【SS】穂乃果「例えばの話なんだけど…」

SS


1: 2014/12/13(土) 23:21:27.10 ID:/JAv3/hv.net
休日

穂むら


ガラッ

穂乃果「いらっしゃいませ~♪」

花陽「こ、こんにちは…」

穂乃果「あれ、花陽ちゃん。」

花陽「穂乃果ちゃん!今日はお店番なんだ?」

穂乃果「うんっ!」
穂乃果「最近、雪穂に任せっきりだったからね。」

花陽「そっか…お仕事大変?」

穂乃果「もう、慣れたもんだよ!」
穂乃果「もうすぐ、終わりだしね!」

花陽「そうなんだ。」

2: 2014/12/13(土) 23:21:56.22 ID:/JAv3/hv.net
穂乃果「花陽ちゃんは、おまんじゅう買いに?」

花陽「あっ!そうでした!」
花陽「今日は凛ちゃんもいないし、お家でゆっくりしようかと…」

穂乃果「だったらさ!」
穂乃果「穂乃果の家、上がってかない?」

穂乃果「穂乃果も、この後暇でさ~。」

花陽「え…でも、ご迷惑じゃないかな?」

穂乃果「大丈夫だよ!」
穂乃果「ほら、上がって?」

花陽「い、いいのかな…?」

穂乃果「いいから、いいから!」
穂乃果「おかあさーん!もう店番良いでしょー!?」

花陽「お邪魔します…」

3: 2014/12/13(土) 23:23:34.90 ID:d0IC7jCP.net
参考挿絵画像

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5: 2014/12/13(土) 23:24:51.46 ID:/JAv3/hv.net
穂乃果の部屋


穂乃果「はいっ、おまんじゅう!」

花陽「ありがとう、穂乃果ちゃん。」

穂乃果「いま、お茶入れるから待っててね!」

花陽「うん、ありがとう。」


コポコポ…

カチャッ


穂乃果「はい、花陽ちゃん。」

花陽「うわあ…いいにおい…」

穂乃果「おまんじゅうと相性バツグンだからねっ!」

花陽「いただきます♪」

6: 2014/12/13(土) 23:25:35.29 ID:/JAv3/hv.net
………………………

穂乃果「そういえば、今日は凛ちゃんはどうしたの?」

花陽「今日は、にこちゃんと遊びに行ってるみたい。」
花陽「私は、朝用事があったから一緒に行けなくて…」

穂乃果「そうなんだ。」
穂乃果「穂乃果も、今日は海未ちゃん達と会えなくてさー。」

花陽「お互い、一人だったんだね。」

穂乃果「ほんとだよっ。」
穂乃果「一人じゃつまらなかったから、花陽ちゃん来てくれて助かったよ~。」

花陽「えへへ。運が良かったね♪」

穂乃果「うんっ!」


穂乃果「そういえば、最近海未ちゃんとことりちゃん、仲いいんだよね~。」

花陽「仲がいいのは昔からじゃないの?」

穂乃果「いや、最近特に仲良くなってる気がする…」

7: 2014/12/13(土) 23:28:20.54 ID:/JAv3/hv.net
穂乃果「ねえ、花陽ちゃん。」

花陽「…?」

穂乃果「例えばの話なんだけど…」
穂乃果「あの二人、付き合ってたらどうする?」

花陽「つ、付き合ってっ!?」
花陽「そうなの!?」


穂乃果「だから、例えばの話だって~。」

花陽「ああ…ビックリしました。」

穂乃果「でも、本当にそうだったら…」

花陽「穂乃果ちゃんは、やっぱり嫌…なのかな?」

穂乃果「ううん?そりゃあ、隠されてた事は怒るけどさ…」
穂乃果「でも、二人が幸せなら、良いかなって。」

花陽「穂乃果ちゃんはその…」
花陽「海未ちゃん達の事、好きじゃ…ないの?」

8: 2014/12/13(土) 23:28:42.83 ID:/JAv3/hv.net
穂乃果「もちろん好きだよ?」
穂乃果「でも、なんていうか…恋愛って感じじゃないかな。」

穂乃果「ふたりとも、大好きな幼なじみだよ!」

花陽「そうなんだ…」
花陽「私てっきり…」

穂乃果「確かに、ずっと前から一緒にいるからね。」
穂乃果「お母さん達にも、よく言われるけど…」クスッ

花陽「へえ~…って、例えばの話だよね?」

穂乃果「そうだよっ!」
穂乃果「どうして穂乃果の気持ちの話になってるのさっ///」

花陽「えへへ…でも、なんだか意外かも。」

穂乃果「意外?」

花陽「うん。ずっと3人は一緒なんだと思ってたから。」

穂乃果「まあ…でも、実際二人もそうなんじゃないかな?」
穂乃果「例えば、誰かに恋人が出来たとしても…」

穂乃果「みんな、祝福してる気がする。」

9: 2014/12/13(土) 23:31:31.52 ID:/JAv3/hv.net
花陽「…」

穂乃果「そういう、花陽ちゃんは?」

花陽「へっ?」

穂乃果「凛ちゃんや、真姫ちゃんと!」

花陽「は、花陽は別に…」
花陽「二人とも、とっても仲のいい友達ですっ!」

穂乃果「…そっか!」
穂乃果「でも、凛ちゃんだと、花陽ちゃんに恋人が出来たらすっごく寂しそう…」

花陽「あ…うん、それはあるかも。」
花陽「でも、凛ちゃんも穂乃果ちゃん達と一緒で…」

花陽「花陽の事、一番に考えてくれる気がします。」

穂乃果「ふふっ。幼なじみってすごいよね。」

花陽「はいっ。」

11: 2014/12/13(土) 23:35:01.10 ID:/JAv3/hv.net
穂乃果「じゃあ、例えばの話だけど…」
穂乃果「明日、地球がなくなるって分かったらどうする?」

花陽「いきなり、とんでもない話になっちゃいました…」

穂乃果「まあまあ、例えばの話だし!」

花陽「う~ん…」
花陽「花陽はきっと、お世話になった人たちに挨拶して…」
花陽「あとは、μ'sの皆で最後までいれたらいいかな。」

花陽「穂乃果ちゃんは?」

穂乃果「穂乃果は…うーんと…」

穂乃果「みんなで生き残る方法を探す!」

花陽「…」

花陽「それは…趣旨と外れてるんじゃ…?」

穂乃果「えへへ…だよね。」
穂乃果「でも何か、考えつかなくって…」

花陽「穂乃果ちゃんが言い出した事なのに?」クスッ

穂乃果「う~ん…勢いで言っても駄目だねっ。」

12: 2014/12/13(土) 23:35:24.15 ID:/JAv3/hv.net
花陽「ふふ。穂乃果ちゃんらしいけどね。」

穂乃果「それじゃあさ。」
穂乃果「例えばの話…一つだけ願いが叶うとしたら?」

花陽「願い、ですか…」

穂乃果「実は、穂乃果はもう決めてるんだ!」

花陽「そ、そうなの?」

穂乃果「うんっ!」
穂乃果「あ、でも…もしかしたら、花陽ちゃんも同じ事考えるかも。」

花陽「同じ事?なにかあったかな…?」

穂乃果「ほらほら!この間の…」

花陽「この間?」

穂乃果「ヒント!海未ちゃん!」

花陽「海未ちゃん……あっ。」

穂乃果「せーのっ!」




「「食べても太らない体になりたいっ!!」」

14: 2014/12/13(土) 23:38:30.82 ID:/JAv3/hv.net
穂乃果「ぷっ…くくく…」

花陽「ふふっ…」

穂乃果「やっぱり、これが一番だよね!」

花陽「もちろんです!」
花陽「そんな体になったら、全国の美味しい物をお腹いっぱい…♡」

穂乃果「どれだけ食べてもいいんだよ~?」
穂乃果「パンも、おやつも、なんでも…」

花陽「ああ、考えただけで幸せです…」

穂乃果「あーあっ。本当に叶えばなあ…」

花陽「まあ、あり得ない事だけどね…」

穂乃果「でも、もうあんなしんどいダイエットはヤだよ!!」

花陽「二人とも、食べる事が大好きだもんね…」
花陽「でも、好きな物を食べられなくなるくらいなら、頑張ります!!」

穂乃果「えらいなあ、花陽ちゃん。」
穂乃果「目の前にあったら食べちゃうよ…」

15: 2014/12/13(土) 23:38:57.94 ID:/JAv3/hv.net
花陽「きちんと、量を考えたら大丈夫だよ。」

穂乃果「それが出来ないから困ってるのに~。」

花陽「なら、食べた分、休みの日に運動する?」
花陽「私も、もっと頑張りたいし…」

穂乃果「いいね、それ!」

花陽「あ、でも、穂乃果ちゃんの場合。」
花陽「動いた分だけ食べちゃいそう…」

穂乃果「そこまで食いしん坊じゃないよっ!」

花陽「…ほんとに?」

穂乃果「た、多分…」

花陽「…」ジィーッ

穂乃果「た、食べちゃうかも…」

花陽「…やっぱり。」クスッ

18: 2014/12/13(土) 23:41:31.79 ID:/JAv3/hv.net
穂乃果「でもでも!」
穂乃果「花陽ちゃんも、黄金米の誘惑に負けたじゃんか!」

花陽「あ、あれは仕方なく…」

花陽「そもそも、花陽は家でもちゃんと運動してたもん!」

穂乃果「そっ…それは…」


花陽「家では妥協しなかったから、すぐに戻ったし…」

穂乃果「えっと…」

花陽「穂乃果ちゃんは、おまんじゅうに、ケーキに…」


穂乃果「次の話題に行こうっ!!!」

花陽「それは、認めてる事と一緒だよ…?」


穂乃果「わ、分かったってばっ!」

19: 2014/12/13(土) 23:41:55.60 ID:/JAv3/hv.net
花陽「…いいでしょう。」

穂乃果「花陽ちゃんがいじめる…」グスッ

花陽「そ、そんなつもりは…」

穂乃果「いいもーん。」
穂乃果「最後のおまんじゅうは穂乃果がもらった!」

バッ

花陽「さ、させませんっ!!」

バサッ

穂乃果「あっ!ずるいっ!」

花陽「花陽の力を甘く見ましたね…」ニヤッ

穂乃果「…それ食べたら、太るよ?」

花陽「っ!?」
花陽「それはずるいですっ!」

穂乃果「一個で…何キロカ口りーなんだろうね…」

花陽「ひぃっ…」

穂乃果「さあ、花陽ちゃん!食べてもいいのかいっ!?」

21: 2014/12/13(土) 23:44:26.32 ID:/JAv3/hv.net
花陽「…」

花陽「…仕方がありません。」

パカッ

スッ

穂乃果「…ほぇ?」

花陽「…み、道連れです///」


穂乃果「…!」
穂乃果「ありがと、花陽ちゃんっ!!」

ギュッ

花陽「ひゃっ…穂乃果ちゃん///」

穂乃果「半分こ、だね♪」

花陽「はいっ♪」ニコ


………………………

穂乃果「ふぅ~。満足、満足♪」

花陽「ごちそうさまでした!」

穂乃果「これで太ったら、二人でまたランニングだねっ。」

花陽「なるべく、さけたい所ですが…」

穂乃果「まあまあ、きっとなんとかなるよ!」

花陽「うんっ♪」

23: 2014/12/13(土) 23:48:21.72 ID:/JAv3/hv.net
穂乃果「でも、おまんじゅう食べたら眠たくなって来た…」

花陽「私も、少し…」


ゴロン


穂乃果「えへへ。二人ともだらけきってるねえ…」

花陽「今日ぐらいは、いいんじゃないかなあ…」

穂乃果「そうだねえ~。」

穂乃果「ねえ花陽ちゃん。」
穂乃果「例えばの話なんだけど…」

穂乃果「一生、麺類が一つしか食べられなくなったらどれにする~?」

花陽「そうだなあ…うどんかなあ?」

穂乃果「ご飯にあうから…?」

花陽「その通りです~。」

穂乃果「穂乃果はパスタかなあ…?」
穂乃果「いっぱい種類あるし、飽きなさそう…」

花陽「ああ、それもいいですねえ…」

24: 2014/12/13(土) 23:49:00.33 ID:/JAv3/hv.net
花陽「それじゃあ…例えばの話…」
花陽「自分が犬かネコになれるならどっちがいい…?」

穂乃果「穂乃果は犬かなあ…?」
穂乃果「元気いっぱい、走り回りたいなあ…」

花陽「何だか、手が付けられないのが想像できます…」

穂乃果「あっ、花陽ちゃんひどーい…」

花陽「ふふっ…でも、いつも楽しそうなのは犬になっても一緒かな?」

穂乃果「あ~。それはあるかも…」
穂乃果「みんな巻き込んで、とにかく遊びたいかな~。」

穂乃果「花陽ちゃんは猫だよね?」

花陽「うん。炬燵の中でずっとぬくぬくしてたいな…」

穂乃果「花陽ちゃんらしいね~。」
穂乃果「でも、花陽ちゃんが猫になったら、今まで以上に凛ちゃんに可愛がってもらえそうだねっ。」

花陽「えへへ…そのとおりかも…」

25: 2014/12/13(土) 23:52:07.73 ID:/JAv3/hv.net
穂乃果「ふわぁぁ~…」

花陽「うう…花陽も、寝ちゃいそうです…」
花陽「そろそろ帰らないと…」

穂乃果「このままご飯食べて行けばいいじゃ~ん…」

花陽「それは流石に悪いよ~…」

穂乃果「でも…花陽ちゃん今動ける…?」

花陽「いますっごく気持ちよくて…無理です~…」

穂乃果「だよねえ~…」

穂乃果「…」

穂乃果「例えばの話なんだけど…」
穂乃果「花陽ちゃんと一緒にご飯食べたいって言ったらどうする~?」

花陽「ああ…いいですねえ…」
花陽「お邪魔じゃないなら…そうしたいです…」


花陽「くぅ…」

穂乃果「花陽ちゃんのあくび、可愛いねぇ~…」
穂乃果「穂乃果、おじさんみたいだったよ…」

花陽「えへへ…ありがと~…」

26: 2014/12/13(土) 23:54:45.84 ID:/JAv3/hv.net
穂乃果「例えばの話なんだけどね…」

花陽「はい…」

穂乃果「このまま寝ちゃったら、きっと気持ちいいんだろうなって…」

花陽「それは…その通りだと思うけど…」
花陽「例えばの話じゃ…ないよね…?」

穂乃果「ん~…そうかなあ…」
穂乃果「眠たくて…頭回らないや…」

花陽「私も…とっても…眠く…」




穂乃果「…例えばの話なんだけどさ…」

穂乃果「穂乃果が、花陽ちゃんを好きって言ったらどうする~…?」

花陽「えへへ…それはすっごく嬉しいです…」ニヘラ

穂乃果「本当に~…?」


花陽「だって…花陽も…」





花陽「…」




花陽「へっ…?」

28: 2014/12/14(日) 00:00:14.35 ID:/JAv3/hv.net
ガバッ


花陽「ほ、穂乃果ちゃん!?」

穂乃果「ん~?どうしたの、花陽ちゃ~ん…」

花陽「あ、あの…い、今…その…///」


穂乃果「例えばの話なんだけどさ…」

穂乃果「穂乃果が、付き合ってほしいって言ったらどうする…?」


花陽「…」


花陽「えっと…」


穂乃果「…」


花陽「た、例えばの話…なんだけど…」




花陽「花陽の好きな人が…穂乃果ちゃんだって言ったらどうする?」

29: 2014/12/14(日) 00:01:01.48 ID:/JAv3/hv.net
穂乃果「…」

穂乃果「そうだねぇ~…」

花陽「…」

穂乃果「手、繋ぎたいかなぁ…」


花陽「…はい。」

ギュッ



穂乃果「花陽ちゃんの手、あったか~い…」

花陽「…///」


穂乃果「例えばの話なんだけどさ…」

穂乃果「穂乃果が、花陽ちゃんと一緒にいたいって思ってたらどうする…?」


花陽「う~ん…」


花陽「例えばの話だけど…」
花陽「花陽も、穂乃果ちゃんと同じ気持ちだったら…どうする?」


穂乃果「こうする~…」


ギューッ



花陽「ふわぁ…なんだか、安心したら眠気が…」

穂乃果「えへへ…このまま、ねちゃおっか…」

花陽「穂乃果ちゃん…あったかい…」

穂乃果「…」

花陽「…」




「「だいすき…」」




おわり。

31: 2014/12/14(日) 00:04:20.45 ID:QHtkSd/u.net
乙!

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一年後そこには穂むらで働くかよちんの姿が

33: 2014/12/14(日) 00:10:22.31 ID:KEv+h8qL.net
Epilogue


穂乃果の部屋


花陽「んん~…お腹いっぱい…」
花陽「ごはん、ごちそうさまでした。」

穂乃果「ううん!」
穂乃果「花陽ちゃんいっぱい食べるから、お母さんも喜んでたしね♪」

花陽「く、食いしん坊に思われちゃったでしょうか…?」

穂乃果「大丈夫だよっ!」
穂乃果「花陽ちゃん、食べてる時すっごく可愛いから…」

花陽「そ、そんなことを聞いてるんじゃなくてっ///」

穂乃果「えへへ…」
穂乃果「花陽ちゃんの事ばっか見ちゃってた…」


花陽「うう…いつも、見て話してるのに…」

穂乃果「何だか、新鮮だったから…」

花陽「ほ、穂乃果ちゃんはなんでそんなに普通にしてるの…?」

穂乃果「う~ん…なんでだろ?」
穂乃果「でもね…今は、嬉しくて、楽しくてしょうがないんだっ♪」

花陽「それは…花陽もだけど…」

34: 2014/12/14(日) 00:11:03.27 ID:KEv+h8qL.net
穂乃果「ねえ、花陽ちゃん。」
穂乃果「例えばの話なんだけどね…?」


穂乃果「穂乃果が、今日は一人じゃ寂しいなって…思ってたらどうする?」

花陽「そうですね…」

花陽「例えばの話なんですけど…」


花陽「花陽が、今日は帰りたくないな…って思ってたら、穂乃果ちゃんはどうする?」


穂乃果「う~ん…」

穂乃果「例えばの話だけど…」
穂乃果「ここに、花陽ちゃん用のパジャマがあったらどうする?」


花陽「そうだなあ…」

花陽「例えばの話だけど、明日は何も予定が無かったらどうする?」




「「…」」

「「…プッ。」」

35: 2014/12/14(日) 00:11:42.34 ID:KEv+h8qL.net
穂乃果「ふふっ…いつまで続けるんだろうね?」

花陽「や、やり始めたのは穂乃果ちゃんだよっ?」

穂乃果「いやあ、きっかけが欲しくて…」

花陽「本当に、ビックリしたんだから…」

穂乃果「でも、ちゃんと伝わったよね。」

花陽「…うん。」



穂乃果「今日は、一緒に寝よっか、花陽ちゃん。」

花陽「…はいっ。」







穂乃果「…ところでさ。例えばの話なんだけど…」
穂乃果「今、すっごくキスしたかったらどうする?」


ちゅっ


花陽「聞かなきゃ…出来ないの?」


穂乃果「…やられた。」クスッ



花陽「穂乃果ちゃん、大好きですっ。」






おわり。

36: 2014/12/14(日) 00:13:03.40 ID:GFpMwbHb.net
なんだこりゃ



素晴らしいですね

37: 2014/12/14(日) 00:14:06.57 ID:GFpMwbHb.net
乙乙
いいねぇ
ほのぱなとか初めて見たけどすき

38: 2014/12/14(日) 00:16:03.42 ID:vFicovvg.net
読んでるこっちが恥ずかしくなる甘さだな

引用元: http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1418480487/

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