴さん曰く、最近は小三角でも割とするそうで…」
花帆「そ、そうなんだ…」
瑠璃乃「最近の姫芽は割と素直に応じてくれるようになってねぇ…最初はタジタジだったけど」
さやか「まぁハジメテはそうなりますよね、私も4月に綴理先輩と…」
花帆「えっ4月にはもう?」
瑠璃乃「やっぱノロケストラはちげーや」
さやか「なんなんですかなんなんですか!?それを言うならところ構わずやってる花帆さんも人のこと言えませんよ!?去年の1月辺りからほぼ毎週部室や空き教室、屋上などなど色んなところで見てますよ!?」
瑠璃乃「こっちもレベチだ…」
花帆「る、瑠璃乃ちゃんだって姫芽ちゃんをヒィヒィ言わせてるじゃん!」
瑠璃乃「別に部屋でやる分にはいいもん」
さやか「そうですね」
花帆「そんなぁ…」
さやか「とにかく花帆さんはちゃんと場所をわきまえてくださいね?」
瑠璃乃「別にやること自体はまぁかまわんので」
花帆「ぶぅ~」
瑠璃乃「身内が入るってのは確かにアレ…なのか?」
花帆「えっ何その3P知らない」
瑠璃乃「まぁハジメテは姫芽だったけど卒業前に偶然にもつづさやえっちに遭遇してしまい…なんやかんやで3Pに…」
花帆「えっ姫芽ちゃんとも既にやってたのも初耳」
さやか「このクラブ…表には出ないだけで意外と乱れてるんですよ、花帆さん…」
花帆「えっ、じゃあ吟子ちゃんも…」
さやか「花帆さんがハジメテらしいですが小鈴さん曰く、最近は小三角でも割とするそうで…」
花帆「そ、そうなんだ…」
瑠璃乃「最近の姫芽は割と素直に応じてくれるようになってねぇ…最初はタジタジだったけど」
さやか「まぁハジメテはそうなりますよね、私も4月に綴理先輩と…」
花帆「えっ4月にはもう?」
瑠璃乃「やっぱノロケストラはちげーや」
さやか「なんなんですかなんなんですか!?それを言うならところ構わずやってる花帆さんも人のこと言えませんよ!?去年の1月辺りからほぼ毎週部室や空き教室、屋上などなど色んなところで見てますよ!?」
瑠璃乃「こっちもレベチだ…」
花帆「る、瑠璃乃ちゃんだって姫芽ちゃんをヒィヒィ言わせてるじゃん!」
瑠璃乃「別に部屋でやる分にはいいもん」
さやか「そうですね」
花帆「そんなぁ…」
さやか「とにかく花帆さんはちゃんと場所をわきまえてくださいね?」
瑠璃乃「別にやること自体はまぁかまわんので」
花帆「ぶぅ~」
17:
◆cP6nJ5ia★
2025/11/20(木) 12:46:31 ID:???00
さやか「さて、私の話は以上、です…。今週末も綴理先輩の所に行くのでその準備をしなくては…あ、お2人も行きます?」
花帆「いやさ、やっぱ綴理センパイと会う頻度高くない?」
瑠璃乃「2人にとっては普通なんだよこれが、気にしないでおこう。」
さやか「…つまり、行かないのでいいんですね?」
花帆「今の話聞いて行きたいと言えるかなぁ」
瑠璃乃「二人で仲良くしてもらえればルリはOKだよ👍」
さやか「そうですか、では二人で楽しんできますね💙」
花帆「やっぱりノロケストラだよ…」
瑠璃乃「アツアツですなぁ…」
さやか「もう、からかわないでください!」
おしまい
花帆「いやさ、やっぱ綴理センパイと会う頻度高くない?」
瑠璃乃「2人にとっては普通なんだよこれが、気にしないでおこう。」
さやか「…つまり、行かないのでいいんですね?」
花帆「今の話聞いて行きたいと言えるかなぁ」
瑠璃乃「二人で仲良くしてもらえればルリはOKだよ👍」
さやか「そうですか、では二人で楽しんできますね💙」
花帆「やっぱりノロケストラだよ…」
瑠璃乃「アツアツですなぁ…」
さやか「もう、からかわないでください!」
おしまい
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