【SS】海未「Printempsってドスケベ過ぎませんか?」えりまき「は?」

ソルゲ PrintempsーSS


1: 2015/06/24(水) 00:53:49.13 ID:E+AsZxYi.net
※ポンコツソルゲ組
※そこまでドスケベ感出せてない

海未「いやらしすぎませんか?」

真姫(いきなり何言い出してんのよこのムッツリ)

絵里「ちょっと待って、ちょっと待って海未」

海未「はい?」

絵里「いきなり何言い出すのよ、頭でも打ったの?」

真姫「ほんとにね、ライブ前だし大分疲れてるのかしら」

海未「何を言い出すかと思えば…そっちこそ大丈夫ですか?」

絵里「ん?」

真姫「は?」

2: 2015/06/24(水) 00:54:41.54 ID:E+AsZxYi.net
海未「一から説明しないとわかりませんか?」

海未「穂乃果、花陽、ことりがドスケベ過ぎるって事をですよ」

絵里真姫(ええ……)

海未「おや、納得しかねているようですね」

真姫(当たり前でしょ…)

海未「ではまず最初に絵里の大大大好きな穂乃果のドスケベさから説明していきましょうか」

絵里「ちょっと待って?」

海未「さっきからなんなんですか?前生徒会長ともあろう人が話の腰を折るなんて…」

絵里「それはいいのよ海未、あなた今私が穂乃果をなんて?」

海未「ハア…この期に及んでまだ認めないのですか?」

真姫「まあ確かに…隠してるつもりかもしれないけどもうバレバレよ?元生徒会長と現生徒会長コンビで__」

絵里「ちょちょちょちょっと待って!!!嘘よ!!嘘よ!!そんなの嘘!!!!」

海未「やっぱりPrintemps大好きじゃないですか」

絵里「そうじゃなくてね?」

絵里「やっぱりPrintempsはぴゅあぴゅあだと思うのよね」

4: 2015/06/24(水) 00:56:54.04 ID:E+AsZxYi.net
海未「ほう…あくまでPrintempsは何も知らない純粋無垢なピュアガールズだと…絵里はそう言いたいのですね?」

絵里「ええそうよ…穂乃…いえ、Printempsはそんな劣情に塗れているわけがないわ!」

真姫(あくまでもぴゅあぴゅあ…)

海未「そこまで言うならば決着をつけましょうか…絵里…真姫…」

絵里「望むところよ」

真姫「チョット!なんで私まで巻き込まれなきゃならないのよ!」

海未「おや…?つまり最近わざわざお昼休みに歌の特訓と理由を付けて音楽室に二人きりで居ることは全く関係ないと…?そう言いたいんですか?」

真姫「ヴェェ///なんで知ってるのよ!凛にも話してないのに__ハッ!?」

絵里「真姫…」

海未「ふふ…墓穴を掘りましたね…?さあ認めるのです真姫!花陽にムラムラしてると!ぶっちゃけたまりませんと!」

真姫「ぐぬぬ…認められないわ!私はエリーに付く、花陽がピュアガールズなのは揺るがない…絶対によ」

海未「ほう…?まあわかってはいましたよ…ですが純粋宣言もここまでです!あくまでもドスケベ!Printempsはドスケベなんだと!!!今日ここで思い知って頂きます!!!」

絵里真姫「純粋宣言イェイイェイェーイ!!!」

6: 2015/06/24(水) 00:57:57.88 ID:E+AsZxYi.net
海未「ではまず手始めに…穂乃果から行きましょうか」

絵里「かかってきなさい!何があろうと私の中の天真爛漫ピュアガールNo.1穂乃果は負けたりしない!」

真姫(あっ…)

海未「ふふ…(そう言っていられるのも今のうちですよ…)」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

7: 2015/06/24(水) 00:58:50.74 ID:E+AsZxYi.net
絵里「穂乃果ー?」

穂乃果「あっ絵里ちゃん!どうしたの?」

絵里「今日は生徒会の仕事があるからって聞いたから、練習前に顔だけでも出そうと思ってね」

穂乃果「そうだよーまだこんなに書類残ってるんだよー…これじゃ練習終わっちゃうよー!」

絵里「何言ってるのよ、ライブ前なのにそんな弱音吐いてたらダメよ?μ'sだけじゃなく、今は生徒会長として学校も引っ張っていかなきゃならないんだから」

穂乃果「絵里ちゃん手伝って…?オネガァイ?」

絵里「」

絵里「…大丈夫よ穂乃果、ただの書類作業って言っても効率よく進めるコツがあってね…」

……

穂乃果「おおー!凄いよ絵里ちゃん!あっという間に終わっちゃった!」

絵里(また甘やかしてしまった…)

8: 2015/06/24(水) 00:59:48.37 ID:E+AsZxYi.net
絵里「全く穂乃果は…でも本当に今回だけよ?次からはちゃんと自分でやること、いいわね?」

穂乃果「……」

絵里「穂乃果ー?聞いてるのー?」

穂乃果「ぅえりちゃぁ~ん?」モギュッ

絵里「ひゃっ!も、もう!穂乃果ったらいきなり____」

穂乃果「絵里ちゃん」キリッ

絵里「」ドキッ

穂乃果「思ったより早く終わっちゃったし、練習にはまだ余裕あるし…もうちょっと…ゆっくりしない…?」

絵里「だ、ダメよ穂乃果、ライブも近いんだし練習は出来る時にやっておかないと…ひゃっ///」

穂乃果「どうしたの…絵里ちゃん…」イケボ

絵里(そんな耳元で…しかもキリッとした声で囁かないで~////)ドキドキ

穂乃果「ねえ絵里ちゃん…」

絵里「な、何かしら?」ドキドキ

穂乃果「今、生徒会室で二人っきりなんだよ…?」

絵里「だ、誰か来るかもしれないし…///」ドキドキ

穂乃果「じゃあ……絵里ちゃんと私がそういう仲だって…見せつけちゃおっか?」

絵里「そ、そんなのダメよ!生徒会長が風紀を乱すなんてこ__んぅっ!?」

穂乃果「ん、ちゅ…?絵里ちゃん…?んっ、ん…?はぁ…?好き…?んっ、ちゅる…?…あはぁ?」チュッチュゥ

絵里「~~~~~~???」ビクンビクン

10: 2015/06/24(水) 01:01:22.56 ID:E+AsZxYi.net
絵里「全く穂乃果は…でも本当に今回だけよ?次からはちゃんと自分でやること、いいわね?」

穂乃果「……」

絵里「穂乃果ー?聞いてるのー?」

穂乃果「ぅえりちゃぁ~ん?」モギュッ

絵里「ひゃっ!も、もう!穂乃果ったらいきなり____」

穂乃果「絵里ちゃん」キリッ

絵里「」ドキッ

穂乃果「思ったより早く終わっちゃったし、練習にはまだ余裕あるし…もうちょっと…ゆっくりしない…?」

絵里「だ、ダメよ穂乃果、ライブも近いんだし練習は出来る時にやっておかないと…ひゃっ///」

穂乃果「どうしたの…絵里ちゃん…」イケボ

絵里(そんな耳元で…しかもキリッとした声で囁かないで~////)ドキドキ

穂乃果「ねえ絵里ちゃん…」

絵里「な、何かしら?」ドキドキ

穂乃果「今、生徒会室で二人っきりなんだよ…?」

絵里「だ、誰か来るかもしれないし…///」ドキドキ

穂乃果「じゃあ……絵里ちゃんと私がそういう仲だって…見せつけちゃおっか♡」

絵里「そ、そんなのダメよ!生徒会長が風紀を乱すなんてこ__んぅっ!?」

穂乃果「ん、ちゅ…♡絵里ちゃん…♡んっ、ん…♡はぁ…♡好き…♡んっ、ちゅる…♡…あはぁ♡」チュッチュゥ

絵里「~~~~~~♡♡♡」ビクンビクン

14: 2015/06/24(水) 01:02:54.04 ID:E+AsZxYi.net
穂乃果「はぁ…♡うん!満足した~!それじゃあ練習行こっか!絵里ちゃん!」

絵里「」ポケー

穂乃果「もう…絵里ちゃん?絵里ちゃんってば~!」

絵里「ハッ!ほほほ穂乃果!!!??貴方ねぇ!こういうのはお互いの気持とかタイミングが___」

穂乃果「絵里ちゃん」

絵里「は、はい!」ドキッ

穂乃果「絵里ちゃんは…嫌、だった?」ウルウル

絵里「」キューン♡

絵里「そ、そんな事はないわ…わた、私だって!もっと穂乃果に触れたかったし、い、色々…いたかったのよ…?///」

穂乃果「えへへ…///じゃあこれからは絵里ちゃんに、もーっとい・ろ・いろ・♡しちゃっていんだね♡」

絵里「あっ…♡」ラブアローズキューン♡

絵里「ほの____!」

穂乃果「だーめ♡」

穂乃果「続きはまた今度…ね♡」

16: 2015/06/24(水) 01:04:22.99 ID:E+AsZxYi.net
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


絵里「……」

海未「ふふ……どうですか?これがPrintempsの秘められし力を開放した穂乃果…たまらないでしょう?」

絵里「……」

真姫「絵里…?」

絵里「ハ…」

真姫「は?」

絵里「 ハ ラ シ ョ ー …♡」

真姫「エリー!?エリィィィィ!!!??」


海未「ふふふ…どうやら認めざるを得ない様ですね…」

真姫「くっ…よくもエリーを…!」

海未「さて次は貴方の番ですよ真__」



「何のお話してるのかなあ?」

18: 2015/06/24(水) 01:07:56.34 ID:E+AsZxYi.net
海未「__姫…」ピタッ

ことり「海未ちゃん?」

ことり「こっちの会議は早めに終わっちゃったから海未ちゃんの様子を見に来たんだけど___」

ことり「何のお話してたの?」ニコニコ


海未「あっ…いえ…次の曲について真姫と話を」

ことり「へぇーそうだったんだー」ニコニコ

海未「そうです!もう一段落付きましたので全体練習を___」

ことり「そうだったんだ~」ニコニコ







ことり「わたしに嘘つくんだ?」






ことり「海未ちゃん」




真姫「」ゾクッ

海未「」ゾクゾクッ

19: 2015/06/24(水) 01:09:16.53 ID:E+AsZxYi.net
ことり「海未ちゃぁ~ん?」ニコニコ

海未「わ、私がことりに嘘なんてつくはずが無いでしょう!そうですよね真姫!」アワアワ

真姫「な、なんで私に振るのよ!」




ことり「嘘」




海未「」ビクッ

ことり「ことりに嘘をつく様な海未ちゃんにはぁ……おしおき♡しないとね♡」耳フー

海未「あぁっ!いけませんことり!ことりぃぃぃ!!!」

ことり「そういうわけだから…後は頑張ってね?真姫ちゃん♡」

真姫「え、ええ…」ドキドキ


ンミチャーン♡ イケマセンコトリ!イケマセン!アーッ!

21: 2015/06/24(水) 01:10:38.62 ID:E+AsZxYi.net
真姫「た、助かったのかしら…エリー?起きなさいエリー」

絵里「ウーン…ほのかぁ…?」

真姫「もう!しっかりしなさいよ!」スパーン

絵里「ハッ!…ハラショー…もう大丈夫よ真姫…」

真姫「全く…海未はことりに連れていかれちゃったし…今日はもう帰りましょ」

絵里「そうね…今日はなんだかとっても疲れたわ…」




ドア「ガチャ」




穂乃果「」ニコニコ

花陽「///」モジモジ


真姫「」

絵里「あら穂乃果?Printempsの会議は終わったのかしら?こっちも調度___」キリッ





穂乃果「絵里ちゃん?」ニコニコ




絵里「な、何かしら」ドキッ

穂乃果「穂乃果たちがなーんにも気づいてないと思った?」クスクス

絵里「ななな何のことかしら?」ドキドキ


穂乃果「ふーん、まだシラを切るつもりなんだぁ…」

穂乃果「じゃあ仕方ないなぁ…」

22: 2015/06/24(水) 01:11:43.68 ID:E+AsZxYi.net
穂乃果「穂乃果の気持ちに気がつかない絵里ちゃんも……お・し・お・き♡…だね♡」ニコニコ

絵里「」ゾクゾクッ♡




絵里「…はい……♡」




真姫(エリー…ご武運を…)



穂乃果「真姫ちゃんまったね~!」



ドア「バタン」





花陽「……///」ドキドキ

真姫「わ、私達も帰りましょうか…///」ドキドキ

花陽「そ、そうだね…///」









この後滅茶苦茶まきぱなした

24: 2015/06/24(水) 01:12:42.62 ID:E+AsZxYi.net
おわり






酒入った勢いの初ssだから誤字脱字展開の不満はお兄さん許して…

36: 2015/06/24(水) 01:49:51.09 ID:E+AsZxYi.net
花陽「……///」

真姫「……//」


まきぱな(気まずい……)

真姫(アレってつまり私達がPrintempsの事をどうのこうの話てたのは聞かれてたって事よね…//)

真姫(ああもう!確かに花陽のことはか、かわいいとは思ってたケド?もっと仲良くなりたいとは思ってたケド?)

真姫(ドスケベとか!そういうのじゃないのよ!花陽はあくまでもぴゅあぴゅあだし!そもそもえ、え ちなことしたいとか、そういうんじゃ…)

花陽「ま、まきひゃん!!!」

真姫「」ビクッ

花陽「~~~ッ////」カァッ

花陽「うぅ…///」

真姫「ど、どうしたのよ……は、花陽」

花陽「真姫ちゃんは……真姫ちゃんもやっぱり……」


花陽「わ、わたしと……その……っやっぱりなんでもないっ///」

38: 2015/06/24(水) 01:51:33.16 ID:E+AsZxYi.net
真姫「」ドキッ



真姫(これってやっぱり…!いやいやいや落ち着くのよ真姫、これは一時の気の迷いよ、あんな話されたから動揺してるだけだわ…)

真姫「そ、そんなわけないデッショー?アレは海未と絵里が……」

花陽「そ、そうだよね!真姫ちゃんが私なんかに……あははっ、変なこと言ってごめんね?」

真姫「っ…」ズキッ

花陽「さ、最近は練習終わっても日が落ちないね、もう夏が近いんだな~って思うと、ちょっと憂鬱だね」

真姫「そ、そうね、室内ならともかく、いつも屋上で練習するわけだし、熱中症対策はしっかりしないと……」

花陽「そ、ソウダヨネー」

真姫「そ、そうよ」

花陽「……」

真姫「……」

39: 2015/06/24(水) 01:53:23.44 ID:E+AsZxYi.net
真姫(何よ…そんな悲しそうな顔しちゃって…)ズキッ



真姫(言いたいことがあるならはっきり言いなさいよ…!)

真姫(って…それは私も同じか…)

真姫(でも、これでいいのよ)

真姫(μ'sがあって、皆が居て、凛が、花陽が居て…そこに一緒に居れるだけで私は…)



花陽「真姫ちゃん」

真姫「な、何よ」ドキッ

花陽「あのね、これから言うことはね、花陽のわがままだし、嫌だったら嫌って言って欲しいの…」

真姫「それってどういう____」



花陽「~~~~っ西木野真姫さんっ!」

40: 2015/06/24(水) 01:54:16.81 ID:E+AsZxYi.net
真姫「は、はひっ!」





花陽「その…こんなムードも何も無い所で言う事じゃないのはわかってるんだけど…どうしても今言っておきたくて…」


もしかして、と期待してしまう


もしも、彼女も私と同じ気持だとしたら



花陽「女の子同士だしね?真姫ちゃんが同じ気持ちじゃないっていうのは薄々感じてたの…」


ズキリ、と胸の辺りが痛む


真姫「うん…」



花陽「わたしね…」

真姫「うん…」


花陽「私…」




花陽「真姫ちゃんの事を…」

41: 2015/06/24(水) 01:54:43.37 ID:E+AsZxYi.net
花陽「ペットにしたいなあって…思うの…」








真姫「えっ」

46: 2015/06/24(水) 01:59:29.33 ID:E+AsZxYi.net
花陽「あ、あのね、最初は真姫ちゃんって猫みたいだな~って思ってたの…」

花陽「もちろん悪い意味じゃなくてね?自由で、気ままで、綺麗で…」

花陽「それで、最近お昼休みに音楽室に誘ってくれたりして…き、期待してたんだけど…」

花陽「やっぱり真姫ちゃんから何のアクションもなくて…」

花陽「やっぱり私の勘違いだったのかなぁ…って思って…」

花陽「じ、自分が変なのはわかってるんだよ?でもね、やっぱり…自分の中で区切りを付けたいの…」


花陽「私は…真希ちゃんを…」






花陽「私だけのものにしたいの」ニッコリ





真姫「」ゾクゾクッ♡



花陽「だから…ね?」


花陽「私と一緒に…なってくれませんか…?」


真姫「は、はい♡」









この後滅茶苦茶まきぱなした

52: 2015/06/24(水) 02:02:22.45 ID:E+AsZxYi.net
まきぱな編終わり!閉廷!

35缶2つ追加して一気に書いたから粗には目をつぶってくれよな!


あとかよちんは誘い受けもいいけど普段から自分を出さない分欲望だけは人一倍強いと俺がウレシイ…ウレシイ…

70: 2015/06/25(木) 01:48:11.28 ID:JSAbSItD.net
ほのえり大逆転編



絵里(あの会議以降…私達はPrintempsに完全にしてやられっぱなしだわ…)


絵里(これは非常に不味い事よ…もし表になってしまったら…)


絵里(私達────かしこくてカッコいいソルゲ組のイメージダウンに繋がりかねない!)カシコイ!


絵里(なんとか…なんとかしないと…)ウムムム


絵里(なんとか…あら?)

71: 2015/06/25(木) 01:51:10.85 ID:JSAbSItD.net
絵里「そこの一年生、リボンが曲がっているわよ?こっちにいらっしゃい」

モブA「は、はいっ!」

絵里「これでよし…と、身だしなみはキッチリと、ね」バチコーン

モブA「あ、ありがとうございます!」

モブC「やっぱり綾瀬会長かっこいい~?」

モブB「いいな~A子、私も綾瀬先輩に壁ドンとかされてみたいわ~」

モブC「わかるわ~壁ドンされて…間近であの青い瞳で見据えられたら…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

絵里「穂乃果」

穂乃果「あ、絵里ちゃん!どうs────」カベドーン

絵里「今日、部活終わったら…分かってるわよね?穂乃果」キリッ

穂乃果「は、はいぃ…////」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

モブC「最高じゃない?」

モブs「「キャー?」」

72: 2015/06/25(木) 01:53:32.81 ID:JSAbSItD.net
絵里(聞こえてるのよね…)


絵里(でもそうね…壁ドン…壁ドン…ハッ!)


絵里(少女漫画が大好きな穂乃果なら…憧れのシチュエーションなんじゃない!?)カシコイ!


絵里(最近は…いや最初からだけど、穂乃果にしてやられっぱなしだから…)


絵里(そうと決まれば早速今日の放課後に実行よ!)


絵里(見てなさい、私の本気!)







穂乃果「……」ジー

76: 2015/06/25(木) 02:00:12.08 ID:JSAbSItD.net
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


穂乃果「あっ絵里ちゃん」



絵里「あら穂乃果、次は移動教室かしら?」



穂乃果「そうだよ、音楽!私の歌声で皆メロメロになって、授業にならないかもね~」



絵里「何言ってるんだか…そんな事より、リボンが曲がってるわよ」



穂乃果「ありゃ、えへへ~♥絵里ちゃん直して?」



絵里「全く…生徒会長なんだから身だしなみには気を使いなさいよ?」



穂乃果「あはは…面目ない…」



絵里「本当に分かってるのかしら…ほら直ったわ」



穂乃果「ありがと!あっそろそろ行かないと、また放課後ね~!」



絵里「あっコラ穂乃果!廊下は走らないのー!」

77: 2015/06/25(木) 02:01:59.22 ID:JSAbSItD.net
絵里「全く…何であんな子に…」

絵里(尻に敷かれてるのかしら…)






モブA「あ^~やっぱり綾瀬先輩と高坂会長コンビたまらんわ~」


モブB「もう見るからに飼い犬と飼い主って感じがね」


モブC「や、やっぱりあの二人って…」


モブD「引退したのに生徒会室に通いつめてるって噂もあるし…」


モブB「仮にそうだとすると…綾瀬先輩が高坂会長にさあ…」

78: 2015/06/25(木) 02:03:17.58 ID:JSAbSItD.net
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

絵里「あら穂乃果…いけない子ね…」

穂乃果「え、えりちゃん…」

絵里「今は綾瀬先輩、でしょ?」

穂乃果「あ、綾瀬先輩そこは…あっ?」

絵里「ふふ…終わらないパーティー、始めましょう?」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

モブB「なんつってな!」

モブs「「「「キャー?」」」

79: 2015/06/25(木) 02:05:02.30 ID:JSAbSItD.net
穂乃果(聞こえてるんだけどなあ…)


穂乃果(やっぱり絵里ちゃんカッコいいから、そういうイメージなんだね~)


穂乃果(ふふ…絵里ちゃんは本当はかわいいんだよ?)


穂乃果(私しか知らない絵里ちゃん…♥)


穂乃果(今日は家に帰るまで我慢するつもりだったけど…)


穂乃果(我慢できなくなってきちゃったな~)ウズウズ


穂乃果(ふふふ…待っててね♥絵里ちゃん♥)






絵里「!」ゾクッ


希「えりちどうしたん?」


絵里「いえ、急に寒気が…」


にこ「大事な時期なんだから移さないでよねー?」


絵里「気のせいよ、気のせい…」

81: 2015/06/25(木) 02:07:46.07 ID:JSAbSItD.net
放課後


穂乃果「う~~~~~ん」カリカリ


ドア「ガチャ」


絵里「穂乃果?進み具合はどうかしら?」


ドア「バタン」


穂乃果「絵里ちゃん…もう駄目だよ~疲れた~」


絵里「全くもう…」


穂乃果「これじゃ今日も練習時間取れないよ~!早く身体動かしてストレス発散したい~~!」


絵里「はぁ…ほら、手伝ってあげるからスネないの、ちゃっちゃと終わらせてたっぷり練習しましょ?」


穂乃果「ほんとに!?やったー!絵里ちゃん大好きー!」モギュッ


絵里「ちょっ!そ、その前に!条件があるわ!」


穂乃果「条件?お饅頭ならいくらでも…」


絵里「お饅頭はいいのよ、そうじゃなくてね?目を瞑ってくれるかしら」


穂乃果「?それだけ?それで何を────」

82: 2015/06/25(木) 02:09:07.63 ID:JSAbSItD.net
絵里(よし!今よ!このタイミングで!)カベドー…


穂乃果「絵里ちゃん」クルッ


絵里「ハラァッ!」グイッ

カベドーン


絵里(あれ?どうして私が壁ドンされているのかしら…?)


穂乃果「穂乃果ね、夢だったんだ~」


穂乃果「壁ドンするのが!」


絵里(そっちか────!)


穂乃果「ふふふ…どう?自分より小さい子に追い詰められるの…」ズイッ


絵里「」ドキーン♥

83: 2015/06/25(木) 02:10:17.20 ID:JSAbSItD.net
絵里「ほ、穂乃────」


穂乃果「穂乃果、怒ってるんだよ?」ギラリ


絵里「な、何を…」ゾワッ


穂乃果「今日、一年生の子にちょっかい出してたでしょ?」


絵里「あ、アレは一年生のリボンが曲がってたから、直してあげて…」アタフタ


穂乃果「本当にそれだけ?」


絵里「ほ、本当よ!私は穂乃果のことが────」

84: 2015/06/25(木) 02:11:36.59 ID:JSAbSItD.net
穂乃果「穂乃果のことが?」


絵里「ほ、穂乃果のことが……///」ドキッ


穂乃果「ちゃんと言って?」グイッ


絵里「ほ、ほ、穂乃果のことが……////」


穂乃果「うん…」


絵里「だ、大好き、です……/////」


穂乃果「よく言えました#9829;」チュッ#9829;


絵里「んっ///」

85: 2015/06/25(木) 02:13:11.27 ID:JSAbSItD.net
穂乃果「穂乃果も絵里ちゃんのこと大好きだよ♥」


穂乃果「だから…ね?」


穂乃果「穂乃果以外の子に手を出したなんて…罰を受けないといけないよね?」


絵里「あ、アレは本当にちが…」アタフタ





穂乃果「黙って」




絵里「!」ゾワッ


穂乃果「た~っぷり可愛がってあげるから────」


穂乃果「今日、部活終わったら…覚悟しててね♥絵里ちゃん♥」


絵里「は、はいぃ…///」










おわり

87: 2015/06/25(木) 02:24:28.92 ID:fgcYqs1B.net
おつ
かしこい展開だった

94: 2015/06/25(木) 03:17:33.03 ID:79pdhDff.net
御託はいいから…ことうみ…ことうみ…

95: 2015/06/25(木) 03:44:34.44 ID:JSAbSItD.net
ドーピングストロングゼロだ…





ことり「うーみーちゃーん♥」モギュッ



海未「な、なんでしょう」ドキドキ



ことり「ンミチャァ~ン♥」スリスリ



海未「は、離してください!///」







ことり「今日…本当は何のお話してたの?」ニッコリ





海未「」

96: 2015/06/25(木) 03:45:27.34 ID:JSAbSItD.net
ことり「海未ちゃん?」


海未「そそそそれはつつつつ次のラララライブの」


ことり「も~海未ちゃ~ん、まだ嘘つくの~?」


海未「う、嘘だなんて____」







ことり「ことり達がえ ちだって話?」





海未「な、な、何を言って…」ドキドキ


ことり「海未ちゃんって、恥ずかしいことが苦手って言ってるのに、人一倍え ちだよね~」クスクス


海未「ななななななな何を言ってるんですか!」

97: 2015/06/25(木) 03:46:13.64 ID:JSAbSItD.net
ことり「え~?だって~?」ニコニコ


海未「こ、ことりが!」


ことり「ことりが?」


海未「ことりがいけないのです!」


ことり「ええ!?」


海未「いつもいつもそんな短いスカートで!///」


ことり「えっ///」サッ


海未「む、胸元のボタンも開けすぎなんです!///」


ことり「う、海未ちゃん…///」ササッ


海未「衣装合わせの時も必要以上にさ、触ってきて!///」


ことり「うぅ…///」


海未「もう!なんなんですか!なんなんですか!」



海未「うっ…うぅ…」メソメソ

98: 2015/06/25(木) 03:47:25.25 ID:JSAbSItD.net
ことり「海未ちゃん…」


海未「なんですか!」







ことり「え ち…」ボソッ






海未「」


海未「な、なななな、な…///」



ことり「そんなえ ちな海未ちゃんには~♥」


ことり「お・し・お・き♥しちゃいます♥」


海未「あ、ああ……///」



アーッ♥イケマセンコトリ!イケマセン!アーッ♥



ンミチャァ~ン♥





ほんとにおわり

102: 2015/06/25(木) 04:41:24.44 ID:gutxBaXt.net
あと1組残っているんだよなあ

104: 2015/06/25(木) 05:10:31.11 ID:JSAbSItD.net
花陽「あ、あのね…」


真姫「な、なによ…」


花陽「真姫ちゃんに、こ、これを付けて欲しいの…」


首輪「よう」


真姫「ちょっと花陽!流石にこれは…」


花陽「そ、そうだよね!ごめんね?気持ち悪いよね、こんなの…」


真姫(いくら花陽の頼みでも流石にコレは…)


花陽「うう…」メソメソ


真姫「」キューン



真姫「こ、これでいいんでしょ…///」


花陽「あっ…///」ズッキューン

105: 2015/06/25(木) 05:11:17.49 ID:JSAbSItD.net
真姫「な、なにか言いなさいよ!はなーんぐっ~~~~?」


花陽「んっ…?真姫ちゃん…ちゅっ…んっ…?かわいい…?じゅっ…ちゅるっ…はあっ…?」


真姫「んん…?まっ…んっ…ふっ…?はな…あっ…?」


花陽「真姫ちゃん…?真姫ちゃん…?」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



真姫「はあっ…?はあっ…?花陽…?もっと…?」トローン


花陽「今は花陽じゃないよ…?」





花陽「"ご主人様"…でしょ?」ニッコリ




真姫「」ゾクゾクッ


真姫「はい…?」



真姫「もっとしてください…?」







真姫「ご主人様……?」




おわり

106: 2015/06/25(木) 05:12:37.88 ID:JSAbSItD.net
真姫「な、なにか言いなさいよ!はなーんぐっ~~~~?」


花陽「んっ…♥真姫ちゃん…ちゅっ…んっ…♥かわいい…♥じゅっ…ちゅるっ…はあっ…♥」


真姫「んん…♥まっ…んっ…ふっ…♥はな…あっ…♥」


花陽「真姫ちゃん…♥真姫ちゃん…♥」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



真姫「はあっ…♥はあっ…♥花陽…♥もっと…♥」トローン


花陽「今は花陽じゃないよ…♥」





花陽「"ご主人様"…でしょ?」ニッコリ




真姫「」ゾクゾクッ


真姫「はい…♥」



真姫「もっとしてください…♥」







真姫「ご主人様……♥」




おわり

111: 2015/06/25(木) 07:00:52.20 ID:Sj/5CT5H.net
乙!
ドSなprintemps良かった

116: 2015/06/26(金) 07:54:27.11 ID:Fb6uD8eh.net
良かった

118: 2015/06/26(金) 10:02:17.20 ID:JPYF39Fh.net
やっぱりまきぱな最高やん

引用元: http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1435074829/

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