【SS】侑「A・ZU・NAのみんなお疲れ様~!さあさあ、あそこの部屋で着替えてきてね!あ、ピンマイクはこのケースに置いていってね~」【ラブライブ!虹ヶ咲】

ゆうA・ZU・NAーSS
1:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 13:11:16.73 ID:flKmpm30
バタン

侑「…」

侑「ふふふ!あっはっはっはっはっ!!!」

侑「ようやくこの日が来た!!!!!!」

侑「ずっと前から、ライブ中みんなの吐息と唾液を一身に浴びたピンマイクの匂いを嗅いでみたいと思ってたんだよねぇ」

侑「Diver Divaの時は既に他のスタッフが処分しちゃった後だったから楽しめなかったし」

侑「QU4RTZのみんなのピンマイクは期待外れでガッカリだったけど」

侑「A・ZU・NAは違う!!」

侑「ネットで頻繁に口の匂い嗅ぎたいとか、唾が臭そうって言われてる!!」

侑「わたしもそう思う!!」

侑「わたしはもう、オーラからくさくさなこのピンマイクたちを嗅ぎたくて嗅ぎたくて震えてるよ!!」

侑「A・ZU・NAのみんなは特に着替えるの遅いから、今日は沢山楽しめるね」ムフフフフフ

9:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 13:16:03.30 ID:flKmpm30
侑「いやー、もうね、楽しみで楽しみで仕方なかったよ」

侑「A・ZU・NAのみんなはね、ふっくらした唇に分厚い舌」

侑「もう嗅ぎたくて嗅ぎたくて仕方なかったんだよ!!」

侑「でもついにこの日がやって来た」

侑「くさくさピンマイクでA・ZU・NAランドに招待される日が来たんだ!!!」

侑「うおおおおおおおお!!!!!!!」

侑「ふっくらした体から放たれる歩夢の吐息、しずくちゃんから放たれるやらしい吐息、元気いっぱいでよく喋るせつ菜ちゃんから放たれる吐息」

侑「臭わないわけがない!!」

侑「絶対いい臭いがする!!」

侑「これで満足できる子がいなかったら、わたしは同好会をやめてやる!!」

侑「っていうのは冗談だけど、それくらい期待してるからね!A・ZU・NA!!」

11:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 13:20:01.53 ID:flKmpm30
侑「さてとさてと」

侑「もうすでに泣きそうだしイきそうだけど、嗅ぐまで我慢我慢」

侑「…ふう」

侑「今回はどの子のピンマイクから嗅ごうかな~」

侑「QU4RTZの時と違って、メンバー全員に臭度が期待できるから誰からでも構わないんだけどね~」

侑「…よし!」

侑「ますば>>14ちゃんのピンマイクから嗅ごう!!」

14:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 13:21:07.29 ID:mFghAVhN
とりあえず前菜のせつ菜から

15:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 13:21:13.14 ID:flKmpm30
忘れてましたがA・ZU・NAの誰かで
安価なら下で

17:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 13:26:58.19 ID:flKmpm30
侑「…」

───

せつ菜「走り出した思いは強くするよ~♪」

───

侑「生まれたトキメキ…あの日から世界は、変わり始めたんだ!!!」

侑「そう、あの日せつ菜ちゃんのライブを見て、わたしと歩夢の世界は大きく変わった」

侑「熱く強く、そんなせつ菜ちゃんに憧れて、わたしたちはスクールアイドルの世界へ踏み出したんだ」

侑「スクールアイドルとして、誰よりもかっこいいパフォーマンスをするせつ菜ちゃん」

侑「今日だって1番熱いパフォーマンスをしてた」

侑「そして、熱い吐息と唾をピンマイクに浴びせてたんだ」

20:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 13:33:34.34 ID:flKmpm30
侑「せつ菜ちゃんといえば、大きく口を開けて元気によく喋る!」

侑「口が開く度に覗くヌメリとした分厚い舌に何度やられそうになったか…」

侑「そしてハキハキ喋るから唾も飛ぶ!わたしも何回か浴びたことがあったけど、罪悪感で嗅げずにいたんだ」

侑「でも今日は違う!何もかも忘れて、ただただくさくさピンマイクを楽しめるんだ!!」

侑「かっこよくて、元気で…でも菜々ちゃんモードだとしおらしくて……そんなせつ菜ちゃんから放たれる唾が臭かったらわたし…!わたし…!!」

侑「あああああ!!もう我慢出来ない!このピンマイクはA・ZU・NAランドのせつ菜部屋への招待状!!」

侑「わたしはせつ菜ちゃんのくさくさピンマイクをCHASEしながらMELODYを奏でるTOKIMEKI Runners!!!」

侑「さあせつ菜ちゃん!今そっちに行くからね!!」

侑「いただきます!!!!くんくんくんくんくんくん!!!!!!!!!!」

21:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 13:34:21.08 ID:flKmpm30
侑ちゃんの好みとして
00~30がつまらない匂い
31~70が妥協点(70に近いほど嬉しい)
70~85が(85に近いほど)最高の匂い
86~98は臭すぎてむしろ嫌悪感
99で侑ちゃん死亡

前回と同様、この設定で行きます
せつ菜ちゃんのピンマイクの臭度>>23

23:(SB-Android) 2021/10/25(月) 13:35:35.89 ID:ACD18uwh
くんくん

39:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 13:42:56.82 ID:flKmpm30
侑「ヴォエ!!!!!」

侑「なにこれ!!くっさ!!!!」

侑「……」

侑「っ……うぇ……」

侑「やばい…多分わたし、吐く寸前の近所の猫みたいな反応起こしてると思う」

侑「ちょっとせつ菜ちゃん…この臭いはないよ…」

侑「うぷっ……さすがに…さすがに臭すぎる…」

侑「何事もバランスが大事なんだよ…臭すぎたらいいってもんじゃない…臭いものは臭いんだよ…」

侑「臭さの中にエ スがなきゃだめなんだよ…こんなのただの臭いだけの使用済みピンマイクだよ!」

侑「バランス考えずに料理に色んなものばっかぶち込むからこんな酷い臭いになるんだ!!」

侑「せつ菜ちゃんのばか!!!」

49:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 13:50:07.08 ID:flKmpm30
侑「……いや、これは何かの間違いだ!!!せつ菜ちゃんのピンマイクがただの悪臭ピンマイクなわけない!!」

侑「わたしの鼻がおかしいんだ!!」

侑「よし!!ぶしゅうううううっ」ズルズル

侑「…」フキフキ

侑「これで鼻はリセットされた」

侑「わたしはせつ菜ちゃんを信じてるんだ」

侑「わたしの世界を変えてくれたせつ菜ちゃんを…だからさっきの臭いは間違いだったって、今証明する!!」

侑「くんくんくん!!!」

侑「……へげぇ…げぷっ……うっ……」

侑「……こんな物がこの世に存在していいわけない!!」

侑「汚物は消毒だ!!!」プシューーーー

────────

54:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 13:54:49.33 ID:flKmpm30
侑「さて、せつ菜ちゃんの生み出したモンスターはトイレットペーパーに包んで流してきたからもう安心」

侑「すべて水に流しました」

侑「気を取り直して、残り2人のピンマイクを楽しみたいところなんだけど」

侑「多分モンスターのせいでわたしの鼻が麻痺してると思うんだよねぇ」

侑「1度歩夢のハンカチの匂いを嗅いで、鼻を治療しないと」クンカクンカ

侑「ふわぁ~~ 優しさに包まれる~~~」

侑「よし!わたしの鼻は完全復活だ!」

侑「それでは次の子に行ってみよう!」

侑「次は>>57ちゃんのピンマイクを嗅ごっと!」


歩夢ちゃんかしずくちゃんのどちらかで

57:(茸) 2021/10/25(月) 13:55:35.49 ID:V17aBeNA
しずく

79:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:04:22.59 ID:flKmpm30
侑「しずくちゃんといえば、高校1年生なのに同好会と演劇部をしっかり両立させて」

侑「勉強も部活も両方全力で真面目なのに、少し子供っぽいところもあるし、食いしん坊だし」

侑「そのギャップに萌える人は沢山いる」

侑「でも1番のギャップといえば、あの清楚な雰囲気から放たれるやらしいボイス」

侑「可変式の胸に主張の強いおしり」

侑「まさしくやらしいの擬人化のようなところ」

侑「ネットでは純粋な応援よりもエ チな目で見てる感じの人の声の方が大きくて、同感しつつも少し複雑な気持ちでもある」

侑「しずくちゃんは真面目に頑張ってるんだから変なこと言わないでほしいよね」

94:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:11:34.70 ID:flKmpm30
侑「それはさておき、しずくちゃんといえばぷるんとした唇」

侑「甘い吐息に程よいサイズの舌」

侑「正直口だけを見るとら臭そうな要素ってあまりないんだけど」

侑「あれだけやらしいしずくちゃんなら、唾の臭いもやらしいはず」

侑「そしてわたしにとってやらしい唾の臭いとは、程よく臭い唾の臭い」

侑「一致してるんだ」

侑「だからしずくちゃんならわたしのことを満足させてくれるはず」

侑「同好会で1番やらしいという称号を持つしずくちゃんのやらしい唾の臭いを嗅がせてください!!」

侑「…ふう 汗っかきなしずくちゃんはきっと口呼吸もいっぱいしてるはずだから口が乾いていい臭いを放ってると思う」

侑「わたしの理想のピンマイクになってるはず!」

侑「よし!しずくちゃん!ここからが起承転結の転になるんだよ!!」

侑「うおおおおおおおお!!くんくんくんくんくんくんくんくんくん!!」

しずくちゃんのピンマイクの臭度>>97

97:(SB-iPhone) 2021/10/25(月) 14:12:25.45 ID:lXCj5kf/
起承転結のケツの臭さ

106:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:15:39.77 ID:flKmpm30
侑「……」

侑「くんくんくん」

侑「………」

侑「ええ…ドン引きだよしずくちゃん…」

侑「これじゃ普通のピンマイクじゃん!」

侑「そもそもこれって、かすみちゃんよりも臭ってないよね」

侑「一体どういうこと?」

侑「同好会で1番やらしいっていうのは嘘だったの?」

侑「いい?声や体だけじゃやらしいなんて言えないの」

侑「何もかもやらしくなければ、それはただ中途半端なだけなの」

侑「同好会も演劇部も本気なくせに、なんで唾の臭いは中途半端になっちゃうの」

侑「反省してほしいね」

112:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:18:43.55 ID:flKmpm30
侑「スクールアイドルの活動の1つに、ピンマイクを熟成させるっていう重要な仕事があるの」

侑「それも本気でやってくれなきゃ困るよ」

侑「前回同じくらいの臭いで妥協出来たのは、臭わなさそうなかすみちゃんが割と臭ってたからであって」

侑「やらしい臭いのしそうなしずくちゃんがこれじゃ正直わたしもガックシだよ」

侑「はぁ…」

侑「じゃあ汗の匂いも全然臭くないのかな」

侑「こりゃネットが荒れちゃうね…」

侑「はぁ…」

119:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:23:44.82 ID:flKmpm30
侑「まあ、かすみちゃんのピンマイクも時間置いてもう一度嗅いだら少しだけ臭くなったし」

侑「しずくちゃんのピンマイクも臭くなってくれてると信じてあとでもう1回嗅ごっと」

侑「さて」

侑「残るは歩夢」

侑「やっぱり歩夢は1番大事だから最後にとっておきたかったんだよね」

侑「ふふ」

侑「きっとせつ菜ちゃんとしずくちゃんのピンマイクを嗅いでいる間、いい感じに熟成されてるはずだよ」ニチャア

132:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:30:47.47 ID:flKmpm30
侑「歩夢といえば、ムチムチな唇にムチムチな舌」

侑「あまりにも体がいい匂いすぎるせいで、口も臭くないなんて言われがちだけどそれは違う」

侑「体がいい匂いなのは、臭さを口に凝縮してるからなんだよ!知らないけど!!」

侑「どんなにいい匂いのする人だって、必ず体のどこかが臭いものなんだよ」

侑「歩夢はそれが口だってわけ」

侑「それに、歩夢の口や唾が臭そうだと思う根拠もある」

侑「それはライブ映像!!」

侑「ライブ映像?とみんな思うかもしれないけど、歩夢の顔をズームして、歌ってるとこをよく見てほしい」

侑「…そう」

侑「引いてるんだよ…糸が!!!!」

138:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:34:08.70 ID:flKmpm30
侑「口を大きく開けた時、舌の中心よりも喉側のところで、ぶっとい糸が引いてるのを確認出来るんだよ!!」

侑「ネットではそれに気づいた人が、歩夢の口内はねちゃっふるフェスティバルだとか、唾糸が~とか」

侑「歩夢の唾糸を紡いでマフラー編みたいとか言うんだけど」

侑「大体の人はみんなそんなものはないだの見たことないだの妄想だの言うんだ」

侑「だから今!わたしが!ここで言おう!!!」

侑「あゆ糸は……………」

侑「実在するッ!!!!!!!!!!!!!!!!」

142:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:39:30.87 ID:flKmpm30
侑「確かにそこに、実在する!!!」

侑「この世の唾フェチの全てを詰め込んだひとつなぎの唾糸は、歩夢の口内に実在する!!!」

侑「だからファンのみんなは諦めずに宝探しの旅に出てほしい」

侑「労力に必ず見合う糸が見つかるはずだからね」

侑「さて、色々と変なこと言っちゃったけど、ここからは真面目な話だよ」

侑「忘れないでほしいんだ わたしと歩夢は幼なじみだってことを」

146:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:41:59.05 ID:flKmpm30
侑「昔から、嬉しいこと楽しいこと、悲しいこと辛いことを2人で一緒に乗り越えてきた」

侑「この世で互いにただ1人の幼なじみなんだよわたしたちは」

侑「わたしも歩夢も、互いの何もかもを理解してる 理解してあげたいと思ってる」

侑「そんな歩夢のピンマイクが、わたしの希望に沿わない物になると思う?」

侑「もし思ってる人がいるなら、今すぐ船を降りてほしい」

侑「わたしと歩夢の絆を馬鹿にしないでほしい」

侑「今までQU4RTZやせつ菜ちゃんとしずくちゃんのピンマイクの臭いを嗅いできたけど」

侑「それも全部、歩夢の素晴らしさを目立たせるための前座でしかなかったんだよ」

156:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:44:41.39 ID:flKmpm30
侑「ふふ、歩夢 いつもありがとう」

侑「わたしのことを思ってライブ中ずっと熟成してくれたこのピンマイクを嗅いで」

侑「わたしはもっと歩夢のことを好きになるよ」

侑「そして、おばあちゃんになるまでずっと」

侑「一緒の夢を見ていこうね!!!」

侑「……いくよ」

侑「くんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくんくん!!」

歩夢ちゃんのピンマイクの臭度>>160

160:(しうまい) 2021/10/25(月) 14:45:11.66 ID:vCWWU+zC
⎛(cV„Ò ᴗ ÓV⎞ ッダァーッ!!!!!!!

172:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:52:12.13 ID:flKmpm30
侑「…ふふ」

侑「何となくこんな結果になるとは思ってたよ」

侑「QU4RTZから始まってA・ZU・NAまで繋がれてきた夢」

侑「でもみんな、わたしの期待に応えてくれるようなものではなかった」

侑「それはきっと、みんなの唾が臭いとかいう邪な考えを持つわたしに」

侑「スクールアイドルに臭いところがある訳ないだろうという現実を神様が教えてくれてたんだと思う」

侑(せつ菜ちゃんは別として)

侑「だから、そもそも体がいい匂いの歩夢の唾が臭いだなんて、正直もう諦めてたよ」

侑「それでも歩夢のピンマイクは、精一杯、出来る限りわたしの期待に応えてようとしてくれていたんだ」

侑「わたしはそのことがどれだけ嬉しいか…」

177:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:54:41.92 ID:flKmpm30
侑「わたしの嗅ぎたい臭いじゃなくても、神様が邪魔をしてきても」

侑「それでもわたしを少しでも満足させてあげようと一生懸命頑張る気持ちが」

侑「わたしのことを大切に想ってくれているという歩夢の優しさが」

侑「このピンマイクから漂ってくる」

侑「それだけでわたしは満足なんだ」

侑「ありがとう、歩夢」

侑「やっぱりわたしは、歩夢が好きだよ」

侑「こんなところでもわたしを気遣ってくれる子なんて他にいなかったわけだから」

侑「ふふ♪」

185:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:58:09.42 ID:flKmpm30
侑「まあそれはさておき、さらに熟成させておいたしずくちゃんのピンマイクの臭いを嗅ごっと!」

侑「かすみちゃんですら短時間置いておいただけで臭度がアップしたんだから」

侑「しずくちゃんならもっと臭度がアップして、わたしの満足できる臭いになってくれていると思う!」

侑「さっきは中途半端だとかなんだって色々言っちゃったけど」

侑「それはあくまでフラグを立てただけだから」

侑「ここまででひとつの物語なんだよ」

侑「だから微塵もあんなこと思ってないから」

侑「だから…どうかわたしを満足させてよ…しずくちゃん…!!!」

侑「くんくんくん!!!!!!!!!!」

しずくちゃんのピンマイクの臭度>>188

188:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 14:58:49.93 ID:qOfqwmG/

201:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 15:05:59.69 ID:flKmpm30
侑「うぷっ…!!!!!!!!」

侑「ぐっ…くぅ…っ!!うううっ!!!!」

侑「っは…!!!!ぶっ……あがっ……」

侑「っ~~~~~!!!……ぷはっ…」

侑「はぁっ…はぁ…はぁ…」

侑「まさか…まさかせつ菜ちゃんのアレを超えるピンマイクが…この世に存在したとは……」

202:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 15:07:16.70 ID:flKmpm30
侑「中途半端だなんていって悪かったよ…」

侑「しずくちゃんもモンスターだ…臭さ全振りだよ……」

侑「…」

侑「……」

侑「………」

侑「…………」

侑「ここまで来たら気になる…」

侑「同じくさらに熟成させた歩夢のピンマイクの臭い…」

208:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 15:11:40.44 ID:flKmpm30
侑「………嗅ごう」

侑「ここまで来たなら嗅ごう」

侑「次にピンマイクを嗅げるチャンスが来るのは来年の1月」

侑「さすがにカウントダウンの時は人数も多いし無理だ」

侑「だから今嗅がないと次までに間が空いちゃうんだ」

侑「だから…鼻に、脳に、体に!」

侑「ピンマイクの臭いを焼き付けなくちゃ…」

侑「…よし」

侑「歩夢 さっきわたしにあんな大胆な告白したんだから、ピンマイクの臭いで応えてよね!」

侑「くんくんくん!!!」

歩夢ちゃんのピンマイクの臭度>>211

211:(りんご) 2021/10/25(月) 15:12:12.91 ID:4GjlF3tz
はゆむぅ~

218:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 15:13:46.54 ID:flKmpm30
               ,, -―-、       
             /     ヽ   
       / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|    オエーー!!!!
      /  (゜)/   / /          
     /     ト、.,../ ,ー-、       
    =彳      \\‘゚。、` ヽ。、o   
    /          \\゚。、。、o
   /         /⌒ ヽ ヽU  o
   /         │   `ヽU ∴l
  │         │     U :l
                    |:!

219:(もんじゃ) 2021/10/25(月) 15:13:54.06 ID:flKmpm30
終わり

引用元: https://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1635135076/

【SS】侑「QU4RTZのみんなお疲れ様~!さあさあ、あそこの部屋で着替えてきてね!あ、ピンマイクはこのケースに置いていってね~」【ラブライブ!虹ヶ咲】
バタン 侑「…」 侑「ふふふ!ようやくチャンス到来だよ!!」 侑「前からずっと、ライブ中みんなの吐息と唾液を一身に浴びたピンマイクの匂いを嗅いでみたいと思ってたんだよねぇ」 侑「Diver Divaの時は既に他のスタッフが処分しちゃった後だったから楽しめなかったんだよ」 侑「だから今日はわたしが回収したってわけ!」 侑「っと、そんなことはどうでもよくて」 侑「わたしはもう、オーラからくさくさなこのピンマイクたちを嗅ぎたくて嗅ぎたくて震えてるよ!!」 侑「どうせQU4RTZのみんなは着替えるの遅いだろうし、一足先に楽屋で楽しもっと」ムフフフフフ




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