【SS】梨子「ええっ!? 好きな人を思い通りに操るスイッチ!?」【ラブライブ!サンシャイン!!】

りこ SS


1: 2017/03/25(土) 12:18:33.47 ID:hI/Z51g9.net
鞠莉「そうよ♪」

梨子「思い通りってどういうことですか!?」

鞠莉「ああ、別に好きな人って言うのはライクとかラブとかの意味じゃなくって、どんな人でも自由に選べるっていう意味ね♪」

梨子「聞いてるのはそこじゃありませんっ!」

鞠莉「まあ、こういうことよ♪」ポチッ

梨子「きゃあっ!? ……か、身体が勝手に……!?」テクテク

梨子「ちょ、ちょっと鞠莉さん!? 私鞠莉さんの方に向かってるんですけど!? いい、一体私に何をする気ですか!?」テクテク

4: 2017/03/25(土) 12:21:13.04 ID:hI/Z51g9.net
鞠莉「んーっ♡」

梨子「なっ!? ええええええええ!?」テクテク ガシッ

梨子「まっ!? ちょ……?ですよね!?」ググッ

梨子「そ、そんな……やめっ……!!」ギュッ

梨子「……え?」ギュウ

鞠莉「えへへー、梨子からのハグぅー♡」ギュウ ポチッ

梨子「…………まぁぁりぃぃぃさぁぁぁん…………っ」ヘナヘナヘナ

梨子(……あ、身体が自由に動く……)グッ グッ

7: 2017/03/25(土) 12:25:13.45 ID:hI/Z51g9.net
鞠莉「んーっ♡」

梨子「なっ!? ええええええええ!?」テクテク ガシッ

梨子「まっ!? ちょ……嘘ですよね!?」ググッ

梨子「そ、そんな……やめっ……!!」ギュッ

梨子「……え?」ギュウ

鞠莉「えへへー、梨子からのハグぅー♡」ギュウ ポチッ

梨子「…………まぁぁりぃぃぃさぁぁぁん…………っ」ヘナヘナヘナ

梨子(……あ、身体が自由に動く……)グッ グッ

9: 2017/03/25(土) 12:27:53.05 ID:hI/Z51g9.net
鞠莉「ごめんごめん。さっきのはジョークよジョーク♪」

梨子「たちが悪すぎます……」

鞠莉「とまあこんな感じで! スイッチを押してる間、相手の身体の自由を奪って、こちらの意のままに操ることができるってわけ!」

梨子「何ですかそれ……! 危険すぎる装置じゃないですか……!」

鞠莉「まあまあそう怖い顔しないで。とにかく、思い通りに操ると言っても相手の心までは操れないわけ」

鞠莉「これを悪用して相手を意のままに操ったとして、その後に相手との関係はどうなるか……」

梨子「絶対悪くなるに決まってるじゃないですか!」

鞠莉「まあそうね。度が過ぎればいたずらじゃ済まなくなるし、嫌われるでしょうね」

10: 2017/03/25(土) 12:30:21.26 ID:hI/Z51g9.net
鞠莉「だから嫌われないよう、超えてはいけないラインをしっかり見定めて使うのよ♪ はい、どうぞ♡」ギュッ

梨子「……へ?」ポカーン

鞠莉「これ、梨子に託すから。好きに使って」

梨子「ええええ!? う、受け取れませんよこんなの~~~っ!!」

鞠莉「まあまあ。いらなくなったら後で私に返してくれればいいから」

梨子「そ、そんなぁ~~!」

鞠莉「でも、試してみたい娘、いるんじゃない?」

梨子「うっ……。そ、それは……///」

12: 2017/03/25(土) 12:32:26.53 ID:hI/Z51g9.net
鞠莉「前に善子に貸したんだけど、全然面白くなくってね~。もっと刺激が欲しいの♡」

梨子「は!?」

鞠莉「梨子には期待してるわね♪」

梨子「善子ちゃんにも貸したんですか!?」

鞠莉「まあね~。実はね……」


――――
――――――――
――――――――――――

鞠莉「これ、善子に渡すから。好きに使って」

善子「はぁ!? い、いらないわよこんなもの!!」

14: 2017/03/25(土) 12:35:16.98 ID:hI/Z51g9.net
鞠莉「まあまあ。そんなこと言わずに~♡ 自分の気持ちに素直になって♪」

善子「いやいや、使わないから! 受け取らないから!」

鞠莉「……ふぅ。やれやれ……」

鞠莉「あなた、堕天使なんでしょ?」

善子「!」

鞠莉「人を思うがままに操る堕天使……いい響きでしょ? 特別な力が欲しかったんじゃないの?」

善子「…………!!」ゴクリ

善子(特別な……力……っ!)ググッ

15: 2017/03/25(土) 12:38:00.23 ID:hI/Z51g9.net
~~~~~~

善子(べ、別にあいつのことが好きとかそんなんじゃないけど……! ///)

善子(これまでの私への対応を改めさせてやるんだから……! このヨハネに畏怖の感情を抱かせてやるんだから……!)

善子(今まで私に遠慮のない態度を取っていたことを後悔させてやるわ! クククク……覚悟することね!)

ガラッ

善子「ずら丸!」

花丸「……なーにー、善子ちゃん……」ペラ…ペラ…

善子「ちょっと用事があるの、付いて来て」

花丸「えー、今いい所なのに……」ペラ…ペラ…

16: 2017/03/25(土) 12:40:13.78 ID:hI/Z51g9.net
善子「むぅ……。相変わらず可愛くない態度ね……」スッ

花丸(……まあ善子ちゃんに悪いし……。しょうがない……、ここで一旦やめ……)ペラ…

善子(よっと)ポチッ

花丸「…………!?」グググッ …パタン

善子(フフフ……)

花丸「あ……あれ……?」ガタッ

善子「そうそう……そのまま私に付いてきなさい」テクテク

花丸「っ!?!? な……? え……?」テクテク

19: 2017/03/25(土) 12:42:47.68 ID:hI/Z51g9.net
~空き教室~

善子「まあ、ここなら誰も来ないでしょ」

花丸「なんで……どうして……」ブツブツ

善子「どうして自分の身体が思い通りに動かないのか……なんで勝手に動くのか……不思議そうな顔してるわね?」

花丸「……!」ビクッ

花丸「うん……一体何がどうなって……」

善子「知りたい?」

花丸「もったいぶらないで話して……」

善子「それはね……」

20: 2017/03/25(土) 12:45:14.78 ID:hI/Z51g9.net
善子「この私、堕天使ヨハネの力によるものよ……!!」

花丸「…………」

善子「クククク……」ギラン

花丸「ふ、ふふっ……、ま、まさか……そんなことあるわけ……」ドクン…ドクン…

善子「あー! 信じてないわねー!」

花丸「当たり前だよ……善子ちゃんはごく普通の、心優しい、ただの人間の女の子で……」ドクンドクンドクン

善子「じゃあなんで身体が自由に動かせないのかしらね? 好きに動いてみなさいよ」

花丸「……っ!!」グググッ

21: 2017/03/25(土) 12:47:17.18 ID:hI/Z51g9.net
善子「……はい、動いていいわよ」ポチッ

花丸「うわっ!?」グラッ

善子「!? 危なっ!」ポチッ

花丸「……!?」ピタッ

善子(ふぅ……危ない危ない……危うく花丸が前に倒れるところだったわ)

善子「え、えーと……ど、どうしよう……」

善子(とりあえずしっかりと立たさせて……そのまま操って……えと……何をさせれば……)

花丸「う……ううっ……」グスッ

善子「!?」

25: 2017/03/25(土) 12:50:02.11 ID:hI/Z51g9.net
花丸「う……ぅう……ひっく……ぇぅ……っ」ポロポロ

善子「なっ……!」ダッ タタタッ

善子「何泣いてんのよっ!」ギュッ ポチッ

花丸「う……ぐ……っ、だって、だってぇ……」ポロポロ トサッ 

善子「だって……何よ……どうしたのよ……」ナデナデ

花丸「善子ちゃんが……本物の……だ、堕天使でっ……!」ギュウウ ポロポロ

善子「え……そ、そう……!? み、認めてくれるの……!?」ナデナデ

花丸「こんな恐ろしい魔法を……平然と、使ってくるなんて……」ポロポロ

善子「うぐっ……!!」グサァッ

26: 2017/03/25(土) 12:52:23.71 ID:hI/Z51g9.net
花丸「善子ちゃんが……普通じゃなくて……っ、何考えてるのかも、分からなくて……っ」ポロポロ ポロポロ

善子「う、ううっ……!!」グサグサッ

花丸「善子ちゃんが……怖くて……怖くてぇ……っ」ポロポロ ポロポロ ギュウウウ

善子「ひぃぃぃぃ!! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃぃぃ!!!」グサァァァァァッ

善子(う、うぐぅぅぅ!! む、胸が痛いぃぃ!! 私はただ……ただ、花丸をからかってやろうって思っただけなのにぃぃぃ!!)

善子(まさか……まさか……泣かれるなんてぇぇぇぇ!!)

善子(このままじゃ嫌われる上に怖がられちゃうぅぅぅ!! 花丸に拒絶されるぅぅぅぅぅ!!)

花丸「う……ぅう……ううぅ……っ」ポロポロ ギュウウウ

善子「っ!」ギュウウウ

27: 2017/03/25(土) 12:53:49.79 ID:hI/Z51g9.net
善子(私も花丸をずっと抱きしめてるけど、力は緩めてる……でもあいつは……力の限り私を抱きしめて……)

善子(本当に私を心から怖がってるのなら……私の手を振り解いて逃げるはず……)

花丸「……っ」グスグス ギュウウウ

善子(まだ脈があるっ!!)ギュウウウ

善子「っていうかちょっと痛い! 苦しい! 放して!」ヤサシクアタマポンポンポン

花丸「嫌ずらぁっ!! 戻ってきてぇっ!! 優しくて善い子の善子ちゃんっ、戻ってきてぇっ!!」ギュウウウ

善子「戻ってきてる!! 戻ってきてるからぁぁ!! 善い子ゆうなぁぁ、私はヨハネよぉぉ!!」ポンポンポン


――――――――――――
――――――――
――――

28: 2017/03/25(土) 12:55:50.21 ID:hI/Z51g9.net
鞠莉「……とまあ、こんな感じで。刺激なんてあったもんじゃないわぁ」

鞠莉「せっかく誰もいない教室で2人きりだったのに……」

梨子「そ、それで……どうなったんですか……?」

鞠莉「善子が花丸を落ち着かせてからネタバラシしたわ」

鞠莉「私は堕天使の力なんて持っていない、今まで起きたことは全部このスイッチのせいだって」

梨子「へえ……自分で堕天使の力を否定するなんて。やっぱり優しいですね、善子ちゃん」

鞠莉「まあ、自分のためでもあったでしょうけどね。あのまま否定しなきゃ、2人の友情に亀裂が入っちゃうだろうから」

梨子「それで……花丸ちゃんにスイッチのことを話したという事は、ルビィちゃんにもその話は……」

鞠莉「大丈夫、ルビィは知らないと思うわよ。善子が花丸に、このことは2人の秘密にしてって頼み込んでたから」

31: 2017/03/25(土) 12:58:05.79 ID:hI/Z51g9.net
梨子「そうですか……」ホッ

鞠莉「あれぇ~? ところで、なんでルビィの名前が出てくるわけ~?」ニヤニヤ

梨子「なっ! /// そ、その! ルビィちゃんにスイッチのことが知られれば、」

梨子「そのままAqoursメンバー全員に伝わっちゃうんじゃないかと! そう思っただけですよ! ///」

鞠莉「まあ、隠しても無駄だけどね~♪ なぜなら……」

鞠莉「コホン。……とにかく、このスイッチの存在を知ってるのは、現時点で私とあなたと、善子と花丸だけね♡」

梨子「あのー……。隠しても無駄、というのが気になるんですけど……」ジトーー

鞠莉「ああ、それはね……♪ そもそも私が善子たちのやり取りを知ってたのはなんででしょう?」

梨子「ええっと……こっそり後を付けて、陰に隠れて様子を窺ってた……?」

32: 2017/03/25(土) 13:00:42.99 ID:hI/Z51g9.net
鞠莉「違いマース♡ 学校中に張り巡らせた監視カメラで全部監視してましたー♪ 理事長室から♡」

梨子「ええええええっ!? ……私たち、学校の休み時間でのプライバシーは全部鞠莉さんに筒抜けじゃないですか……」

鞠莉「というわけで! 梨子が誰にこのスイッチを使うのか、丸わかりデース♪ どんなことをするのかもね♡」

梨子「うう……っ! 一気に使い辛くなったじゃないですかー! ///」

鞠莉「まあまあ。せいぜい私を楽しませてね♡ といいたいところだけど、私のことは気にせずシャイニー☆ してね♪」


~昼休み、空き教室~

ルビィ「……あのぅ、話ってなんですか? 梨子さん……」

梨子「ごめんねルビィちゃん。わざわざ呼び出しちゃって」

梨子(ああルビィちゃん可愛い……♡)

34: 2017/03/25(土) 13:03:07.64 ID:hI/Z51g9.net
梨子「ルビィちゃん。話っていうのはね……」ポチッ

ルビィ「はい……う、うわぁっ!?」トトトトッ

ルビィ「むぎゅっ!」ギュウウ

梨子「あら? いきなりどうしたの、ルビィちゃん♡」ギュウウ

ルビィ「い、いえ、そ、そのっ……!? ///// あ、あのあの、すみません……っ! /////」カァァァァ

梨子「大丈夫よ♡ 気にしないで♪」ナデナデ

ルビィ「! ううううっ……! /////」ギュウウ

ルビィ(あれぇ!? ど、どうして体が勝手に……!? /////)ギュウウウ  

梨子「ルビィちゃあん♡」ギュウウウ

35: 2017/03/25(土) 13:05:48.01 ID:hI/Z51g9.net
ルビィ「な、なななな……!? /////」ギュウウウ

梨子「どうしたの、ルビィちゃん……♡ 私に甘えたくなっちゃったの?♡」ナデナデ

ルビィ「ひゃあああ!? ///// そ、そんなつもりじゃ……! /////」

ルビィ「ごごごごめんなさい! ごめんなさい! /////」

梨子「いいのよ、ルビィちゃん♡ ルビィちゃんも、私の頭撫でて♪」ナデナデ カガミ

ルビィ「ええっ、そ、そんなってうわわっ!? /////」ナデナデ

梨子「ああっ♡ ルビィちゃんってば、くすぐったいよー♡」ニコニコ

ルビィ「ふぁああ!! ///// その、そのぉ……!! /////」

梨子「謝るの禁止!」

40: 2017/03/25(土) 13:08:42.35 ID:hI/Z51g9.net
梨子「ね?♡」

ルビィ「ええっ、えっと、えっと、そんな、そんな……!? ///// ぅゆゆ……/////」ナデナデ

梨子「えへへへ……♡」

ルビィ(うううぅ……! ///// さっきから全然身体が思い通りに動かない……! なんで……! /////)ナデナデ

ルビィ(でも梨子さん、喜んでくれてるし……///// なんで……どうして……!? /////)ナデナデ

梨子「ルビィちゃーん♡」ガバッ

ルビィ「ピギィィ!? /////」ギュウウウ

ルビィ「!? /////」スリスリ

梨子「あら~♡ 頬ずりなんかしちゃって♡ 嬉しい♡」スリスリ スリスリ

ルビィ「~~~~~っ! ///////」スリスリ スリスリ カァァァァァァ

42: 2017/03/25(土) 13:11:29.16 ID:hI/Z51g9.net
梨子(ルビィちゃんのほっぺた柔らか~い♡ あったかくて気持ちいい~♡)スリスリ スリスリ

梨子(顔も真っ赤にしちゃって……あーもう可愛いぃぃぃ♡)スリスリ スリスリ

ルビィ「あ、あのあのあのっ、りっ、梨子さんっ! /////」スリスリ スリスリ

梨子「うふふふ~♡」スリスリ スリスリ

ルビィ「ぅゆ……/////」スリスリ スリスリ

梨子(……さて……ここらが引き際か……。これ以上はマズい……このラインを超えたら嫌われるでしょうね……)スリスリ スリスリ

ルビィ(梨子さんって、こんなにフレンドリーな人だったんだぁ……/////)スリスリ スリスリ

ルビィ(どうしてこんな状況になってるのか訳が分からないけど、でも……ルビィ、なんだか幸せ……♡)スリスリ スリスリ

45: 2017/03/25(土) 13:13:35.07 ID:hI/Z51g9.net
梨子「ルビィちゃん」ピタッ ポチッ

ルビィ「え? ってうわわ!?」グラッ

梨子「おっと」ギュッ

ルビィ「ふぇぇ……あ、ありがとうございます……/////」トサッ

ルビィ(え? え? なんだか急に……身体が、自由に……?)

梨子「そろそろ昼休み終わっちゃうし……名残惜しいけど、このくらいで」

ルビィ「あ、ああああそ、そうですね……! い、今まで大変な失礼を……っ! /////」バッ ズザザザザザーーーー

梨子「あっ……」

梨子(そんなに距離取らなくてもいいのに……)シュン

46: 2017/03/25(土) 13:15:39.18 ID:hI/Z51g9.net
ルビィ「あ、あのあのっ! は、話ってなんなんですかっ!? /////」

梨子「あ、ごめんね……。ルビィちゃんが可愛くて忘れちゃった♡」

ルビィ「ええっ!? /////」ドキッ

梨子「思い出すかもしれないから、そしたら明日もよろしくね♡」

ルビィ「ああああ明日もですかぁぁ!? /////」


~数日後、昼休み~

梨子「ルビィちゃん、今日もちょっといいかな?」

ルビィ「は、はい! 梨子さん……♡」ガタッ

49: 2017/03/25(土) 13:18:23.61 ID:hI/Z51g9.net
花丸「最近ルビィちゃん、梨子さんに誘われてどこかに行ってるけど、何してるんだろうね」

善子「さあね。知らないわ。聞いても教えてくれなかったし」

花丸「ふーん、そうなんだ」

善子「まあいいんじゃない? ルビィ、なんだか嬉しそうだし」

花丸「うん、確かに……梨子さんが来るといつもすごくいい笑顔になるよね」

花丸「……ところで善子ちゃん」

善子「何よ、ずら丸」

花丸「ちょっと空き教室に来て」

善子「うっ……、あ、空き教室……。な、何の用よ……」

50: 2017/03/25(土) 13:19:38.71 ID:hI/Z51g9.net
~~~~~~

梨子「…………」テクテク

ルビィ「~~~♪」テクテク

梨子(移動する時はスイッチ使ってないのよね……なのに、いつも黙って付いて来てくれる……)クルッ

ルビィ「! え、えへへへ~/////」ニコッ

梨子「! ///」ドキッ

梨子(あ~もう、可愛すぎるぅ~♡)クルッ テクテク

梨子(私がルビィちゃんを見ると、ルビィちゃんはいつも微笑んでくれる……毎日のスキンシップを嫌がる素振りもない感じ……)

梨子(これは……脈アリ……!?) 

63: 2017/03/25(土) 16:17:02.10 ID:hI/Z51g9.net
~空き教室前~

ガラッ

梨子「~~~~♡」テクテク

ルビィ「~~~~♪」テクテク





善子「(梨子とルビィ、空き教室に入っていったわよ?)」ヒソヒソ

花丸「(うん……びっくりずら……。何の用なんだろう)」ヒソヒソ

善子「(どうする? 入って聞いてみる? それとも……こっそり覗く?)」ヒソヒソ

花丸「(いや、やめとこうよ。マルたちは部室に行くずら)」ヒソヒソ

64: 2017/03/25(土) 16:19:14.97 ID:hI/Z51g9.net
~部室~

善子「……で、何が目的なの? この前の復讐かしら?」

花丸「ううん、違うよ」

善子「……そう」ホッ

花丸「まあ、ちょっと関係あるんだけどね……」ボソッ

善子「?」

花丸「この時間だけ、善子ちゃんの言うことを何でも聞こうかなって思って」

善子「……はぁ!?」ドキッ

花丸「マルが善子ちゃんに何かしてあげてもいいし、善子ちゃんがマルに何かするのでもいいよ」

善子「…………何かって何よ」ドキドキ

花丸「マルができる範囲なら、何でも」

65: 2017/03/25(土) 16:20:11.47 ID:hI/Z51g9.net
善子「ど……どういう風の吹きまわしかしら?」ドキドキ

花丸「……さあね」

善子「…………」ドキドキ

善子「なんでもいう事を聞く、か……」ドキドキ

花丸「うん」

善子「私……あれから考えたんだけどね」

花丸「…………」 

善子「人を思い通りに操れる……」

善子「それって……つまんないことだと思うのよね……虚しいというか……」

花丸「……そう」シュン

花丸「……確かに……言えてるかもね……」

67: 2017/03/25(土) 16:21:20.62 ID:hI/Z51g9.net
善子「…………」ジーー

花丸「…………」ウツムキ

善子「……はぁ……」テクテクテク スッ ギシッ

善子「ほら、アンタも座りなさいよ……私の隣に」

花丸「!」パァァ

花丸「う、うん……///」テクテクテク スッ ギシッ

善子「……よっと」ゴロン

花丸「あっ……」

善子「膝枕。いいでしょ?」

花丸「うんっ♪ ///」ニコッ

68: 2017/03/25(土) 16:22:41.50 ID:hI/Z51g9.net
~~~~~~

梨子「うふふ♡ ルビィちゃんったら~♡」スリスリ

ルビィ「梨子さ~ん♡ えへへへ~♡」スリスリ

梨子(もうルビィちゃん、全然恥ずかしがってないわね……)スリスリ

梨子(完全に操られるがままに身を任せている感じ……もしかしてもう、心の籠絡もできちゃってたり……?)スリスリ

ルビィ「梨子さん、梨子さ~ん♡」スリスリ

梨子(よし……ここらで、スイッチに頼るのを一旦やめてみよう……)ゴクリ ポチッ

ルビィ「梨子さ…………ぅゆ?」ピタリ

ルビィ(あ、あれぇ!? り、梨子さんに甘えてる最中に身体が自由になるのって初めて……!! ど、どうしてぇ!?)アセアセ

梨子「……あれ? ルビィちゃん、もう飽きちゃった……?」ウルウル

ルビィ「え、えええっ!? い、いやそんなことはっ……! /////」アタフタ

70: 2017/03/25(土) 16:25:32.37 ID:hI/Z51g9.net
梨子「もう頬っぺたすりすりしてくれないの……? 私、さみしいなぁ……」グスッ

ルビィ「ピ、ピギィ!? え、えと、そ、そんなことないです……! /////」ギュッ

ルビィ「り、梨子さんっ……! /////」スリスリ

梨子「ああルビィちゃんっ♡ ありがとう……♡」スリスリ

ルビィ(うう……っ、は、恥ずかしいよぉ……! 今までなぜか身体が勝手に動いてて、それに委ねるのは慣れちゃったけど……! /////)スリスリ

ルビィ(か、身体が自由になって……自分から梨子さんにすりすりするなんて……! ゆ、勇気が……っ! /////)スリスリ

梨子(やったわ……! ルビィちゃんに自発的にスキンシップを取らせるのに成功したわ……! もう、一気に攻めてみる……!?)スリスリ ゴクリ

梨子「ねえ、ルビィちゃん」ピタッ

ルビィ「はっ、はい!? /////」ピタッ

71: 2017/03/25(土) 16:29:16.74 ID:hI/Z51g9.net
梨子「私のこと、どう思う……?」

ルビィ「ええっ!?」

梨子「…………」

ルビイ「え……えとえとっ! まっ、まじめで頼りになる先輩だと思います!」

ルビィ「誰かが暴走しちゃった時にちゃんと突っ込んで抑えてくれるような……そんなところとか!」

梨子「……それだけ?」

ルビィ「いっ、いえ! そ、その反面、ちょっと硬い印象があったんですけど……こ、こんなにフレンドリーな方だとは思いませんでした!」

梨子「ふふっ……びっくりした?」

ルビィ「は、はい! あ、これはいい意味で、です! 梨子さんはピアノが聞き惚れるほど上手で、作曲までできてすごい尊敬してるんですけど、」

梨子「い、いやぁそんなぁ……///」テレテレ

72: 2017/03/25(土) 16:31:19.22 ID:hI/Z51g9.net
ルビィ「その上とっても綺麗な人で、一緒に居るとなんだか緊張しちゃったりとかして……そもそもルビィは梨子さんとあまり接点が無くて」

ルビィ「一緒におしゃべりして過ごす機会とかも……だったのに! 最近こんなにルビィに構って遊んでくれて、すごく嬉しいです!」

梨子「ルビィちゃん……♡///」テレテレ

梨子(嬉しい……ルビィちゃんにこんなに褒められて、最近イチャイチャしてたことも嬉しいって言ってくれて……)

梨子(でも……)

梨子「ルビィちゃん」

ルビィ「はい?」

梨子「ルビィちゃんは遊びって言ったけど……私にとっては遊びじゃないよ。本気だよ」

ルビィ「えっ!?」

74: 2017/03/25(土) 16:34:54.61 ID:hI/Z51g9.net
梨子「私、ね……。本気でルビィちゃんとスキンシップを取りたかったんだ……こんなこと言ったら引いちゃうかもしれないけど……」

ルビィ「えっ……、あ、そのっ! 引いたりなんてしませんよ!」

梨子「私! ルビィちゃんと初めてあった時から、ずっと可愛いなって思ってたの! 正直一目惚れだったの!」

ルビィ「…………」

ルビィ「ええっっ!!? /////」

梨子「そういう意味で、ルビィちゃんは私のこと、どう思う……!?」ドキドキ

ルビィ「え……ええっ……! ///// ど、どうって……/////」ドキドキ

ルビィ(梨子さんがルビィのことを好き!? 一体どうなってるの!? 訳が分からない……っ/////)

ルビィ(あああ頭がパンクしそう! なんか顔も物凄く熱いし……っ、逃げよう!)ダッ

76: 2017/03/25(土) 16:37:23.18 ID:hI/Z51g9.net
ルビィ「……っ/////」タッタッタッタッ

梨子「ああっ! 待って! ルビィちゃんっ!」

梨子(逃がさな……!)スッ

梨子「……いや……ここでこのスイッチを使うのは間違ってる……」

梨子(……ルビィちゃんにも、考える時間が必要だよね……)

梨子「はぁ……。早まっちゃったかなぁ……。私……」ズーン


~~~~~~

鞠莉「いやー、やるわね梨子ったら♪ ほのぼのしてて刺激がないと思ったけど、まさか告白しちゃうなんてね♡」スタスタ

鞠莉「善子と花丸の方は……うーん、後で煽っておこうっと♪」スタスタ

77: 2017/03/25(土) 16:39:39.90 ID:hI/Z51g9.net
ルビィ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」ハァハァ


鞠莉「ハァ~イ、ルビィ♡」スタスタ ピタッ

ルビィ「はぁ、はぁ……ま、鞠莉さん……」ハァハァ

鞠莉「どうしたの? 梨子と何かあった?」

ルビィ「え……!? ど、どうしてそれを……」

鞠莉「いいからいいから。ねえ、梨子に何か嫌なことされた?」

ルビィ「! そっ、そんなことないです!」

ルビィ「えっと……! ////// 何と言うか、その……/////」

鞠莉「幸せだった?」

78: 2017/03/25(土) 16:41:43.54 ID:hI/Z51g9.net
ルビィ「!」

ルビィ(幸せ……かぁ……。うん……ルビィは……ルビィは……)

ルビィ「梨子さんと触れ合えて、幸せでしたっ! /////」

鞠莉「まあ♡」

ルビィ「あっ!? ///////」カァァァァァァ

ルビィ(しまったぁ! 声に出しちゃった~~~っ!! ///////)

ルビィ「え、えとえと、い、今のは……っ! ///////」アタフタ

鞠莉「もうすぐチャイムが鳴るわね。その想い、彼女に伝えたらさぞかし大喜びするでしょうね~」クスクス

鞠莉「じゃあ私はこれで~♪ チャオ~☆」スタスタスタ

ルビィ「うう……///////」

80: 2017/03/25(土) 16:43:58.54 ID:hI/Z51g9.net
~翌日の昼休み~

千歌「今日もルビィちゃんのところに行くの?」

梨子「うーん……どうしようかな……」ポケット ゴソゴソ

曜「? 何かあったの?」

梨子「!? ない!! どうして!? ないぃぃぃ!!!」ゴソゴソ

千歌・曜「「!?」」ビクッ

千歌「ど、どうしたの梨子ちゃん!?」

曜「な、何か落としたの!?」

梨子「落とした……そうかも……!」

82: 2017/03/25(土) 16:46:36.15 ID:hI/Z51g9.net
千歌「何を落としたの?」

梨子「え……えと……そ、それは……」

ガラッ

ルビィ「梨子さん!」

曜「あ、ルビィちゃん」

梨子「ルビィちゃん!? どうして……!」

ルビィ「話があるので、いつものところに来てください!」ダッ タッタッタッ

梨子「あ!? ま、待ってルビィちゃん!!」ガタッ

千歌「梨子ちゃん! 落とし物は!?」

梨子「ええっと! い、今はいい!」ダッ タッタッタッタッ

83: 2017/03/25(土) 16:48:42.63 ID:hI/Z51g9.net
~~~~~~

ルビィ「はぁ……はぁ……、梨子さん……」ハァハァ

梨子「はぁ……はぁ……、何? ルビィちゃん……」ハァハァ

ルビィ「……っ! ルビィは……ルビィは!」

ルビィ「梨子さんに抱きしめられて……甘えられて……嬉しかったです! ///」

ルビィ「梨子さんと頬っぺたすりすりして……恥ずかしかったけど……ドキドキしたけど……/////」

ルビィ「なんだか幸せな心地でした! 梨子さんと触れ合えて、あったかい気持ちになりました! /////」

梨子「…………」ポカーン

ルビィ「ルビィはまだ、恋する気持ちとかよく分からないんですけど……でも!」

ルビィ「ルビィ……私は! 梨子さんのことが好きです!」

84: 2017/03/25(土) 16:50:32.88 ID:hI/Z51g9.net
梨子「ルビィ……ちゃん……」ウルッ

ルビィ「り……梨子さん! 目を閉じてください! /////」

梨子「え? ……え!? /////」ドキッ

ルビィ「お、お願いします! ///////」

梨子(ま、まさか……、まさかまさかまさか!? /////)ツムリ

ルビィ「~~~~っ///////」スススーッ

ちゅっ

梨子「!!! ///////」パチッ

ルビィ「ほ……頬っぺたでごめんなさい……/////// 今の私には……これが……精一杯です……//////」プシュウウウ

梨子「……る……ルビィ……ちゃん……///////」ジーン

85: 2017/03/25(土) 16:52:41.89 ID:hI/Z51g9.net
~理事長室~

鞠莉「さっすがルビィ! やるじゃない! 梨子もだけど♪」

鞠莉「お二人ともお幸せにね♡ ……さてと、これ以上見てるのもアレだから散歩でもしてこようかしら」ガタッ


~廊下~

ダイヤ「あら? 何か落ちてますわ……。なんですの……この……怪しげな機械……」スッ

ダイヤ「黒い、何らかの小型装置……ポケットに入りそうなサイズですわね……」ジーー

ダイヤ「! 金色の文字で小さく『オハラグループ』と書かれていますわ!」

ダイヤ「持ち込んだのは十中八九鞠莉さんですわね……! 届けなくては……」

ダイヤ「にしてもなんだか不気味ですわね……1人では嫌な予感が……。念のため、果南さんと一緒に向かおうかしら……」

86: 2017/03/25(土) 16:54:57.48 ID:hI/Z51g9.net
~~~~~~

鞠莉「ハァ~イ、善子♪ こんなところでどうしたの?」

善子「え? ああ……ちょっと考え事を……」

善子(……なぜあいつは……突然あんなことを……)

鞠莉(だからヨハネよ! って言わないんだぁ……)

鞠莉「善子、梨子がキスを済ませたわよ」

鞠莉(ほっぺに、しかもされた側だけど♡ 嘘は言ってないわ♪)

善子「は? え、ええ!? 誰と!? いつ!?」ズガーン

鞠莉「ふふっ、秘密~☆」

善子「くっ……!」

87: 2017/03/25(土) 16:57:11.65 ID:hI/Z51g9.net
善子「ふ、ふん! それを聞いたところで、わ、私には何の関係のないことね!」

鞠莉「あんまりのんびりしすぎるのもね~」

善子「ううぅうるさい! 鞠莉には関係な……っていうか、何のことかしら!? 意味わかんないし! じゃねっ! ///」ダッ タッタッタッタッ

鞠莉「じゃあね~♡」フリフリ


ダイヤ「あ! 鞠莉さん!」

果南「やあ、鞠莉」

鞠莉「あら……ダイヤと、果南?」

ダイヤ「鞠莉さん……この怪しげな機械は、一体なんですか!?」スッ

鞠莉「!!?」ビックゥゥゥ

88: 2017/03/25(土) 16:59:40.15 ID:hI/Z51g9.net
果南「おや? めっちゃ驚いてる」

鞠莉「どどどどこでそれを……?」ブルブル

ダイヤ「廊下に落ちてましたわ」

鞠莉(りりり梨子ーーーーっ!!)

鞠莉「へ、へえ。そうなの。あ、ありがとね、拾ってくれて♪ じゃあ、返し……」

果南「ねえ鞠莉ー、私ずっと気になってたんだけど、なんなの? このスイッチ」ポチッ

ダイヤ「ああっ!? 果南さん! 何勝手に押してるんですか!? 何かあったら……!!」

鞠莉「……っっ!!!」ピタッ

果南「……ん?」

90: 2017/03/25(土) 17:02:19.48 ID:hI/Z51g9.net
ダイヤ「あら? どうしました? 鞠莉さん」

果南「何? 動きが急に止まったけど……ロボットの真似? 面白いねー、鞠莉」

鞠莉「…………」

鞠莉(ああ……終わった……。2人に事情を話すしかなくなった……)

鞠莉(幸い、表情や口の動き、呼吸や発声は止められないようにできてるのよね……)


~生徒会室前~

曜「千歌ちゃん、梨子ちゃんが何落としたのか分からないと意味ないんじゃ……」

千歌「それでも私、何か届けられてないか聞きたいの!」

ガチャッ

千歌「失礼しまーす……」

91: 2017/03/25(土) 17:05:10.20 ID:hI/Z51g9.net
鞠莉「きゃははははは!! や、やめてええええええ!! あははははははははははは!!!」

千歌・曜「「!?」」

ダイヤ「駄目ですわ~っ! こんなものを浦女の生徒たちに……! 善子さんや梨子さんに使わせるなんて~~~!!」コチョコチョコチョ

果南「鞠莉が身を持ってこのスイッチの危険性を体感してもらわないとね~~~!!」コチョコチョコチョ

鞠莉「ひぃぃ、ひぃぃ、こ、こんなのっ、ご、拷問、よっ、ひゃははははははははははは!!!」

千歌・曜「「…………」」ポカーン

ダイヤ「もう2度とこんな危険なものを持ち込まないでくださいね~~~~!!!」コチョコチョコチョ

鞠莉「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃぃ~~~!! もう2度としません~~~~~!!! ひゃひゃひゃ、あはっ、あははは!!!」

千歌「……なんか、お取込み中のようだから帰ろっか……曜ちゃん」

曜「そうだね……千歌ちゃん」

92: 2017/03/25(土) 17:07:26.80 ID:hI/Z51g9.net
バタン

鞠莉「ねえ、ちょっとぉぉぉ!! もういいでしょおおお!! 2人とも楽しんでるでしょぉぉぉ!!」

鞠莉「死んじゃう!! 私死んじゃうからああああ!! あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!」

果南「えいっ♡」モミッ

鞠莉「はうぅっ!!? /////」カァァァ

ダイヤ「ちょ!? ちょっと果南さん!? な、何してるんですかっ!! 不純な行為は駄目ですって!!」

果南「ほいっと」ポチッ

ダイヤ「!!?」ピタッ

鞠莉「か、解放された……っ/////」ヘタヘタッ

ダイヤ「か、果南さん!? どどど……どういうつもりですか!?」アセアセ

94: 2017/03/25(土) 17:09:09.63 ID:hI/Z51g9.net
果南「ねえ鞠莉ぃ、ダイヤに仕返ししてみない?」

ダイヤ「果南さあああああんん!? 裏切りましたわねええええ!!?」

鞠莉「ふ、ふふ……」ユラリ

果南「ふふふ……」ジリジリ

ダイヤ「そ……そんな……お二人とも、やめ……っ」


「いやぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!」


~昼休み終了直前~

ルビィ「ふふっ♪ ///」ニコニコ

花丸「ルビィちゃん、なんかいい事あったみたいだね♪ ///」ニコニコ

ルビィ「えへへへ……まあね♡ 花丸ちゃんもね♪ ///」ニコニコ

96: 2017/03/25(土) 17:10:06.49 ID:hI/Z51g9.net
善子「…………///////」プイッ


~~~~~~

梨子「えへへへへ~~~♡」ニコニコ

千歌「おーい、梨子ちゃーん……」

曜「授業始まっちゃうよー……」

梨子「はぁぁぁ♡ ルビィちゃん……♡」ニコニコ

千歌「うーん、聞いちゃいない……」

曜「駄目だこりゃ」

梨子「ふふふふっ……♡」ニコニコ



おわり

98: 2017/03/25(土) 17:28:35.99 ID:O0XkBGqY.net


曜ちゃんが手に入れたら千歌ちゃんに何するんだろう

100: 2017/03/25(土) 18:00:59.20 ID:hUohxo1q.net
最高でした

101: 2017/03/25(土) 18:06:42.00 ID:b+SfeTNW.net
可能性ってどこにでもあるんだな

107: 2017/03/26(日) 00:42:10.92 ID:YmRWmT71.net
すばら

引用元: http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1490411913/

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