【SS】すみれ「やっちゃったったらやっちゃったのよ…」可可「スバラシイテクニックノヒト…♡」【ラブライブ!スーパースター!!】





SS
1:(らっかせい) 2021/10/15(金) 01:50:03.29 ID:T+jorsmy
…部室…

可可「……だいたいすみれはいつもスクールアイドルを馬鹿にして…そんなだからグソクムシなのデス!」

すみれ「だーかーらー! そのことについてはちゃんと謝ったでしょうが!」

可可「いいえ、反省の色が見られマセン…皆さんもそう思いませんカ?」

2:(らっかせい) 2021/10/15(金) 01:50:38.38 ID:T+jorsmy
かのん「いや、私はそうは思わないかなぁ…」

千砂都「私も…だってすみれちゃん、こんなに一生懸命だし……」

恋「ええ、すみれさんはとても熱心にスクールアイドル活動をされています」

可可「むぅ、ソウデスカ……」

すみれ「だから言ったでしょう? さ、帰るわよ」

3:(らっかせい) 2021/10/15(金) 01:51:33.43 ID:T+jorsmy
恋「ところでかのんさん…実は部活のことで理事長に説明しなければならないことがあるのですが……」

かのん「わかった、それじゃあ一緒に行こう?」

千砂都「じゃあ私も行くよ」

かのん「ありがと、ちぃちゃん」

すみれ「それじゃあ私と可可はここで待ってるわ…とっとと済ませてきなさいよね」

4:(らっかせい) 2021/10/15(金) 01:52:12.93 ID:T+jorsmy
可可「……しかし納得出来マセン」

すみれ「何がよ?」

可可「さっきの話デス、すみれは本当に本気でスクールアイドル活動のことを考えているのデスカ?」

すみれ「当然よ…そりゃあ最初こそアマチュアの大会だと思っていたけれど、かのんたちやあんたの真剣な様子を見て考えを改めたんだから」

5:(らっかせい) 2021/10/15(金) 01:53:33.50 ID:T+jorsmy
可可「本当デスカ~?」

すみれ「本当ったら本当よ! どうしても信じられないって言うんならどんな形でも証明してあげるわよ」

可可「分かりマシタ…ではクゥクゥと勝負してすみれが勝ったら認めてあげマス…ですが負けたら一生グソクムシで決まりデス」

すみれ「何よそれ…で、勝負って言ったって何をすればいいのよ」

可可「指相撲デス……以前は負けてしまいマシタが、今度はそうはいかないデス!」

すみれ「いいわよ、やってあげようじゃない」

6:(らっかせい) 2021/10/15(金) 01:54:18.01 ID:T+jorsmy
可可「それと先に言っておきますが、今度は耳に息を吹きかけるのはだめデス」

すみれ「いいわ、耳に息を吹きかけることはしない」

可可「約束デスヨ?」

すみれ「くどいわね…ショウビジネスで約束破りは許されないわ」

可可「良いデショウ、それでは……」

7:(らっかせい) 2021/10/15(金) 01:55:00.68 ID:T+jorsmy
すみれ「ちょっと待ちなさい…スタートの合図は誰がやるのよ」

可可「スマートフォンでカウントダウンタイマーをセットしマス…これでグソクムシも卑怯な手は使えマセン!」

すみれ「どれだけ私がずるい手を使うと思ってるのよ……まぁいいわ」

可可「用意はいいデスカ? それでは…五…四…三…二…一…ゼロ!」

8:(らっかせい) 2021/10/15(金) 01:56:13.19 ID:T+jorsmy
すみれ「…ちゅっ♡」

可可「あん…っ♡」

すみれ「いちにいさんしごおろくしちはちきゅうじゅう…ギャラクシー!」

可可「…ずるいデスずるいデス/// すみれはさっきクゥクゥと約束しまシタ!」

すみれ「だから守ったじゃない…耳に息は吹きかけないって……キスしないとは言ってないわよ?」

9:(らっかせい) 2021/10/15(金) 01:56:55.28 ID:T+jorsmy
可可「そんなの反則デス、これではグソクムシではなくてコソクムシではナイデスカ!」

すみれ「でも勝ちは勝ちよ…これで文句はないでしょう?」

可可「むぅぅ、これはまさに「腹の虫が収まらない」というやつデス」

すみれ「じゃあどうするつもり」

可可「どうするもなにも…こうしてやりマス♡」

10:(らっかせい) 2021/10/15(金) 01:58:17.76 ID:T+jorsmy
すみれ「んっ…ふ♡」

可可「ちゅ…ん、ちゅ……っ♡」

すみれ「ぷは…♡」

可可「どうデスカ、これで少しは……///」

すみれ「…クゥクゥ、あんた少しやりすぎたわね……スイッチ、入っちゃったったら入っちゃったのよ……♡」

可可「ほぇ?」

11:(らっかせい) 2021/10/15(金) 01:59:55.73 ID:T+jorsmy
すみれ「…んむっ、ちゅ…♡」

可可「んんぅ、んん…っ♡」

すみれ「あむっ…ちゅ……っ♡」

可可「ふあぁ…んっ♡」

12:(らっかせい) 2021/10/15(金) 02:01:25.08 ID:T+jorsmy
可可「すみれ、マッテ、マッテ…///」

すみれ「待てないったら待てないわよ…♡」

可可「ふぁぁ……♡」

すみれ「だいたいなんなのよ、あんたはいっつも可愛い顔して……髪もいい匂いがするし…♡」

可可「そ、そんなこと言われテモ…///」

15:(らっかせい) 2021/10/15(金) 02:08:11.47 ID:T+jorsmy
ごめんなさい、5chでssを書くのはまだ二回目なもので……やっぱりゴールデンタイムとかの方が良いのでしょうか

とりあえず書けるだけ書いていきます

16:(らっかせい) 2021/10/15(金) 02:09:42.52 ID:T+jorsmy
可可「ひゃあ…っ♡」

すみれ「今までの分もたっぷりお返ししてあげないといけないわよね…♡」

可可「あんっ、そこはダメ…ふひゃあぁ…♡」

すみれ「それじゃあここはどうなのかしら?」

可可「あぁっ、何をするのデス♡」

18:(らっかせい) 2021/10/15(金) 02:13:07.25 ID:T+jorsmy
すみれ「ほら、そんなに声をあげたら聞こえちゃうわよ♡」

可可「すみれのいじわる…♡」

すみれ「だってクゥクゥがいけないのよ……ホントに…あのティアラ、本当に嬉しかったんだから///」

可可「…ありぇ、もしかしてすみれってば照れてマスカ~?」

すみれ「て、照れてなんかないわよ…///」

19:(らっかせい) 2021/10/15(金) 02:15:27.45 ID:T+jorsmy
可可「その割には顔が真っ赤デスヨ?」

すみれ「う、うるさいわね…そういう減らず口を叩く口はこうしてやるんだから♡」

可可「んんぅ…あむっ、ん…♡」

すみれ「はむっ、ちゅ……ん、ふ…♡」

可可「ん、んむ…ちゅぅ…っ♡」

20:(らっかせい) 2021/10/15(金) 02:19:02.13 ID:T+jorsmy
可可「すみれ…モット♡」

すみれ「いいわよ、やってやろうじゃない…もう止められないんだから♡」

可可「ハイ…あむっ、ぴちゃ…ちゅるっ♡」

すみれ「れろっ、ちゅ……♡」

可可「ちゅる…っ、ちゅ……ふわぁぁ、すごいデス…♡」

すみれ「なに惚けてるのよ、まだまだこれからなんだから…♡」

21:(らっかせい) 2021/10/15(金) 02:23:16.69 ID:T+jorsmy
可可「…すみれ♡」

すみれ「なによ…♡」

可可「その……クゥクゥと…もっと……///」

すみれ「……もう、どうなっても知らないんだから♡」

可可「大丈夫デス、すみれとならなんだってできマス…ん、ちゅっ♡」

すみれ「そう…じゃあ、触るわよ」

可可「はい…すみれ、来てクダサイ……♡」

24:(らっかせい) 2021/10/15(金) 02:27:21.13 ID:T+jorsmy
すみれ「あむっ……ちゅ…♡」

可可「んちゅ、あむっ……ちゅぅ♡」

すみれ「…もう、そんなに焦らなくたって逃げないわよ♡」

可可「だって……クゥクゥ、すみれといっぱいキスしたいデス……♡」

すみれ「あーもう、そうやって可愛い事を言ってくれちゃって…このまま押し倒しちゃうんだから♡」

可可「ひゃあんっ♡」

26:(らっかせい) 2021/10/15(金) 02:33:30.66 ID:T+jorsmy
すみれ「…へぇ」

可可「な、なんですか…クゥクゥの胸をそんなにしげしげと見テ……///」

すみれ「ううん…神津島の時も思ったけど、あんた結構おしゃれなの着けてるわよね」

可可「あ、あの時はサニーパッションのお二人に会えると思って気合いを入れていましたカラ…って、何をいっているんデスカ///」

すみれ「いや、だってあの時もそう思ったし……あの後かのんに聞こえないようにするの、大変だったわよね♡」

可可「そ、その事は言わない約束デス…///」

27:(らっかせい) 2021/10/15(金) 02:38:34.19 ID:T+jorsmy
すみれ「だってねぇ…『左側に壁がないと眠れまセン』とかいって、結局すり寄ってきたじゃない?」

可可「あ、あれは本当に…///」

すみれ「何だかんだ言って寝顔は可愛いし…それに夜中になったらくっついてくるんだもの」

可可「うぅぅ…///」

すみれ「寝たふりして放っておいたら次第に抱きついて来るし…ぎゅってしてきたら暖かかったわ」

可可「も、もうこれ以上言わなくていいデス///」

すみれ「いいじゃない…それに、いまのあんたの顔……あの時にそっくりなんだもの♡」

可可「ふあぁ、あぁ…あっ、あんっ♡」

28:(らっかせい) 2021/10/15(金) 02:45:07.30 ID:T+jorsmy
すみれ「ほら、こうなったらとことんまでやりましょ♪」

可可「マッテ…クゥクゥは体力が……パタリ」

すみれ「もう、仕方ないったら仕方ないわね…抱きしめてあげるから」

可可「あ…♡」

すみれ「どう? こうやって重ね合わせると気持ちいいでしょ?」

可可「ハイ…すみれのここ……暖かくて…ふわふわで…気持ちいいデス♡」

すみれ「もう、すっかりとろけちゃって…可愛いわね♡」

可可「あ、あっ…すみれ……♡」

すみれ「クゥクゥ…一緒に……ね♡」

可可「ハイ…あ、あっ、あぁ……っ♡」

29:(らっかせい) 2021/10/15(金) 03:04:18.77 ID:T+jorsmy
…数十分後…

可可「くぅ…くぅ……♡」

すみれ「や、やっちゃったったらやっちゃったのよ……」

可可「むにゃ…しゅみれ……♡」

すみれ「ど、どど…どうしようかしら……そろそろかのんたちだって戻ってくるわよね……」

可可「しゅみれ……来了、来了…♡」

すみれ「あぁもう、人が考えているときに…寝言でまで『来て』だなんて……可愛いったら可愛いわね♡」

可可「むにゃ…♡」

すみれ「とにかく制服だけでも整えて…あとは、えーと……」

かのんの声「…それじゃあこの後はみんなでお茶でも飲みに行こうよ」

千砂都の声「うん、そうしよう♪ …恋ちゃんも一緒に行くよね?」

恋の声「そ、そうですね……すみれさんとクゥクゥさんはどうでしょうか///」

すみれ「…このタイミングでかのんたちが戻って来ちゃうなんて……こうなったらタオルでもかけて…」

かのん「ただいまー…あれ、クゥクゥちゃんは?」

すみれ「あんたたちが理事長のところに行っている間ダンスの練習をさせたら、疲れて床で寝ちゃったわよ…」

千砂都「そっかぁ…すみれちゃんも汗ばんでるくらいだもん、すごい頑張っちゃったんだ?」

すみれ「ま、まぁそんなところよ…ショウビジネスの厳しさを教え込んでやったわ!」

恋「そうですか…でも…あ、あまり無理はなさらないようにしてくださいね…///」

かのん「音が響いたりするといけないもんね」

千砂都「そうだね」

すみれ「ええ、今度から気を付けるわよ」

31:(らっかせい) 2021/10/15(金) 03:12:19.13 ID:T+jorsmy
すみれ「それじゃあまた明日」

可可「皆さん、また明日デス♪ …すみれ、今日はすみれの家に寄りたいデス♡」

かのん「またね♪」

千砂都「また明日♪」

恋「それでは、また明日…///」

33:(らっかせい) 2021/10/15(金) 03:21:30.35 ID:T+jorsmy
かのん「ふふ…すみれちゃんってば、あれでバレないと思ってるのが可愛いよね♪」

千砂都「ね、あんなにとろけた表情してたら誰だって分かっちゃうのに…声だってすっかり響いてたし♪」

恋「///」

かのん「…ねえ恋ちゃん、さっきから黙ってるけどどうしたの?」

恋「いえ、だって…その……///」

千砂都「あぁ、すみれちゃんとクゥクゥちゃんが部室でしていたから恥ずかしいんだ♪」

かのん「あぁ、それで…確かにあれはちょっと恥ずかしいよね♪」

恋「ち、違います…」

千砂都「違うの?」

恋「ええ…///」

かのん「じゃあ何が恥ずかしいの…?」

恋「それは、お…お……」

かのちぃ「「お…?」」

恋「お二人がすみれさんとクゥクゥさんの行為が終わるのを部室の前で待っている間、ずっとキスしたりもっと先の……とにかく、いちゃいちゃしていたからですわ!」

かのん「ん? …ちぃちゃん、私たち何かおかしいことしたっけ?」

千砂都「ううん…かのんちゃんと抱き合ったりちゅーしたり、舐め合ったりしただけだよね?」

恋「それが普通ではないと言っているのです! …あぁもう、帰ったらスクールアイドル仲間の爛れた関係をサヤさん話して、一晩中慰めてもらいますわ!」

おわり

34:(らっかせい) 2021/10/15(金) 03:24:20.28 ID:T+jorsmy
…もっと色々と書くつもりだったのですがこのような形でまとまったので、これはこれで完結ということで…

次回書く機会があればかのちぃ、恋サヤでも書こうと思います

引用元: https://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1634230203/





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