【SS】しずく「…もし、私がキスをおねだりしたらどうなるんだろう」【ラブライブ!虹ヶ咲】

SS


1: (茸) 2023/01/16(月) 09:00:19.42 ID:EIT0Rpbk
しずく「…よし、唇オッケー」

ガラッ

侑「おはよー」

しずく「おはようございます侑先輩っ」ニコッ

侑「…」ジーッ

しずく「侑先輩? なんですか?」

侑「ん…あー、ううん。今日は普通…かなって」

しずく「もうっ、私はいっつも普通ですよっ」

侑「そう…だね。うん…」

しずく「…」

しずく「あの…侑先輩に折り入ってお願いがあるんですけど…」

侑「え、私に? 私が出来る…というかして良いものなの?」

しずく「その…あの、き…」フイッ

しずく「き、キス…してくれませんか!///」

侑「そんな工  n…あ、え? キス…?」

侑「それは唇に?」

しずく「それは、侑先輩の好きにしてください。でも、出来たらその…唇で…///」チラッ

侑「…」

侑「ん~…キスかぁ…いつもに比べたら…」

侑「…わかった。いいよ」スッ

しずく「…お願いします」キュッ
 
10: (茸) 2023/01/16(月) 09:12:56.25 ID:EIT0Rpbk
チュッ

しずく「…えっ…おでこ…ですか…?」

侑「さすがに唇はねーごめんね」ナデナデ

侑「でもしずくちゃんが嫌いなわけじゃないよ?」

侑「むしろ好き」

侑「でも、なんか…しずくちゃんが可愛かったからこっちの方がいいかなって」

しずく「…そうですか?」

しずく「私、やらしくないですか?」

侑「えっ…あ…っと…それは、まぁ、うん。しずくちゃんは、うん」

侑「…いつもよりは」ボソッ

しずく「え?」

侑「う、ううん。なんでもないよ! しずくちゃんは大丈夫だよ」ナデナデ

しずく「えへへ…///」
 
18: (茸) 2023/01/16(月) 09:28:01.81 ID:EIT0Rpbk
しずく(良かった…侑先輩はやらしくないって)

しずく(…それにしても、おでこかぁ…侑先輩の唇、ちょっとくすぐったかったな)

しずく「…よし」

ガラッ

かすみ「おはよ…」ジーッ

かすみ「ん。おはよ、しず子…今日は普つ…なんか良いことでもあった?」

しずく「おはようかすみさんっ。ちょっとね」

しずく「…」

しずく「ねぇ、かすみさん…ちょっとだけお願いしたいことがあるんだけど…」

かすみ「やだ」

しずく「え…ぅ、ま、まず聞いて! ねっ? お願いっ」

かすみ「どうせろくでもないことでしょ?」

しずく「違うの!」

しずく「ただ、私にキスして欲しいの…」

かすみ「ほらぁ…」

しずく「…お願い」

かすみ「…」

しずく「…」

かすみ「ん~…」

かすみ「んん゛~…っ…ぁーっ! もーっ! 分かった!」

かすみ「…いいよ。キスくらいしてあげるから、そんな泣きそうな顔しないでよ」

しずく「!」

しずく「…じゃ、じゃぁ、お願い…」キュッ
 
21: (茸) 2023/01/16(月) 09:35:22.67 ID:EIT0Rpbk
…チュッ

かすみ「っ…」バッ

しずく「あ…」

かすみ「こ、これでいいんでしょ!///」フイッ

しずく「う、うん…///」

しずく(唇…)

しずく「ありがとう…」

かすみ「か、感謝してよ? かすみんの貴重な1回なんだから…」

しずく「…減るものじゃないのに?」

かすみ「減らないけど! 減らないけど…1回は1回だし…」

かすみ「…記憶に残るじゃん」

しずく「…そ、そうだよね」

かすみ「…///」

しずく「…///」
 
25: (茸) 2023/01/16(月) 09:48:56.85 ID:EIT0Rpbk
しずく(やらしくないかって聞きそびれちゃった…)

しずく(だって…かすみさんが可愛くて…)

しずく(しかも唇…)

しずく「…えへへ」

ガラッ

エマ「おはよ~しずくちゃん」

しずく「おはようございます、エマさんっ」

エマ「しずくちゃん、今日は大じ…」

エマ「…何か良いことあったの~?」

しずく「えへへ…」

エマ「ふふっ、しずくちゃんはかわいいね~」ナデナデ

しずく「…」

しずく「あ、あの…エマさん…お願い…したいことがあって…」

エマ「え~? なになに~? わたしに出来ることなら協力するよ~?」

しずく「その…キス、してくれませんか?」

エマ「え~? いいよ」チュッ

しずく「えっ…」

エマ「ん…? 頬っぺじゃダメだった?」

しずく(そうだった…エマさんはスイス出身だからキスでの挨拶に躊躇がないんだ…)

しずく「あ、その…く、唇とか…」

エマ「え…」
 
27: (茸) 2023/01/16(月) 09:56:14.30 ID:EIT0Rpbk
エマ「…しずくちゃん」

エマ「唇はね。遊びじゃないんだよ?」

しずく「あ…はい…その、普通の挨拶以外でして欲しくて…」

エマ「…」

エマ「そっか」

エマ「…じゃぁ」スイスッ

チュッ

しずく「!」

しずく(あ、頭…?)

エマ「大丈夫だよ、しずくちゃん」

エマ「わたしも、みんなも…そんな風に求めなくたってしずくちゃんのこと大好きだよ~」

しずく「…はい…っ…ありがとうございます…」
 
33: (茸) 2023/01/16(月) 10:08:26.58 ID:EIT0Rpbk
しずく(うぅ…エマさん優しい…)

しずく(頭へのキスってなんだっけ…親愛とかだった気がする…)

しずく「…よし」

ガラッ

璃奈「おはようしずくちゃん」

しずく「おはよう璃奈さん」

璃奈「…今日は普通なんだね」

しずく「え? いつも普通に…」

璃奈「…そっか、そうだった」

しずく「…あ、そうだ。璃奈さん一つお願いがあるの」

璃奈「何? 新しい玩具?」

しずく「違う…あのね? キスして欲しいの…」

しずく「唇でもいいし…別のところでもいいから…」

璃奈「…」

しずく「ダメ?」

璃奈「…ううん。いいけど」

しずく「ほんと? じゃぁ…お願い」キュッ
 
34: (茸) 2023/01/16(月) 10:14:58.29 ID:EIT0Rpbk
…チュッ

しずく「え…っ…指…」

璃奈「ん。ダメだった?」

しずく「ううん、全然…ありがとう…」

しずく「頬にされると思ってたからちょっと意外で…」

璃奈「しずくちゃんのことだから、意表を突いてあげた方がいいと思った」

しずく「…それなら、唇とか…」

しずく「…あ、い、今のはなしでっ!」

チュッ

しずく「へっ…え…///」

璃奈「…いつも通りで安心した」
 
39: (茸) 2023/01/16(月) 10:33:48.00 ID:EIT0Rpbk
しずく(璃奈さん唇にも…急すぎて顔真っ赤になっちゃった…)

しずく(あーもう…全然上手く行かないよ…)

しずく「すぅ…はぁ…、よし…」

ガラッ

歩夢「おはよう、しずくちゃん。今日はネコさんとかじゃないんだね」

しずく「あれは毎日するものじゃないので…」

歩夢「そうだねっ。どうする? 今日もゆっくりお休み――」

しずく「あのっ…今日は一つお願いがあって…」

歩夢「なあに? 私に出来ることならなんでも言って」

しずく「…その…」

しずく「キス…されたいです…」

歩夢「え、キス…? それって、唇に…?」

しずく「歩夢さんが良ければ…ですけど。も、もちろんっ唇じゃなくたって良いんです」

しずく「ただ、キス…されたくて…」

歩夢「…」

歩夢「ん~…」

歩夢「…」

歩夢「…分かった。しずくちゃん、目を瞑ってくれる?」

しずく「はい…」キュッ
 
43: (茸) 2023/01/16(月) 10:43:10.54 ID:EIT0Rpbk
チュッ

しずく「ん…っ…」

歩夢「…これでいい?」

しずく「あ、ありがとうございます…///」

しずく(普通に唇にしてくれた…)

歩夢「しずくちゃんが可愛かったから…特別」ニコッ

歩夢「…でも、どうして急に?」

しずく「その…私…私ってやらしいですか? 工  な子ですか?」

歩夢「え、えぇっと…」

歩夢「そ、そういう魅力はあるかも…しれない、かな…」

歩夢「…うん」

しずく「歩夢さんも、私のことやらしい女の子だって思いますか?」

歩夢「う、うぅん…それは、どうだろ…か、考えたことないし…今のしずくちゃんは…かわいいって思ってるよ…?」

しずく「…よかった…」

歩夢「…」

歩夢「…うん。大丈夫だよ」ナデナデ
 
49: (茸) 2023/01/16(月) 11:08:25.94 ID:EIT0Rpbk
しずく(良かった…工  じゃないって…)

しずく(それにしても、歩夢さんの唇…かすみさんよりちょっと大きくて弾力が…)

しずく「…///」

ガラッ

ミア「…今日は普通か…」

しずく「はい?」

ミア「なんでもない。いつもこうだったらって思っただけさ」

しずく「はぁ…?」

しずく「…ところで、一つご相談があるんですけど」

ミア「…聞くだけだぞ」

しずく「むぅ…」

しずく「じゃぁいいです…」

しずく「…」

ミア「…」

ミア「…」チラッ

ミア「…分かった! 分かったよ。まずは聞く…どうするかはそのあと。それでいいだろ?」

しずく「ありがとうございますっ」

しずく「…ミアさん。私にキスしてくれませんか?」

ミア「shit! やっぱりいつも通りじゃないか!」

ミア「why!?」

しずく「…ダメ、ですか?」

ミア「くっ…ぼ、ボクは実年齢では年下だぞ…! 正気か?」

しずく「!」
 
52: (茸) 2023/01/16(月) 11:18:37.49 ID:EIT0Rpbk
しずく「…それもアリなのでは…?」

ミア「くっ…常識が通じないなんて…」

しずく「…」

しずく「冗談です」

しずく「…無理強いする気はないので大丈夫です…ごめんなさい」ニコッ

ミア「…」

しずく「…」

ミア「…くっ、なんだよなんだよっ。ボクが悪者みたいじゃないか…」

ミア「…こっち見るなよ?」

しずく「へ…」

チュッ

ミア「これでいいだろ!」

ミア「ったく…」

ミア「…でもまぁ、いつもに比べたらマシか…」

しずく「それって…私がやらしくないってこと?」

ミア「…まぁ、そう思ってもいいさ」
 
57: (茸) 2023/01/16(月) 11:37:15.76 ID:EIT0Rpbk
しずく(頬だけどしてくれた…)

しずく(それに、やらしくないって…でも、これはちょっと言わせた感じするしノーカンかな)

しずく「…よしっ」

ガラッ

せつ菜「おは…」

しずく「?」

せつ菜「…おはよう、ございます。しずく…さん」ジーッ

しずく「おはようございます…? あの、どうかしたんですか?」

せつ菜「…いえ。今日は大丈夫かなと…」

しずく「はい? 大丈夫ですよ?」

せつ菜「…」

しずく「…ところで一つお願いしたいことがあるんですけど」

せつ菜「お願いですか?」

せつ菜「…代わりに私の願いも聞いてくれますか?」

しずく「? はい。交換条件ってことであれば…」

せつ菜「では、しずくさんはなにを?」

しずく「私にキスして欲しいんです」

せつ菜「キス!?」カァァァ

しずく「唇でもどこでもいいので…せつ菜さんにキスして欲しくて…」

せつ菜「っ…わ、分かりました」

せつ菜「…」

せつ菜「…その代わり、しずくさんのスカートを捲らせてください」

しずく「…えっ?」
 
62: (茸) 2023/01/16(月) 11:49:12.57 ID:EIT0Rpbk
しずく「あの、えっ…」

せつ菜「…キスして欲しいんですよね?」

しずく「…わ、分かりました…」

せつ菜「では、失礼します」スッ

しずく「っ…」ドキドキ

せつ菜「今日は普通に下着を履いているんですね…良かった…」

せつ菜「少し染みが…」

しずく「い、言わないでください…っ///」

せつ菜「…」

せつ菜「…では」

チュッ

しずく「ひぅ…っ…」

しずく(ふ、太もも!?)

せつ菜「…しずくさんのお願いは、これでいいですか?」

しずく「は、はい…ありがとうございます…///」

せつ菜「…いえ。私もスカートを捲らせて頂いたので」ニコッ
 
64: (茸) 2023/01/16(月) 12:05:24.88 ID:EIT0Rpbk
しずく(ま、まさか太ももにされるとは思わなかった…///)

しずく(というかスカート捲ったのなんでだろう? 貞操帯とネコの尻尾を確かめたかったのかな…って、また聞けなかった!)

しずく(せつ菜さん、やっぱり工  だよ! 絶対工  な人! だから私は違う…ってことにしとこ)

しずく「…ふぅ…よしっ」

ガラッ

栞子「おはようございます」

しずく「おはよう栞子さんっ」

しずく「栞子さんあのね――」

栞子「そこまでです」バッ

しずく「え…?」

栞子「巻き込まないでください」

しずく「ま、まだ何も言ってないよ?」

栞子「大体想像が付きます…どうせ卑猥なことでしょう?」

しずく「ひわ…っ…違っ…違うよ!」

しずく「栞子さんにキスして欲しいだけなの!」

栞子「なっ…」

しずく「…お願い」

栞子「…っ」

栞子「キス…だけですか…?」

しずく「うん…キスだけでいいから…」

栞子「…」
 
69: (茸) 2023/01/16(月) 12:43:07.14 ID:EIT0Rpbk
栞子「…しずくさんは懲りませんね」

しずく「え…キスはやらしくないよ…? 挨拶とかでもするし、普通のことだよ」

栞子「はぁ…」

グイッ

しずく「きゃっ…」ギュッ

栞子「…構いませんよ」スッ

チュッ

しずく「んっ…っ…」

しずく(首…っ…)

栞子「…ふ…ぺろっ…」

しずく「ひぁっ…っ…」

しずく(舐め…っ…)

栞子「ちぅぅ…」チュプッ

しずく「んっっ///」ビクッ

栞子「…ふ…キスマークって意外と難しいんですね」

しずく「っ…し、栞子さん…」

栞子「キスが卑猥でないとしても、貴女が卑猥であったら意味が変わるんですよ」

栞子「…いい加減、自覚してください」
 
71: (茸) 2023/01/16(月) 13:06:02.42 ID:EIT0Rpbk
しずく(どこが私が卑猥なの!?)

しずく(どう考えても栞子さんだよ…キスマークって…しかも首を舐めて…///)

しずく(栞子さんの工  !)

しずく「もーっ…」

ガラッ

彼方「お~しずくちゃんおはよ~」

しずく「あ、おはようございます」

彼方「どうかしたの~?」

しずく「いえ…あ、実は彼方さんにお願いがあって…」

彼方「ほうほう…いいよ~お姉ちゃんに任せて~」

しずく「じゃぁ、キスしてくださいっ」

彼方「へっ…? キス…?」

しずく「唇とか…どこか、彼方さんが好きな私の身体に…」

彼方「い、言い方言い方!」

しずく「…嫌い、ですか?」

彼方「嫌いじゃないよ! 暗いじゃないけど、言葉選ぼう…ね?」

彼方「…」

彼方「えっと…どこでもいいんだよね?」

しずく「はい。唇でも大丈夫です…」キュッ

彼方「…ん」
 
74: (茸) 2023/01/16(月) 13:17:44.54 ID:EIT0Rpbk
…チュッ

しずく「…んっ」

彼方「っ」

しずく「は…彼方さ…んっ…ちゅ…」

彼方「…っは…ふ…っ…ん…」

彼方「…っはぁ」

彼方「はぁ…これでいい?」

しずく「あ、ありがとうございます…///」

しずく(舌入ってた…っ…)

彼方「…しずくちゃん、キス好き?」

しずく「えっ? あ、えっと…」

しずく「ど、どちらかと言えば…///」

彼方「そっか」ナデナデ

チュッ

しずく「んっ…」

彼方「しずくちゃん…お顔が真っ赤で…かわいいね~」

しずく「っっっ///」
 
76: (茸) 2023/01/16(月) 13:38:53.23 ID:EIT0Rpbk
しずく(彼方さん凄い…大人だった…)

しずく(ぽやぽやしてるのに…///)ドキドキ

しずく「落ち着いて…落ち着いて…」

ガラッ

ランジュ「しずく! 今日はランジュが…」

ランジュ「って、今日は普通なのね…」

ランジュ「あっ、実は何も履いてないんでしょう!」バサッ

しずく「きゃあっ!?」

ランジュ「あら…普通だわ…」

ランジュ「…今日はおやすみ?」

しずく「あ、あの…ひとまず話を聞いて貰って良いですか?」

ランジュ「ええ。いいわよ!」

しずく「その…キスをして欲しくて…」

ランジュ「キス…」

ランジュ「…ああ、ペッティングってやつね!」

ランジュ「ふふっ、ランジュがリードしてあげる」スッ
 
77: (茸) 2023/01/16(月) 13:45:41.10 ID:EIT0Rpbk
…チュッ

しずく「んっ…っ…」

ランジュ「っふ…っ…ん…」チュプッ

チュッ

しずく「ひぁ…っ…」ビクッ

ランジュ「…しずく、首が弱いの?」

ランジュ「…ぺろっ…」

しずく「っ…ふ…っっ…」ビクッ

ランジュ「…可愛いわよ。しずく」ボソッ

しずく「ひぅぅっ…///」ビクッ

ランジュ「…」

ランジュ「…ん」

かぷっ

しずく「っんん///」ビクンッ

しずく(耳…っ…耳…!)

ランジュ「…ふふっ」

ランジュ「かわいい」チュッ

ランジュ「凄く…かわいいわ」チュッ

しずく「っっっ///」
 
79: (茸) 2023/01/16(月) 14:08:23.12 ID:EIT0Rpbk
しずく(ランジュさんが凄い…なんかもう…凄い…っ…///)

しずく(キスだけで私…っ…///)

しずく「うぅぅ…落ち着け…落ち着け私…っ…」トントンッ

ガラッ

愛「おっはよー!」

しずく「おはようございます、愛さ…愛さん?」

愛「ん…今日は普通のしずく…? でもちょっといつもの匂いがするけど…」クンクン

しずく「えっ…わ、私においますか…? そんなっ…えっ…うそ…っ…」

愛「におうよー?」スッ

愛「凄く…しずくの甘い…蜜の匂いが…」サワッ

しずく「んっ…」

愛「今日は普通の下着なんだ…」サワサワ

愛「…でも」ニュプ

しずく「っ…っ…」ビクッ

愛「もう、準備できてる感じだ」

しずく「…っ…ぁ…ふ…っ…はぁ…」

愛「しずくってば…そんな熱っぽい息しちゃって…」

愛「…誘い過ぎ」
 
81: (茸) 2023/01/16(月) 14:18:16.20 ID:EIT0Rpbk
チュッ…

しずく「ん…っ…」

愛「ふっ…ちゅ…んっ…」

しずく「んぅ…っ…ぁ…ふ…」

チュプッ…

愛「ん…っふ…っ…ちゅ…」

しずく「んぅ…ぁ…っ…んっ…ん…」ゴクッ

愛「っは…っ…はぁ…」

しずく「はぁ…はぁっ…っ…はーっ…///」ビクッ

愛「…かわいいよ。しずく」チュッ

しずく「んっ…っ…あ、ぃさ…っんっ…///」
 
82: (茸) 2023/01/16(月) 14:52:08.13 ID:EIT0Rpbk
しずく(愛さん激しくて…私のこと聞くどころか、キスしてって言うことさえ出来なかった…)

しずく(普通にやらしいことしちゃったけど…でも)

しずく(そうやって攻めて来た愛さんが工  なだけで、私は被害者…みたいなものだよね…?)

しずく「…よしっ」

ガラッ

しずく「あっ」

果林「…あら」

しずく「え…えっと…ま、まずお話聞いてくれませんか?」

果林「…話?」

しずく「わ、私にキスして欲しくて…」

果林「どうして?」

しずく「えっ…」

果林「どうしてして欲しいの?」

しずく「それは…その…」

しずく「どう思われてるか知りたくて…」

果林「なるほどね…」

果林「…じゃぁ」スッ

しずく「え…」

チュッ

しずく「っ…」ビクッ

しずく(手首…?)
 
83: (茸) 2023/01/16(月) 15:09:01.15 ID:EIT0Rpbk
チュッ…

しずく「んっ…」ピクッ

しずく(腕…)

果林「…」チラッ

果林「…」

チュッ…

しずく「っ…ぁ…」

チュッ…

チュッ…

しずく「っ…ふ…っ…っ…」ビクッ

しずく「んっ…」ビクンッ

果林「…ふふっ」

果林「しずくちゃん…可愛いわね…」ボソッ

しずく「ひぅっ…あっ…」

かぷっ…

しずく(また耳…っ…!)
 
85: (茸) 2023/01/16(月) 15:37:24.38 ID:EIT0Rpbk
しずく「っ…は…っ…はぁ…」

果林「…ちゅ…」

しずく「んっ…」ビクッ

チュッ…

しずく「っ…ん…っ…」

しずく「っは…ふ…っ…っは…」

チュッ…

しずく「んっ…っ…」ビクッ

果林「…ふ」

果林「…」サワサワ

しずく「んっ…っ…」クチュ…

果林「…っと…こっちはダメだったわね」スッ

しずく「ぁ…」

果林「…ん?」

しずく「ぁっ…いえ…///」フイッ

果林「…」

果林「…触って欲しい?」ボソッ

しずく「ひぁっ…っ…///」
 
86: (茸) 2023/01/16(月) 15:43:32.50 ID:EIT0Rpbk
しずく(また耳もとで…っ…)

果林「…しずくちゃん?」

しずく「っ…やらしくなっちゃう…っ…」

果林「…」

果林「…違うわ」

果林「可愛くなるのよ。もっと…もっと可愛く…ね」

果林「…だから、こう言うのよ」

果林「…」

果林「もっと、可愛くなりたいって」

しずく「可愛く…ですか…?」

しずく「…」

しずく「やらしく、ないですか?」

果林「ううん、可愛いわ」チュッ

しずく「んっ…っ…」

果林「…なりたい?」

しずく「…っ」

しずく「…」ドキドキ

しずく「…はい…///」

しずく「可愛く…なりたいです…///」

果林「…ふふっ」

果林「じゃぁ…可愛くしてあげる」チュッ
 
87: (茸) 2023/01/16(月) 15:45:51.56 ID:EIT0Rpbk
jΣミイ˶º ᴗº˶リ  終わりですよ?
 
88: (おにぎり) 2023/01/16(月) 15:45:51.72 ID:PeHgPtIm
つよつよお姉さん
 
89: (SIM) 2023/01/16(月) 15:47:55.60 ID:LK4zq5fj
いやらしずく
 
92: (らっかせい) 2023/01/16(月) 15:55:41.72 ID:qRHb2rpC
jΣミイ˶º ᴗº˶リあああああああ!!!
 
90: (鮒寿司) 2023/01/16(月) 15:50:50.00 ID:fIMwCClx
いつも勝手に終わってんな
 
91: (茸) 2023/01/16(月) 15:55:09.61 ID:Tbsnxfcg
やらしくなっちゃうってなんだよ
 
96: (もんじゃ) 2023/01/16(月) 17:14:14.33 ID:LiTFwrth
続行しろ
 
95: (もんじゃ) 2023/01/16(月) 16:40:18.02 ID:Q/C+mmrO
果林先輩もしず子と同じで攻めには強いけど防御ゼロだからしず子も攻めて
 
97: (光) 2023/01/16(月) 18:02:45.78 ID:Jgn+FDQM
1年組のこなれた塩対応に吹く
 
111: (もんじゃ) 2023/01/17(火) 00:48:27.20 ID:YG2+MnxN
愛さん工 かった
 
103: (光) 2023/01/16(月) 18:44:27.99 ID:8eyIn82X
彼方愛果林
毎回ガチだな
 
108: (たこやき) 2023/01/16(月) 21:08:01.08 ID:rUL3pDqu
Σjミイ˶º ᴗº˶リ
 

引用元: https://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1673827219/

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