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1: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 21:55:17 ID:???00
栞子「『NIJIGAKU FLOWER MUSIC』、ですか…………」
璃奈「うん、ファンミーティングでの投票で決まったユニットで新曲を作るって侑さんから連絡が来た」
栞子「なるほど…その投票で私と璃奈さんがユニットになった、と」
璃奈「そういうこと『๑╹ω╹๑ 』」
璃奈「ファンのみんなは私たちのことをヒナギクって言うお花でイメージしてくれたみたい」
璃奈「でもヒナギクって言ってもよく分からない『・・?』」
璃奈「うん、ファンミーティングでの投票で決まったユニットで新曲を作るって侑さんから連絡が来た」
栞子「なるほど…その投票で私と璃奈さんがユニットになった、と」
璃奈「そういうこと『๑╹ω╹๑ 』」
璃奈「ファンのみんなは私たちのことをヒナギクって言うお花でイメージしてくれたみたい」
璃奈「でもヒナギクって言ってもよく分からない『・・?』」
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2: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 21:57:06 ID:???00
栞子「確かにあまり馴染みがありませんが、デイジーと言えば良いのでしょうか」
璃奈「ゲームで聞いたことある!」
栞子「確か、イタリアの国花にもなっていますし、道端に目を落とせば可愛く咲いていますよ」
璃奈「栞子ちゃん、詳しい『o_o』」
栞子「手前味噌ですが、生花をやっているのでお花には少しだけ詳しいんです」
栞子「しかしヒナギクをテーマにした歌ですか、中々難しいですね……」
璃奈「ゲームで聞いたことある!」
栞子「確か、イタリアの国花にもなっていますし、道端に目を落とせば可愛く咲いていますよ」
璃奈「栞子ちゃん、詳しい『o_o』」
栞子「手前味噌ですが、生花をやっているのでお花には少しだけ詳しいんです」
栞子「しかしヒナギクをテーマにした歌ですか、中々難しいですね……」
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3: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 21:58:36 ID:???00
璃奈「お花といえば花言葉だし、そこから作るのはどう?」
栞子「なるほど!ヒナギクの花言葉はいくつかありますし、その中から言葉を選んでいきたいですね」
栞子「確かヒナギクの花言葉は『希望』『平和』『純潔』そして………」
璃奈「そして?」
栞子「び、『美人』などがあります」
璃奈「び、美人『◎_◎』」
栞子「ファンの皆さんは本当に私をヒナギクに選んだのでしょうか?!」
栞子「なるほど!ヒナギクの花言葉はいくつかありますし、その中から言葉を選んでいきたいですね」
栞子「確かヒナギクの花言葉は『希望』『平和』『純潔』そして………」
璃奈「そして?」
栞子「び、『美人』などがあります」
璃奈「び、美人『◎_◎』」
栞子「ファンの皆さんは本当に私をヒナギクに選んだのでしょうか?!」
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4: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:00:19 ID:???00
璃奈「栞子ちゃんは確かに美人。かすみちゃんとか歩夢さんみたいに可愛い!って感じじゃなくて美人、って感じだと思う」
栞子「そ、そうですか///」
栞子「ち、ちなみにですね!ヒナギクの学名”Bellis perennis”のbellisという言葉はラテン語のbellus、つまり『美しい』が由来とされてるようです!!なるほど、だから『美人』という花言葉なのですね!私も初めて知りました!勉強になります!」
璃奈「栞子ちゃん、耳赤い」
璃奈「それに今インターネットで見てるものそのまま音読してるでしょ」
栞子「そ、そうですか///」
栞子「ち、ちなみにですね!ヒナギクの学名”Bellis perennis”のbellisという言葉はラテン語のbellus、つまり『美しい』が由来とされてるようです!!なるほど、だから『美人』という花言葉なのですね!私も初めて知りました!勉強になります!」
璃奈「栞子ちゃん、耳赤い」
璃奈「それに今インターネットで見てるものそのまま音読してるでしょ」
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5: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:02:42 ID:???00
子「は、話を戻しましょう!///実はヒナギクの花言葉、もう一つだけあるんです!」
璃奈「もう一つ?たくさん花言葉があるんだね」
栞子「ええ、もう一つの花言葉というのは、『あなたと同じ気持ち』」
璃奈「!『あなたと同じ気持ち』…………」
栞子「ファンの皆さんは璃奈さんのことを本当によく理解されていますね」
栞子「私も璃奈さんがヒナギクをテーマにした曲を歌うことに適性を感じていますよ」
璃奈「もう一つ?たくさん花言葉があるんだね」
栞子「ええ、もう一つの花言葉というのは、『あなたと同じ気持ち』」
璃奈「!『あなたと同じ気持ち』…………」
栞子「ファンの皆さんは璃奈さんのことを本当によく理解されていますね」
栞子「私も璃奈さんがヒナギクをテーマにした曲を歌うことに適性を感じていますよ」
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6: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:04:22 ID:???00
璃奈「うう、恥ずかしい、とっても『(//~//)』」
栞子「そうですか?同じ気持ち、というのは璃奈さんがライブをするうえでの大きなテーマとなっていますし、『純潔』というのはまさに璃奈さんを表した言葉だと思いますよ」
璃奈「栞子ちゃん、もしかしてさっきの仕返し?」
栞子「ふふ、仕返しだなんて失礼ですよ」
栞子「ちょっとしたお返しです」
璃奈「あんまり変わらない気もする『〃ω〃』」
栞子「これでお互いさま?ですね」
栞子「ヒナギクは私たちと相性抜群ということがわかったことですし、早速作りましょう!」
璃奈「うん!璃奈ちゃんボード、やるぞー!『≧∇≦』」
栞子「そうですか?同じ気持ち、というのは璃奈さんがライブをするうえでの大きなテーマとなっていますし、『純潔』というのはまさに璃奈さんを表した言葉だと思いますよ」
璃奈「栞子ちゃん、もしかしてさっきの仕返し?」
栞子「ふふ、仕返しだなんて失礼ですよ」
栞子「ちょっとしたお返しです」
璃奈「あんまり変わらない気もする『〃ω〃』」
栞子「これでお互いさま?ですね」
栞子「ヒナギクは私たちと相性抜群ということがわかったことですし、早速作りましょう!」
璃奈「うん!璃奈ちゃんボード、やるぞー!『≧∇≦』」
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7: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:10:18 ID:???00
───
──
璃奈「と言っても……」
栞子「私たちらしく、そしてヒナギクらしく、というのは難しいですね…………」
璃奈「『あなたと同じ気持ち』、『純潔』」
栞子「そして『美人』」
しおりな「「うーーん………」」
璃奈「歌詞を作る、って難しすぎる『ಠ_ಠ』」
栞子「そうですね、ヒナギクのイメージに合わせて、私たちの想いも」
栞子「私たちの想い………?」
栞子「!そうです!」
──
璃奈「と言っても……」
栞子「私たちらしく、そしてヒナギクらしく、というのは難しいですね…………」
璃奈「『あなたと同じ気持ち』、『純潔』」
栞子「そして『美人』」
しおりな「「うーーん………」」
璃奈「歌詞を作る、って難しすぎる『ಠ_ಠ』」
栞子「そうですね、ヒナギクのイメージに合わせて、私たちの想いも」
栞子「私たちの想い………?」
栞子「!そうです!」
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8: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:11:57 ID:???00
璃奈「?!どうしたの?」
栞子「私たちの想いも乗せるんです!どうして気づかなかったんでしょうか!」
璃奈「どういうこと?」
栞子「璃奈さん!私たちが今まで歌ってきた歌の歌詞を思い出してください!」
璃奈「今まで?」
栞子「私は『EMOTION』や『咬福論』、璃奈さんは『ツナガルコネクト』、『私はマグネット』、『テレテレパシー』など、ヒナギクの花言葉と私たちが紡いできた音楽はすごく共通点があると思いませんか?」
璃奈「共通点?」
栞子「私たちの想いも乗せるんです!どうして気づかなかったんでしょうか!」
璃奈「どういうこと?」
栞子「璃奈さん!私たちが今まで歌ってきた歌の歌詞を思い出してください!」
璃奈「今まで?」
栞子「私は『EMOTION』や『咬福論』、璃奈さんは『ツナガルコネクト』、『私はマグネット』、『テレテレパシー』など、ヒナギクの花言葉と私たちが紡いできた音楽はすごく共通点があると思いませんか?」
璃奈「共通点?」
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9: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:13:52 ID:???00
栞子「はい!同じ気持ち、あなたに届いて欲しいという希望など、ヒナギクに置き換えられる言葉を私たちは歌っているんです」
栞子「ファンの皆さんは私たちのイメージに人としての雰囲気やライブでのイメージだけではなく、私たちがいままで歌ってきた曲の想いも含めてヒナギクに投票してくれたと思うんです」
璃奈「言われてみれば…そうかも!」
璃奈「じゃあ私たちの気持ちを詰め込んだら自然とヒナギクらしい曲になるのかも!璃奈ちゃんボード、ワクワク!『٩๑❛ᴗ❛๑』」
栞子「そうですね!私たちの感情を思う存分入れていきましょう!」
栞子「ファンの皆さんは私たちのイメージに人としての雰囲気やライブでのイメージだけではなく、私たちがいままで歌ってきた曲の想いも含めてヒナギクに投票してくれたと思うんです」
璃奈「言われてみれば…そうかも!」
璃奈「じゃあ私たちの気持ちを詰め込んだら自然とヒナギクらしい曲になるのかも!璃奈ちゃんボード、ワクワク!『٩๑❛ᴗ❛๑』」
栞子「そうですね!私たちの感情を思う存分入れていきましょう!」
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10: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:17:32 ID:???00
璃奈「でも『あなたと同じ気持ち』というのはどうやって表現すればいいんだろう?」
栞子「まずは私たちが思う『あなたと同じ気持ち』になれる方法を表現していきませんか?」
璃奈「いいね、やってみよう!」
栞子「私が『あなたと同じ気持ち』になるためには…そうですね」
栞子「やはり私の隣にずっといるためには私を常に感じて欲しいんです」
栞子「痛みをもって、というほどではありませんが、あなたの中でずっと私が刻まれていて欲しいです」
栞子「感情と五感の共感、共有が『あなたと同じ気持ち』、という事だと思います」
栞子「…という私の気持ちなのですが、どうですか?」
栞子「まずは私たちが思う『あなたと同じ気持ち』になれる方法を表現していきませんか?」
璃奈「いいね、やってみよう!」
栞子「私が『あなたと同じ気持ち』になるためには…そうですね」
栞子「やはり私の隣にずっといるためには私を常に感じて欲しいんです」
栞子「痛みをもって、というほどではありませんが、あなたの中でずっと私が刻まれていて欲しいです」
栞子「感情と五感の共感、共有が『あなたと同じ気持ち』、という事だと思います」
栞子「…という私の気持ちなのですが、どうですか?」
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11: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:20:05 ID:???00
璃奈「………ちょっとわかるかも」
璃奈「自分の好きな人には、常に自分を考えていてほしいよね」
璃奈「栞子ちゃんと私って、案外よく似てるかも」
栞子「そう言っていただけると嬉しいです」
栞子「ですが、『ヒナギクらしさ』はあまりないという事も自覚してしまいます」
璃奈「ヒナギクのイメージにある『純潔』っていうワードらしくは、ない『u_u』」
栞子「そうですね…ヒナギクの画像を見ていただければわかるのですが、もう少し可憐さや、春に小さくても元気な花咲かせるような慎ましさを歌に乗せたいです」
栞子「璃奈さんは『あなたと同じ気持ち』になりたいためにどんなことを望むのですか?」
璃奈「自分の好きな人には、常に自分を考えていてほしいよね」
璃奈「栞子ちゃんと私って、案外よく似てるかも」
栞子「そう言っていただけると嬉しいです」
栞子「ですが、『ヒナギクらしさ』はあまりないという事も自覚してしまいます」
璃奈「ヒナギクのイメージにある『純潔』っていうワードらしくは、ない『u_u』」
栞子「そうですね…ヒナギクの画像を見ていただければわかるのですが、もう少し可憐さや、春に小さくても元気な花咲かせるような慎ましさを歌に乗せたいです」
栞子「璃奈さんは『あなたと同じ気持ち』になりたいためにどんなことを望むのですか?」
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12: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:21:37 ID:???00
璃奈「ええと、私は、一緒にいたいあなたとずっとつながっていたい」
璃奈「それが心と心でも身体と身体でもいい」
璃奈「私と一緒にいて私が進んでいるところをずっと見ていて欲しい、私もあなたの色んな所を覗きたい」
璃奈「それがあなたと同じ気持ちになるって言う意味だと思う」
璃奈「というのが私の気持ち『*´◒`*』」
栞子「すごい!とても共感できます!ファンの皆さんは私たちのことをよく理解されているからこそ、このユニットを組んでいただいたのですね!」
璃奈「ファンのみんなも私たちと同じ気持ちになってくれたら嬉しいよね」
璃奈「それが心と心でも身体と身体でもいい」
璃奈「私と一緒にいて私が進んでいるところをずっと見ていて欲しい、私もあなたの色んな所を覗きたい」
璃奈「それがあなたと同じ気持ちになるって言う意味だと思う」
璃奈「というのが私の気持ち『*´◒`*』」
栞子「すごい!とても共感できます!ファンの皆さんは私たちのことをよく理解されているからこそ、このユニットを組んでいただいたのですね!」
璃奈「ファンのみんなも私たちと同じ気持ちになってくれたら嬉しいよね」
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13: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:23:29 ID:???00
栞子「はい!そして私たちのこの気持ちをヒナギクに落とし込めば私たちだけの曲になれるはずです!」
璃奈「うん!次はヒナギクの気持ちになって歌詞をつくりたい!『*^◯^*』」
栞子「何だかワクワクしてきました!」
璃奈「ヒナギクっていうお花は春に咲くって言ってた思うけど、ほかにどんな特徴があるの?」
栞子「そうですね…………すぐに思いつく特徴としては世界中の道に咲いていることでしょうか」
栞子「学校でランニングなどをしていると、道端に白やピンク色の小さなお花を目にする機会があると思うのですが、よく見てみるとヒナギクの場合が多いんです」
璃奈「うん!次はヒナギクの気持ちになって歌詞をつくりたい!『*^◯^*』」
栞子「何だかワクワクしてきました!」
璃奈「ヒナギクっていうお花は春に咲くって言ってた思うけど、ほかにどんな特徴があるの?」
栞子「そうですね…………すぐに思いつく特徴としては世界中の道に咲いていることでしょうか」
栞子「学校でランニングなどをしていると、道端に白やピンク色の小さなお花を目にする機会があると思うのですが、よく見てみるとヒナギクの場合が多いんです」
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14: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:24:39 ID:???00
栞子「イタリアの国花になっているようにヨーロッパ原産のお花ですが、日本だけではなくアメリカなどにも咲いているそうです」
璃奈「東西南北、どこにでも咲いてるんだね」
栞子「はい、世界中の人たちの目を彩り、皆さんを『かわいらしくて美しい』という共通の気持ちを抱かせていると考えると、暖かい気持ちになりますね」
璃奈「世界中、いろんな道を彩って春を奏でてるっていうイメージは純潔らしさがあるね」
栞子「そのイメージに私たちの気持ちを重ねると『いろんな道をあなたと歩んで生きたい、花を咲かせたい』というような歌詞にもできそうです!」
璃奈「……栞子ちゃん、天才『❛□❛✿』」
璃奈「東西南北、どこにでも咲いてるんだね」
栞子「はい、世界中の人たちの目を彩り、皆さんを『かわいらしくて美しい』という共通の気持ちを抱かせていると考えると、暖かい気持ちになりますね」
璃奈「世界中、いろんな道を彩って春を奏でてるっていうイメージは純潔らしさがあるね」
栞子「そのイメージに私たちの気持ちを重ねると『いろんな道をあなたと歩んで生きたい、花を咲かせたい』というような歌詞にもできそうです!」
璃奈「……栞子ちゃん、天才『❛□❛✿』」
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15: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:25:34 ID:???00
栞子「いえいえ、璃奈さんといるとインスピレーションが湧いてくるんです!」
栞子「璃奈さんはヒナギクとして入れてみたい歌詞はあるのですか?」
璃奈「私は………むうう、あんまり言語化できない」
璃奈「栞子ちゃんと気持ちが似てるからこそ、栞子ちゃんほどきれいな歌詞を書くのが難しい…」
璃奈「でも、ヒナギクらしさを表現できる要素がちょっと浮かんできてる」
栞子「どういったものなのですか?」
璃奈「栞子ちゃんがさっき言ってくれたけど、ヒナギクってイタリアの国のお花なんだよね」
璃奈「だったらイタリアらしさも入れてみたいなって」
栞子「璃奈さんはヒナギクとして入れてみたい歌詞はあるのですか?」
璃奈「私は………むうう、あんまり言語化できない」
璃奈「栞子ちゃんと気持ちが似てるからこそ、栞子ちゃんほどきれいな歌詞を書くのが難しい…」
璃奈「でも、ヒナギクらしさを表現できる要素がちょっと浮かんできてる」
栞子「どういったものなのですか?」
璃奈「栞子ちゃんがさっき言ってくれたけど、ヒナギクってイタリアの国のお花なんだよね」
璃奈「だったらイタリアらしさも入れてみたいなって」
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16: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:26:51 ID:???00
栞子「イタリアらしさ、ですか」
栞子「確かにほかのユニットにはない大きな特徴ですね」
璃奈「うん、イタリアって芸術の国でしょ?もちろん音楽もヒナギクと同じように昔から咲いていると思ってて」
璃奈「イタリアで生まれた曲を歌に入れられたら面白いと思う」
栞子「確かに………!まさにイタリアはクラシックからロックまで非常に多くの歌を生んでいます!」
璃奈「そう。だからヒナギクらしさがある曲を組み込んでみたい」
璃奈「だからイタリアで生まれた春らしい曲を探してるんだけど…」
栞子「確かにほかのユニットにはない大きな特徴ですね」
璃奈「うん、イタリアって芸術の国でしょ?もちろん音楽もヒナギクと同じように昔から咲いていると思ってて」
璃奈「イタリアで生まれた曲を歌に入れられたら面白いと思う」
栞子「確かに………!まさにイタリアはクラシックからロックまで非常に多くの歌を生んでいます!」
璃奈「そう。だからヒナギクらしさがある曲を組み込んでみたい」
璃奈「だからイタリアで生まれた春らしい曲を探してるんだけど…」
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17: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:28:35 ID:???00
栞子「ぱっと思いつくのはアントニオ・ヴィヴァルディの『四季”春”』ですね」
璃奈「音楽の授業でやった気がする…イタリア出身の作曲家さんだよね」
栞子「ええ、クラシックの巨匠として有名です」
栞子「しかしクラシックを歌にするというのは難しいですね…木星という曲は日本語の曲としてあった記憶はありますが…」
璃奈「それも私たちらしくできないかな」
璃奈「Go Our Way!みたいにダンス調にしたり、フューチャーベースみたいに出来たら可愛さもでそう!『๑╹ω╹๑ 』」
栞子「フューチャーベース!なるほど!そういった曲調でしたら私たちもなじみがありますし、ライブでも盛り上がりそうです!」
栞子「だいぶ私たちらしい、ヒナギクの曲ができてきましたね!」
璃奈「うん!細かい部分はミアちゃん、侑さんに相談するとして…あとはタイトルかな?」
璃奈「音楽の授業でやった気がする…イタリア出身の作曲家さんだよね」
栞子「ええ、クラシックの巨匠として有名です」
栞子「しかしクラシックを歌にするというのは難しいですね…木星という曲は日本語の曲としてあった記憶はありますが…」
璃奈「それも私たちらしくできないかな」
璃奈「Go Our Way!みたいにダンス調にしたり、フューチャーベースみたいに出来たら可愛さもでそう!『๑╹ω╹๑ 』」
栞子「フューチャーベース!なるほど!そういった曲調でしたら私たちもなじみがありますし、ライブでも盛り上がりそうです!」
栞子「だいぶ私たちらしい、ヒナギクの曲ができてきましたね!」
璃奈「うん!細かい部分はミアちゃん、侑さんに相談するとして…あとはタイトルかな?」
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18: ◆J6BZZcsM★ 2026/01/04(日) 22:31:07 ID:???00
栞子「そこもイタリア語にしてみませんか?今までにない私たちらしさも出していきたいです!」
璃奈「イタリア語………Forza?Avanti?」
栞子「ふふふっ………それだと力強すぎるような気もします」
栞子「クラシック、というよりストリングスやポップ調の曲に合った言葉…」
璃奈「あ、私、一つだけ知ってる言葉あるかも」
栞子「ほんとうですか?」
璃奈「Viva、なんてどうかな?」
栞子「日本語で万歳、ですか?」
璃奈「うん、私たちの気持ち、つながる心に万歳!いえーい!って感じ!『≧∇≦』」
栞子「!!!とてもかわいらしいです!元気な雰囲気も出したいので『!』なんかもつけたいです!」
璃奈「栞子ちゃん、わかってる『d ̄  ̄』」
栞子「決まりましたね、曲名は『Viva!』です!」
璃奈「おー!」
おしまい
璃奈「イタリア語………Forza?Avanti?」
栞子「ふふふっ………それだと力強すぎるような気もします」
栞子「クラシック、というよりストリングスやポップ調の曲に合った言葉…」
璃奈「あ、私、一つだけ知ってる言葉あるかも」
栞子「ほんとうですか?」
璃奈「Viva、なんてどうかな?」
栞子「日本語で万歳、ですか?」
璃奈「うん、私たちの気持ち、つながる心に万歳!いえーい!って感じ!『≧∇≦』」
栞子「!!!とてもかわいらしいです!元気な雰囲気も出したいので『!』なんかもつけたいです!」
璃奈「栞子ちゃん、わかってる『d ̄  ̄』」
栞子「決まりましたね、曲名は『Viva!』です!」
璃奈「おー!」
おしまい
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22: ◆3P9RjOkL★ 2026/01/04(日) 23:25:27 ID:???00
良かったです
りなしおには可能性を感じているんです
りなしおには可能性を感じているんです
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23: ◆c7NDgfGV★ 2026/01/04(日) 23:53:46 ID:???00
とても可愛かった!
引用元: https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/11224/1767531317/

