かすみ「1年生会議!」 しずく「ってなに…?」【SS】 | ラブライブ!まとめ ぷちそく!!

かすみ「1年生会議!」 しずく「ってなに…?」【SS】





かすみん AqoursーSS
1: 2019/09/12(木) 23:27:55.53 ID:JhZmQPnp
・途中安価あり

同好会部室

かすみ「しず子~りな子~♪」

しずく「どうしたの?随分ご機嫌みたいだけど…」

璃奈「…かすみちゃん、またイタズラ考えてる?」璃奈ちゃんボード『ジトー』

かすみ「ち、違うもん!りな子もしず子も聞いたでしょ!?あのスクスタのお話を~♪」

しずく「あのμ’sさんやAqoursさんと共演させてもらえるってお話だよね?」

璃奈「共演というよりは…合同ライブ、、楽しみ♪」璃奈ちゃんボード『ワーイ』

かすみ「そ・こ・で~」

しずりな「?」

2: 2019/09/12(木) 23:28:34.92 ID:JhZmQPnp
かすみ「かすみんたちと~μ’sの人たちで1年生会議を開きたいと思ってるの♪ちゃ~んとあっちの人たちから承諾はもらったよ?」

璃奈「1年生会議?」

かすみ「会議っていうのは名前だけで~あくまで親睦を深めようって魂胆だよ♪」

しずく「へえ、楽しそうだね♪かすみさんにしては良いアイデアかも♪」

かすみ「ちょ、かすみんにしてはってどういうこと!?かすみんいっつも良いアイデア出してるもん!」

しずく「そうでしたっけ?」

かすみ「ぐぬぬぬ…」

しずく「あっ、ちなみにAqoursのみなさんはどうするの?」

かすみ「μ’sのみなさんと違って静岡ですからね~」

ピロン

璃奈「あっ、メールだよ?」

3: 2019/09/12(木) 23:29:03.93 ID:JhZmQPnp
かすみ「なになに……ええ!?丁度かすみんたちが考えてた日に東京に行けることになったから…是非とも参加したい!?」

しずく「ふふ、良いタイミングだね♪」

璃奈「1年生…全員が集まったら9人♪楽しみ♪」

かすみ (ふっふっふ…♪かすみんがこの会議で主導権を握って~結果的にスクスタでかすみんが1番目立てるようにしちゃいますよぉ♪)

しずく「それじゃあ、その日に私たちはどこに集まれば良いの?」

かすみ「なんでもμ’sの作曲担当…えっと西木野さん?が使える部屋を手配してくれてるみたいだからそこを使って良いみたい」

璃奈「西木野真姫ちゃん♪μ’sの曲を殆ど作曲してる…すごい」

4: 2019/09/12(木) 23:29:30.48 ID:JhZmQPnp
かすみ「Aqoursのみなさんはともかくとして、しず子は大丈夫??休みの日にこっちに来てもらうことになるけど…」

しずく「もちろん。大丈夫だよ♪かすみさんがせっかく用意してくれたんだもん♪いつもより早起きして行くからね♪」

璃奈「しずくちゃんもすごい…私も遅れないよう頑張る」璃奈ちゃんボード『ムンッ』

かすみ「しず子もりな子もありがと~♪」

しずく「それにしても実際にスクールアイドルのトップクラスのグループの娘たちと会えるってなると…緊張するね」

璃奈「確かに…私も緊張してきた」

かすみ「な~に言ってるんですか?こっちには1番可愛いかすみんがいるんだもん♪ぜっ~たい大丈夫♪」

5: 2019/09/12(木) 23:30:09.26 ID:JhZmQPnp
しずく「ふふ♪そうかもね♪」

璃奈「μ’sやAqoursのお話聞けるの楽しみ♪」璃奈ちゃんボード『ワクワク』

ガチャ

愛「あっれ~!?まだ1年だけ?」

しずく「愛さん、こんにちは♪」

愛「それにしてもさ~なんか楽しそうな話してたじゃ~ん何々~!?愛さんにも教えてよ~♪」

かすみ「え"っ"・・・!?そ、それはその~」

かすみ (愛先輩に話したら行きたいとか言われてかすみんの計画がめちゃくちゃに……)

璃奈「かすみちゃんがμ’sやAqoursの1年生の娘たちとの懇親会を企画してくれたの♪」

愛「おお~!!パーティ?!すっごい楽しそうじゃん!絶対盛り上がること間違いなしだね♪」

6: 2019/09/12(木) 23:30:36.67 ID:JhZmQPnp
しずく「・・・ちょっと違うような気もしますけど愛さん的にはパーティみたいなものなんでしょうか?」

かすみ (り、りな子め~~)

璃奈「愛さんも一緒に行く?」

愛「うーん…行きたいは行きたいけど……1年生だけなんでしょ?それならりなりーたちだけで楽しんできなよ♪」

かすみ「愛先輩~♪ありがとうございます♪」

愛「良いって良いって~♪パーっとやって来なよ?パーティだけに♪あははははは!」

しずく「それじゃあ、かすみさん?連絡とか色々よろしくね?」

7: 2019/09/12(木) 23:30:54.42 ID:JhZmQPnp
かすみ「もっちろーん♪かすみんに任せてくれたら百人力です♪」

愛「へぇ~!こんなホテルの一室使えるなんてすごいじゃん!」

璃奈「お菓子とかも用意してくれるみたい」

愛「おお~♪それ良いじゃん♪やっぱり愛さんも…」

かすみ「愛せんぱぁい!?」

愛「あはは…冗談だってば~♪」

8: 2019/09/12(木) 23:31:22.04 ID:JhZmQPnp
後日

しずく「あっ、璃奈さん!お待たせ♪」

璃奈「しずくちゃん私も今来たところだよ?」

しずく「ふふ♪璃奈ちゃんそう言ってる割には汗…かいてるよ?」

璃奈ちゃんボード『?!』

しずく「すぐに来られなくてごめんね?」フキフキ

璃奈「大丈夫…私、緊張してあんまり眠れなかった…」璃奈ちゃんボード『ドキドキ』

しずく「あはは…実は私も…こんなに緊張するなんて演劇の舞台、スクールアイドルの舞台くらいだと思ってた…」

9: 2019/09/12(木) 23:31:55.61 ID:JhZmQPnp
しずく「あれ?ところで…かすみさんは?」

璃奈「もう少ししたら来るって言ってたけど…」

かすみ「ごめ~ん♪かすみんってばー道に迷ったおばあちゃんに道を教えてあげてたら遅れちゃって…」

しずく「かすみさん?約束の時間よりはまだ時間があるし良いんじゃないかな♪」

かすみ「ええっ!?怒らないの…?」

しずく「・・・まさか嘘ついてるの?」

かすみ「そ、そんなわけないもん!かすみんちゃ~んと教えてあげたもん♪」

璃奈「かすみちゃん優しい♪」璃奈ちゃんボード『ほっこり』

10: 2019/09/12(木) 23:32:18.93 ID:JhZmQPnp
しずく「そうだね♪偉いよかすみさん♪」ナデナデ

かすみ「ちょ、子供扱いしないで~!!」

しずりな ニコニコ

かすみ「・・・///・・もうそろそろ…ホテルの部屋に入ってても良いみたいだけどどうする?」

璃奈「暑い…からホテル入りたい」

しずく「そうだね…ここで待っておくのもなんだし早めに入っておこっか♪」

かすみ「OKそれじゃあ出発~♪」 (にしし…かすみんが主導権を握れば…違和感なくしず子たちの中で一番頼れる娘としてみなさんに映りますよぉ…♪)

11: 2019/09/12(木) 23:32:41.73 ID:JhZmQPnp
ホテル

かすみ「おお~♪」

璃奈「とっても広い…」

しずく「この中に私たち3人だけって少し贅沢な気がするね♪」

かすみ「ふふ~ん♪それじゃあかすみんはこのホテルを見学しておこうかなー♪」

璃奈「かすみちゃん、大丈夫?」

しずく「流石にこの部屋で待っておいた方がいいような…」

かすみ「えっ~!?せっかく中々来れないような高級ホテルなのに~?待ってるだけなんて勿体ない~」

12: 2019/09/12(木) 23:33:04.03 ID:JhZmQPnp
しずく「それでも…」

かすみ「しず子も~こ~んなところで働いてる人たちのこと見学してみたら~」

しずく (・・・たしかに滅多に触れられないような人たちの動きを知見として蓄えておけば…演技に幅が出るかも…?)

しずく「そ、それじゃあ行こうかな?」

かすみ「決まり♪りな子はどうする??」

璃奈「わ、私は待ってる…」モジモジ

かすみ「了解♪それじゃあしず子♪ホテル探検に出発~♪」

しずく「ちょ、ちょっとかすみさん!?探検って…」

13: 2019/09/12(木) 23:33:26.18 ID:JhZmQPnp
かすみ (にしし…ここでたかそうなお土産をしず子と一緒に買えればお得だよね…♪さらにそれを先輩たちに上げてかすみんの好感度うなぎのぼりです♪)

しずく (かすみさん…また何か悪巧みしてる…とにかく迷惑になりそうなことなら止めないとだよね?)

璃奈「・・・行っちゃった、、璃奈ちゃんボード書こっと」

ガチャ

璃奈「?」

14: 2019/09/12(木) 23:33:48.90 ID:JhZmQPnp
___
_____

かすみ「ふぅ~♪楽しかったー♪」

しずく「かすみさん…?見学とは名ばかりのお土産を探したりしてただけじゃない?」

かすみ「まあまあ♪そういうしず子もー楽しかったでしょ?」

しずく「そ、それはそうだけど…」

かすみ「ふふ~ん♪それじゃあ会場はどうなってますかねーっと♪」ガチャ

まきりんぱな「・・・・」ジー

よしルビまる「・・・・」ジー

璃奈「うぅ…」 璃奈ちゃんボード『タジタジ』

15: 2019/09/12(木) 23:35:01.44 ID:JhZmQPnp
かすみ (・・・な、なにこの空気~!?)

しずく「璃奈さん、どうしたの?」コソコソ

璃奈「いつも動画で見てるほ、本人が目の前にいて…私…緊張してうまく話せない…」コソコソ

しずく「・・そう言われると私も少し緊張してきたかも…」

かすみ (りな子を置いていくんじゃなかった…かすみん痛恨のミス…)

真姫「ねえ」

かすみ「」 ビクッ

真姫「時間でしょ?始めないの?」

かすみ「は、は~い♪ただいま~♪」(な、何!?真姫はどーして怒ってるのぉ!?)

しずく (か、かすみさん!頑張って…!)

16: 2019/09/12(木) 23:35:26.44 ID:JhZmQPnp
かすみ「それじゃあ~♪μ’s、Aqours、そして~虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会1年生会議を始めちゃいま~す♪」

シーン

かすみ (ええっ!?こ、ここで拍手のはずじゃあ…)

花陽 パチパチパチパチ

凛「ちょ、ちょっとかよち~ん・・・」コソコソ

花陽「えっ…?ここ拍手するところじゃないの?」コソコソ

凛「多分まだ続きがあるから挟まない方がいいにゃ…」コソコソ

花陽「な、なるほどぉ…うぅ…///恥ずかしいよぉ…///」コソコソ

ルビィ「・・・・」ジー

17: 2019/09/12(木) 23:36:04.09 ID:JhZmQPnp
花陽 (と、とっても見られてる…誰か助けて~///)

ルビィ (花陽ちゃんってやっぱり可愛いな~♪)

善子 (はぁ…虹ヶ咲はリア充みたいなテンションが多いのね…仮面の娘には怖がられちゃったし、ちょっとやりづらいわ…)

かすみ「・・・・・・」

しずく (・・・?かすみさんどうしたのかな?)

かすみ (や、やってしまいましたぁ…この後どうするか完全に考えてなかった~!!しず子たちよりいかに目立つかばっかり考えて…)

花丸 (もしかして…何を言うかとんじゃったのかな?頑張ってとしか言えない自分が悔しいけど…ファイトずら)

かすみ (うぅ~だれか助けてくださ~い…)

18: 2019/09/12(木) 23:36:41.41 ID:JhZmQPnp
会場外

??「あーもー見てらんないわ…こうなったら…」

??「な、何をやってますの…あの娘スクールアイドルとしての自覚がありますの!?」

?? (あちゃ~かすかす…まっ、ここは助け舟ってことでお助けしちゃおっと♪)

ガチャ

愛「やっほ~みんな楽しんでる~??」

かすみ (あ、愛先輩!?)

璃奈「愛さん♪」 璃奈ちゃんボード『にっこり』

愛「かすかすってば緊張してるんじゃないの~?表情固いぞ~?」

19: 2019/09/12(木) 23:37:13.71 ID:JhZmQPnp
かすみ「かすかすじゃなくてかすみんです!!」

愛「うんうん♪いつもの調子だね♪それじゃあまずは~やっぱ自己紹介っだよね♪そこの左の娘から順に行ってみよ~♪」

善子 (な、何あの人…!!?最高に眩しいリア充オーラに…マリーとは違った金髪…染めてるのかしら?ギャルじゃない!ヨハネが1番ニガテなタイプかも…)

凛「り、凛…?あ、あの…わ、わたくし星空凛と言いますわ♪えっと…血液型はA型で…好きな食べ物は…」

愛「ストーップ♪凛ちゃんちょっと固くない?」

凛「えっ?」

愛「そ~んな力入れなくてもいつも通りやればいいと思うよ♪」

21: 2019/09/12(木) 23:38:00.28 ID:JhZmQPnp
花陽「そ、そうだよぉ…花陽もいつも通りの凛ちゃんがいいと思う」

真姫「それには賛成」

凛「かよちん、真姫ちゃん…よ~し!凛の名前は星空凛♪血液型はA型で~好きな食べ物はラーメンにゃ!色んなところに真姫ちゃんたちと食べに行ってるからこの辺りでオススメのお店が知りたかったら聞いてほしいにゃ♪」

愛「お~良いじゃん♪ラーメンね♪面倒にならないようにね麺だけに♪」

花丸 (最初の凛ちゃんも素敵だったけど…後の凛ちゃんの自己紹介…とっても素敵だったずら~♪)

かすみ (ぐぬぬぬ…自己紹介やるならやっぱりかすみん最初が良かった…)

真姫「・・・次は私?西木野真姫、AB型、冷静沈着な性格って言われるわ、好きな食べ物はトマト。これで良い?」クルクル

22: 2019/09/12(木) 23:38:50.71 ID:JhZmQPnp
しずく (どことなくクールな印象は正しかったんですね…ただちょっと)

ルビィ (こ、怖いよぉ…)

凛「あ~真姫ちゃんも嘘ついてるにゃ~!!」ダキッ

真姫「ヴェェ!?ちょ、ちょっと凛!!・・///」

凛「真姫ちゃんはねー?言葉は冷たい時があるけど~本当は優しいんだよ~♪照れ屋さんにゃ♪」

真姫「よ、余計なこと言わないで!!!」

花丸「・・・・」

善子「な、何!?」

花丸「なんでもないよ?」

23: 2019/09/12(木) 23:39:49.26 ID:JhZmQPnp
花陽「そ、それじゃあ…つ、次は私だよね?…うぅ……こ、小泉花陽です…えっと……そのぉ…ご飯とスクールアイドルが大好きで…」

真姫 (花陽…緊張しすぎじゃない?)

愛「へぇ~♪小泉ちゃんはご飯好きなんだ~♪愛さんの周りでもご飯が好きって公言する人はなかなかいないな~・・・やっぱりご飯がないと辛ライッスって感じ?ご飯だけに♪」

花陽「当たり前です!!!!ご飯って白くてほかほかでツヤツヤで…///おまけに炒飯やチキンライス…天津飯や中華丼と言った色々な顔を見せてくれる…白米以外でもいけちゃうってところが…」

愛「あはははは!!小泉ちゃん面白いね♪愛さんのばあちゃんが~ぬか漬けよく作ってくれるんだけどさ、今度持ってこよっか??」

花陽「是非!」

善子「即答!?」

花丸「・・・ぬか漬け…美味しそうずら」

24: 2019/09/12(木) 23:40:19.45 ID:JhZmQPnp
花陽「あっ!わ、私…その…///」

愛「小泉ちゃんナイスファイト~♪次の娘いってみよ~♪」

善子「私ね…」

善子 (ど、どうしよう…ここで堕天使ヨハネとか言ったら引かれる?!でもあの人は…いつも通りって……よし!)

善子「我が名は堕天使ヨハネ!津島善子と言うのは世を忍ぶ仮の姿…」

かすみ (や、やっぱり強烈なキャラクターしてますねぇ…かすみん負けないもん…!)

花陽「はぁ~♪生でヨハネちゃんのこれが見れるなんてぇ~///」

しずく「ヨハネ様…♪ステキな名前ですね♪」

善子 (あ、あれ?意外と受け入れられてる…?良かったぁ…)

25: 2019/09/12(木) 23:40:50.82 ID:JhZmQPnp
愛「じゃあヨッハーだね♪ヨッハー他にはある??」

善子「よ、ヨッハー・・///……趣味は占いと、あと小悪魔ファッション!それで好きな食べ物はいちごとチョコレート…」

真姫 (・・・穂乃果とエリーの好きな食べ物ね、覚えたわ)

愛「チョコっとずつ食べたらベリーハッピーだね♪チョコとイチゴだけに♪」

凛 (いっつも駄洒落を言ってるよ~…でも明るい気分になるから良い感じだにゃ~♪)

愛「あっ、それなら~」ガサゴソ

善子「・・・?」

愛「はい♪これ♪とっても甘~よ?飴だけに♪」

26: 2019/09/12(木) 23:41:12.93 ID:JhZmQPnp
善子「堕天使ヨハネに貢ぎ物とは…良い心がけね♪あなたも私のリトルデーモンにしてあげるわ♡」 (い、イチゴ味…♪この人…良い人かも)

愛「お~♪ありがと♪ヨッハー!」

ルビィ (・・・キャンディ良いなぁ…)ジー

愛「ん~?」

ルビィ「ピギャ…?!」

愛「ルビィも星型キャンディほし~の??」

ルビィ「は、はい!」

璃奈「愛さん、私も欲しい♪」璃奈ちゃんボード『キラキラ』

愛「あーごめん!りなりー!これがラストの一個なんだ~」

璃奈「そうなの?それじゃあルビィちゃんにあげる♪」璃奈ちゃんボード『ウインク』

27: 2019/09/12(木) 23:41:36.00 ID:JhZmQPnp
ルビィ「うゆ…良いの?」

璃奈「私はよく愛さんからもらってるから♪」

ルビィ「璃奈ちゃぁありがとう♪うゆ…すっごく美味しい♪」

愛「喜んでもらって何より♪りなりーも偉いぞ~♪それじゃあその勢いでどっちか自己紹介いってみよ~!!」

璃奈ちゃんボード『?!』

愛「ほらほらどーしたの?大丈夫じゃなかったら愛さんが自己紹介しちゃうぞ~?」

璃奈「ルビィちゃん、先にやっても良い?」

ルビィ「ル、ルビィは全然大丈夫だよ?」

28: 2019/09/12(木) 23:42:24.67 ID:JhZmQPnp
璃奈「ありがとう♪それじゃあ始めるね。」璃奈ちゃんボード『ペコリ』

璃奈「わ、私…天王寺璃奈…趣味はアニメを観たり、機械をいじること…あとスクールアイドルの動画もよく見る。感情を表現するのが苦手で…この璃奈ちゃんボードを使ってる、今日はよく動画で見るμ’sやAqoursのみんなとお話しさせてもらえるの嬉しい♪」

善子 (へぇ…あれはそういう意味でつけてたのね、、、勝手に取ろうとしたのはまずかったわね…)

花丸「マ、マルたちもしかして…注目されてる…!?あんな大きな学校の人が見てくれてるなんて~」

花陽「わ、私こそ!!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会とAqoursの皆さんの動画よく見てます!!!」

真姫 (・・・顔を合わせるのが嫌ってわけじゃないのね)

29: 2019/09/12(木) 23:43:27.88 ID:JhZmQPnp
愛「よしよし~♪りなりーよくできました♪こんな感じのりなりーだけどみんなよろしくね♪猫型ロボットも飼ってるんだよ~♪キャット驚くこと間違いなし♪」

凛「猫型ロボット…気になるにゃ~♪」

ルビィ「・・次はルビィの番?…く、黒澤ルビィです…Aqoursではお裁縫が得意なのでみんなの衣装を作ってます、お姉ちゃんと違って…まだまだ未熟だけどもっともっと!μ’sや虹ヶ咲のみんなみたいに凄いスクールアイドルになりたいと思います!」

花陽「・・・・」ニコニコ

凛「かよち~ん??おーい?」

真姫「・・・どうしたのよ?」

花陽「えっ!?あ、ごめんね!?…スクールアイドルが本当に好きな娘がいっぱいいるんだな~って感慨深くなっちゃって…♪」

30: 2019/09/12(木) 23:43:53.97 ID:JhZmQPnp
凛「かよちんおばあちゃんみたいにゃ~♪」

花陽「お、おばあちゃんみたい!?」

ワイワイガヤガヤ

ルビィ (は、花陽ちゃんがルビィの自己紹介を聞いて笑ってる!!?な、何か変だったかな…?)

かすみ「ふ~ん♪」ジロジロ

ルビィ「ピギ…な、なんですかぁ…?」

かすみ「なかなか可愛いですねぇ~♪まあ~?かすみんには負けちゃうけど♪」

しずく「ちょっと、かすみさん!」

ルビィ「ル、ルビィもかすみちゃん可愛いと思う…♪ダイアモンドの振り付けとか大好きです…♪」

31: 2019/09/12(木) 23:44:27.78 ID:JhZmQPnp
かすみ「ふ、ふ~ん///ルビ子は良い目をしてますね~♪」

ルビィ「ルビ子?」

愛「あ~かすかすは同い年の娘には最後に子って付けて呼ぶクセがあるんだよ~嫌なら愛さんが言っとくけど?」

ルビィ「えへへ♪そんな風に呼ばれたのは初めて…♪よろしくねかすみちゃん♪」

かすみ「よろしく♪」

愛「良い感じに盛り上がってきたところで~♪次行ってみよ~♪」

花丸「そ、それじゃあ、オ…わ、私の名前は国木田花丸です♪マルのお家はお寺でルビィちゃんに誘ってもらえてスクールアイドルを始めました♪図書委員で地味なマルだから東京のみんなみたいに派手じゃないから…色々教えてもらえたら嬉しいずら♪」

りなあい「ずら?」

32: 2019/09/12(木) 23:44:51.22 ID:JhZmQPnp
ルビィ「ま、マルちゃんはおばあちゃんと暮らしていて方言が強いからたまにずらって言っちゃうんです!」

花陽「方言系スクールアイドル!!!盲点でした!思えば大阪、福岡など以外ではなかなかお目にかかれないですが…その点を押し出すことでまた違った魅力を………むむむ」

愛「へぇ~♪可愛いじゃん♪それに~」スタスタ

花丸「?」

愛「なーんかお線香とかばあちゃんみたいな匂いがして落ち着く~♪アタシこういう匂い大好きなんだよね~♪」スンスン

花丸「ず、ずらぁ…///」

愛「おっと。ごめんごめん嫌だったよね!」

33: 2019/09/12(木) 23:45:45.83 ID:JhZmQPnp
花丸「愛…お姉さまずらぁ…///」

善子「ずら丸戦闘不能ね…リア充ギャルスクドル…恐るべし」

璃奈「愛さん特有の距離感、戸惑うのも分かる」

愛「マルも終わったことだし残るは虹ヶ咲の2人だよ~♪しずくOK?」

しずく「はい♪私は桜坂しずくと言います♪演劇部と掛け持ちしていて演劇で培った表現力、基礎体力をスクールアイドルに活かしていこうと思ってます♪趣味は観劇や…犬の散歩です♪」

真姫 (・・・しっかりしてそうな娘ね、掛け持ちなんて海未みたい)

ルビィ「あんなに堂々とした立ち振る舞い…ルビィ…まだまだできないなぁ…」

34: 2019/09/12(木) 23:46:42.94 ID:JhZmQPnp
かすみ「しず子の愛犬トークは長いからぁ~注意してくださいね~♪」

しずく「ちょっとかすみさん!?」

愛「まあまあ♪仲良くしなって~♪」

しずく「そうですね…みなさん、すみませんでした」

かすみ「それでは~♪1番かわいいかすみんの自己紹介ですよ~♪」

かすみ「私は~中須かすみって言います~♪小悪魔系スクールアイドルでぇ、趣味はパン作りです♪みなさんにも作ってきたので良かったら後で食べてくださいね♪」

善子「くっくっくっ…貢物とは素晴らしいわ…!」

花丸「わあ~♪楽しみずら~♪」

35: 2019/09/12(木) 23:47:06.65 ID:JhZmQPnp
かすみ (くふふ…♪ちゃーんとみなさんの好きな食べ物はリサーチ済みです♪そしてそれをなるべくリスペクトして作ったパンを食べたら…♪み~んなかすみんのパンにメロメロになってぇ~♪体重管理ができなくなること間違いなしです♪)

しずく「こう言いながら…かすみさんは何か企んでるときがあるので皆さん注意してくださいね?」ニコッ

かすみ「ちょ、しず子ぉ!?」

しずく「できるだけわたし達も何か起きないよう注意はしてますのでよろしくお願いします」ペコリ

凛「・・・・・」ウズウズ

真姫「凛?イタズラはダメよ?」

ルビィ「ポージングとかにも余念がないように見えるよ…やっぱりかすみちゃんすごい…」

36: 2019/09/12(木) 23:47:30.60 ID:JhZmQPnp
善子「へぇ~ルビィがそんなに評価するなんてね、私からしてみれば変な娘にしか見えないけど」

花丸「そのセリフ…善子ちゃんだけには言われたくないと思うずら…」

かすみ「さあて~?これで全員分の自己紹介が終わったので~?」

しずく「・・・?璃奈さんなにか聞いてる?」

璃奈「何も聞いてないよ?」璃奈ちゃんボード『フルフル』

かすみ「席替えタイムで~す♪」

凛「席替え?」

ルビィ「せ、席替えって学校とかでする…あの?」

38: 2019/09/12(木) 23:56:40.03 ID:JhZmQPnp
愛 (ふふーん♪かすみんよくやってんじゃん♪この様子なら…もう大丈夫かな~♪愛さんはドロンしますよっと♪)ササッ

かすみ (にしし…これでグループ別になったところをかすみんがいっ~ぱい喋っていれば~他のグループは静かなのにかすみんがいるところだけ盛り上がってる=かすみん頼れるってことになって評価が上がっちゃうこと間違いないよね♪)

かすみ「そうだよ、ルビ子!今こうしてグループ同士で固まっちゃってるからこそ!別々に分かれてより近い距離でお話ししちゃいましょ~♪」

凛「かよちん大丈夫~?」

花陽「だ、大丈夫だよ?みんな緊張してたなら一緒だもん…!私だけなんて言ってられない!」

ルビィ (席替え…花陽ちゃんと同じグループになりたいなぁ~♪)

花丸 (ルビィちゃんが花陽ちゃんと同じグループになれますように…!)

かすみ「それじゃあいきますよ~?このかすみん特製のクジでそれぞれABCのグループに分かれてもらいま~す♪」

真姫「なるほどね、それを各グループで行なって分けるのね」

かすみ (ふっふっふ♪かすみんは~どのグループになっても大丈夫ですよぉ~?)

かすみ「さぁ~♪みなさん♪くじを引いちゃってくださ~い♡」

グループ分けくじの結果
>>39 μ’sメンバー
>>40 Aqoursメンバー
>>41 虹学メンバー

A真姫 B花陽 C凛 といった感じでお願いします

39: 2019/09/13(金) 00:01:04.74 ID:Vx1iywdX
花陽

40: 2019/09/13(金) 00:03:45.93 ID:azyog90r
ルビィ

41: 2019/09/13(金) 00:05:32.43 ID:g/qC1lNl
かすみ

42: 2019/09/13(金) 00:06:27.03 ID:DpE3Tsxr
日本語も読めねえのかお前らは

43: 2019/09/13(金) 00:11:23.53 ID:cPm5L6pU
また午後あたりに更新すると思います。
グループ分けくじの結果再安価
>>44μ’sメンバー
>>45Aqoursメンバー
>>46虹学メンバー

44の場合はA真姫 B花陽 C凛 といった感じでお願いします

44: 2019/09/13(金) 00:14:17.27 ID:95xkm5kT
A凛 B花陽 C真姫

45: 2019/09/13(金) 00:23:19.62 ID:azyog90r
Aルビィ B善子 C花丸

47: 2019/09/13(金) 00:27:12.33 ID:enesVLPk
Aしずく B璃奈 Cかすみ

51: 2019/09/13(金) 08:50:22.91 ID:cPm5L6pU
Aグループ

凛「凛はAだったよ~!!誰が一緒~?」ピョンピョン

ルビィ「ル、ルビィもAでした…」 (すごいジャンプ力…凛ちゃんの運動神経ってやっぱりスクールアイドルの中でもトップクラスなんだなぁ)

しずく「私もAでした♪凛さん、ルビィさんよろしくお願いします♪」

凛「よろしくにゃ~♪」

ルビィ「あっ、しずくちゃんも一緒なんだ♪よろしくお願いします♪」ペコリ

凛 (しずくちゃんもルビィちゃんもすっごく女の子らしいや…羨ましいにゃ~)

Bグループ

璃奈「花陽ちゃん、善…ヨハネちゃんよろしくね」璃奈ちゃんボード『ペコリ』

花陽「こちらこそよろしくね♪」

善子「ヨ、ヨハネ…!?!?」プルプル

璃奈「・・どうかした?」

善子 (まさか…まさかヨハネって呼んでくれるなんてっ!こんなに嬉しいことはないわ!!!)

善子「ふふっ…♪なんでもないわ?よろしくね♡」ギラン

Cグループ

真姫「・・・よろしく」

花丸「よ、よろしくお願いしましゅずら!」 (・・・ま、真姫ちゃんってすっごくおしゃれずら…)

かすみ「くふふ♪よろしく~まき子♪まる子♪」

真姫「ま、まき子…///」

花丸「ま、まる子?」 (あっ、花陽ちゃんもいるから?)

かすみ「はーい♪そしてかすみんからのお近づきの印にぃ~♪コッペパンをどうぞ♪」

花丸「わぁ~♪ありがとう♪…あ!!あんこが入ってるずら!!」

真姫「・・ありがと♪」

かすみ「さてと♪それじゃあおしゃべりする内容を決めちゃいますかね~♪>>51>>52>>53辺りでどうですかねぇ?」

52: 2019/09/13(金) 09:11:17.15 ID:cPm5L6pU
かすみ「かすみんってばいっけな~い♪>>53に3つお願いしちゃいます♪」

53: 2019/09/13(金) 09:12:28.06 ID:wNjSJRWA
今後の日本に大切なもの

57: 2019/09/13(金) 09:45:43.46 ID:cPm5L6pU
善子「今後の日本に大切なもの…?」

璃奈「難しい話題…」 璃奈ちゃんボード『ムムッ』

花陽「・・・これは私から良いですか!?」

りなヨハ「!?」

花陽「ずはり、食べ物を大切にする心だと思います!!映えなどを狙って流行りのものに飛びつくのも、健康のために食事に制限を課すのも決して悪いこととは言いません!だけど…!」

花陽「食べ物を粗末にしたり…残すようなことはあってはダメだと思うし…作ってくれた人に申し訳ないよ。それで辞めちゃう人もいたし…食べ物は大事にしてほしいな?」

璃奈「・・・なるほど確かに大事。無駄にしちゃうのはダメって愛さんもよく言ってる」

善子「それなら次は私が良いかしら?」

璃奈「大丈夫だよ?」

善子「私は他人をいたわる心だと思うわ。」

花陽「ふむふむ…?」

善子「最近災害とかが多いでしょ?そういう時って助け合うことが大切だったマ…教師のお母さんから教わったのよ。でも、最近は人の目を気にして電車で席を譲ったり、1人でいる子供に声をかけたりするのも躊躇うって人は少なくないわ」

璃奈「確かにそうかも。私の場合、子供は面白がって寄ってきちゃうけど・・・」

善子「日頃から他の人をいたわれなかったら…そういう時でもきっとダメだと思うから…私はいたわる心が大切かなって…///」

花陽「えへへ♪」

善子「なによ?へ、変なこと言った!?」

花陽「ううん?善子ちゃんはお母さんのことが好きなんだな~って♪お母さんから聞いて自分の思ったことを言ったってことでしょ?」

善子「な、なに言ってるの!!?あ、あれはただ仮の同居人なだけで…///っていうかヨハネ!!」

花陽「ご、ごめんね?私ライブでのヨハネちゃんしか知らなかったからこんなに良い娘なんだなって知らなくて…えへへ♪」

璃奈ちゃんボード『ほっこり』

58: 2019/09/13(金) 09:59:25.74 ID:cPm5L6pU
璃奈「わ、私は…子供の過ごしやすさかな?」

善子「どういうこと?」

璃奈「えっとね…例えば最近の公園ってボール遊びが禁止されてるところも少なくない」

善子「たしかにそうかもしれないわね。まあ、私としては頭に急にボールが降ってくることが少なくなるからありがたいけど…」

璃奈「でも、それによって子供たちから遊びでボールを使うって選択肢を取っちゃう。」璃奈ちゃんボード『エーン』

花陽「ボール遊び以外にも禁止されてることが多い公園とかあるもんね…」

璃奈「他にも保育園に入れないって子供も沢山いる…数は足りてるけど通園可能なところが満員っていうのが要因。こういうことがあると今の時代子供を育てるのが難しいかも…」璃奈ちゃんボード『うーむ』

善子「さっきの禁止っていうところだとアニメの規制とかも入るのかしら?昔は大丈夫だったけど親の苦情とかでダメになったって話もあるけど…」

花陽「痛いこととかをアニメとかを通して知るってこともあったから子供にとってそれを知ることが難しくなっちゃったのかなぁ…?」

りなヨハぱな「うーん…」

善子「い、以外と面白いわね」

花陽「楽しいというより難しい議論かなって思ったけど…」

璃奈「いろんな意見が知れて楽しい♪」璃奈ちゃんボード『ブイッ』

59: 2019/09/13(金) 10:18:15.74 ID:cPm5L6pU
かすみ「まき子、まる子♪かすみんたちは先輩について話しますよ~?」

花丸「先輩…かすみちゃん!愛お姉さまのことが知りたいずら!」

真姫「私は別に…それでいいけど?」

かすみ「あ、愛先輩ですかぁ~?愛先輩は~ダジャレが好きで~オシャレで~結構面倒見がいい人ですかね~?」

真姫「確かにさっきもダジャレをたくさん言ってたわね…疲れない?」

かすみ「まぁ~最初は???ってなることもあったけど~・・・・・慣れかな…?」

真姫「そういうものなのね…」

花丸「ほかの3年生の先輩はどんな人がいるの?」

かすみ「ほか?」

花丸「?」

かすみ「愛先輩は~2年生ですよ?」

まきまる「ええ!!?」

真姫 (・・・穂乃果たちよりずっと大人びてたんだけど…同い年だったの!?)

花丸 (あ、あんな素敵なお姉さまが…2年生…///オラと1つしか歳が離れてないなんて…マルびっくり…)

かすみ「他の先輩……それならセクシー系スクールアイドルの果林先輩を紹介しますね♪これ写真です♪」

真姫「とってもスタイルが良いのね?絵里みたい」

花丸「かすみちゃん、ちっちゃいずら~♪」

かすみ「・・・まる子の方が小さいんじゃない?ま、まあともかく!果林先輩はモデルをやってるんですよぉ~♪」ドヤッ

60: 2019/09/13(金) 10:18:31.10 ID:cPm5L6pU
真姫「なんであなたが誇らしげなのよ…」

かすみ「・・・」

花丸「こ、こんなステキなお姉…先輩が一緒だと嬉しいもんね~?」

かすみ「ふふ~ん♪そういうことですよぉ♪確か身長は…167だったはずです」

真姫「167!?絵里より5cmも大きいのね」

かすみ「それで~さっきの愛先輩とDiver Divaってユニットを組んでますね♪」

花丸 (167cm・・・マルすっごく見下ろされちゃうんだ…///あ、あんな綺麗な人に見下ろされたら…)ドキドキ

かすみ「まあ~こんなハイスペックな2人ですけど~かすみんにかかれば~一捻りですよぉ♪」

真姫「へぇ…」ジトー

かすみ「な、なにその目!!?本当だもん!」

かすみ「それじゃあ次はまる子♪先輩について思う存分…?まる子?」

花丸 (お、お姫様抱っことか簡単にしてくれちゃうのかな…?それとも頭ポンポンって…///)ポワワーン

かすみ「ま~る子!!」

花丸「ずら!!?な、なに??」

真姫「あなたの番だって」

花丸 (マルは誰について話そうかな…?>>61>>62かな?)

61: 2019/09/13(金) 10:35:09.03 ID:hYrNMnJC
鞠莉

62: 2019/09/13(金) 10:37:50.76 ID:iYkxNhGV
高海

64: 2019/09/13(金) 12:17:44.06 ID:cPm5L6pU
花丸「それじゃあマルは~♪まず千歌ちゃんからお話するずら♪」

かすみ (ちゃん!?先輩をちゃん付けで呼んでるんですかぁ!?)

花丸「千歌ちゃんはAqoursのリーダーでお家は旅館なんだよ~♪」

真姫 (リーダーね…この娘も穂乃果みたいな娘なのかしら?)

かすみ「へぇ~♪なんだかそんなにリーダーって感じのしない人なんですねぇ~♪」

花丸「3人姉妹の末っ子で末っ子気質なところもあるから、そういうところから感じるのかもしれないずら♪」

真姫「3人姉妹ね…」

花丸「あと、千歌ちゃんは~Aqoursの作詞を担当してるんだ~♪」

真姫 (こんなのほほんとした人がAqoursの作詞を…!?)

かすみ「へぇ~♪作詞ってかすみんたちは個人でやってるんですけど…グループ全体を1人でって大変ですね~」

花丸「うん、だからマルがたま~にお手伝いしてるんだ♪」

真姫 (多分だけど…この娘の力で作詞が成り立ってるのかしら?)

花丸「そういえばμ’sのリーダーは穂乃果さんだけど、虹ヶ咲学園さんにはリーダーはいるずら?」

かすみ「え~??私たちは基本ソロ活動だし~♪でもでも~強いて言うなら~?」

真姫「強いて言うなら?」

かすみ「やっぱり、かすみんかな~♪」

まきまる「・・・・」

かすみ「も~!!なにその目~!!?」

65: 2019/09/13(金) 12:52:30.25 ID:cPm5L6pU
花丸「次は鞠莉ちゃん♪」

かすみ「鞠莉先輩ですか~♪」

真姫 (金髪…また絵里みたいな人ね)

かすみ「鞠莉先輩は外国の人なんですかぁ?」

花丸「ハーフみたいだよ?」

真姫「ハーフ…絵里はクォーターだしちょっと似てるかも?」

花丸「さらにさらに!鞠莉ちゃんは浦の星女学院の理事長もやってるんだよ♪」

かすみ「り、理事長!?」

真姫「イミワカンナイ」

花丸「あと鞠莉ちゃんは歌唱力がすっごく高くて英語の歌詞だとさすがって思わされちゃうずら♪」

真姫「歌唱力ね…私だって…」

かすみ「スタイルもよくて歌唱力があって…おまけに理事長………ぐぬぬぬぬぬ…!」

真姫「そろそろ私の番で良い?私が紹介するのは>>66>>67かしら?」

66: 2019/09/13(金) 12:54:31.34 ID:cv5D1ywu
にこにこにー

67: 2019/09/13(金) 13:08:09.91 ID:wXfrrC2t
ことりちゃん

68: 2019/09/13(金) 13:50:56.25 ID:cPm5L6pU
真姫「まず、にこちゃんからね…これ写真だけど…一応3年生よ。」クルクル

花丸「さ、3年生!!?」

かすみ「とても見えませんね~ていうかかすみんより年下に見えちゃいます…♪ぷくく…♪」

??「ま、真姫ってば…にこを紹介するなんて分かってるじゃない!」

??「花丸さん…どうしてですの……なぜ私ではなく鞠莉さんを…!」

??「…元気出しなさいよ」

真姫「私たちの部長ってことになってるんだけど、生意気で、自信過剰でナルシストで…」

かすみ「まき子?ちょ、ちょっと言い過ぎじゃな~い?」

真姫「でも…スクールアイドルに対する真剣さは人一倍で…決める時は決めてくれて…あと料理が上手なのすごく尊敬してるわ…///」クルクル

花丸「にこちゃんのことが大好きなんだね♪」

真姫「べ、別にそんなのじゃないから!」

??「随分慕われてますのね…」

??「ふ、ふ~ん…嬉しくなんて…ないわよ?」

真姫「あと妹が2人と弟が1人いるわね。2人には兄妹っているの?」

花丸「マルはいないよ?あっ、でも~」

真姫「?」

花丸「Aqoursのみんなは…ステキなお姉さまみたいな感じずら♪」

真姫「そ、そうなの」

かすみ「さっきからまる子が言ってるお姉さまってなんなの~?」

花丸「?お姉さまはお姉さまずら!」

69: 2019/09/13(金) 13:54:47.28 ID:cPm5L6pU
まきかす「??」

真姫「かすみは?」

かすみ「かすみんは~一応今のところは一人っ子です♪」

真姫「・・・今のところは、ってなに?」

かすみ「今のところは今のところですよ!まあ気にしないで♪」

真姫「はぁ…分かったわ」

花丸「この3人だったら真姫ちゃんが長女みたいだな~って思うよ♪」

真姫「わ、私…!?」

花丸「うん♪冷静沈着で~賢い真姫ちゃんはいかにも長女って感じずら♪」

かすみ「えー!?それならかすみんが長女だもん!」

花丸「・・・かすみちゃんは末っ子じゃないかな?」

かすみ「なんで!?」

真姫「ふふっ♪」

かすみ「あ~!まき子がかすみんのこと笑った!!」

真姫「わ、笑ってなんかないわよ!次いくわよ!」

花丸「は~い♪」

かすみ (ぐぬぬぬ…なんか勢いで誤魔化されたような気がする…)

真姫「ことりね一応二年生のなかでは一番まともよ?」

かすみ「えぇ…?ほかの2人って…まともじゃないの?」

真姫「・・・それに関してはノーコメントよ」

70: 2019/09/13(金) 14:02:41.92 ID:cPm5L6pU
真姫「ことりのお母さんは理事長をしてるのよ♪」

花丸「理事長!?それじゃあ鞠莉ちゃんはことりちゃんのお母さんと同じくらい偉いってこと!?」

真姫「それは分からないけど…まあ、それでことり本人のことだけど…お菓子作りが趣味でよく作ったのを部室に持ってきてくれるわ」

かすみ「かすみんと一緒ですね~♪もっともかすみんが持ってくるのはパンだけど♪」

花丸「かすみちゃんのパンすっごく美味しかったずら♪ありがとう♪」

かすみ「食べるの早っ!?」

真姫「それでμ’sの衣装もことりが担当してくれてるわ。こうして見るとすごく女の子らしいというか…女子力高いわね」

かすみ (ぐぬぬぬ…歩夢先輩みたいです!ってことはかすみんのライバル!?!?ことり先輩かすみんと髪色近いしピンチ?!)

かすみ「ねぇまき子~?」

真姫「なに?」

かすみ「ことり先輩の~弱点とか変なエピソードとかってあったりする~?」

花丸「そんなのあるのかな?」

真姫「そうね…」

真姫「フライトの時間直前に自分のお気に入りの枕を家に取りに帰るとか?」

かすみ「ええ!?」

71: 2019/09/13(金) 14:14:23.47 ID:cPm5L6pU
真姫「他にも事故だけど鍋にチーズケーキを入れたことがあったわ」

真姫「弱点というと嫌いなものがにんにくだしそれとか?」

かすみ「へ、へぇ~」 (ますますよく分からない…)

花丸「お鍋にチーズケーキ…ど、どんな味なんだろう…」

真姫「ちなみにそっちは衣装とかはどうしてるの?」

花丸「マルたちの方はルビィちゃんと2年生の曜ちゃんが中心になって作ってるよ♪」

かすみ「かすみんたちは~各自でどうにかするって感じですかね~?別の部活に委託するって手もあるし…」

花丸「お、大きい学校ってすごいずら…」

真姫「ほんとね…」

真姫「あっ」

かすみ「まき子どうかした?」

真姫「弱点っていうか分からないけどことりは歌声がすっごく特徴的よ?」

花丸「鞠莉ちゃんみたいに発音が良いとか?」

真姫「ううん…あれはなんていうか…甘いのよ」

かすみ「甘い?」

真姫「詳しくはぷわぷわーお!を聴いてみると良いわ」

かすみ「今度りな子に貸してもらおっと♪」

花丸「マルもダイヤさんにお願いしてみようかな♪」

真姫「そ、そんなに聴きたいなら…」

かすまる「?」

真姫「家にあるから…いつでも良いから来ない…?」クルクル

かすみ (こ、これが照れたまき子…!?なんというか…可愛い…同好会にはこんなタイプいないからか新鮮に見えますよぉ…)

花丸「ぜひお邪魔させてもらうずら♪でーも」

真姫「・・・?」

花丸「その時は今日と同じようにみ~んなで集まろう?」

真姫「ええ…♪」

72: 2019/09/13(金) 14:36:17.88 ID:cPm5L6pU
凛「ねえねえ!ルビィちゃんとしずくちゃん!」

しずく「何ですか?」

ルビィ「?」

凛「恋人って欲しい?」

ルビィ「ええ!?ル、ルビィたち…スクールアイドルなんだよ?」

凛「それはそうなんだけど…凛ね?女の子らしくなろうって思って色々勉強してるんだ!」

しずく「凛さんはどうして女の子らしくなりたいんですか?」

凛「んー?もっと女の子らしくなれば…いろ~んな服が可愛く着ることができるかなって思ったからかな?」

しずく「なるほど♪」

ルビィ「なるほど!じゃないよぉ!!仮にもアイドルでそういうこというのはダメだよ!」

凛「え~??」

しずく「凛さんは欲しいの?」

凛「うーん…周りの友達とかは誰と付き合った~って言ってて…それで綺麗になったってことは聞くからそういうのも含めて恋人がほしいなって思ったにゃ!」

ルビィ「た、たしかに恋人ができたことでこれまでよりも綺麗になるってお話は聞くよね」

凛「でしょでしょ!?ルビィちゃんは?」

ルビィ「えっ…ル、ルビィは…」

??「認められませんわ~!!ルビィに恋人なんてまだ早いですわ!言語道断!」

??「…ちょっとうるさいわよ」

ルビィ「・・・?」

しずく「どうかした?」

ルビィ「う、ううん!なんでもないよ?」(お姉ちゃんの声が聞こえたような気がするけど…気のせいだよね?)

73: 2019/09/13(金) 14:41:10.02 ID:cPm5L6pU
ルビィ「ル、ルビィはまだそういうのは良いかなって…」

凛「ええー!!?なんで~!?」

ルビィ「だ、だって…男の人…怖いから…」プルプル

しずく「ルビィさんは男の人が怖いんだ…だから少しずつ慣れていきたいとかそういうことかな?」

ルビィ「う、うゆ…」プルプル

凛「なるほどね~凛もスカートバカにされた時からちょっと苦手意識はあったけど…きっとそのうち慣れるにゃ♪」

しずく「凛さんのスカート姿を馬鹿にしたんですか…!!!?…その方はどこにいるんですか??」

凛「わっわっ…しずくちゃん!小学校のときの話だから覚えてないよ~!!」

しずく「そうなんですか…凛さんのスカート姿とっても似合ってるので♪」

凛「えへへ♪しずくちゃんみたいな娘に褒めてもらえるなんて照れるにゃ~///」

74: 2019/09/13(金) 14:50:21.62 ID:cPm5L6pU
凛「あ~!!!」

ルビィ「ど、どうしたの?」

凛「それならそれなら!!女の子同士で付き合うっていうのはどう!?」

しずく「えっ?」

凛「前にことりちゃんが話してるのを聞いたにゃ~♪最近ではそういうのもあるって聞くし♪男の人が苦手でもこれなら大丈夫にゃ!」

ルビィ「う、うーん…?そういう問題なのかな?」

凛「見てみて!タキシード姿のかよちんと真姫ちゃん!と~ってもカッコいいでしょ!?」ピラッ

ルビィ「!!!!」

しずく「そんな衣装もあるんだね♪…こういう衣装私の曲でいつか使ってみたいな♪」

ルビィ「・・・・」ジー

ルビィ (・・タキシード着た花陽ちゃん!カッコいいけど可愛い…♪)

ルビィ「女の子同士…ちょっとありかなぁ…♪」ボソッ

しずりん「・・!?」

ルビィ「えへへ♪なんちゃって♪」(今度こんな衣装でライブをやってみるのも面白そうかも♪)

75: 2019/09/13(金) 15:13:48.15 ID:cPm5L6pU
ルビィ「し、しずくちゃんは?ルビィなんかよりもずっとスタイルが良くてすっごく告白されてそう」

しずく「わ、私が!?そんなことないよ?」

凛「分かるにゃ~しずくちゃん人気ありそうだもんね~♪」

しずく「り、凛さんまで!わ、私は…」

ルビりん「私は…??」

しずく「い、今は…スクールアイドルや演劇部での活動が楽しいから…そういうのは考えてないかな~って」

ルビィ「なるほど~」

凛「それじゃあ凛1人だけ~??」

しずく「で、でも!えっと…い、いつかお母さんになって…自分の子供に私の出てる舞台を見てもらえたらすごく幸せかなって思うから…///」

しずく「だから…いつか…そういうステキな人に出会いたいなとは思うかな…///ふふふ…こ、答えになってないかな///顔…熱くなってきちゃいました…」

ルビィ「・・・・」 (しずくちゃん、そんなに先のことまで考えてるなんてすごいな~大人っぽいや…)

凛「・・・・・」 (す、すっごく女の子らしいにゃ~凛もまだまだってことだよね…しずくちゃんは師匠だにゃ!)

しずく「も、もう!何か言って///」

77: 2019/09/13(金) 16:13:04.93 ID:cPm5L6pU
かすみ「さてさて…だいぶ打ち解けてきたんじゃないですかぁ?」

かすみ「次はどうしましょうかねぇ…?」

別テーマでトークorグループ替え
下3つ多い方で

78: 2019/09/13(金) 16:21:16.72 ID:P2ODrf5i
グループ替え
いろいろみたいよ

79: 2019/09/13(金) 16:35:31.77 ID:RVgpM8Sz
グループ替え

80: 2019/09/13(金) 16:56:57.23 ID:cPm5L6pU
かすみ「それじゃあみなさ~ん?グループ替えの時間ですよぉ~?」

凛「しずくちゃん、ルビィちゃんありがとうにゃ~♪」

ルビィ「こ、こちらこそありがとうございます!」

しずく「ありがとうございました♪…この恥ずかしい思い・・・しばらくは忘れられません…///」

善子「璃奈、花陽ありがと。あなたたちに堕天使ヨハネの加護があらんことを…!」

花陽「はわわわわ…♪ヨハネちゃんからご加護が与えられるなんて花陽感激ですっ…!!」

璃奈「ありがとう。ヨハネちゃん、最初会った時手を払いのけちゃってごめんね。」璃奈ちゃんボード『ペコリ』

善子「べ、別に気にしてないわよ?あれは私が勝手に取ろうとしたのが悪かった訳だし…それに……」

璃奈「?」

善子「あなたもコンプレックス抱えてるんでしょ?…いつか解決すると良いわね、私は何もできないけど…素顔のあなたがいろんな表情を出来ること祈ってるわ」

璃奈「ヨハネちゃん…」 璃奈ちゃんボード『ウルウル』

かすみ「そういうわけでまき子、まる子またね~♪」

真姫「か、かすみ!」

かすみ「?」

真姫「あなたのくれたパン…美味しかったわ…♪ありがと」

花丸「マルもだ~い好きになっちゃった♪のっぽパンにも勝るとも劣らないずら!」

花丸「また作ってほしいずら♪」

かすみ「しょ、しょーがないですねぇ?かすみんの天才的な腕またふるってあげますよ♪」

81: 2019/09/13(金) 17:07:41.33 ID:cPm5L6pU
ダイヤ「ぶっぶーですわ!」

かすみ「!?」

ルビィ「あっ、おねいちゃぁ…」

ダイヤ「全く…司会進行をするならちゃーんと進めないとダメですわよ?」

花丸「ダ、ダイヤさん?」

ルビィ「・・・こないでって言ったのに」

ダイヤ「」

ダイヤ「わ、わたくしだってμ’sの方と1秒でも早く会いたかったんですわ~!!!・・それに、ルビィのことが心配だったんですわ」

凛「あれがルビィちゃんのお姉ちゃん?」

ルビィ「・・うん」

凛「面白い人だね♪」

真姫 (面白いっていうよりちょっとうるさいわね…)

しずく (わ、私の中のイメージとちょっと違うような気がするかな…?)

ダイヤ「ここからはわたくしが進行させていただきますわ♪」

ダイヤ「さあ♪グループわけのくじを引くのですわ~♪」


83の場合 A花丸 Bルビィ Cヨハネというかんじで

>>82μ’sメンバー
>>83Aqoursメンバー
>>84虹ヶ咲メンバー

82: 2019/09/13(金) 19:10:35.88 ID:oqZyz1pt
いたずらかすみんの人か
A真姫 B 花陽 C凛

83: 2019/09/13(金) 19:30:53.83 ID:obeZq0Vj
Aヨハネ Bルビィ C丸

84: 2019/09/13(金) 20:11:08.98 ID:Es+LqRW5
Aかすみ B璃奈 Cしずく

85: 2019/09/13(金) 20:33:58.40 ID:cPm5L6pU
A

かすみ「まき子~♪また一緒だね♪かすみんとまき子って~もしかして一緒になる運命かな?」

真姫「へ、変なこと言わないで!!」


善子「ふふ…♪あなたたちも私のリトルデーモンにしてあげる♡」

真姫「イミワカンナイ」

かすみ「まき子に同意」

善子 (くっ…この2人反応薄くない!?)

B

ルビィ「わぁ…♪」

花陽 (ど、どうしたのかな…?ずっとキラキラした目でこっちを見てるよぉ~)

璃奈ちゃんボード『キラキラ』

花陽「ふ、2人とも~?」

ルビィ「ピギッ…!?ご、ごめんなさい!!!ルビィ…花陽ちゃんの大ファンで…その…さ、サイン下さい!!」

花陽「ええっ!?わ、私のなんかで良いのぉ!?」

ルビィ「はい!」

花陽「そ、それじゃあ…後でね//」

ルビィ「やったぁ♪ルビィ…嬉しくて今にも死んじゃいそう…」

璃奈「わ、私…花陽ちゃんやルビィちゃんみたいにスクールアイドルに詳しい娘と話せるのすごく楽しみ♪」 璃奈ちゃんボード『にっこり』

花陽「私も!」

ルビィ「ルビィも!!」

ルビぱなりな ニコニコ

86: 2019/09/13(金) 20:45:15.06 ID:cPm5L6pU
C

凛「あっれ~?しずくちゃんまた一緒だにゃ~♪」

しずく「そうみたい♪またよろしくね♪」

凛「うん!よろしくにゃ~♪・・・?」

花丸「ず、ずら…」(憧れの凛ちゃんとお話しできるなんて…マルは…マルは)

しずく「花丸さん?大丈夫??」

花丸「へっ!?」

しずく「よろしくね♪図書委員ってことはやっぱり本が好きなの?」

花丸「う、うん!マルは本が大好きで…元々運動よりも本を読んでる方が好きだったから…」

しずく「そっか♪私たち同好会ではあまり小説とかを読む人がいなくて、もしかして語り合えるかなって思ってたから♪」

花丸「マ、マルなんかで良かったらいつでもおはなしするよ♪」

凛「あ~!しずくちゃんばっかり花丸ちゃんとお話ししてずるいにゃ~!!」

しずく「ふふっ♪ごめんね?」

花丸 (し、しずくちゃんもとってもステキな人ずら…)

ダイヤ「さあて?そろそろ集まったところでここは一つ共通の話題でお話ししてみるのはどうでしょう?」

かすみ「ちょ、ダイヤ先輩!勝手にしきらないでくださいよぉ~!」

しずく「共通の…?例えばどんな話題ですか?」

ダイヤ「そうですわね…>>87とかどうかしら?」

かすみ「かすみんのこと無視しないでくださ~い!」

87: 2019/09/13(金) 20:49:41.07 ID:z2V2brYO
黒澤ダイヤについて

88: 2019/09/13(金) 21:14:58.36 ID:cPm5L6pU
ダイヤ「わたくし…黒澤ダイヤについてはどうでしょうか?」

ルビィ「お姉ちゃん。ふざけてるの?」

璃奈「ル、ルビィちゃん落ち着いて…」

ダイヤ (くっ…ルビィからの鋭い眼光が痛いですわ…ですが、1年生のみなさんがわたくしのことをどう思ってるのかを聞きたいですわ!)

花陽「い、良いんじゃないかなぁ?ひとりのアイドルのことを話すのも楽しそうだし♪」

ルビィ「……花陽ちゃんがそういうなら」

かすみ (ぐぬぬぬ…かすみんが主導権を握ってたはずなのにぃ…)

A

真姫「そもそも・・・ダイヤについて私全然知らないんだけど」

善子「まあ、無理もないわ…何というかごめんなさい。」

真姫「別に?気にしてなんかないわあなたが謝ることないじゃない」

かすみ「そうですよぉ~!なんなんですかぁあの人!?」

善子「一応浦の星の生徒会長よ?」

かすみ「ええっ!?あんな全力で空回ってる人が?」

善子「・・・妹のルビィのことが絡むとちょっと…いやかなりポンコツになるのよ」

真姫 (絵里は亜里沙ちゃんが絡んでもしっかりお姉ちゃんしてるだけなのに…難儀なものね)

善子「でもスクールアイドルへの熱意は確かよ?μ’sの特訓メニューとか手に入れたりしてくれたし…」

かすみ「μ’sの特訓メニュー!?かすみんそれと~っても気になる~♪ねぇまき子ぉ~?」

真姫「ええっ…?もしかしてあれをやったの?」

89: 2019/09/13(金) 21:20:23.77 ID:cPm5L6pU
かすみ「あれって?」

真姫「海未が用意した練習メニューだったんだけど…ランニング10kmに遠泳10km。腕立て伏せ、腹筋20セットだったかしら?」

善子「そう!そんな感じのやつよ!!」

かすみ「ええっ…そんなのアスリートじゃないですかぁ…」

真姫「正直私たちもやってないんだけど…?」

善子「ええっ!?!?私たちがやったのって完全なるフェイク…ダイヤ何してるのよぉー!!」

真姫「・・μ’sを神格化しすぎじゃないかしら?」

かすみ「かすみんもそう思います。ダイヤ先輩…μ’s関連の詐欺とかに引っかかりそうですねぇ…」

善子「あり得なくはないわね…」

ダイヤ (な、何ですの!?善子さんたちが憐れむような目で見てきますわ)

90: 2019/09/13(金) 21:35:02.70 ID:cPm5L6pU
B

ルビィ「お姉ちゃんのこと…」

花陽「や、優しそうなお姉ちゃんだよね!」

璃奈「それに美人」

ルビィ「うん…お姉ちゃんはルビィと違ってスタイルも良くて、しっかりしてて、綺麗で、いつもルビィのことを助けてくれるんだ…」

花陽「素敵なお姉さんだね♪」

璃奈「なにが不満なの?」璃奈ちゃんボード『?』

ルビィ「お姉ちゃん…ルビィに対して過保護すぎるんだぁ…」

璃奈「なるほど、でも優しいお姉ちゃん羨ましい♪」

花陽「そうだよ♪それだけルビィちゃんのことを心配してるってことじゃないかなぁ?」

ルビィ「・・・でも、ルビィ…お姉ちゃんにずっと甘えてちゃダメなの」

璃奈「どういうこと?」

92: 2019/09/13(金) 21:45:11.64 ID:cPm5L6pU
花陽「・・・そっか…離れ離れになっちゃうもんね」

ルビィ「うん…だから今日も本当はルビィたち3人で来るはずだったのに…」

___
_____

ダイヤ「ルビィ!!今日μ’sの皆さんと会うというのは本当ですの!?」

ルビィ「な、なんのこと?ルビィ知らないよ?」

ダイヤ「とぼけても無駄ですわ!パソコンのメールボックスに入ってましたもの♪わたくしも是非一緒に行きたいですわ♪」

ルビィ「1年生だけだから絵里ちゃんは来ないよ?」

ダイヤ「エリーチカだけでなくともμ’sと会えるというだけで価値があるのです!!だからこそ…ルビィたちが迷子にならないためにも…」

ルビィ (これ以上はお話が長くなりそうだし…今のうちに出掛けちゃおっと…)トコトコ

ダイヤ「ですから!わたくしと一緒に!!…あら?ルビィ!!?ルビ~ィ!?」

___
_____

ルビィ「ってことがあったの…」ムスッ

花陽「そ、そうだったんだ…」(ムスッとしてるルビィちゃん可愛いな~♪)

璃奈「ルビィちゃんと一緒に過ごした思い出が欲しいのかな?」

ルビィ「思い出…」

花陽「そうかもしれないね♪それに…」

ルビィ「?」

花陽「ルビィちゃんは…自分で変わろうと頑張ってるってことだよね?」

ルビィ「うん…」

93: 2019/09/13(金) 21:53:03.99 ID:cPm5L6pU
花陽「それなら…たまにはダイヤちゃんのお願い聞いてあげても良いんじゃないかな?」

ルビィ「どうして?」

花陽「絵里ちゃんは分かるよね?」

璃奈「μ’sのクウォーターの元生徒会長。バレエを習ってたからしなやかな動きでのダンスがすごい!」

ルビィ「もちろん知ってるよ?お姉ちゃん絵里ちゃん推しだから…」

花陽「絵里ちゃんにも妹がいて亜里沙ちゃんって言うんだけど…絵里ちゃんが卒業すると同時に亜里沙ちゃんが入学ってことになるんだ」

璃奈「亜里沙ちゃんもスクールアイドルやるの?」

花陽「うん…でも絵里ちゃんは一緒に活動できないってことみんなには見せないけど少し悲しんでたんだ…」

花陽「妹のことを心配しちゃうのがお姉ちゃんなんだな~って私思ったの。だからね?ルビィちゃんも残された時間でダイヤちゃんとしっかり…過ごしてあげられたら良いんじゃないかな?」

璃奈「花陽ちゃんカッコいい」璃奈ちゃんボード『キラキラ』

花陽「うぇぇ!?わ、私ってば…長い時間1人で喋っちゃったよぉ~!!!」

ルビィ「・・・ぅゅ・・」ポロポロ

璃奈「ルビィちゃん、大丈夫?」璃奈ちゃんボード『オロオロ』

94: 2019/09/13(金) 22:00:32.27 ID:cPm5L6pU
ルビィ「ありがとう…璃奈ちゃん…」グスッ

璃奈「大丈夫。」

花陽「な、泣かせるようなこと言っちゃってごめんね!」

ルビィ「花陽ちゃんが謝ることじゃないよ…ルビィ…ちっちゃい時からず~っとお姉ちゃんに守ってもらったこと思い出してたんだ…」

ルビィ「絵里さんのお話聞いてルビィ…お姉ちゃんに酷いことしてたのかなって思っちゃった…」シュン

璃奈「ルビィちゃんの変わろうとする気持ち素敵♪」

璃奈「わ、私も…もっと感情を表現できるようになりたいから…下手な自分変えたい」

ルビィ「璃奈ちゃぁ…」

花陽「えへへ…♪みんな変わろうとしてるんだね♪2人とも頑張って…♪」ボソッ

ルビりな「?」

璃奈「花陽ちゃん、何か言った?」

花陽「ううん♪それよりもルビィちゃんにダイヤちゃんとのこともっと聞きたいな~♪」

ルビィ「うん!お姉ちゃんとルビィはね~」

花陽 (・・この話ダイヤちゃんは聞いてたのかなぁ?)

ダイヤ (は、花陽さんから…ダイヤ…ちゃん!?ダイヤちゃんと呼ばれてしまいましたわ~!!!!!こんなに幸せなことがあって良いのでしょうか!?)

95: 2019/09/13(金) 22:12:34.15 ID:cPm5L6pU
C

しずく「ダイヤさんのことですか?・・・黒子がチャームポイントですかね?」

凛「凛も気になったにゃ~なんだかセクシー?に見えるよね!凛も書いてみようかな…?」

花丸「り、凛ちゃんが書くことはないずら!それに書いてもすぐ消えちゃうずら!」

凛「そっか~残念…」

しずく「黒子がチャームポイントって点は私たちの果林さんと一緒ですね♪」

花丸「か、果林お姉さま!?黒子あったの!?」

凛「お姉さま?」

花丸「な、なんでもないずら…」

しずく「ええっと…これとか分かりやすいかな?」

花丸「さ、鎖骨近くにホクロ…セクシーずらぁ…///」

しずく (お姉さま…花丸さんってそういう作品もよく読むのかな…?)

凛「ダイヤちゃんって~優しそうだよねー♪」

花丸「実際すごく優しいよ?マルの国語の勉強を見てくれて~それでよくできたら頭を撫でて褒めてくれるんだ♪」

凛「良いな~凛のところは間違えたりふざけたらワシワシとかでよくできてもそんなにないにゃー」

花丸「り、凛ちゃんはなんの教科が苦手なの?」

凛「英語~絶対使わないにゃ~!」

花丸「マ、マルが教えようか?」

凛「本当!?真姫ちゃんも海未ちゃんもスパルタで~花丸ちゃんみたいな優しい娘なら大歓迎にゃ~♪」

しずく「・・・でも距離が遠くないかな?」

花丸「あぁ!?」

凛「うぅ…現実は甘くないにゃ~」

96: 2019/09/13(金) 22:27:36.75 ID:cPm5L6pU
凛「あ、あれ?なんの話をしてたんだっけ~?」

花丸「ダイヤさんのことずら♪」

しずく「あとは…そうですね…とても綺麗な髪ですよね?」

花丸「ダイヤさんはシャンプーとかお家の人が良いものを買ってきたりもらったりするって言ってたずら!」

しずく「なるほど♪それは納得です♪」

凛「ん~~」

しずく「どうしたの?」

凛「そういうしずくちゃんもとってもサラサラにゃ~♪」

しずく「きゃ!?も、もう凛さん!?」

凛「ごめ~ん!羨ましかったにゃ~」

花丸「り、凛ちゃん!」

凛「にゃ?」

花丸「マルにも…しずくちゃんみたいにサラサラ~ってやってほしいずら!」

凛「良いの!?」

花丸「はい!!」

凛「よーっしいっくにゃ~♪」

しずく (は、話し合いになってないような…まあ楽しいから良いですかね♪)

ダイヤ (はぁぁぁぁ…♪りんぱなからダイヤちゃんって言われてしまいましたわ…これは鞠莉さんや果南さんに自慢できますわ!!!)

98: 2019/09/13(金) 22:43:27.10 ID:cPm5L6pU
かすみ「ダイヤ先輩がルンルン気分な今がチャンスです…!」

かすみ「さぁ~て♪ここで再びグループチェンジ!と見せかけてぇ?」

ルビィ「?」

花陽「?」

かすみ「かすみん主催のイベント…その名もロシアンコッペを開催しますよぉ~♪」

真姫「ロ、ロシアンコッペ…?」

しずく (またかすみさんがいたずらしそうな顔してる…)

璃奈ちゃんボード『やれやれ』

かすみ「さあさあ~♪ここでドーンといっちゃいますよぉ♪」

かすみ (くふふ…♪これでかすみんの作るすっごく美味しいパンをもう一度食べさせることで…体重管理を…♪)

花陽「かすみちゃん、パンって何個用意してるの?」

かすみ「へっ?9個だよ?」

花陽「そ、それなら…参加する人数は全員はやめたほうがいいんじゃないかなぁ?ドキドキ感もあってこそのゲームだし…」

かすみ (たしかに…はな子の言うことは一理ありますね…)

かすみ「それじゃあ参加人数は3人でどう?最大3回まで続けられるし♪」

凛「賛成にゃ~♪」

かすみ (くふふ…これでかすみんが参加にならなければ高みの見物なんですよねぇー♪)

かすみ「さあくじをグイッと引いていきますよぉ~?」

参加メンバー安価下3人

99: 2019/09/13(金) 22:47:19.55 ID:z2V2brYO
ダイヤ(当たり引いて撃沈)

100: 2019/09/13(金) 23:00:41.92 ID:IOYdU1MV
花陽

101: 2019/09/13(金) 23:11:19.41 ID:B6+JqZts
お約束でかすみ

102: 2019/09/13(金) 23:21:24.71 ID:cPm5L6pU
ダイヤ「な、なぜわたくしが!!!?」

かすみ (くふふふ…♪かすみんの邪魔をした天誅ですよぉ♪これは全力でダイヤ先輩に押し付けに行きたいですねぇ♪)

花陽「あっ、私だ。大丈夫かなぁ?」

璃奈「花陽ちゃん頑張って♪」

ルビィ「頑張ルビィだよ?」

かすみ「あれれー?はな子とダイヤ先輩以外で○のくじを引いちゃった人はいないんですかぁ?」

善子「私の不幸でも今回は×印を引いてしまったわ!ふふっ♪いや、もしかして×を引いたことこそが不幸なの…?!」

真姫「意味わかんない…私も×よ?」

璃奈「わ、私も」璃奈ちゃんボード『✖』

凛「凛も花丸ちゃんもだよ?」

花丸「うぅ~かすみちゃんのパン食べたかったずら~」

しずく「かすみさん…ひょっとして自分のは見てない?」

かすみ「・・・?」チラッ

×

かすみ「か、かすみんが参加~!!!?」

103: 2019/09/13(金) 23:36:12.77 ID:cPm5L6pU
しずく「それじゃあ、早速かすみさん主催のロシアンコッペ始めさせてもらいますね?」

ダイヤ「くっ…わたくしは黒澤家…相応しいのは勝利のみですわ」

花陽「うぅ…大丈夫かなぁ?たすけて…」

凛「かよちん頑張れ~♪」

かすみ「ぐぬぬぬ…」 (あ、あれ?そういえばどのパンがハズレだったんだっけ??かすみんもしかして…覚えてない…!?)

真姫「ちょっと待って?」

しずく「どうしたの?真姫さん」

真姫「かすみが作ったパンなら…どのパンがハズレなのか分かるんじゃない?それだとフェアじゃないでしょ?」

かすみ (まき子ナイスアシスト~!!!これならそれを言い訳に脱出できます!)

しずく「たしかにそうかもしれないね…かすみさん?」

かすみ「な、なに?」

しずく「かすみさんはどのパンがハズレか覚えてるの?」

かすみ「も、もっちろ~ん♪なんといってもかすみんが丹精込めて作ったパンだもん♪」スー

しずく「そっか♪それじゃあ参加だね♪」

かすみ「え"っ!?」

しずく「かすみさんも参加でお願いします♪」

真姫「ちょ、ちょっと大丈夫なの?さっき覚えてるって言ってたけど…」

しずく「あれはきっと嘘です♪かすみさんはポーカーフェイスが下手なので目をそらしてしまうので♪きっと覚えてませんよ♡」

真姫「そ、そうなの…よく見てるのね」

104: 2019/09/13(金) 23:46:46.42 ID:cPm5L6pU
かすみ (ぐぬぬぬ…こうなったら…ままですよぉ…!やってやります!)

かすみ「さあー♪それじゃあ1つ目のパンを選んじゃってくださ~い♪」

花陽「うぅ…どれにしよう…これかなぁ?」

スッ

ダイヤ「これなら恐らく大丈夫じゃないですか?」

花陽「ダ、ダイヤさん!?」

ダイヤ「ふふっ♪大丈夫ですわ♪わたくしを信じてというのも無理があるかもしれませんが…」

花陽「ありがとうございます…♪それじゃあこれにしますっ!」

かすみ「ふっふっふ♪かすみんはこれにします♪」

1週目結果
>>106
また明日続き書きます。

106: 2019/09/14(土) 07:45:23.85 ID:NHBjXoXv
皆ハズレ

107: 2019/09/14(土) 09:31:37.96 ID:AHScP/JB
花陽「あっ、美味しい…♪」

ダイヤ「・・・これは、鞠莉さんのホテルで出しても違和感がないほど美味しいですわね」

かすみ「ふふーん♪も~っと褒めてくれても良いんですよぉ?かすみんは~褒められて伸びるタイプなので♡」

しずく「1週目はみなさんセーフですね♪」

??「バラエティの鉄則を分かってるじゃない…さすがは花陽ね」

花丸「ダイヤさんたちいいな~マルも食べたいずら…♪」

ツンツン

璃奈「花丸ちゃん、あれ見て?」

花丸「・・・?あっ!かすみちゃんパンをちぎって食べてるずら!」

璃奈「きっと花丸ちゃんにも食べてもらえるようにだと思うよ?」 璃奈ちゃんボード『にっこり』

花丸「かすみちゃん…優しい娘だね♪」

かすみ (くふふふ…かすみんが太るわけにはいかないので…ちぎってあとで皆さんにも食べてもらう作戦ですよぉ~?かすみん自身がいたずらに引っかかるなんて真似はできないですからねぇ…♪)

凛「それじゃあみんな~?次のパンにいっくにゃ~♪」

かすみ「って!なんでりん子が仕切ってるの!?」

2周目結果
>>108

108: 2019/09/14(土) 09:41:27.76 ID:3ikanrsj
ダイかす死亡

109: 2019/09/14(土) 11:07:25.17 ID:AHScP/JB
花陽「よ、良かったぁ…美味しいパン♪」

凛「かよちんすごいにゃ~♪」

ダイヤ「・・・・・・」プルプル

花丸「ダイヤさん?」

ルビィ「お姉ちゃん?」

ダイヤ「か、辛いですわ~!!!!!!」

璃奈「かすみちゃん特製激辛コッペパン・・・」 璃奈ちゃんボード『ブルブル』

善子「激辛!?私も食べたい!」

しずく「ええっ…?」

かすみ「うっ…うぅ…」プルプル

しずく「かすみさん?」

かすみ「に、苦い…」ポロポロ

しずく「ええ!?」

110: 2019/09/14(土) 11:26:56.30 ID:AHScP/JB
かすみ (か、かすみんとしかたことがぁ…別のいたずらで使う苦いパンも持ってきてましたぁ…)

璃奈「かすみちゃんのパンに入ってるの…ゴーヤ?」

ルビィ「うゆ…ゴーヤはやだなぁ…」

善子「本当色々なものを入れてるのね…」

真姫「ふつうに作ればいいのに」クルクル

凛「それだとロシアンルーレットにならないにゃ~」

かすみ「ぐぬぬぬぬ…つ、次は>>111でもしてみますかぁ?」

ルビィ「お姉ちゃん大丈夫…?これ、お水」

ダイヤ「・・・ありがとうルビィ」

112: 2019/09/14(土) 12:59:03.55 ID:AHScP/JB
ダイヤ「かくなる上は…」ピポパポ

善子「ダイヤは何をしてるのかしら?」

かすみ「ふぅ…よ、ようやく苦味が引いてきましたぁ…」

しずく「全く…ゴーヤなんてパンに入れたらまずいに決まってるのに」

かすみ「だ、だってぇ!面白いと思ったんだもん!!」

花陽「このパンも美味しいね♪中にハンバーグが入ってる♪」

花丸「ほんと!?こっちには生クリーム入りのスイーツパンずら♪」

真姫「美味しそうに食べるわね…」

凛「幸せそうな花丸ちゃんとかよちん可愛いにゃ~♪」

ルビィ「うん!とっても可愛い♪」

バターン!

璃奈ちゃんボード『?!』

黒服「ダイヤお嬢をコケにしたのはどいつだぁ!?」

黒服2「あっ、きっとあいつですぜ!」

かすみ「へっ…?」

113: 2019/09/14(土) 13:07:00.95 ID:AHScP/JB
ガシッ

かすみ「ひぃ…!?な、なんなんですかぁ!?」

黒服「黒澤家の跡取りのダイヤお嬢をコケにした報いたっぷり受けてもらうぜ・・・」

黒服2「なぁに命までは取りませんぜ?」

しずく「ちょっと!かすみさんを離して…!」

真姫「ていうか…ここ貸し切りにしてるんだけど?!かすみを離して出て行きなさいよ!」

黒服「悪りいけど…この嬢ちゃんには落とし前をつけてもらわないといけないんで…」

黒服2「そういうことですから…失礼しやすぜ」

ズルズル

凛「か、かすみちゃんが連れていかれちゃうにゃ…」

花陽「どうしよう…どうしよう…」

かすみ (か、かすみんが何をしたっていうんですかぁ…?!かすみん…このままどうなっちゃうんだろう…)

ダイヤ「そこまで♪」

ルビィ「!?」

ダイヤ「ふふっ♪俗に言うドッキリというやつですわ♪」

かすみ「へっ…」ポカーン

114: 2019/09/14(土) 13:21:06.15 ID:AHScP/JB
ダイヤ「やり返されたのが悔しかったので♪黒服の方ありがとうございますわ♪戻ってください。」

黒服×2「へい!」

かすみ「じゃ、じゃあかすみん何もされない…?しず子やりな子とまた遊べる…?」ポロポロ

真姫「ちょっと!かすみ泣いちゃってるじゃない!」

ルビィ「真姫ちゃん、かすみちゃん、みんなごめんなさい!」

花陽「ル、ルビィちゃん?」

ルビィ「お姉ちゃんのせいでみんなびっくりさせちゃって…本当にごめんなさい!」

ダイヤ「ル、ルビィ…?」

ルビィ「おねぃちゃぁは帰って!ドッキリでもルビィの大事なお友達を怖がらせるようなことするお姉ちゃんの顔見たくない!」

ダイヤ「そ、そんな…!わたくしはただ…」

ルビィ「言い訳は聞きたくない…甘えてちゃダメだよ…」

ダイヤ (ル、ルビィに嫌われてしまいましたわ…)トボトボ

璃奈「ダイヤさん、寂しそう…」

善子「まあ…半分自業自得ってところね」

花陽「あんなに小さくて可愛いルビィちゃんがあんなに怒るなんて…」

花丸「マルもあそこまで怒ったルビィちゃんは初めて見たかも…」

115: 2019/09/14(土) 13:26:53.30 ID:AHScP/JB
かすみ「ル、ルビ子?」

ルビィ「なあに、かすみちゃん?」

かすみ「その~かすみんは大丈夫だから…」

ルビィ「ううん…かすみちゃん目の周りに涙の跡ついてるもん…お姉ちゃんは頭を冷やさないとダメだから」

しずく「たしかにやりすぎかなってところもあったし…悪いことを上の人にちゃんと怒れるなんてルビィさんすごいね♪」ナデナデ

ルビィ「うゅ…♪えへへ…♡」

かすみ「それにしてもこの空気はまずいですよぉ…愛先輩~戻ってきてくださ~い!!!」

ルビィ「それなら…>>116して気分を盛り上げない?」

___
_____

ダイヤ「うぅ…ルビィ…わたくしはわたくしはただ…」ポロポロ

??「はぁ~妹を気にかけるのは良いことだけど…限度ってものがあるでしょ?」

116: 2019/09/14(土) 13:43:53.75 ID:v9lPijZk
ksk

117: 2019/09/14(土) 13:45:34.39 ID:v9lPijZk
ミスったすみません
安価下で

118: 2019/09/14(土) 13:47:25.98 ID:AVImiMcq
カラオケ

120: 2019/09/14(土) 14:18:36.42 ID:AHScP/JB
真姫「カラオケ?あるけど」

かすみ「やったぁ!良かったねルビ子♪」

ルビィ「うん♪ルビィみんなでカラオケしてみたかったんだ~♪」

花陽「カ、カラオケ…みんなの前でちゃんと歌えるかな…?」

善子 (何これ…最高にリア充っぽいことしてる!?ふふっ♪今にも昇天してしまいそう…)

凛「それじゃあ~最初は誰が歌う~?」

しずく「そうですね…なかなか最初は緊張しますからね」

璃奈「最初に歌う人、曲とっても大事」

かすみ「さあーてやっぱりここは~?」

にこ「待ちなさい!!」

1年's「!!?」

にこ「あんたたちのこれまでの活動見せてもらったわ!なかなかのアイドルっぷりじゃない?それじゃあ~?にこにーが盛り上がるためにぃ~」

真姫「>>121>>122を歌うって言ってたわよ」

にこ「ぬわぁんでよ!?」

121: 2019/09/14(土) 14:29:56.31 ID:AVImiMcq
にこちゃん

122: 2019/09/14(土) 14:37:59.27 ID:/Pp38fS9
真夏は誰のモノ?

123: 2019/09/14(土) 14:50:11.32 ID:AHScP/JB
にこ「って結局にこがトップバッター!?しかも、Aqoursのデュエット曲じゃない!」

ルビィ「わぁ♪にこにーがルビィの曲を歌ってくれるんだぁ…♡」

にこ (ぐっ…凄まじい期待の眼差し…!?こうなったらやってやるわよ!)

テレレテレンテン♪

にこ「赤い太陽のドレスで踊る~♪私のこと見つめているの~?」

真姫「へぇ…さすがにこちゃんね初見の曲のはずなのに」

善子「しょ、初見!?」 (それであそこまで笑顔で歌うなんて…なんて根性なの!?)

にこ「目をそらしたい!」

ルビィ「でもそらせない~」

にこ「!?」

にこルビ「Ah 情熱で灼かれたい~」

花丸「おおー見事にシンクロしてるずら♪」

かすみ「ルビ子…急に入っていくなんてかすみんより策士…!?」

124: 2019/09/14(土) 14:57:33.10 ID:AHScP/JB
にこルビ「Ah 情熱的に抱きしめて~」

しずく「すごいです…即席なのに息がぴったりと合わさって…本当に姉妹のようでした」

凛「にこちゃん、すごいにゃ~♪」

にこ「はぁ…はぁ…ど、どうよ?これが宇宙ナンバーワンアイドルにこにーにかかればこんなものよ♪」

ルビィ「にこにーと一緒に歌えて感激です…!ルビィ幸せ…♪」

にこ「あんた…ルビィで合ってるわよね?…なかなか上手かったわにこにーの次くらいにはね♪…でも完璧ではないわ」

ルビィ「・・?」

にこ「この曲はあんたとお姉さんのものよ。わたしと歌うよりお姉さんと歌った方が上手いわ…」

真姫「ちょっとにこちゃん!?」

ルビィ「そ、そんなこと…」

にこ「だから、今度また姉妹のデュエットをにこにーに聴かせなさいよ♪たっぷり批評してあげるから♪」

ルビィ「は、はい!!」

璃奈「ルビィちゃんを元気付けてくれた?」

花陽「さすがにこちゃんです♪」

かすみ「やりますね…次は>>125>>126を歌うみたいですよぉ?」

125: 2019/09/14(土) 15:03:19.36 ID:KjIdQePN
りな子

126: 2019/09/14(土) 15:18:00.11 ID:I//SqrdH
にこぷり女子道

128: 2019/09/14(土) 15:45:25.71 ID:AHScP/JB
璃奈「私、頑張る…!」璃奈ちゃんボード『ムンッ』

かすみ「えっ?」

ルビィ「り、璃奈ちゃん…ボード持ったままだと歌いにくいんじゃないかなぁ…?」

璃奈「そうだった…でも私ライブ用のボード持ってきてない…どうしよう?」

にこ「しょーがないわね~♪にこにーがあんたのボードを押さえててあげるからそれで歌いなさい♪」

璃奈「にこ先輩…ありがとう♪」

凛「にこちゃん、自分の曲歌ってもらえるからって媚びてるにゃ~♪」

にこ「媚びてないわよ!!」 (キュート系スクールアイドル天王寺璃奈!にこの前でキュートを名乗るなんて…!実力見せてもらうわ…♪)

かすみ (な、なんだか…かすみんと同じオーラを感じますよぉ…?)

璃奈「にこぷり にこにこ にこぷり イェーイ/// にこにこ!」

にこ (ちょ、そんな恥ずかしがらなくてもいいじゃない!!?)

かすみ「よくこんな曲歌えますねぇ…」

しずく「多分かすみさんがいうのは違うんじゃないかな…?」

真姫「わ、私は作曲してないからね!!?」

129: 2019/09/14(土) 15:49:36.05 ID:AHScP/JB
璃奈「イエイ♪プリティーガール♪……にこっ♪」

花丸「璃奈ちゃん上手~♪」

璃奈「そ、そうかな…?」璃奈ちゃんボード『テレテレ』

にこ (はぁはぁ…このボード上げてると意外と手にくるわ…この娘意外とやるじゃない…!)

璃奈「?」

善子「あら?採点中って出てるけど…?」

真姫「…にこちゃん?」

にこ「な、なんのことぉ~?にこ分かんな~い」

花陽「あっ、結果出たよ!!>>130点だって!」

130: 2019/09/14(土) 15:59:57.42 ID:XDgUzim9
95

131: 2019/09/14(土) 16:05:51.83 ID:AHScP/JB
にこ「きゅ、95点!!?」

善子「や、やるじゃない…」 (ど、どうしよ~!!もし私に回ってきて点が低かったらバカにされちゃう…!)

ルビィ「璃奈ちゃんすご~い♪」

璃奈「あ、ありがとう…///にこさんが近くにいたからいつもより上手く歌えたのかも」璃奈ちゃんボード『にっこり』

凛「璃奈ちゃんはお世辞が上手にゃ~♪」

にこ「な・に・がお世辞よ~!!!?」

花陽「あはは…」

しずく「花陽さんも苦労してるんですね…」

花陽「そんなことないよ?にこちゃんも凛ちゃんもお互いに大好きだから♪」

真姫「・・それよりつぎは誰が歌うの?」

かすみ「ふっふふ~♪>>132>>133を歌ってもらいま~す♪」

しずく「・・・採点は残しておくの?」

かすみ「面白そうなんだも~ん♪」

132: 2019/09/14(土) 16:07:05.51 ID:8W/R+ioQ
まきちゃん

133: 2019/09/14(土) 16:11:32.73 ID:VckAjxLC
海岸通りで待ってるよ

134: 2019/09/14(土) 16:28:28.33 ID:AHScP/JB
テッテテテー

花丸「あれ?このメロディーは…?」

善子「CYaRonのあれよね…?」

真姫「海岸通りで~待って~たのに~」

にこ「ぷっ…真姫がこんな歌を~?」

真姫「キーミは今日来てくれな~い♪」

璃奈「真姫ちゃん、楽しそう♪」

ルビィ「普段の真姫ちゃんとギャップがあって可愛いね♪」

136: 2019/09/14(土) 17:03:29.98 ID:AHScP/JB
真姫「来る? こーない? こーない? きーて!!」

花陽「真姫ちゃんあの歌どんな気持ちで歌ったのかなぁ…?」

凛「えぇー!?真姫ちゃんに彼氏が!!?」

しずく「た、たしかに大人っぽいですし…あり得なくはないですけど…」

善子「ふふっ…♪スクールアイドルとしてはラグナロクを引き起こすほどの衝撃ね」

にこ「真姫!!?あんた彼氏が…!?」

真姫「ヴェェ…!?ど、どうしてそうなるのよ!」

花丸「さっきの歌…やけに気持ちが入ってたような気がするずら~?」

真姫「そ、それは…」

璃奈「それは?」

真姫「・・・パパのことよ」

花陽「真姫ちゃんのお父さん?」

真姫「医者として働いてるから…忙しくてなかなか連れて行って欲しいところに連れて行ってもらえないことがあったから…」

しずく「大好きなお父さんなんだね♪」

真姫「も、勿論よ!」

ルビィ「おこりんぼ大会のところもなかなか一緒にお出かけできないお父さんに怒ってたんだね…」

かすみ「へぇ~♪まき子ってお父さんのことが大好きなんですねぇ~♡」

善子「ちょっと意外だったかも…」

花丸「次は>>137ちゃんが>>138を歌うんだって~♪」

137: 2019/09/14(土) 17:58:27.16 ID:9YV2Y3X/
花丸

138: 2019/09/14(土) 17:58:45.16 ID:aM2uW/vV
しずく

139: 2019/09/14(土) 17:59:09.82 ID:9YV2Y3X/
あっ花丸ちゃんが言ってたのか…
すまぬ…

140: 2019/09/14(土) 17:59:55.37 ID:aM2uW/vV
重なっちゃった。この下の人が曲名。

141: 2019/09/14(土) 18:32:22.40 ID:ZOKsbRaH
(安価取り合いにならないペースだから書けばいいのに)
Love wing bell

142: 2019/09/14(土) 18:39:10.11 ID:AHScP/JB
花丸「そ、それじゃあマルとしずくちゃんでLove wing bell!歌います!」

しずく「わ、私も?」

凛「花丸ちゃん、しずくちゃん頑張れ~♪」

善子「ずら丸…憧れの凛の前だから緊張して巻き込んだわね……」

ルビィ「えへへ…♪マルちゃん頑張って~♪」

かすみ (ぐぬぬぬ…しず子めデュエットなんてずるいですよぉ!)

にこ「まっ、このにこが?お手並み拝見させてもらうわね♪」

璃奈「にこさん…カッコいい」璃奈ちゃんボード『キラキラ』

143: 2019/09/14(土) 19:12:34.61 ID:AHScP/JB
しずく「だからね♪あげるよ元気♪」

花丸「そのままの笑顔で♪」

凛「はわわわわ…」

真姫「どうしたの凛?」

凛「か、可愛さと女子力の暴力にゃ…」プルプル

にこ (確かに…正統派黒髪ロング美少女のしずくに…低身長…豊胸な花丸。すごい組み合わせよね普通にデュエット曲ありそうだわ)

にこ (っていうか花丸よ!にこより身長低いのに何よあのボディ!)

花丸「大好きは大切なんだ♪素晴らしいこ~とで~きる♪」プルン

にこ (ぐぬぬぬぬぬぬ…)

真姫「あなたも十分可愛わよ!真姫ちゃんが保証してあげるんだから…自信持ちなさいよ///」

凛「真姫ちゃん…///」

かすみ「く、悔しいですけど…こういう歌はしず子の方が上手ですね…」

善子「逆にかすみはどんな歌ならしずくに勝てるって思うの?」

かすみ「えーっとぉ…それはもちろ~んかすみんの可愛さを最大限に引き出してくれる歌だよ♪」

善子「そ、そうなの…」

144: 2019/09/14(土) 19:24:04.15 ID:AHScP/JB
しずく「ふぅ…一緒に歌ったのは初めてだけどよくできたよね♪花丸さん?」

花丸「う、うん!マルは全然ダメだったけど…しずくちゃんの透き通る歌声がと~っても素敵だったずら♪」

しずく「ううん!花丸ちゃんこそ声量がすごくて…着いて行くのが大変だったし…引っ張ってもらえたよ♪何かやってるの?」

花丸「マ、マルは聖歌隊にも所属していて…そのおかげかな?」

しずく「そうなんだ♪今度聞きに行っても良いかな?」

花丸「えっ!?で、でも遠いよ…?」

しずく「普段は鎌倉から通学してるし全然平気♪遠出は慣れてるから♪」

花丸「そ、それじゃあ…///また活動があるって分かったら連絡するずら♪」

しずく「楽しみにしてるね♪」

かすみ「こら~!!かすみん抜きに楽しまないで~!!」

凛「2人とも上手だったよ~♪」

にこ「ま、まあまあね…」 (な、何この娘たち…穂乃果たちも大概だったけど…化け物なの?)

145: 2019/09/14(土) 20:06:43.31 ID:AHScP/JB
かすみ「さてと…そろそろ…ええ!?!?」

真姫「どうしたの?」クルクル

かすみ「か、かすみんが触ったらカラオケの機械の画面が消えちゃいましたぁ…」

善子「かすみだけじゃないわ…私も触ったわ…」

ルビィ「善子ちゃんの不幸が出ちゃったの?」

善子「かもしれないわ…ごめんなさい…私のせいで」

しずく「気にしないで♪かすみさんたちのせいじゃないと思うよ?」

真姫「そうね、あとでホテルの人に言っておくわ」

凛「それじゃあ、もうカラオケできないの~?」

ルビィ「り、凛ちゃん…」

かすみ「うぅ…ごめんなさい…」

花陽「そ、そうだ!代わりに>>146しない?」

にこ (さすがは花陽…!すぐフォローに回るあたり次期部長の風格があるじゃない)

146: 2019/09/14(土) 20:24:09.55 ID:H9VAJFGt
フィーリングカップル

147: 2019/09/14(土) 21:08:25.53 ID:AHScP/JB
凛「フィーリングカップルって何?」

ルビィ「あっ!ルビィ知ってる!!お母さんが見てたことあるよ♪」

にこ「チョイスが中々古いわね…ま、まあ?嫌いじゃないけど?」

かすみ「りな子~フィーリングカップルって何?」

璃奈「5人ずつのグループに分かれてお互いに気になる人を選んでカップルを成立させるゲームみたい・・?」

璃奈「ちなみにこれでカップルができない確率は28%だよ?」

善子「・・・というよりも、私たち全員女の子なんだけど!?」

真姫「そうね。それでカップルになったら逆に気まずい気がするんだけど…」

しずく「でも、面白そうだし…少しやってみたい気もしますね♪」(こういった何気ないゲームから始まる禁断の恋…決して結ばれないと分かっていても互いに惹かれ合う…////素敵です…)

花丸「マルもやってみよっかな?」

花陽「花丸ちゃん!5人ずつで分かれてするから全員参加だよぉ!?」

真姫「・・・これはやらなきゃダメそうね」

璃奈「どうやってグループ決める?」

かすみ (にっししし…♪こういう時こそかすみんの出番~♪適当にサッと選んでみなさんにできるかすみんって印象付けちゃいますよぉ♪)

かすみ「それなら~>>148の5人をグループにしたらどう?」

148: 2019/09/14(土) 23:08:44.27 ID:oGkO3Pw5
にこ、真姫、しずく、花丸、璃奈

149: 2019/09/15(日) 08:35:05.40 ID:Rj2U5553
にこ「ふーん真姫と同じグループねぇ~♪にこが人気を独占しちゃったら~ごーめんねぇ~?」

真姫「わ、私は別に…どうでも良いけど?」

しずく「同じグループってことは残りの5人のメンバーから選ぶってことですよね?」

花丸「ル、ルビィちゃんと善子ちゃんが誰を選ぶのか…気になるずら」ドキドキ

璃奈「グループ分けをしたあとはPRタイムなの♪」

善子「PRタイムねぇ…最初自己紹介しただけによく考えないといけないわね…」

花陽「えぇ…ど、どうしよう…」

かすみ (ふふ~んこういう時のために~かすみんはちゃ~んと別の自己紹介も考えてたのでかすみん一歩リードですよぉ♪あとは何か付け足せば余裕です♪)

ルビィ「だ、誰からPRするのかな?」

凛「凛がさっきのクジを引いてくるにゃ~!!……あっ!>>152ちゃんだって!」

152: 2019/09/15(日) 09:57:20.68 ID:thihyjp/
このままでいいよ

153: 2019/09/15(日) 09:57:55.42 ID:thihyjp/
すまん踏んでしまった
安価下

154: 2019/09/15(日) 12:05:31.04 ID:FdIazNSE
しずく

156: 2019/09/16(月) 12:52:48.84 ID:tD5FLYyi
しずく「それでは私から…桜坂しずくです。演劇鑑賞などが好きなので…映画館などにデートに連れて行ってくれたら嬉しいです…♪」

しずく「あ、あと…///」

にこ「?」

しずく「その…手を繋ぎたい時は…そっと差し出してくれたら…握って絶対離しません///こんな少し重い私ですがよろしくお願いします…♪」

パチパチパチ

善子「ちょ、ちょっと…ヒロイン力高すぎじゃない…!?」

かすみ (ぐぬぬぬ…しず子め~最初っていう美味しいところを持っていくだけじゃなくてぇ…すごい清楚な自己紹介じゃないですかぁ!まあそれはさすがしず子って感じというか…)

ルビィ「しずくちゃんすご~い♪お姫様みたい…♪」

しずく「お、お姫様…?」

花丸「それじゃあ次はマルで良い?」

にこ「良いんじゃない?やっちゃいなさい!」 (にこは~やっぱり…トリを飾るのよ♪)

花丸「私、国木田花丸です♪本が好きだからマルは図書館とかでデートできたらな~って思ってます♪マルって少しゆったりしてるところがあるから…もしかすると…待たせちゃうことがあるかもしれないけど…好きな人と一緒にゆっ~くり過ごせたら幸せだと思ってます♪」

善子「へぇ…ずら丸にしては随分無難にまとめてきたじゃない」

しずく「花丸さんとゆっくり2人で図書館…良いですね♪私行きたいです♪」

にこ「ちょ、同じチームで褒めあってどうするのよ!?」

157: 2019/09/16(月) 13:04:17.64 ID:tD5FLYyi
璃奈「つ、次は私…私天王寺璃奈…感情を表現するのが苦手だから…一緒にデートとかしても楽しくないかもしれない…」璃奈ちゃんボード『しゅん』

花陽 (さ、最初に言い切ったちゃった…)

璃奈「でも…好きな人の前では最高の笑顔で居られるよう頑張りたい…だから璃奈ちゃんボードも外して…私とデートしてほしい。パソコンでしっかり計画立てるから…大丈夫♪」璃奈ちゃんボード『ブイッ』

にこ (へぇーやるじゃない…自分の長所を活かしたアピール…!これはにこもうかうかしてられないわね)

かすみ「へぇ~りな子とデートするときは…ボードを取ったりな子が見れるんだ~♪」ニヤニヤ

花陽「すごいです…!璃奈ちゃんが普段ボードをしてるからこそ出せるギャップ萌えです!!!それに最初に楽しくないかもと言い切ったからこそ璃奈さんの覚悟が伝わってきて…!!!!」

善子 (私としてはあの娘とパソコンで配信とかやってみたいわね…詳しいならそれもできそうだし…キュートなリトルデーモンね♪)

璃奈「か、かすみちゃん笑わないで…!」璃奈ちゃんボード『プンプン』

かすみ「ごめんごめ~ん♪かすみんりな子がどんな顔なのか~気になっちゃってー♪」

璃奈「・・・かすみちゃんになら見せても良いよ?」璃奈ちゃんボード『テレテレ』

かすみ「・・!?」 (な、なにこの特別感…ちょっと胸がキュンってしちゃったじゃないですかぁ…///りな子め~!!)

158: 2019/09/16(月) 13:24:33.44 ID:tD5FLYyi
にこ「それじゃあ真姫の番だけど大丈夫?」

真姫「次はにこちゃんじゃないの?」

にこ「ご~めんね~?にこは~まだ思いついてないから~真姫ちゃんが最初にやってくれたら嬉しいな~って♪」

真姫「はぁ…分かったわよやれば良いんでしょ?」

にこ「ありがと~真姫ちゃ~ん♪」

真姫「ヴェェェ///」

かすみ (にこ先輩…あざとい…あざといですよぉ!?)

凛 (真姫ちゃんちょっとチョロすぎるにゃ~)

真姫「・・・」クルクル

花陽 (真姫ちゃん頑張って…!)

真姫「・・・西木野真姫……わ、私とデートするからには!絶対楽しくしなさいよ…?じゃないと…許さないんだから…」

凛「ええ…?!ま、真姫ちゃんらしいにゃー」

花陽「ツンデレ感が溢れて、ツンデレ好きなファンには堪らない一言…!真姫ちゃんってばそこまで考えて!!」

璃奈「あんな短いPRであんなにざわつかせるなんて…すごい」

しずく (まるで皇女様みたいでも、そういうのも素敵かも…♪)

159: 2019/09/16(月) 14:07:48.69 ID:tD5FLYyi
にこ「それじゃあ…最後はにこね?見てなさいよ~!」

しずく「宇宙NO.1スクールアイドルと呼ばれるにこさん…どんな感じのことを言うんでしょうか…?」

にこ「は~じめましてぇ~♪矢澤にこです♪にこにーって覚えてね♡にこは~よく若く見えるって言われちゃうんだけど~だからこそしっかりしないといけないなーって思ってて~♪」

凛「寒くないかにゃ~?」

にこ「ぬわぁんでよ!?」

しずかすりなヨハルビまる「!!?」

にこ「あっ………もし食べたいものがあったら言いなさい天才にこにーがあなたのために腕によりをかけて作ってあげる♡それと、にこの方が年上なんだからどーんと甘えてくれていいのよ♪以上!」

花陽 (・・・途中でハプニングがあっても続ける精神さすがにこちゃんだな~♪)

花丸 (にこさんもお姉さんなんだよね…?好きなもの作ってくれてカッコいいお姉さまずら…♡)

善子「ねぇかすみ…」コソコソ

かすみ「?どうしたのヨハ子?」

善子「寒かった?あれくらいは普通じゃないの…?」

かすみ「ちょっとぉ!なんでかすみんに言うの~!!れ」

160: 2019/09/16(月) 16:04:57.00 ID:tD5FLYyi
かすみ「それじゃあ~今度はこっちの自己紹介ですよね♪かすみんからいっちゃいますよぉ~♪」

かすみ (かすみんが先におっきなインパクトを残して~♪人気を独り占めしちゃいます♡)

かすみ「かすみんは~中須かすみって言いま~す♪みなさん♪かすみんと付き合ったら~かすみんの作るパンが食べ放題ですよぉ♡」

花丸「パ、パン食べ放題…」ゴクリ

璃奈「かすみちゃんの作るパン美味しい♪」

かすみ「さらに~かすみんは甘やかしてもらえるのがだーい好きなので♪デートとかでは~甘やかしてもらえたら~た~っぷり可愛いかすみんを見せちゃいま~す♡」

しずく「・・・・」

にこ「しずくだったかしら?どうかした?」

しずく「い、いえ!なんでもないです!」

しずく (かすみさん確かに可愛いし…甘やかすね…)

真姫「甘やかすって…難しいわね」

ルビィ (甘えてちゃダメだけど…そういうときくらいは甘えても良いのかなぁ…?)

花陽「そ、それじゃあ次は私…?私はデートするなら…スクールアイドルのショップとかで色々話せたら良いなぁって思います…あ、あと花陽のオススメのご飯やさんで一緒にお昼ご飯食べられたらな~って思います…えへへ♪」

凛「かよちん可愛いにゃ~♪」

ルビィ「ル、ルビィ花陽ちゃんとデートしたいです!!」

花陽「ええっ!?」

璃奈「ルビィちゃん、今はゲームだからこっちから選ばないとダメだよ?」

ルビィ「そ、そうだったよぉ…」

花陽「それじゃあ、今度一緒にどうかな?」

ルビィ「ほ、本当!!?」

花陽「うん♪花陽で良ければ喜んで♪」

にこ (花陽は割と私と一緒にアキバでやってることと変わらないけど…楽しいし魅力的よね個人的には一番ありかも)

162: 2019/09/16(月) 21:09:22.19 ID:tD5FLYyi
ルビィ「それじゃあルビィの番…黒澤ルビィです!ルビィもスクールアイドルが大好きだから…スクールアイドルのことについてお話したいなって思ってます…」

ルビィ「そ、それとルビィ…あんまり他の娘とお洋服を見たりすることがないから…一緒に選んでくれる人がいたら嬉しいなって思います♪」

にこ (そういえばこの娘もスクールアイドルにそれなりに詳しいのよね…ありね。さらに自分のこと分かってるわ相手に合わせられるってところはポイント高いわよ…!)

真姫「へぇ…ルビィって衣装担当だったわよね、意外ね」

ルビィ「ルビィ…じっくり見出すと止まらないから…中々お友達を誘うの悪いかなって思って…それに」

璃奈「それに?」璃奈ちゃんボード『?』

ルビィ「だいたいおねえちゃぁがルビィの服を勝手に選んで買ってきちゃうから…」

善子「ダイヤ…どんだけバカ親…いやバカ姉なの?服見るなら私とズラ丸も今度一緒に行くわよ?」

ルビィ「本当!!?ありがとう♪善子ちゃん、マルちゃん♪」

かすみ (ルビ子もなかなか苦労してるんですねぇ…でもぉ…勝つのはかすみんですよぉ?)

善子「それじゃあ次は私…で良いかしら?」

凛「凛は最後でも大丈夫だよ?ヨハネちゃんお先にどうぞ♪」

善子「・・・感謝するわ♡」

163: 2019/09/16(月) 21:19:24.80 ID:tD5FLYyi
善子「私は津島善子…そうね、私はどちらかといえばインドア派だから家でゲームでもしながら語り合えたら良いなって思うわ。」

しずく「なるほど、ヨハネさんの肌がとても白いのはどちらかといえばこれまでインドアだったからなんだね♪」

花丸 (インドアどころか引きこもりの時期があったずら…)

善子「お褒めの言葉ありがとう♪リトルデーモン11号ドロップ♪」

しずく「・・・ドロップ?ああ、しずくだからだよね♪ありがとう♪」

善子「~///あ、あとは占いとかも簡単なことならできるから相性占いとかもできるわよ!終わり!!」

璃奈「占いできるなんてヨハネちゃんすごい♪」

かすみ「りな子もおみくじアプリとか作れるでしょ?」

璃奈「それとこれは別なの。」璃奈ちゃんボード『スンッ』

ルビィ (ふふ、善子ちゃん嬉しそう♪)

にこ (占いねぇ…希を思い起こさせるわ、この娘は何を使って占うのかしら?)

花陽 (しずくちゃんが11号…うぅ…ちょっと羨ましいな…)

164: 2019/09/16(月) 21:32:14.31 ID:tD5FLYyi
凛「それじゃあ!最後は凛だよ~♪凛はね~やっぱり外で遊びたいにゃ~バドミントンとか~サッカーとか!あとプールも良いな~♪」

真姫 (・・・優柔不断ね、っていうか凛と1対1ってめちゃくちゃ疲れるじゃない…)

花丸 (うぅ…凛ちゃんと一緒にお出かけしたいけど…マルの体力でついていけるのかな…?)


凛「それとね凛、初めて会う娘だったから今日はちょっぴり緊張してたんだけど…み~んなステキな娘だから…凛に女の子らしさを教えてくれたら嬉しいにゃ!」

しずく「可愛い…」

凛「へっ?」

しずく (・・・なんというか凛さんってどこか犬っぽいところがあって可愛いな…♪)

ルビィ (凛ちゃんと一緒に可愛いお洋服選びたいなぁ~♪今回は同じグループだから無理だけど…)

にこ (ふ~ん、凛がそう思ったならこの集まりは有意義だったってことね♪…やっぱりここはにこの女子道ってやつを指南してあげようかしらね~♪)

かすみ「と、とにかく!これで全員分PRが終わったので!投票しますよぉ~?この箱の中に~気になる相手グループの人の名前と自分の名前を書いて入れちゃってくださ~い♪」

166: 2019/09/16(月) 21:52:00.33 ID:tD5FLYyi
にこ「ちょっと待ちなさい!名前だけだと面しr・・・あとの連絡とかもあるし一応自分のメールアドレスとかも書いとけば?」

かすみ「あ~確かにそうですねぇにこ先輩ありがとうございます♪」 (くふふ…あくまでワンマンじゃなくてしっかり柔軟性もあるところを見せて好感度アップですよぉ♪)

善子 (・・・やっぱりここはずら丸?でも璃奈も私の好み的には割と一致してるし捨てがたいわね…)

しずく「かすみさんはもう書いたの?」

かすみ「もっちろ~ん♪かすみんは~み~んなからきっと指名されちゃうけど1人しか選べないのは残念~♪しず子ってばかすみんが誰を選んだのか気になるの~?」

しずく「・・少し気になるかな」

かすみ「えっ?」

璃奈 (花陽ちゃんがやっぱり良いかな?でもヨハネちゃんもすごく気になる。)璃奈ちゃんボード『ムムッ』

ルビィ「うゅ…どうしよう…」

花丸「ルビィちゃんどうしたの?」

ルビィ「あっ、マルちゃん…選ぶの難しいなって…」

真姫「別に、これで友達を選ばなかったからって何もならないと思うわよ?」クルクル

花陽「そうだよルビィちゃん♪この娘と一緒にお出かけしてみたいなって娘を選べば良いんだよ♪」

凛「凛だって絶対かよちんを選ぶってつもりじゃないから大丈夫にゃ♪」

花陽「ええ!?そうなのぉ!?」

真姫「そもそも…あなたたち同じグループだから選べないじゃない」

花丸 (そ、それならやっぱりマルは凛ちゃんを…?でも、かすみちゃんのパンも…迷うずら~・・・でもマルにかすみちゃんを甘やかすことってできるのかな…?)ドキドキ

かすみ (・・流石に発表者をかすみんがやるのはデリカシーがないですよねぇ…愛先輩にお願いしますかね♪)

___
_____

愛「それじゃあ!みんなの指名が集まったところで~確認していくよ~!!」

花陽「うぅ…緊張するよぉ」ドキドキ

ルビィ「ル、ルビィも…」

善子「さあ…開封の儀よ?」

フィーリングカップル結果
安価下3つ
両思いになってほしいペアを2組までレス
コンマ偶数で成立、奇数なら不成立

167: 2019/09/16(月) 23:44:19.84 ID:xxwj4/M6
2組書いていいのか

凛ちゃんと花丸ちゃん
ヨハネと璃奈ちゃん

168: 2019/09/17(火) 00:25:17.95 ID:UmgLQWGU
しずくちゃんと凛
にこにーとルビィちゃん

169: 2019/09/17(火) 02:57:10.38 ID:iIN+SMYy
かよちんとルビィちゃん
真姫ちゃんとかすみん

170: 2019/09/17(火) 07:38:47.51 ID:5/ge/PQB
りんまる、ヨハりな、ルビぱな、まきかす
が成立ってことでいいのかな
余ったのがにことしずくってのもなんか面白い

171: 2019/09/17(火) 08:20:39.96 ID:hoQNQVOp
ルビぱなは同じチームだけど

173: 2019/09/17(火) 11:10:47.98 ID:hIKnqYNY
愛「おお~!なんと3ペアも一致してるよ!?」

かすみ (3ペアってことは…かすみんには最高でも3人しか投票されてないってことですねぇ…むむむ…かすみんアピールが足りなかった?)

花丸 (仏様贅沢なお願いだけど…凛ちゃんがマルを選んでますように…!!)

にこ「まあ~にこに投票が集中しちゃうとつまんないしそれくらいで良いんじゃない?」ドヤッ

璃奈「にこさん…自信満々なの」璃奈ちゃんボード『キラキラ』

愛「まず一組目~!!」

善子 (い、いきなり発表するの!?私誰からも選ばれなかったらそれはそれでショックなんだけど…)

愛「ヨッハ~アンドりなりー!」

善子「えっ?」

璃奈「ヨハネちゃん嬉しい♪」璃奈ちゃんボード『ウインク』

善子「そ、そう!このヨハネを選ぶなんてさすが見る目があるわね!あなたはリトルデーモン12号よ!」

璃奈「ありがとう♪私もインドアだからヨハネちゃんを選んで良かった。」璃奈ちゃんボード『にっこり』

善子「それじゃあ…今度うち来る?マ…お母さんは多分OKくれると思うけど」

璃奈「うん♪」璃奈ちゃんボード『テレテレ』

かすみ「ま、まあ~りな子は変わり者だし変わり者どうし良いんじゃないですかぁ~?」

凛「かすみちゃんも十分変わってるにゃ~」

かすみ「う、うるさいりん子!」

真姫「・・・」クルクル

174: 2019/09/17(火) 11:21:29.93 ID:hIKnqYNY
愛「どんどんいくよ~!次のペアは~」

にこ (に、にこは当然選ばれてるわよね…!?)ドキドキ

かすみ (にひひ…今度こそかすみんが呼ばれちゃいますよぉ)

しずく (一応まだ私の選んだ娘が呼ばれてなかったけど…これで呼ばれたら片思いみたいになっちゃうのかな…それは嫌かも)ドキドキ

花陽「うぅ…早く発表してぇ…」

愛「かすかすとマッキー♪」

かすみ「かすかすじゃなくてかすみん…えっ?」

真姫「・・・///」

かすみ「えええええええ!!?」

凛「ま、真姫ちゃんがかすみちゃんを選んでたの~!?」

花丸「い、意外だったずら~」

にこ「へぇ~真姫はああいう娘がタイプなんだ~♪」

真姫「べ、別に!?ただ…面白い娘だなって思っただけよ」

かすみ (えぇ…かすみん選ばれたのって面白いって理由だけ…)

しずく (よ、良かった…)

ルビィ「うゅゅ…まだ呼ばれないよぉ…」

花丸「ル、ルビィちゃんきっと大丈夫ずら!」

璃奈「そもそもゲームだから選ばれなくても…大丈夫、またみんなで遊びに行こう?」

ルビィ「マルちゃん…璃奈ちゃんありがとう♪」

175: 2019/09/17(火) 11:38:14.95 ID:hIKnqYNY
愛「それじゃ~ラスト3組目ー♪」

凛「うぅ…凛もちょっと緊張してきたかも…」

しずまる (どうか…どうか凛さん〔ちゃん〕と…!)

にこ (こ、ここまで引っ張るなんて…にこをラストに持ってこようって魂胆ね分かってるじゃない!)

花陽 (あ、あれ?よく考えたら花陽……)

愛「発表するよ~!3組目は!凛ちゃんと花丸ちゃん!」

花丸「ずら!?」

凛「やったにゃ~♪花丸ちゃんも凛を選んでくれたんだ~♪」ダキッ

花丸 (り、凛ちゃんがマルを選んでくれるなんて…///それに抱きしめてもらえたずら…♪にこさんと迷ったけど…良かったずら…♪)

しずく「く、悔しい…あぁ…なんて無情な世の中なの…!それならいっそ…うぅ…」

かすみ「しず子大げさすぎー」

璃奈「かすみちゃん、これしずくちゃんのお芝居の練習だよ?」

しずく「璃奈さんよく覚えてたね♪…これは想い人とどうあっても結ばれないヒロインの嘆きのシーンで…これまで以上に気持ちが入ったかも…えへへ」

かすみ「大丈夫♪しず子のPRかすみん的にはすっごく可愛かったよ~?」

しずく「ええっ…?」

かすみ「もちろんかすみんには負けるけど~♪」

花丸「凛ちゃんはなんでマルを選んでくれたの?」

凛「実はしずくちゃんと迷ったんだけどね?花丸ちゃんもしずくちゃんもすっごく女の子っぽいから…それで花丸ちゃんが前から凛のファンって言ってくれてたのを思い出して…だから花丸ちゃんにしたにゃ~♪」

花丸 (り、凛ちゃん推しで良かったずら…!神さま仏さまありがとうございます…!)

ルビィ「うゆ…」

にこ「元気出しなさいよルビィ…」

愛「あっ、それと~」

花陽「?」

愛「無効票だけど…一応ペアになったグループがあって小泉ちゃんとルビィちゃん!」

花陽「ええっ!?」

ルビィ「わぁ…♪花陽ちゃんがルビィと…?!」

真姫「花陽…何やってるのよ」

花陽「あはは…迷っちゃってつい…」

にこ (は、花陽とルビィが…!!?にこ完敗じゃない……)ガクッ

176: 2019/09/17(火) 11:49:50.05 ID:hIKnqYNY
愛「ていう訳でフィーリングカップルは終了~♪」

凛「せっかくだからフィーリングカップルでできた娘とたくさんおしゃべりするのはどうかにゃ!?」

花丸「賛成ずら♪」

善子「賛成するわ♡」

真姫「・・・賛成」

花陽「えっ、でも…それじゃあ…」

ルビィ「うゆ…」

しずにこ「・・・」ズーン

璃奈「しずくちゃん大丈夫?」璃奈ちゃんボード『アセアセ』

しずく「ううん?大丈夫だよ璃奈さん♪ヨハネちゃんと楽しんで♪」ニコッ

璃奈「・・・しずくちゃん、ありがとう」璃奈ちゃんボード『ニッコリ』

凛「それじゃ~この会場を飛び出してーいっくにゃ~!!!」

花丸「わっわっ!り、凛ちゃん~!?お疲れ様でしたずら~!」

善子「も、もしもしママ!?今から…その新しい友達を連れてきたいんだけど………良いの!?やった♪ありがとうママ!!」

璃奈「ヨハネちゃん、どうしたの?」璃奈ちゃんボード『?』

善子「璃奈…今からウチ来ない?マ…親からは許可もらえたのもちろん交通費往復分くらいならヨハネが出すから!…どう?」

璃奈「良いよ♪ヨハネちゃんのおうち楽しみ♪」璃奈ちゃんボード『イェーイ』

善子「それじゃあ…ヨハネたちもこれでリトルデーモンの諸君また会いましょう♡」

177: 2019/09/17(火) 11:59:40.40 ID:hIKnqYNY
かすみ「ま、まき子?これで良かった?今日の会場ってまき子が貸切にしてくれたんでしょ?」

真姫「別に?どのみちもう少しで時間的に終わりだったから良いんじゃない?」

かすみ「そ、そうなんだ~」

まきかす「・・・・」

真姫「私の家近いけどくる?」

かすみ「ま、まき子のお家に!?ま、まあ~行ってあげても良いけど……」

真姫「じゃあ決まりね。行くわよ」グイッ

かすみ「ちょ、まき子引っ張らないで~」 (なんでかすみんがこんなグイグイ押されてるの~!?)

花陽「ルビィちゃん、せっかくだし花陽たちもどこか行く?」

ルビィ「良いのぉ!?」

花陽「うん♪ルビィちゃんが花陽のこと選んでくれて嬉しかったよ♪」

ルビィ「ル、ルビィも!ずっと大好きな花陽ちゃんと一緒にどこか行けるなんて夢みたい……」

花陽「・・・にこちゃんとしずくちゃんも一緒に来る?」

しずく「い、いえ!私は大丈夫ですよ♪」

にこ「にこもパ~ス…花陽、あんたのせっかくのファンなんだから大事に交流してきなさい!」

花陽「にこちゃん…はい!花陽頑張ってきます!!」

ルビィ「うゆ…しずくちゃんありがとう…また遊ぼうね?」

しずく「もちろん♪その時は私もキャンディ持って行くね?」

ルビィ「本当!?わぁ…楽しみだなぁ~♪」

178: 2019/09/17(火) 17:18:59.97 ID:hIKnqYNY
しずく「ふぅ…」

にこ「…あんたはこれからどうするの?」

しずく「にこ先輩…そうですね、みなさんの邪魔をするわけにはいかないですし…帰って演劇の練習をしようかと♪」ニコッ

にこ「・・・な~んかほっとけないのよねあんたを見てると…親友もだし…昔の自分を思い出すわ」

しずく「えっ…」

ギュー

にこ「ほら、宇宙NO.1アイドルのにこが抱きしめてあげるから…思う存分吐き出しなさいよ」

しずく「に、にこ先輩…うぅ…わたし…わたし…悔しかったです…!」

愛 (しずくのためにもここは愛さんは退散ってね…)サッ

にこ「あんたは魅力的な娘よ…にこにーが保証してあげる…誰も悪くないわ」ナデナデ

179: 2019/09/17(火) 17:25:52.62 ID:hIKnqYNY
花丸「ぜぇぜぇ…り、凛ちゃ~んま、待ってほしいずら・・・」バタッ

凛「は、花丸ちゃん大丈夫!?」

花丸「り、凛ちゃんはなんでそんなに疲れてないの…?」

凛「うーん……なんでだろ~?分かんないにゃ~♪」

花丸「り、凛ちゃん…マル折角だし本屋に寄りたいんだけど…ダメかな?」

凛「えーもっと遊びたいにゃ~って思ったけど良いよ♪花丸ちゃんから女の子らしさをいっ~ぱい教えてもらうにゃ~!!」

花丸「ええっ!?ま、マルなんてそんな…///」モジモジ

凛「そう!それにゃ!仕草とか~すっごく女の子らしいと思うよ♪」

花丸「ええっ!?お、教えてって言われても…」

凛「まあいっか♪取り敢えず本屋さんにいっくにゃ~♪」タッタッタッ

花丸「ま、待ってよ~置いていかないでほしいずら~!!!」

180: 2019/09/17(火) 17:32:49.01 ID:hIKnqYNY
凛「本か~」

花丸「凛ちゃんは普段はどんな本を読むの?」

凛「え~凛は…漫画ぐらいかな~あっ!でも最近は…スクールアイドル関連の雑誌とか…あと可愛い服が載ってるファッション誌とか…かな…///」

花丸「ふふっ…♪」

凛「な、何かおかしかった!?凛は花丸ちゃんみたいに普段からたくさん読まないから…」

花丸「ううん♪ただ…」

凛「ただ…?」

花丸「凛ちゃんもすっごく女の子らしいな~って思っただけずら♪」

凛「ええっ!?そんなことないにゃ!」

花丸「あるずら♪凛ちゃんは自分で分かってないだけだよ♪」

凛「うぅ~///花丸ちゃんの方が女の子らしいにゃ~!!!」

花丸「凛ちゃんの方が女の子らしいずら♪」

リンチャン!ハナマルチャン!リンチャン!ハナマルチャン!

181: 2019/09/17(火) 17:47:49.63 ID:hIKnqYNY
かすみ「・・・」

真姫「・・・」

かすみ (ち、沈黙が辛いよぉ…そもそもまき子なんでかすみんを選んだの~!?かすみんは~みなさんから選ばれたかったからぁ~1番脈なしそうなまき子にしたけど…)

真姫「ねぇ。」

かすみ「は、はい!!?」

真姫「・・・なんで私を選んでくれたの?」

かすみ「ま、まき子こそなんでかすみんのこと選んでくれたの?」

真姫「そうね、じゃあ私から言うわ…初めてだったのよ」

かすみ「な、何が?」

真姫「あだ名で呼ばれたの…それに…あなた私に渡すパンにトマトを入れてたでしょ?」

かすみ「そ、そうだけど…」

真姫「私のことよく調べてくれてて…優しい娘なんだなって思って何かお返ししたいなって思ったからあなたを選んだのよ」

かすみ「へ、へ~///そうなんだーまき子ってばかすみんのこと大好き~?」

真姫「そうね、凛と花陽と同じくらい好きよ」

かすみ「~~~///」 (な、なになに!?まき子ってこんな素直な娘じゃなかったじゃん!どうしてこんなに…?!)

182: 2019/09/17(火) 22:42:24.11 ID:hIKnqYNY
かすみ (ぐぬぬぬぬ…こうなったらかすみんの魅力でまき子をメロメロにしちゃいますよぉ~!)

真姫「それにしても暑いわね…何か飲み物いる?」

かすみ「えっ?あ~じゃあ欲しいかな~」

真姫「まってて…すぐ淹れてくるわ」

かすみ (よ、読めない…!まき子の行動の心理が読めないですよぉ…)

かすみ「こ、こうなったら…>>183しちゃいます!」

真姫 (かすみが好きそうな飲み物って何かしら?)

183: 2019/09/17(火) 22:47:39.60 ID:brML7I35
抱きつく

184: 2019/09/17(火) 23:06:02.56 ID:hIKnqYNY
真姫 (・・・やっぱりトマトジュースかしら?でも…それって結局私の好みだし押し付けがましい?)

真姫「もうっ!なんでこんな時にママがいないの!?」

かすみ「ま~き子♪」

真姫「ヴェェ…な、何よ!?」

ギュ…

真姫「えっ…?」

かすみ「えへへ…♪まき子がかすみんのために~一生懸命選んでくれてるの見たら~抱きつきたくなっちゃった♪」 (にしし…ウブなまき子なら…これでノックアウト間違いなし☆)

真姫「・・・」

ギュー

かすみ (えっ!?な、なんでかすみんが抱きしめられてるの!?)

真姫「も、もう!かすみは座ってなきゃダメじゃない!……甘えたいんでしょ…?ほら…」ナデナデ

かすみ (あぁ…まき子の手すべすべで…なんだか高そうな石鹸?の香りがして…癒されますよぉ…♪彼方先輩じゃないけど…ゆ…めごこ…ち…Zzz)

真姫「もうっ…真姫ちゃんの腕の中で寝ちゃうなんて…これから話したいことたくさんあるのに…!…でも………」

かすみ「むにゃ…しず子~♪まき子も待って……かすみんを置いていかないで~♪Zzzzz」

真姫「可愛いから良いわね…♪」

185: 2019/09/17(火) 23:20:59.54 ID:hIKnqYNY
善子「今帰ったわ!」

璃奈「お、お邪魔します…」璃奈ちゃんボード『汗』

善子「ふふ…仮の同居人はいないようね…♪」

璃奈「ヨ、ヨハネちゃんの言ってる同居人ってお母さんのこと?」

善子「ふふっ…♪それは秘密よ堕天使は秘密を着飾って美しくなるの♪」

璃奈「ヨハネちゃん…カッコいい」璃奈ちゃんボード『キラキラ』

善子「ありがとう♪さてと…何しようかしら?配信をやろうかと思ったけど…流石に今の時間からだと微妙だし…」

璃奈「ヨハネちゃんのパソコンすごく使い込まれてるね」

善子「分かる!?これ手に入れるのに苦労したのよ~!もうママったら中学生にはまだ早いって頭ごなしに怒るんだから…」

璃奈「ママ?」 璃奈ちゃんボード『?』

善子「あっ…///」 (し、しまったわ…Aqoursでパソコンについて語ることなんてないからテンションが上がって……笑われる…!)

善子「い、今のはね!?」

璃奈「ヨハネちゃん、可愛い♪」璃奈ちゃんボード『ほっこり』

善子「わ、笑わないの…?」

璃奈「?笑わないよ?」

璃奈「あと、もし良かったら…私パソコンをメンテナンスしても良い?」

善子「ええっ?私としては最近もっぱら配信ばっかりで…全然そういうのはほっといたから…ありがたいけど璃奈はそれで良いの?」

璃奈「良いよ♪私ヨハネちゃんに酷いことしちゃったから何かしてあげたいの」璃奈ちゃんボード『ムンッ』

善子 (・・きた時にボードを取ろうとしたことよね…でもあれは私が悪いしせっかくの機会だし璃奈にはもっと……あっ!)

186: 2019/09/17(火) 23:32:27.15 ID:hIKnqYNY
Nintendo Switch ドン

善子 (そ、そうよ!この手があるわ!)

善子「そうね、璃奈それじゃあ条件があるわ!」

璃奈「なに?」璃奈ちゃんボード『キョトン』

善子「この…スマブラで私に勝てれば!PCの修理をしても良いわ!」

璃奈「それじゃあ私が負けたら?」

善子「えっ?」

璃奈「私が負けたら、ヨハネちゃんは何かしてくれるの?」

善子「・・・・考えておくわ」(ま、まあスマブラは圧倒的に練習した…ゲーム負けることはないはず…!)

善子 (あれ?っていうかそもそも…璃奈はどうやってスマブラするの?ボード片手持ち?いやコントローラ持てないでしょあの手じゃ…)

璃奈「よいしょっと…」ヒョイ

善子「ええ!!?」

璃奈「ヨハネちゃんどうしたの?」

善子「い、いや…そんなにあっさりボードを外したから…」

璃奈「あっさりじゃないよ?私にとっては、大きい決断。」

璃奈「この試合かならず勝つ。」

善子「へ、へぇ…このヨハネ相手に言ってくれるじゃない!!ルールは終点アイテムなし3ストックで良い?」

璃奈「良いよ?」

善子 (あんまり表情に変化がない…くっ…底が知れないわ)ジー

璃奈 (ヨ、ヨハネちゃんがじーっと見てる…恥ずかしい)

187: 2019/09/17(火) 23:43:36.50 ID:hIKnqYNY
ヨハネ (さて…問題は璃奈がどの程度スマブラをやっているのかってところね正直未知数…でも、終点アイテムなしで動揺しないってことはある程度知ってるのは確かね…)

ベヨネッタ

善子「ヨハネも本気で行くわよ…!」

璃奈「・・・」

ガオガエン!

善子 (なっ!?ベヨに対してガオガエンですって!?復帰阻止されやすいのに…何も考えてない…?いや、誘いをかけているの…?!)

璃奈「いくよ?ヨハネちゃん。」

3

善子 (くっ…全く読めない…)

2

1

GO!

188: 2019/09/17(火) 23:55:13.14 ID:hIKnqYNY
___
_____

善子「な、なんとか勝てたわ…」

璃奈「ヨハネちゃん強い…全然ダメだった」璃奈ちゃんボード『しょんぼり』

善子「いやいや!?残り1で48%も喰らってたから璃奈が勝ってもおかしくなかったわ…」

善子「リベンジの使い方とかうますぎよ…」

璃奈「本当?褒めてもらえて嬉しい♪」璃奈ちゃんボード『照れ照れ』

善子「なんであんなに上手なの?Aqoursでも私に勝てるメンバーはいないし璃奈より強い娘も多分いないんだけど…」

璃奈「愛さんがせつ菜さんに負けて悔しがってたから一緒に練習したの♪」

善子 (ええっ…?あの人スマブラとかやるんだ…かなり意外……でもないような…?)

璃奈「それでヨハネちゃん」

善子「なに?」

璃奈「ヨハネちゃんは私に何してくれる?」

善子 (わ、忘れてたわ…どうしよう何も考えてなかったんだけど…安価のリトルデーモンヨハネに力を貸して…!>>189するわ)

191: 2019/09/18(水) 12:24:17.15 ID:tw7VQolL
ヨハネ「占いなんてどうかしら?」

璃奈「ヨハネちゃんアピールしてたもんね。良いよ、楽しみ♪」璃奈ちゃんボード『ワクワク』

ヨハネ「それで…何について占って欲しいかしら?」

璃奈「>>192について占って欲しい」

ヨハネ「蝋燭と水晶を用意して…あれ?!敷くものはどこに行ったかしら・・・」

璃奈「ヨハネちゃんこれじゃない?」

ヨハネ「あ、ありがとう助かったわ…こんな時になくしかけるなんてやっぱり私は不幸だわ」

192: 2019/09/18(水) 12:25:16.54 ID:8DXiIF4f
恋愛

194: 2019/09/18(水) 12:55:26.70 ID:tw7VQolL
善子「れ、恋愛!?璃奈…あなた気になる人がいるの!?」

璃奈「うん。いるよ?」

善子 (ダイヤが聞いたらスクールアイドルが恋愛!?ぶっぶーですわ!とか言いそうね…)

善子「ふふ…準備OKよ?さあリトルデーモン…蝋燭に火を灯すのです!」

璃奈「分かった」シュボ

善子「・・・さあ、あなたの意中の人の特徴を教えて?それであなたとの相性を…この水晶玉が教えてくれるわ」

璃奈「えっ…えっと…>>195とか>>196とかかな?」璃奈ちゃんボード『テレテレ』

195: 2019/09/18(水) 13:34:53.75 ID:PmkRfTo0
表情豊か

196: 2019/09/18(水) 13:57:14.06 ID:/+R51lOn
努力家

197: 2019/09/18(水) 14:50:37.38 ID:tw7VQolL
善子「表情豊かで努力家ね…なるほど」 (全然分からないわ…ま、まあ流石にこれ以上は野暮よね…)

善子「さあ水晶よ…璃奈とその意中の人の運命を教えなさい…!」

璃奈「・・・どうだったの?」璃奈ちゃんボード『アワワ』

善子「なるほどね…その人は表情豊か…つまりあなたの中に憧れという感情が強く渦巻いているということが分かるわ。そして、努力家…これはあなたとその人の共通点」

善子「努力を続けて少しずつアプローチをしていけばいつか振り向いてもらえるってところね…ラッキーアイテムは…尻尾?」

璃奈「尻尾…ライブの衣装があるから持ってる♪ヨハネちゃんありがとう♪」璃奈ちゃんボード『♡』

善子「どういたしまして♪」ニコッ

善子 (くっ…私ったら璃奈の好きな人がどんな人か気になって…なんかこうモヤモヤするわ…)

善子「ねぇ、もう1つ何か占いましょうか?」

璃奈「いいの?」

善子「ええ…その代わり今日はとことんヨハネとスマブラしてもらうんだからね!!」

璃奈「分かった♪私、嬉しい♡>>198について占って欲しい」

198: 2019/09/18(水) 19:48:33.15 ID:bIfWU/SW
仮面が外れる時

199: 2019/09/18(水) 21:46:15.55 ID:tw7VQolL
璃奈「わ、私のボードが外れる時を占って欲しい…」璃奈ちゃんボード『ドキドキ』

善子「へっ…?だってそれさっき外してたじゃない?」

璃奈「それは遊ぶのに不便だから仕方なく…私、感情を表現したい…思いを伝えたいの」

善子 (璃奈にとっては重大なことよね…それなら私がやれるだけのことをやってやるわよ!)

善子「さあ、我が導きに答えし水晶よ…璃奈のボードが取れし…時を教えなさい!」

璃奈ちゃんボード『アワワ』

善子「……見えたわ、あなたのボードが取れる時…それは…」

璃奈「それは?」

善子「好きな人に想いを伝える時よ…///」

璃奈「・・・・」

善子 (もうっ!なんでこんな占いの結果が出るのよ!!?気まずくなっちゃうじゃない!)

璃奈「ヨハネちゃん…あ、あのね?」スッ

善子「・・・なに?ごめんね、なんかよくわかんない結果になっちゃって…えっ?」

璃奈「わ、私…ヨハネちゃんのことが好きだよ?本当だよ?」

善子「・・・ええ?」

200: 2019/09/18(水) 21:54:54.78 ID:tw7VQolL
善子「あ、貴女が好きなのが私…!?お、女の子同士だし!それに…そんな…私なんか悪い娘だったし、それなら同じグループのしずくとかかすみは!?」

璃奈「わ、私…ずっと、動画の中で見てきた…綺麗なヨハネちゃん…練習で頑張ってるところ、ライブ前にみんなを励ましたり、一緒に泣いたりするところ」

善子 (・・・そういえばダイヤとマリーが日頃の練習風景やライブ前を記録して公開してたことがあったわね)

璃奈「そ、そんなヨハネちゃんを見てたら…気がついたら目が離せなくなって…///それに、ヨハネちゃんは私に真っ先に話しかけてくれた。」

璃奈「びっくりしちゃったけど…やっぱり優しい娘なんだって思ったよ?」ニコッ

善子 (ちょ、ちょっと…さっきスマブラやってた時とは比べものにならないくらい乙女な表情…!)

善子「ねぇ、璃奈?」

璃奈「な、何?」

善子「貴女…普通に笑えてるわよ?それに顔も赤いし…感情表現できてるじゃない///」

璃奈「・・・本当?」

善子「本当よ、堕天使ヨハネの名にかけて嘘はないわ」

璃奈「やった…ヨハネちゃん…ありがとう…♪」

善子「え、ええ…どういたしまして♪」 (なんか色々起きすぎて頭パンクしそう…)

201: 2019/09/18(水) 22:02:19.68 ID:tw7VQolL
璃奈「それでヨハネちゃん…?」

善子「・・・なに?」

璃奈「答え、聞かせてほしい///」モジモジ

善子 (し、しまったわ…さらっと告白されてたわ!?)

善子 (ま、参ったわ…ゲームとかでそういう女の子同士とか見た事あったけどまさか自分が…その立場になるなんて・・!!)

善子 (でも、璃奈って素顔…本当に可愛いのねなんか美肌だし………)

璃奈 (…ヨハネちゃんさっきからずっと黙ってる、私迷惑だったかも…ボードを取って感情を表現できたのは嬉しい、、けど…ヨハネちゃんを困らせちゃうの嫌)

ヨハりな「あ、あの!」

善子「り、璃奈からで良いわよ?」

璃奈「ううん、ヨハネちゃんからで良い。」

善子「そ、そう?それじゃあ…」

202: 2019/09/18(水) 22:12:03.07 ID:tw7VQolL
善子「私…嬉しかったわヨハネってことを素直に受け入れてくれる娘がたくさんいて…それで璃奈みたいなタイプの娘と出会えて…」

璃奈「ヨハネちゃん…」

善子「わ、私!堕天使の奥義で羽交い締めにしたり、急に儀式始めちゃうわよ!?」

璃奈「自分の大好きを表現するのせつ菜さんで慣れてるから大丈夫♪」

善子「辛いものが大好きで色んなものにタバスコとかかけるかもしれないし!」

璃奈「・・・それは困るけど、しずくちゃんに辛い担々麺のお店に連れて行ってもらえたことがあるから少しくらいなら大丈夫…きっと」

善子「めんどくさい娘だからちょくちょく連絡とか入れるわよ!!?」

璃奈「ヨハネちゃんとたくさんお話…楽しみ♪」

善子「一緒に配信とかやってもらうわよ!?」

璃奈「編集とかは得意だから…生配信以外も頑張る♪」

善子 (そ、それは…助かるかも…)

善子「あと…えっと、あとは…」アタフタ

璃奈「ヨハネちゃん」

善子「は、はい!」

璃奈「私…言えてなかったから…言うね?私、ヨハネちゃんのことが大好き…色んなことをしてみたい、ヨハネちゃんを見てもっとたくさん自分を表現できるようになりたい。」

璃奈「こんな私で良かったら…付き合ってほしい・・・///」

善子「・・・・よ、よろしく…///」

203: 2019/09/18(水) 22:17:28.11 ID:tw7VQolL
璃奈「えっ?」

善子「ヨハネも…貴女と話して居心地良いなって思ったから付き合うわ…契約完了!…これからよろしくね?」

璃奈「・・・う、うん。」璃奈ちゃんボード『♡♡』

善子「ちょ、ちょっと!なんで顔を隠すのよ!?」

璃奈「い、今どんな顔してるのか分からない…//恥ずかしい…///」璃奈ちゃんボード『テレテレ』

善子「全く…私の前でくらい…全部見せても良いのに……」スッ…

璃奈「ヨ、ヨハネちゃん?」璃奈ちゃんボード『アワワ』

チュ♡

善子「け、契約の証よ!!…今度はボードなしで契約しましょ…///」

璃奈「・・・うん…♡約束♪」 璃奈ちゃんボード『♡』

209: 2019/09/19(木) 20:37:39.54 ID:WvpSC24g
善子「それじゃ、またスマブラやりましょ?」

璃奈「良いよでもまた?」

善子「・・・今度は勝った方がお願い聞いてもらう側だから…///絶対負けないわよ…?」

璃奈「ヨハネちゃんが相手でも絶対負けない…!」

善子 (ふふっ…良い顔してるじゃない♪私が勝ったら…もっと色々なこと一緒にしてもらうんだから♪…一番大事なリトルデーモン♡)

___
_____

1年's (10)

かすみ:今日は~みなさんお疲れ様でしたぁ♪

凛:お疲れにゃ~♪

凛:すっごく楽しかった!!

花丸:マルも楽しかったずら♪

花陽:ルビィちゃんとスクールアイドルについて話してたらいつのまにか2時間も経ってたよぉ…ごめんねルビィちゃん

ルビィ:ううん!?ルビィは気にしてないよ!

善子:それでまたダイヤが騒いでたのね

真姫:ルビィもいろいろ大変なのね…

しずく:お疲れ様でした♪今度はまた全員で何かしたい気もするね?

凛:それならバスケが良いな~♪

しずく:きゅ、球技はちょっと…

花陽:私もそれは…でもみんなで何かしたいっていうのはあるね♪

璃奈:わ、私も。

かすみ:りな子随分遅かったみたいだよね~

しずく:エマさんたち心配してたよ?ご両親から連絡がきたって

璃奈:うぅ…ヨハネちゃんとお話しするのに夢中で連絡忘れてた

210: 2019/09/19(木) 20:46:38.49 ID:WvpSC24g
善子:悪かったわね…リトルデーモン

璃奈:ううん、ヨハネちゃんは悪くないよ?

花丸:璃奈ちゃん大変じゃなかった?

善子:どういうことよ!?

花丸:善子ちゃん癖が強いから

璃奈:ヨハネちゃん…優しかったよ♪

ルビィ:えへへ…分かるビィ♪

善子:ふふっ♪良いリトルデーモンがいて私は幸せよ?

善子が写真を送信しました

真姫:・・これって

ルビィ:璃奈ちゃんの素顔!?

凛:可愛いにゃ~♪

璃奈:ヨハネちゃん…

善子:ま、間違えたのよ!!!やっぱり私って運が悪いわね…

にこ:どーでもいいけど

かすみ:?

にこ:ぬわぁんでにこが1年生のグループに招待されてるのよ!?

花陽:あはは…

凛:にこちゃんは実質1年生だからしょうがないにゃ~♪

にこ:どういうことよ!?

かすみ:とか言って~

花丸:?

かすみ:にこ先輩ほんとうは美味しいとか思ってたりしないですかぁ~?

璃奈:どういうこと?

かすみ:こういうことを~イベントとかのフリートークで話したりできるから~

にこ:な、なんのことぉ~?にこぜ~んぜんわかんないニコ~♪

真姫:にこちゃん…

花丸:にこお姉さま…

211: 2019/09/19(木) 21:10:39.52 ID:WvpSC24g
しずく:かすみさんもこの前似たようなこと言ってたもんね?

しずく:しず子が~かすみんのモノマネをしてたんですけど~これってすっごく~

かすみ:そ、そんなことかすみん言ってた~?分かんな~い?

花陽:アイドルたるものトーク力は必要不可欠なんです…!私も見習わないと…

ルビィ:ルビィも…できるだけ頑張るビィ

真姫:それじゃあ、また何かやるときは言って?場所の確保はまたしておくから

花丸:そ、そんな!真姫ちゃんばっかりに悪いずら!

善子:それは賛成。

善子:もし良ければ…私たちに任せてくれないかしら?

しずく:?

善子:ホテル経営をしてる先輩がいるから頼んだら貸してもらえるかも

ルビィ:ルビィのお家も今日の部屋ほどじゃないけど広いから…

212: 2019/09/19(木) 21:10:58.72 ID:WvpSC24g
にこ:へ、へぇ~?にこのお部屋も~今日のホテルほどじゃないけど~それなりに

凛:にこちゃんの部屋は普通の広さにゃ…

にこ:ちょっとぉ!!

ルビィ:ふふふ…♪


しずく (・・・にこさん…凄いな…あんなに自然に憎まれないキャラクターを演じながらエマさんや彼方さんとも違うお姉さんな一面があって…小さいのに…カッコよくて…///)ドキドキ

しずく (あ、あれ…?なにこの気持ち…?私…)

しずく (ううん…今はまだ何も言えない、かな…)スッスッ


しずく:それなら私のお家もそれなりには…

かすみ:確かにしず子の家も広いよね~♪

花陽:た、たくさん場所の候補があるね♪

しずく:それだけたくさんまた遊べますね♪

真姫:そうね

にこ:に、にこは行かないわよ?このグループからも出て行くからね?!

しずく:にこ先輩も来てくれたら私…嬉しいです♪それにスクールアイドルのこともっとたくさん教えていただけたら…♪

凛:に、にこちゃんが頼られてるにゃ~!

かすみ:しず子がそこまで言うなんて意外かも

にこ:・・・しょーがないわね~♪


しずく (今は…スクールアイドルとして…ただの後輩を演じさせてください…♪また会えたその時に…♡)

終わり
ヨハりなとしずにこに可能性を感じた…

213: 2019/09/19(木) 22:12:59.89 ID:/R4jJbGt
うーんよかった
みんな自然で生き生きしてて読みやすかった
お疲れさま

215: 2019/09/19(木) 23:21:40.14 ID:kPPONnX9
>>213
ほんこれ
スクスタでこういう掛け合い見れたら最高って感じのシーンがいくつもあって楽しめた

214: 2019/09/19(木) 22:20:07.41 ID:Zeju/GPe

しずにこは俺も可能性を感じていたよ!

216: 2019/09/19(木) 23:30:38.00 ID:9jQNQaU0

1年生'sシリーズ化して欲しい

217: 2019/09/19(木) 23:56:44.96 ID:nZgM/5UP

2、3年組とかも読みたいな

218: 2019/09/20(金) 21:57:06.47 ID:MNGPvKIo
この子とこの子のこういう会話が読みたかった、って理想がたっぷり詰まっててほんと素晴らしい
ヨハりなやしずにことかここに出たカプでもっと読んでみたくなった

引用元: https://fate.5ch.net/test/read.cgi/lovelive/1568298475/

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