【SS】真姫「あなたのことをもっと教えて」

SS


3: (茸)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 21:46:46.78 ID:yCrG5hSu.net
>>1
代行サンクス

花陽誕記念
まきぱな風味のまきりんぱな
 
4: (茸)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 21:49:59.96 ID:yCrG5hSu.net
真姫「ねえ、凛。相談にのってくれない?」

凛「真姫ちゃんが凛に相談なんて珍しいにゃ」

真姫「凛じゃなきゃだめなのよ」

凛「?」

真姫「ほら、もうすぐ花陽の誕生日でしょ」

凛「うん」

真姫「だからプレゼント送りたいんだけど何がいいのか分からなくて…」

凛「かよちんは真姫ちゃんから貰えるなら何でも喜ぶと思うけど?」

真姫「それじゃだめよ!せっかくの誕生日なんだから花陽が心から喜ぶ物をあげたいじゃない!」

凛「うーん、ならこれから一緒に探しに行くにゃー!」

真姫「いいの?」

凛「真姫ちゃんのためならいくらでも付き合うにゃ」

真姫「凛…ありがと」
 
6: (茸)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 21:54:38.46 ID:yCrG5hSu.net
真姫「凛のおかげでいいのが選べたわ」

凛「いいよ、凛もかよちんのプレゼント買えたし」

真姫「ところで花陽の誕生日はいつもどうしてるの?」

凛「毎年かよちんの家でお祝いしてるよ」

真姫「提案なんだけど…」

カクカクシカジカ
フムフムニャーニャー

凛「それいいにゃー!かよちんも絶対喜ぶよ」

真姫「そ、そうかしら///」

凛「そうにゃそうにゃ!凛も今から楽しみにゃ」

真姫「う、うん。凛に相談して良かったわ。あ、ありがとう」カミノケクルクル

凛「にゃ…にゃ…」プルプル

真姫「凛?」

凛「真姫ちゃん真姫ちゃん真姫ちゃーん!」

真姫「ダキツカナイデ!」
 
7: (茸)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 22:01:14.48 ID:yCrG5hSu.net
誕生日当日

花陽(真姫ちゃんから練習の後教室に来てほしいって呼び出されました)

花陽(真姫ちゃん今日一日そわそわしてたけどどうしたんだろう?)

花陽(凛ちゃんもニヤニヤしてたし花陽には訳がわかりません><)

花陽「真姫ちゃーん」ガラガラ

真姫「は、花陽。待ってたわ」

花陽「うん、お待たせ」

真姫「は、花陽!あの、これ!今日誕生日でしょ」カミノケクルクル

花陽「えっ、もしかしてプレゼント!?」

真姫「そうよ。凛に相談してあなたが気に入りそうなものを選んだのよ」

花陽「真姫ちゃん…」 ウルウル

花陽「開けてもいい?」

真姫「ええ、気に入ってくれるといいんだけど…」
 
8: (茸)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 22:06:37.46 ID:yCrG5hSu.net
花陽「わぁー綺麗なアクセサリー!真姫ちゃんありがとう!」

真姫「気に入ってくれた?」

花陽「うん!大事にするね!」

真姫「あのね…花陽」カミノケクルクル

真姫「今年は凛に花陽の好み教えてもらったけど来年は私だけでプレゼント選びたいの」

真姫「だからもっと花陽のことが知りたい。来年の誕生日までにあなたのことをもっと教えて」

真姫「花陽は高校に入って初めての友達だから…これからもずっと仲良く、もっと仲良くなりたいから」カオマッカ

花陽「真姫ちゃん…」ダキッ

花陽「うん!花陽も真姫ちゃんとずっと友達でいたい!もっともっと仲良くしたいよ!」

真姫「花陽、お誕生日おめでとう」

花陽「ありがとう、真姫ちゃん」モギュッ
 
9: (茸)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 22:12:18.03 ID:yCrG5hSu.net
ガラガラ

凛「真姫ちゃんまだかにゃー!」

まきぱな「!?」

凛「にゃにゃ!かよちんと真姫ちゃんが教室でいかがわしいことを!?」

真姫「ななな、何言ってんのよ!」ガバッ

花陽「そうだよ凛ちゃん。花陽が嬉しくて抱きついちゃっだけだから///」

凛「ということは真姫ちゃんのプレゼント作戦は大成功だったと」

花陽「うん!花陽は大満足です」

凛「うんうん、この凛様が相談にのったかいがあったにゃ」

真姫「なんでそんなに偉そうなのよ」アキレ

真姫「でもそうね、凛のおかげよ。ありがとう」
 
10: (茸)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 22:17:04.59 ID:yCrG5hSu.net
凛「どういたしまして!そうだ真姫ちゃん!もう準備万端だって」

真姫「あら、結構早かったわね」

凛「真姫ちゃんがかよちんとイチャイチャしすぎにゃ」

花陽「二人とも準備って?」

真姫「花陽!これから私の家で誕生日パーティーするわよ!」

凛「サプライズパーティーにゃー!」

花陽「えっ!」

真姫「さ、早く行くわよ!みんな待たせるわけにはいかないわ」

凛「れっつごー!」

花陽「みんなってもしかして…」

真姫「そうよ、にこちゃん達がパーティーの準備してくれてたのよ」

凛「料理もにこちゃんの手作りにゃ!」

花陽「みんな花陽のためにわざわざ…ありがとう」
 
11: (茸)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 22:21:35.78 ID:yCrG5hSu.net
凛「発案は真姫ちゃんにゃ!かよちんに喜んで貰いたいからって」

真姫「り、凛///」

花陽「照れてる真姫ちゃんも可愛いです」

真姫「は、花陽も何言ってるのよ///」

凛「さ!にこちゃんの美味しい料理が待ってるにゃー」

真姫「誕生日ケーキは私と凛の二人で作ったから楽しみにしてなさいよ」

凛「パーティーの後は3人でお泊まりにゃー」

真姫「今日は3人で一緒に寝るわよ」

花陽「凛ちゃん、真姫ちゃん。二人ともありがとう!大好きだよ!」
 
12: (茸)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 22:24:03.17 ID:yCrG5hSu.net
短いけど以上です

友達になって初めての誕生日、プレゼント選びに困って悶々する真姫ちゃんが書きたかったけど俺の文章力じゃこれが限界だった
 

引用元: http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1484656988/

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