【SS】せつ菜「ASMRっていいですよねっ」【ラブライブ!虹ヶ咲】

せつな SS


1: 2021/04/20(火) 19:07:07.64 ID:Od86pAEM
立ったら書く
ゆうせつ、微エ 

4: 2021/04/20(火) 19:09:05.86 ID:Od86pAEM
菜々「ふぅ...今日も疲れましたね。そろそろ寝静まったようですし。」

菜々「いつものしましょうか。」

菜々(眼鏡を外してイヤホンをつけて...準備完了ですっ!)

菜々「ASMRというものがあるのは知ってましたがまさか私がハマってしまうなんて思ってなかったですね...」

菜々(しかも少し...その...エ チな...タイプの...ものだなんて...///それとも...催眠というのでしょうか...)

菜々「ど、どうもこうもこの人の声が悪いんですよっ!他の人の声ならこんなにも...///」

菜々「はぁ...とにかく...聞きましょうか...」

8: 2021/04/20(火) 19:18:08.00 ID:Od86pAEM
『お姉さん、こんにちは。サキだよっ。』

菜々(っ...やっぱり...何度聞いてもすごく似ています...侑さんの声に...)

『ねぇ...疲れちゃったのかな?私が癒してあげるから...一緒に...気持ちよく...なろ?♡』

菜々(この声を聞いてるとあの時...私を助けてくれた侑さんのことを想像してしまって倒錯的な気持ちになります...///)

『じゃあ...横に寝て抱きしめてあげるからね...じっとしてて......ほら...手も繋ご?♡』ギュッ

菜々「っ...///」

菜々(抱きしめられた時の感覚とか手が触れてしまった時の感覚とか...思い出してしまって...///)

10: 2021/04/20(火) 19:30:10.42 ID:Od86pAEM
『でも...私に会いに来てくれるお姉さんは...ただ気持ちよくしてほしいだけじゃなくて...意地悪...されたいんだよね...♡』

菜々(しかも少しいじめられたりするのがいいなんて...ますます人に言えませんね...)

『あれ、お返事は?お姉さんは私に意地悪されながら気持ちよくしてほしい変態さんなんだよね?♡』

菜々「はい...///」カァーッ

『よく言えました♡じゃあ...ふふっ...お姉さん...顔真っ赤で可愛いよっ♡...かわいい...えへへ...そういう可愛いところ大好きっ♡』

菜々「っ...♡」ドキッ

菜々(まるで侑さんに可愛いとか大好きとか言われてるみたいでドキドキしてしまいます...///)

11: 2021/04/20(火) 19:40:15.26 ID:Od86pAEM
『でも...お姉さんは...変態だから...物足りないよね...?私にいじめられるのが大好きだもんね?......変態♡』

菜々「......///」ゾクッ

菜々(はぁ...もう...頭も蕩けてきた気がします...)

『今日は...特別に...キスから...してあげる♡でも...いつも私に足とか指とか舐めさせてもらってるお姉さんは...それじゃ嫌かな?♡』

菜々「......///」ブンブン

『えへへっ、してほしいならちゃんと言って?サキちゃん、キスしてくださいって♡』

菜々「サキさん...きす...してください...///」ボソッ

『聞こえないよ?もう一回言って?♡』

14: 2021/04/20(火) 19:55:34.25 ID:Od86pAEM
菜々「サキさん...きす...してくださいっ...♡」トローン

『ちゃんと言えたね♡ふふっ...よくできたお姉さんには...してあげる♡ほら...するよ?』

菜々「っ...///」ドキドキ

『どうしたの?物欲しそうな目をして...♡焦らさないでって思ってるの?欲張りさんなんだから♡』

菜々(実際には侑さんとどころかキスしたことなんてないから感覚はわかりませんが...///)

『ごめんね?私のキスを待ってるお姉さんの顔が可愛くて...意地悪しちゃった♡今度こそ...してあげるからね♡』

菜々「はい...♡」ボーッ

16: 2021/04/20(火) 20:06:43.96 ID:Od86pAEM
『お姉さん...大好きだよ...♡』チュッ

菜々「んっ♡ふぅ...あ...♡」

菜々(感覚なんて知らなくて...これもリアルタイムでもない音声...なのに自分で唇を舐めたり下を動かすだけで...)

『えへっ...ちゅっ...あむっ...♡』

菜々「ちゅ...ぅ...はぁ...♡」

菜々(本当にキスをしてるみたいで...体に電流が走ったみたいに...信じられないくらい気持ちよくなってしまいます...)

17: 2021/04/20(火) 20:16:18.91 ID:Od86pAEM
『気持ちよかったかな?また会いに来てねっ、お姉さん。次もトロトロにいじめてあげるから♡』

菜々「はぁ...はぁ...やっぱり...私って...変態なのでしょうか...///生徒会長として...しっかりしてるイメージのはずなのに...」

菜々(結果的に知り合いの女の子にいじめられたり...キス...されるところを...想像して...///)

菜々「下着...濡れちゃって...ますよね...///」カァーッ

菜々「というか、そもそも侑さんがわるいんですよっ!あんなに大好きだとか熱心に言われたら...」

菜々「意識してしまうじゃないですか...///」ボソッ

菜々(最近はこれのせいで余計にですし...それは自業自得ですが...///)

24: 2021/04/20(火) 20:25:53.55 ID:Od86pAEM
菜々「それにしてもこの方はどういう方なのでしょうか...サキというのが本名かすらわかりませんね...」

────────────

せつ菜「あれ、部室にはまだ誰も来ていないみたいですね。」

せつ菜(最近夜更かししてしまうことが多いので少し眠たいですね...)

せつ菜「...まだ誰も来ないようですし少し眠ってしまいましょうか...」

25: 2021/04/20(火) 20:31:57.64 ID:Od86pAEM
侑「今日休みだって知らない子いるかもだし、一応見に来てみたけど...」

せつ菜「...すぅ...すぅ...」

侑「起こすのも悪いし、どうしよっかなー...」

侑「それにしても気持ちよさそうに寝てるなぁ。疲れてたのかな?」

せつ菜「...すぅ...すぅ...」

侑「えへへ、可愛いし少しいたずらしちゃおっ!起こさないように声は抑え目で...」

侑「ねぇねぇ、せつ菜ちゃん。私だよー。」コソッ

せつ菜「ん......」

せつ菜(ん...なんでしょう...)

28: 2021/04/20(火) 20:41:29.74 ID:Od86pAEM
侑「どんな夢見てるのかなー?」

せつ菜「......」

せつ菜(何か聞いたことのある声が聞こえる気がします...)

侑「ふふっ...せつ菜ちゃんかわいいよー。」

せつ菜「んぅ...さ...」

せつ菜(これ...サキさんの声...夢...)

侑「起きないと...キスしちゃうよー?」

せつ菜(きす...どうせ夢の中なら返事してもいいですよね...?)

せつ菜「サキさんっ!」ガタッ

侑「ちょ!?」

30: 2021/04/20(火) 20:55:10.64 ID:Od86pAEM
せつ菜「あ...あれ...?侑さん...」

侑「おはよう...」

せつ菜「お、おはようございます...」

────────────

侑「えっと...それで...聞いちゃってもいいのかな?」

せつ菜「っ...///」カァーッ

侑「あっ、言いたくなかったらいいんだよっ!無理にとは言わないから」

せつ菜「いえ...言います...大したことじゃないので...」

せつ菜(エ チなって部分を隠せば...全部を誤魔化しきることは無理ですし...)

32: 2021/04/20(火) 21:03:01.60 ID:Od86pAEM
せつ菜「その...最近ASMRというのにハマっていてですね...」

侑「......あー、聞いたことあるよっ。焚き火の音だったり、耳かきとかしてもらったりってやつだよね?」

せつ菜「知ってたんですねっ。色々あるんですよ!それこそ焚き火だったり雨の音だったり甘い言葉を言ってもらったりとか。」グイグイ

侑「あはは...まあ聞いたことぐらいは...」

せつ菜「っ...すみません...///...その、最近よく聞いているものが...女の子に話しかけてもらうタイプのなんです。」

侑「へー、せつ菜ちゃんも聞くんだねっ。そういうの。」

せつ菜「ええ、まあ...」

33: 2021/04/20(火) 21:12:22.07 ID:Od86pAEM
せつ菜(オブラートに包みすぎてますが...侑さんの声と間違えたっていうのも伏せておいた方がいいですよね...)

せつ菜「その...女の子の声が夢の中で聞こえた気がして...つい呼んじゃいました...」

侑「......ふーん、その子の名前がさっき言ってたサキちゃんなの?」

せつ菜「そ...そうですね...」

せつ菜(もしかして...何か疑われてたりするのでしょうか...)

侑「そっか。それにしても...せつ菜ちゃんがハマっちゃうようなのかー。私も気になっちゃうなぁ。」

せつ菜「えっと...それはどういう...?」

34: 2021/04/20(火) 21:21:38.66 ID:Od86pAEM
侑「私も聞いてみたい!せつ菜ちゃんの大好きっ。」キラキラ

せつ菜「...!」

せつ菜(これは...まずいです!あれをそのまま聞かせてしまったら...)ワナワナ

侑『この声って私にすごく似てるけど、私のことこんなふうに見てたんだ?せつ菜ちゃんの大好きってもっとプラトニックなものだと思ってたよ。』

せつ菜(ってなるに違いありませんっ!)

侑「どうしたの?せつ菜ちゃん。」ジーッ

せつ菜「いや、えっと、その!聞かせるのはちょっと...家に戻らないと無理...ですね。」

せつ菜(本当はスマホで聞けますけどっ!)

36: 2021/04/20(火) 21:32:41.46 ID:Od86pAEM
侑「ふーん......」ジトッ

せつ菜(流石にこの言い訳だとだめですかね...)

侑「じゃあいいやっ。」

せつ菜「え...?いいんですか?」

侑「うん。だって今聞けないんだよね?」

せつ菜「まあそれはそうですが...」

侑「だから、その代わり...」ニコッ

せつ菜「は、はい...」

侑「せつ菜ちゃんが私に体験させてよ!」ギュッ

せつ菜「...は?」ポカーン

37: 2021/04/20(火) 21:41:47.07 ID:Od86pAEM
侑「せつ菜ちゃんが、その音声みたいに私の耳元で囁いてっ。」

せつ菜「そ、そんなこと!」

侑「よく聞いてるんだよね?大体でいいからさ。」

せつ菜(何度も聞いてるので大まかにはわかりますが...私がわかるのはあれなんですよっ!)

せつ菜「えっと...それもちょっと...」

せつ菜(あんなのを侑さんに囁くなんて...///好んで聞いている私が言えることじゃないですが...恥ずかしすぎますっ///)

侑「へー...じゃあやっぱり、せつ菜ちゃんのお家まで行って聞かせてもらおうかなー。」

せつ菜(それはもっとダメです!)

38: 2021/04/20(火) 21:49:26.57 ID:Od86pAEM
せつ菜「はぁ...わかりました...でも、上手くいかなくても知りませんよっ。」

せつ菜(取り繕えばなんとかなるかもしれませんし...最悪の場合でも侑さんに似た声でエ チなものっていうのがバレるよりはマシですし...)

侑「うんっ!」ワクワク

39: 2021/04/20(火) 21:55:00.18 ID:Od86pAEM
せつ菜「えーっと...じゃあ始めてもいいでしょうか?」

侑「シチュエーションとかないの?せつ菜ちゃんが聞いてる時もこんなふうに座ってて感じ?」

せつ菜「いえ...」

侑「じゃあそれがいいな。実際にせつ菜ちゃんがどんな気持ちか知りたいし。」

せつ菜(シチュエーションといっても...)

せつ菜「その...添い寝してもらって...耳元で囁いてもらう感じです...///」

せつ菜(改めて口に出すと...すごく恥ずかしいです...)

41: 2021/04/20(火) 22:02:21.48 ID:Od86pAEM
侑「うーん...じゃあソファに移動しよっか。私が先に寝転ぶから。」

せつ菜「本当にするんですか!?それに、狭くないですか?」

侑「詰めれば大丈夫だって!ほら、ね?」

せつ菜「っ...わかりました...」

42: 2021/04/20(火) 22:10:26.44 ID:Od86pAEM
侑「はいっ!せつ菜ちゃんも来て。」ゴロン

せつ菜「で、では...失礼しますね...」

侑「うーん...」

せつ菜「......///」

せつ菜(これは...思ってたよりもすごく狭いです...///)

侑「落ちちゃうからもうちょっとこっち寄って。」グイッ

せつ菜「ひゃ!?///」

せつ菜(ち、近すぎますっ!体全部密着しちゃってますし...上を向いてる侑さんまでこっちを見たら唇が当たっちゃいそうなぐらい...///)ドキドキ

侑「ふふっ...じゃあ...はじめて...///」

43: 2021/04/20(火) 22:20:08.91 ID:Od86pAEM
せつ菜「は、はいっ!」

せつ菜(いい匂いしますし...こんなに近いとあれを聞いている時のキス(1人)だったりを思い出してしまって...///心臓の音聞こえてませんよねっ)プシュー

せつ菜「ふぅ...で、では...///」

せつ菜「わ、わたしはっ!!!優木!!」

侑「っ...」キーン

せつ菜「ご、ごめんなさいっ!!大きい声出してしまって!」

侑「わ、わかったから...少し抑えて...」

せつ菜「はい...」シュン

侑「ふふっ...」

44: 2021/04/20(火) 22:31:24.32 ID:Od86pAEM
せつ菜(ASMRって言って耳元で大声出すなんてことしたらそりゃ笑われますよね...小学生の悪戯でもしませんよ...)ズーン

せつ菜「ほ、本当にすみません...こういうことしたことなくて...」

侑「ううん、違うよ?私も緊張してたんだけどいつも通りだなって思ったら...力抜けちゃって」

せつ菜(いつも通りって...)

せつ菜「侑さんも緊張してたんですか?」

侑「そりゃするよっ。せつ菜ちゃんにここまでくっついてもらって耳元で言葉を投げかけられるなんて...///」

せつ菜「そうですか...///」

せつ菜(侑さんが私に対してそんなこと思うなんて思ってなかったから少し嬉しいですね...)

46: 2021/04/20(火) 22:37:22.59 ID:Od86pAEM
侑「ほら、落ち着いて?優しく内緒話をするような感じで...」

せつ菜「はい...わたしっ...優木せつ菜ですっ...」

侑「うん、良くなってるよ。もう少し力抜いて...」ナデナデ

せつ菜(こうやって撫でられて優しく語りかけられると体が落ち着いて...でも心臓はうるさくて...)

せつ菜「っ...///今日は私が...侑さんのことを気持ちよくしてあげますからね...」

侑「...!...うん...」

せつ菜「あ...」

せつ菜(あれっ...今、私なんて...気持ちよくって...)

47: 2021/04/20(火) 22:46:10.51 ID:Od86pAEM
侑「いいよ?続きお願い...///」

せつ菜「は、はい...///」

せつ菜(もしかしたらそういうものだって初めから気づかれてたのかもしれませんね...)

せつ菜「なるべく私が話したら返事してくださいね...」

せつ菜(こういうことをいうのはすごく恥ずかしいですが侑さんになら不思議と嫌とは思いませんし...)

侑「うん...」

せつ菜「えっととりあえず私が言ったことはするフリで大丈夫ですから...」

せつ菜(一応音声のつもりですし...侑さんもどう思うかわからないですしね。)

49: 2021/04/20(火) 22:55:38.67 ID:Od86pAEM
侑「......うん。」

せつ菜(あの子のを思い出して...)

せつ菜「侑さんは...私に普通に気持ちよくしてほしいですか?それとも...意地悪されたいですか...?」

侑「意地悪...してほしい...///」カァーッ

せつ菜「っ...///ふふっ、ちゃんと言えましたね。偉いですよ?」

せつ菜(これ、思った以上にやばいかもしれませんっ...)

侑「......///」

せつ菜「耳まで真っ赤になっちゃって可愛いですよ♡気持ちよくしてほしかったら私の言うことはちゃんと聞いてくださいね?」

50: 2021/04/20(火) 23:07:46.09 ID:Od86pAEM
侑「はい...///」

せつ菜(いつも元気な侑さんが私の言葉で赤くなってしおらしくなってます...)ゾクッ

せつ菜「じゃあ抱きしめてあげますね...♡」ギュウッ

せつ菜(これぐらいはしても大丈夫ですよね?)

侑「っ...///」

せつ菜「侑さん...今、私にギュッて抱きしめられてどんな気持ちですか?」

侑「柔らかくて...いい匂いで...気持ちよくて...嬉しい...よ?///」

せつ菜「......!♡」キュン

せつ菜(なんでしょう...私あれを聞いてるときはいじめられるのが好きだと思ってたのですが...)

51: 2021/04/20(火) 23:17:32.09 ID:Od86pAEM
せつ菜「では...ご褒美に私の指を舐めさせてあげますね...」スッ

侑「はい...」チュッ

せつ菜「んっ!?///」

せつ菜(フリって言ってたのですがっ...!?)

侑「ちゅ...ん...ぺろっ...♡」

せつ菜「ん...あ...ちょっ...///」

せつ菜(侑さんの舌柔らかくて...私の指が触れてるって考えたら...///)

侑「はぁ...ぅ...せつ菜...ちゃん...の...ゅっ...ゆび...♡」トローン

せつ菜(そんな顔されたら...我慢できなくなっちゃいますっ...もう...侑さんが悪いんですよ...)

52: 2021/04/20(火) 23:26:26.42 ID:Od86pAEM
せつ菜「おいしいですか?ちゃんと指の間まで丁寧に舐めてくださいね♡」

侑「うん...ぺろ...おい...ひい...よ...♡」

せつ菜「いい子ですよ♡」ナデナデ

せつ菜(今私の指が侑さんを支配してます...みんなを引っ張ってくれる侑さんを...)

せつ菜「私...本当に...おかしくなっちゃいます...」

せつ菜(支配欲と独占欲に自制心と罪悪感が塗り潰されていってる気がします...)

侑「いいよ?...んっ...おかひくなっても...♡」

せつ菜「っ...///やめてください...本当に止められなくなりますから...」

53: 2021/04/20(火) 23:32:01.05 ID:Od86pAEM
侑「大丈夫だよ...ちゅ...止められなくて...ふ...わたしが...許してあげる...」

せつ菜「ん......!///」

せつ菜(少し前まではこんなこと見るのも苦手だったはずなのに...このうるさい心臓の音はどちらのものなのでしょう...)

54: 2021/04/20(火) 23:38:30.44 ID:Od86pAEM
せつ菜(一旦落ち着きましょう...大事なのは意地悪してもちゃんと相手を思いやることです。)

せつ菜「じゃあ、次は耳を気持ちよくしてあげますねっ。」

侑「うん!」ワクワク

せつ菜「どうしたんですか?」

侑「これが醍醐味みたいだから、楽しみでっ。」

せつ菜「ふふっ。」

侑「なにか変なこと言ったかな?」

せつ菜「いえ、なんでもありませんよ。」

せつ菜(まださっきの熱が残ってて顔が赤いのにワクワクしてる感じがなんだか可愛くて)

55: 2021/04/20(火) 23:46:40.08 ID:Od86pAEM
せつ菜「では始めますねっ。」

侑「うん...」ドキドキ

せつ菜(優しく...甘く...してもらったみたいに...)

せつ菜「侑さん...」ササヤキ

侑「ひゃ!?///」ビクッ

せつ菜「もしかして、耳弱いんですか?可愛いですよ♡」

侑「そんなのっ...わからないし...私なんて...可愛くない...///」

せつ菜「いえ、侑さんは可愛いですよ。いつも皆さんに可愛い可愛い言ってますけど...侑さんだってすごく可愛いですっ。」

78: 2021/04/22(木) 23:52:53.66 ID:zaiL3MWE
せつ菜(侑さんの耳の辺り甘い匂いがします...)スンスン

侑「やっ...せつ菜ちゃ...///」

せつ菜(ずっといい匂いでしたけど...これは...思考が...)ボーッ

侑「そんなところ...嗅がないで...///」

せつ菜「あっ、ごめんなさいっ。つい...///」

侑「っぅ...///恥ずかしいよ...」ナミダメ

せつ菜「っ...!」ゾクゾクッ

せつ菜(やっぱり侑さんがこんな反応をするたびに私...)

せつ菜「で、では続きをしますねっ。」

侑「うん...」

81: 2021/04/23(金) 00:05:51.75 ID:0mm6zC1+
せつ菜(ふぅ...落ち着きましょう...暴走してしまって嫌われるのは本意ではありません。)

せつ菜「侑さん...顔真っ赤ですけど...恥ずかしくなっちゃいましたか...?」

侑「そりゃあ...恥ずかしい...よ///」

せつ菜「恥ずかしくされるのは嫌ですか...?それとも...もしかして......好きなんてことはありませんよね...?」

侑「...!...それは...///」

せつ菜「...どちらですか?」

侑「ちょっとだけ...///」

せつ菜「誰に何をされるのがちょっとだけですか...?」ニコッ

侑「本当に...言わなきゃダメなの...?///」

84: 2021/04/23(金) 00:20:01.93 ID:0mm6zC1+
せつ菜「侑さんはもっと気持ちよくなりたいですよね?ここでやめられるのは嫌じゃありませんか...?」ゾクッ

侑「っ...せ...せつ菜ちゃんに...辱められるのは...あんまり...嫌いじゃ...ない...よ...///」カァーッ

せつ菜「...もう少ししっかり言って欲しかったのですが...まあいいです。よくできましたね、侑さん♡」ナデナデ

侑「つぅ...///せつ菜ちゃん...意地悪だよ...」

せつ菜「侑さんが可愛いからですよ...♡」ボソッ

せつ菜(私だって自分でもこんな欲求があるなんて驚きましたが...今ならあの子の気持ちも少しわかってしまいます...)

侑「っ...!♡」

85: 2021/04/23(金) 00:34:28.34 ID:0mm6zC1+
せつ菜「可愛い...すごく可愛いですよ...♡」

せつ菜(もっと意地悪したい...甘やかしたい...私の場合触れて直接伝えられるからかもしれませんが...)

侑「私...可愛くないよ...///せつ菜ちゃんやみんなの方がずっと...」

せつ菜「侑さんはとても可愛らしいですよ...小柄で明るくて...こうやってしおらしいのも...でも時々かっこよくて...」

侑「っ...そんなこと...それに小さいのはせつ菜ちゃんだって...」

せつ菜「信じてくれないんですか?」

侑「違っ...そんなつもりじゃ...」

せつ菜「でしたら...ちゃんとわかっていただけるまで...お仕置きしてあげますね。」

87: 2021/04/23(金) 00:45:21.62 ID:0mm6zC1+
侑「お、お仕置きって...」

せつ菜「......♡」カプッ

侑「ひゃうっ!♡♡」ゾクッ

せつ菜「ふふっ、可愛い声出ちゃってますよ?♡」ハムッ

侑「噛まないで...///それ...変な...感覚に...」ビクッ

せつ菜「ダメですよ。侑さんが自分のことを可愛いって認めてくれるまではやめません。」ペロッ

侑「ひっ...♡だめっ...そんな...私なんて...///」

せつ菜「いいですよ?それならこうやって...はむっ...噛んだり...ろっ...舐めたり...し続けてあげますから...♡」

侑「っ...ぅ...こんなの...あっ...知らない....///」

90: 2021/04/23(金) 01:05:55.22 ID:0mm6zC1+
せつ菜「気持ちいいですよね?耳をいじめられるの...こんなに声漏れちゃってますし...」ハムハムッ

せつ菜(また、この自分が何かに塗りつぶされるような感覚...)

侑「い、言わないでっ...///」

せつ菜「でも...侑さんは、こうやって甘噛みされるよりも......」カリッ

侑「ぁんっ!♡」ビクンッ

せつ菜「こんな風に歯を立てられて痛くされる方が好きですよね...?♡」

侑「んぅ...せつ菜ちゃ...それ...♡」

せつ菜「ふふっ、やっぱりいじめられるのが好きなんですね♡でもこれじゃお仕置きになりませんね。」

91: 2021/04/23(金) 01:19:52.38 ID:0mm6zC1+
侑「はぁ...おかしく...なる...///」

せつ菜「おかしくなってもいいですよ?可愛いって認めてくださればもっと気持ちよくしてあげますから♡」

侑「わからないよ...んっ...自分のことなんて...///」

せつ菜「だから教えてあげてるんですよ。この可愛い声や...身じろぎしてる華奢な体や...真っ赤になった顔も...鏡がないのが残念ですが...」ササヤキ

侑「説明しなくて...いいよっ...///」

せつ菜「認めてしまえばいいんですよ。ねぇ...侑さん可愛いですよ...可愛いとは思いませんか?侑さん...可愛い侑さん...♡」ハムッ

せつ菜(こうしていれば侑さんの頭の中では私の声が響いているはずです...)

92: 2021/04/23(金) 01:29:30.47 ID:0mm6zC1+
侑「ぅっ...やめ...っ...///」

せつ菜「塞ぎたくても塞げませんよね?反響してる私の声が、食まれて伝わってくる刺激が気持ち良すぎて...」

侑「...ちが...///」ギュッ

せつ菜「違いませんよ?この私と繋いでいる手を動かそうとしてませんよね。でもそうやって気持ち良さに負けてしまうところも意地悪されて喜ぶところも可愛いです...♡」ハムッ

侑「せつ...ちゃ...ほんと...に...♡」トローン

せつ菜「辛いですよね?気持ち良いのに刺激が足りないせいで焦ったくて...可愛いって言ってくだされば強くしてあげますよ?」

侑「んっ...あぁ...は...♡」

93: 2021/04/23(金) 01:42:01.01 ID:0mm6zC1+
せつ菜「ほら...認めてしまえば楽になれますよ?可愛い侑さん...このままじゃ嫌ですもんね...言ってしまいましょう?♡」ゾクッ

せつ菜(自分で自分のことを可愛いと言うなんて侑さんの様な人からすれば恥ずかしいに決まってますよね)

侑「っ...わたし...は...///」

せつ菜「はいっ。侑さんは何ですか?」アムッ

せつ菜(私...どんどん性格が悪くなってる気がします...でも...悶える侑さんが可愛すぎて...止められる気がしません...)

侑「わたしは...かわ...い...ぃ...///」カァーッ

せつ菜「どのぐらいですか?」ニコッ

94: 2021/04/23(金) 01:53:01.56 ID:0mm6zC1+
侑「わたしはっ...すっごく...かわいいよっ...///」プシュー

せつ菜「っ...!♡」キュン

侑「つうぅ...///」ナミダメ

せつ菜(これは...だめですね...こんなの...ズルすぎますよ...///)

侑「...せつ菜ちゃん...///」ジッ

せつ菜(唇が当たりそうな距離でご褒美をせがむように見つめられて...)

せつ菜「そうですね...ちゃんと言えた侑さんには、ご褒美あげないといけませんね...♡」

侑「......!///」ドキッ

104: 2021/04/23(金) 22:06:28.74 ID:0mm6zC1+
せつ菜「上向いてください......ほら...ねぇ...侑さん...」ボソッ

侑「......っ///」

せつ菜「今の侑さん...すごく...可愛かったです...♡」カリッ

侑「ひゃぁっ!♡」ビクンッ

せつ菜「自分のことを可愛いって言うのはどんな気分ですか?恥ずかしいですか?」カプッ

侑「っ...~~♡」

せつ菜「気持ちよくて答えられませんか?」ゾクッ

侑「っ...恥ず...か...ぁ...♡」

せつ菜「ふふっ、いいですよ。ご褒美ですからね。」ササヤキ

105: 2021/04/23(金) 22:37:54.44 ID:0mm6zC1+
侑「んっ...は...ぁ...♡」

せつ菜「このまま...噛んでてあげますから...存分に気持ちよくなってください。」ガリッ

侑「...っ...だめ...ぇ...///」ビクッ

せつ菜(侑さん、どうしたのでしょう?何か様子が...)

侑「せつ...菜...ちゃ...ほんと...に...♡」

せつ菜「侑さん...もしかして...」カリッカリッ

侑「ちょっ...はぁ...も...う...///」ビクンッ

せつ菜「.......」ガリッ!

侑「んっ...!♡あぁっ...はぁっ...!♡」ゾクゾクッ

せつ菜「......侑さん」ドキドキ

せつ菜(私...侑さんを...)

109: 2021/04/24(土) 00:59:04.88 ID:I/pMPAry
侑「言わないでっ...!///はぁ...はぁ...軽く...だから...///」

せつ菜「っ...」

せつ菜(でも...すごくドキドキしてしまいます...こんな風にしてしまったのに...)

せつ菜「ねぇ...侑さん...」

侑「な...なに...///」

せつ菜「もっと...ほしくないですか?」

侑「...ほ、ほ...しい....///」

せつ菜「......はいっ...」

111: 2021/04/24(土) 07:59:34.20 ID:I/pMPAry
せつ菜(最後は...これ...ですよね)

せつ菜「キ...キス...してあげます...///」

せつ菜(流石に直接はできませんが...)

侑「っ...う...うん...///」

せつ菜「...上手くできなくても...我慢してくださいね...」

侑「......大丈夫...///」

せつ菜「......」

せつ菜(えっと...確か耳元で音を立てればいいんですよね...)

侑「......あの、せつ菜ちゃん?」

せつ菜「はい、何でしょうか?」

112: 2021/04/24(土) 08:33:04.41 ID:I/pMPAry
侑「そんなところからだと、できないよ?」

せつ菜「......えっ?」

侑「キス...してくれるんだよね?そこ...耳だけど。」

せつ菜「はっ!?いえ...ですがっ...それは流石にできませんっ!///」

せつ菜(ただでさえ不埒なことをしてるのに...)

侑「......」ムッ

せつ菜「な、なんでしょう...?」

侑「せつ菜ちゃんはいつもこうやって聞いてるのかもしれなけど、今は私が目の前にいるんだよ?」

せつ菜「でもっ...直接は...///」

侑「私への、ご褒美...なんでしょ?」

せつ菜「っ......///」

114: 2021/04/24(土) 10:30:35.14 ID:I/pMPAry
せつ菜「...重くないですか?」

侑「ううん、軽いぐらいだよっ。」

せつ菜(こんな風に跨って...キス...するなんて...)

せつ菜「あの...本当にしてもいいんですか...?」

侑「うんっ。むしろお願いしてるんだよ?」

せつ菜「嫌...じゃないですか...?」

せつ菜(今まで散々してしまいましたけど...でもこれは...他のとは違います...)

侑「嫌ならお願いなんてしないよっ。」ニコッ

せつ菜「後から、やめてほしいと言われても撤回できませんよ...?」

せつ菜(今までも...平静ではいられなかったのに...これをすると本当に体験じゃ済みません...)

115: 2021/04/24(土) 10:42:27.87 ID:I/pMPAry
侑「ふふっ、言うわけないよ。」

せつ菜(そういえば私、キスするのなんて初めてですね...侑さんはどうなんでしょう...)

せつ菜「あのっ、侑さん...」

侑「なぁに?」

せつ菜「侑さんは...キ、キスってしたこと...あるんですか?」

侑「えっと...頬っぺたになら...あるかな...///」

せつ菜「っ...」

せつ菜(なぜだか良かったという気持ちと...多分思い当たる相手とのそれを想像して少し...)

侑「せつ菜ちゃんは.」

116: 2021/04/24(土) 10:49:45.00 ID:I/pMPAry
せつ菜「......」チュッ

侑「へ!?///」

せつ菜(あっ...侑さんのほっぺた...すごくもちもちで...ではなくてっ...今、私...)

せつ菜「はっ...あ...ご、ごめんなさいっ!いきなり...///」カァーッ

せつ菜(い、いきなり頬にキスしてしまうなんて...)

侑「う、ううんっ!///大丈夫っ。」

せつ菜「っぅ...///」プシュー

せつ菜(つ...ついしてしまいました...私...せめて今だけは塗り変えたい...上書きしたいって思ってしまって...)

117: 2021/04/24(土) 10:52:52.16 ID:I/pMPAry
侑「えへへっ、いいよ。やっぱり...嫌じゃなかったから...///」ナデナデ

せつ菜「......///」

侑「じゃあ言うね?......せつ菜ちゃん...私に...キス...してください...♡」ドキドキ

せつ菜「っ...!」キュン

せつ菜(やっぱり反則です...こんなに可愛くお願いされたら...断れるわけないじゃないですか...)

せつ菜「...わかりました...私が...きす...してあげますね...///気持ちよく...してあげますね...」

118: 2021/04/24(土) 11:04:49.65 ID:I/pMPAry
せつ菜(でも...その前に...少しだけ...)グイッ

侑「ちょっ!?せつ菜ちゃん?///」

せつ菜「......」スリスリ

侑「んっ...ちょっと...///」

せつ菜「やっぱり...柔らかくて...気持ちいいです...///」スリッ

せつ菜(熱を持った頬っぺた同士が擦れ合って...)

侑「もー...恥ずかしいよ...///猫みたいだし...可愛いけど...」ナデナデ

せつ菜「......///」スリスリッ

せつ菜(気持ちいいですけど...顔がこんなに密着してると考えると...嬉しくて恥ずかしいです...)

119: 2021/04/24(土) 11:12:43.68 ID:I/pMPAry
侑「ふふっ...私たち...さっきまで散々色々してたのに...頬にキスとか頬擦りで照れるって...なんだかおかしいね...///」

せつ菜「そ...そうですね...///」

侑「今から初めての...キスだってするのに...///」カァーッ

せつ菜「っ......///」

せつ菜(改めて言われるとすごく恥ずかしくて...体が浮いてるかのような感覚になります...)

侑「......///」モジモジ

せつ菜「......///」

せつ菜(なっ...なんなんですかっ!この間は...まるで付き合いたてのカップルみたいな...///)

せつ菜「じ、じゃあ、しますねっ///」

侑「う、うんっ...///」

120: 2021/04/24(土) 11:19:42.60 ID:I/pMPAry
せつ菜(本当に今から...侑さんとキス...するんですね...この唇と...)サワッ

侑「んっ...///」ピクンッ

せつ菜(私の唇が...)ピトッ

せつ菜「っ...!♡」ドクンッ

せつ菜(侑さんの唇を触った指で自分のに触れただけなのに...体が燃えそうなぐらい熱くなって...)

侑「せつ菜ちゃんって...けっこう恥ずかしいことするよね...///」

せつ菜「す、すみませんっ///」

侑「謝らなくていいよ...気持ちよくしてくれるんでしょ...?///」

せつ菜「は、はいっ!///」ドキンッ

124: 2021/04/24(土) 19:16:34.14 ID:I/pMPAry
せつ菜(落ち着きましょう...ただ唇と唇を触れ合わせるだけです...第一これは恋人同士がすのとは違います...)

せつ菜「では...しますね...侑さんは私にされるまで動かないでくださいね...?」

せつ菜(そうです、ドキドキする必要なんてありません...これはただの体験...)

侑「う...うんっ...///」

せつ菜「......侑さん...可愛いです...」ナデ

侑「うぅ...///」

せつ菜(この可愛らしい顔を見ていると...おかしくなってしまいます...)ジッ

侑「...ねぇ、せつ菜ちゃん...もう一つお願いがあるんだけどいいかな...?」ジーッ

せつ菜(そうやって上目遣いで私を窺うような表情も...)

126: 2021/04/24(土) 19:34:17.60 ID:I/pMPAry
せつ菜「な...なんでしょうか...?」

侑「今だけは私のこと...恋人だと思って...してくれないかな...?///」

せつ菜「なっ!?ど...どうして...」

侑「嫌だったらいいんだよ?でもせっかくするんだもん...思い出に残るようなのがいいかなって...だから...///」

せつ菜(こ、恋人...彼女...私が彼女で侑さんも彼女......嫌なわけ...)

せつ菜「嫌なわけないですよ...わかりました...侑さんが望むなら...そう思って...しますね...」

せつ菜(こんな関係どう考えても爛れています...でも...そう言ってくれたことを嬉しく感じてしまいます...)

127: 2021/04/24(土) 19:47:57.89 ID:I/pMPAry
侑「うん...お願いっ...恋人さん...///」フニャッ

せつ菜「っ...それ...だめです...///禁止です...」

侑「えへへっ、照れてるせつ菜ちゃんも可愛いよっ。」

せつ菜「もうっ...///」

せつ菜(ずっと...この時間が続けばいいのにというのはわがままですね...)

せつ菜「...では...目を瞑ってください...」

侑「うんっ...」ギュッ

せつ菜(こうしてる侑さんを見ていると意地悪したくなってきてしまいます)

せつ菜「......」フゥーッ

侑「ひゃ!///」ピクッ

128: 2021/04/24(土) 19:58:53.50 ID:I/pMPAry
侑「ひんっ...///」ピクンッ

せつ菜「目を瞑っていると...感覚が過敏になりますよね...可愛いですよ...」ササヤキ

侑「っ...///」グッ

せつ菜「唇を噛んで耐えているんですか...?大丈夫ですよ、もうしてあげますから...」グイッ

侑「......!///」ドキドキ

せつ菜「......」ジッ

せつ菜(人の顔をこんなに近くで見るなんて初めてですね...)

侑「......///」ギュッ

せつ菜「......」ジーッ

129: 2021/04/24(土) 20:05:42.93 ID:I/pMPAry
侑「あのっ...///」

せつ菜「......」

せつ菜(侑さんが何を考えているのかわかってしまいます...私って性格悪いですね...)

侑「せつ菜ちゃ...ん...わっ!」パチッ

侑「か、顔近い...///」

せつ菜「なんですか...?」

侑「その...あの...っ...///」

せつ菜「はいっ...?」

侑「はや...キ...ス...て...ほし...ぃ...///」ボソッ

せつ菜「ちゃんと言ってください♡」

130: 2021/04/24(土) 20:14:44.94 ID:I/pMPAry
侑「早く...キス...してほしい...///もう...待てないよ...///」カァーッ

せつ菜「っ...♡」ゾクゾクッ

侑「ねぇ...お願いだから...焦らさないで...///」ジッ

せつ菜(私はこのおねだりに弱くて...でもこんな侑さんが見たくて...)

せつ菜「ふふっ、ごめんなさい。侑さんがあまりにも可愛くて...」

侑「......///」ムッ

せつ菜「これ以上焦らすのも可哀想ですから...今度こそしてあげますね♡」

せつ菜(私もこれ以上我慢できそうにありません...)

侑「うんっ///」ジーッ

131: 2021/04/24(土) 20:46:19.89 ID:I/pMPAry
せつ菜「その...目を瞑っていただけないと恥ずかしいのですが...///」

侑「せつ菜ちゃんがあんな焦らすような意地悪するからだよっ。それに私だってせつ菜ちゃんの顔見たいし...///」

せつ菜「っ...///もう...いいです...それで...///」

侑「見つめあいながらするってロマンチックだねっ...///」ニコッ

せつ菜「...///やりにくくなりますからっ...」

侑「じゃあ...お願い...///」

せつ菜「はい...侑さん...///」ジッ

侑「うん...せつ菜ちゃん...///」ジッ

せつ菜(頭が沸騰しそうになって...この瞳から目が離せなくなってしまいます...魅入られるように...)

132: 2021/04/24(土) 20:52:35.81 ID:I/pMPAry
せつ菜「可愛いですよ...♡」

侑「せつ菜ちゃんもかわいいよっ♡」

せつ菜(潤んだ瞳...真っ赤な顔...交わっている熱い吐息...壊れそうなほど大きい2人分の心臓の音..)

せつ菜「......」ドキドキ

せつ菜(顔が近づくほど胸の高鳴りと吐息の音が大きくなって...)

侑「......」ドキドキ

せつ菜(伝えたいことはたくさんありますけど...)

せつ菜「侑さん...」ピタッ

侑「せつ菜ちゃん...?」

せつ菜(今の私は恋人ですから...これが本音なのか設定なのかはわかりませんが...)

135: 2021/04/24(土) 23:14:30.03 ID:I/pMPAry
せつ菜「......」ドクンッ

せつ菜「...すき...ですよ...///」チュッ

侑「んっ...♡」ビクッ

せつ菜(音が消えたように聞こえるのは心臓の音だけで...侑さんの唇はやっぱり柔らかくて......これがキスの感覚...)

せつ菜「ん...う...///」ドキドキ

せつ菜(触れてるだけなのに...すごくドキドキします...私...本当に今...)

侑「ふっ...あ...♡」

せつ菜「ぷはっ...はぁ...ど...どうですか...侑さん?///」

侑「はぁ...せつ菜ちゃん...♡」トローン

136: 2021/04/24(土) 23:35:55.33 ID:I/pMPAry
せつ菜「...えっと...侑さ...」

侑「すきっ...もっとっ...♡」チュッ

せつ菜「んむっ!?...ちょっ...んっ...///」

侑「ん...ちゅ...はむっ...♡」

せつ菜「それ...んぅ...だめ...ですっ...///」

せつ菜(唇挟まれて...というか...どうして急にこんなに...)

侑「はぁ...ちゅ...ごめんね...もう...あむっ...我慢できないの...♡」

せつ菜「あっ...ふみゅ...むぅ...///」

せつ菜(こんなに唇を弄られると開いてしま...)

せつ菜「んんっ!♡」ゾクゾクッ

137: 2021/04/24(土) 23:46:32.42 ID:I/pMPAry
侑「ふぅ...れろっ...ん...♡」

せつ菜「んっ...ゆう...さ...ちゅ...///」

せつ菜(侑さんの舌入ってきて...)

せつ菜「んうっ!♡」ゾクッ

せつ菜(私の舌とぶつかった瞬間...背筋に電流が流れたみたいに...)

侑「はぁ...せつなひゃん...れろっ...♡」

せつ菜「ちゅっ...は...あむっ...♡」

せつ菜(妄想でしかなかった侑さんと今...キスを...それも深いのをしています...)

侑「ねぇ...ちゅう...ひもちいい...?♡」

せつ菜「あ...っん...は...い...♡」

せつ菜(意識が飛びそうなくらい気持ちいいです...実際に舌を絡めるのってこんなにも...)

138: 2021/04/24(土) 23:58:24.96 ID:I/pMPAry
侑「ふふっ...ちゅっ...せつ菜ちゃ...はむっ...かわいい...♡」

せつ菜「はぁ...ゆう...さん...んむぅ...///」

せつ菜(抱きしめるように離れられないように...首の後ろに手を回されて...ひたすら唇と舌を...)

侑「えへっ...れろっ...ふ...♡」

せつ菜(ですが...私が気持ちよくしてあげると言ったのですから...私だって...)

せつ菜「んっ...ふむぅ...む...♡」カリッ

侑「ひあっ...!♡」ゾクッ

せつ菜「いたいの...ちゅ...きもちいいですよね...ゆうさんも...んん...かわいいですよ...?♡」キュン

139: 2021/04/25(日) 00:15:13.06 ID:XZDPmqZL
せつ菜(唇に軽く歯を立てただけなのにここまでの反応...すごくかわいい...)

侑「あむっ...きゅうに...んぅ...いじわる...///」

せつ菜「ふふっ...ん...れろ...♡」

せつ菜(きっともう...ストッパーなんて壊れちゃってますね...至近距離で見る侑さんの蕩けた顔にも見惚れてしまって...)

侑「んみゅ...ちゅぅ...せつなちゃ...すきぃ...♡」トローン

せつ菜「ちゅ...わらひも...んむぅ...すき...ですよ...♡」

せつ菜(ものすごく気持ちよくて...侑さんの熱を帯びた好きが脳内に響いて思考まで侵食されていって...)

侑「んちゅ...すきっ...れろっ...だいすき...♡」

せつ菜「はむっ...んみゅ...すき...ゆうさん...ちゅ...だいすき...です...♡」

せつ菜(この好きがどんな好きかなんて...今だけだとしても愛し合ってる私たちには些細なことですね...)

140: 2021/04/25(日) 00:24:20.97 ID:XZDPmqZL
────────────

せつ菜「はぁ...///」

せつ菜(やってしまいましたっ...最初は隠そうとしてたのに...あろうことか...あそこまで...)

侑「ふふっ...///」ギュッ

せつ菜(こうやって顔を赤らめて甘えるようにしてる侑さんもすごく可愛いですね...)

せつ菜「その...侑さん...ごめんなさい...私調子に乗って...色々してしまって...」

侑「...むうっ...」プクー

侑「あのね、せつ菜ちゃんっ。私からお願いしたんだし...嫌だったなんて全く思ってないよ?」

せつ菜「っ...でも...最後なんて...///」

141: 2021/04/25(日) 00:35:02.80 ID:XZDPmqZL
侑「むしろ私は経験させてくれたのがせつ菜ちゃんでよかったなっておもってるっ。あんなに気持ちよくてドキドキして幸せになれるって知らなかったから...///」

せつ菜「っ...///」

侑「それともせつ菜ちゃんは私とああいうことするの嫌だったの...?消したい思い出なの?」

せつ菜「ち、ちがいますっ!そんなこと思うわけありません...///」

侑「そ...そっか...なら...うん...良かった...///」ニヘラ

せつ菜(今考えても...不思議ですね...侑さんとキスをしたなんて...顔を見つめられません...///)

侑「......///」

せつ菜「....///」

142: 2021/04/25(日) 00:44:42.94 ID:XZDPmqZL
侑「と、とにかくっ...もうそろそろ帰らないと...///」

せつ菜「そ...そうですね...///」

せつ菜(だからなんなんですかっ!///この初デートを終えた初々しいカップルみたいな空気...)

侑「あっ...そうだ。せつ菜ちゃん、その前に...」ズイッ

せつ菜「ひゃ、ひゃいっ!」

せつ菜(近いです...余計に意識してしまいます...)

侑「ここでのことはみんなに秘密だからね...私もあんなに可愛いせつ菜ちゃん見せたくないし...♡」ササヤキ

せつ菜「っう...///」ドキンッ

143: 2021/04/25(日) 00:49:49.11 ID:XZDPmqZL
侑「それとね...サキって名前呼んだの...夢の中で呼ばれたからじゃないよね...私の声に似てたからだよね...?」

せつ菜「なっ!?///」

侑「ふふっ、じゃあまた明日っ。その"サキさん"から何かあるといいねっ!」ニコッ

せつ菜(なんで知ってるんでしょうか...それに何かって...)

せつ菜「はぁ...今日は...とても濃い1日でしたね。主に侑さんのせいですが...」

せつ菜「大半は口にも出せないような、ことでしたけど...///」

せつ菜(でも...そうですね...とても気持ちよくて幸せで...あんなの...)

せつ菜「忘れられるわけありませんょ...///」

144: 2021/04/25(日) 00:51:19.10 ID:XZDPmqZL
終わりです

146: 2021/04/25(日) 02:37:29.24 ID:yLcwzwFO
乙!
せつ菜エ すぎんよ

147: 2021/04/25(日) 05:22:09.09 ID:DdDVyF6p
終わるな乙

149: 2021/04/25(日) 09:00:13.97 ID:h6Amxvxg
乙!
やっぱりゆうせつは最高ですね!!

引用元: https://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1618913227/

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